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【徹底比較】PC向け外付けHDDのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】

【徹底比較】PC向け外付けHDDのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】

PCに保存した大切なデータをバックアップするのに役立つ外付けHDD。ただし、バッファローやアイ・オー・データ機器などのさまざまなメーカーから販売されており、転送速度や耐久性についてもわかりにくく、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPC向け外付けHDD11商品を比較して、最もおすすめのPC向け外付けHDDを決定したいと思います。


比較検証は以下の4点について行いました。

  1. 転送速度
  2. 耐久性
  3. 静音性
  4. 保証やサポートの充実度

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?PC向け外付けHDDの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年09月16日更新
  • 715 views

検証のポイント

売れ筋のPC向け外付けHDD11商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 転送速度

    検証① 転送速度

    まずは、HDDを使ううえで重視したい「転送速度」を検証します。PC本体からHDDに画像3,000枚(合計1.12GB)を転送し、完了する時間を計測しました。3回検証し、その平均値を5段階評価しています。※使用するPCの機種やOS、使用する環境によって、速度は異なる可能性があるためあくまで参考値としてください。

  • 耐久性

    検証② 耐久性

    故障が起きやすい商品は可能な限り避けたいですよね。そこで今回は、以下3つの観点から耐久性を評価しました。放熱性:1時間HDDにデータ転送をし続けて温度を上げた後、30分間放置。その間のHDD内部の温度変化を、「HDD Sentinel PRO Ver.5」というHDDの状態をチェックするソフトを使用して観察しました。3回検証し、その平均値で評価をつけています。24時間稼働:商品の公式サイトやパッケージに「24時間稼働」「24時間連続録画対応」と表記があれば1点加点します。滑り止め:机に置いたHDDを手で押してみて、滑り止めがどれくらい機能しているかによって最大1点の加点をしました。※本記事では「耐久性があるもの=ランダムな故障が少なく、稼働が安定しているもの」と定義しました。よって、寿命の長さについては評価しておりません。HDDは永久的にデータを保存しておく場所ではなく3~4年程度で買い替えるものなので、大切なデータはほかの機器にもバックアップをしておきましょう。

  • 静音性

    検証③ 静音性

    HDDが作動しているときの音がうるさいと作業に集中できませんよね。そこで、データを転送する際の作動音の大きさを計測しました。まず、最も音が大きくなるデータ転送し始めのタイミングで、騒音計を使って音を測ります。実際にPCを使うときのHDDとの距離を再現して、HDDから30cm離れたところから計測。3回検証し、その平均値で5段階評価をつけました。さらに、30分間データの転送を続ける間に音が気になったものは最大1点の減点をしました。※撮影機材の音が影響しているので、写真は実際の数値とは異なります。

  • 保証やサポートの充実度

    検証④ 保証やサポートの充実度

    HDDは壊れるものだからこそ、データトラブルに関するサポートはチェックしておきたいものです。今回は、保証期間の長さ・電話サポートの対応時間・データ復旧サービスの有無・故障予測サービスの有無に着目して、その充実度を5点満点で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    据え置きタイプとポータブルタイプの違いは?

    据え置きタイプとポータブルタイプの違いは?

    外付けHDDには、据え置きタイプとポータブルタイプがあります。転送速度の差はありませんが、ストレージ容量に違いがあるため、用途に合わせて選ぶのも一手です。


    据え置きタイプは6TB以上の商品も販売されているため、頻繁に動画を保存したり編集したりする方におすすめ。


    一方、ポータブルタイプは最大5TBまでですが、持ち運びやすいというメリットがあります。PCと一緒に外付けHDDを携帯する機会が多い方は、以下の記事を参考にポータブルタイプを選ぶとよいでしょう。

    PC向け外付けHDDの選び方

    PC向け外付けHDDの選び方

    続いて、PC向け外付けHDDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。今回は、家電アドバイザーのたろっささんから、PC向け外付けHDDの選び方についてアドバイスを得ました。


    <家電販売員・アドバイザー たろっささん>

    20歳のときにメーカーヘルパーとして家電量販店を経験し、家電の世界へ飛び込む。元から接客と家電に興味があり、昔からの趣味のPCの知識を活かしながら勉強の日々を過ごし、2年で年商2億円を突破。5年目で3億円を経験し、「法人ナンバーワン販売員」として表彰を経験。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybest編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① まずは自分のPCに対応しているかどうか確認しよう

    まずは自分のPCに対応しているかどうか確認しよう
    まずは、必ず自分のPCのOSに対応しているかチェックしましょう。Windowsで使えると明記されていても、自分が使用しているOSに対応していないこともあるので、OSのバージョンまでしっかり確認してくださいね

    MacBookを使用されている方は、以下の記事でMacBook向け外付けHDDについて紹介しているのでぜひ参考に選んでみてください。
    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    Windows 7・Vista・XPそれぞれのサービスパック(SP)のバージョンも確認することをおすすめします。


    使用しているPCが「Windows 7」であればSP1、「Windows Vista」であればSP2、「Windows XP」であればSP3になっていないと、OSには対応していてもHDDが認識しない場合があるので要注意です。サービスパックのバージョンは、PCのバージョン情報から確認できます。

    ② バックアップもできる2TBがおすすめ。動画編集なら4TB以上

    バックアップもできる2TBがおすすめ。動画編集なら4TB以上
    写真や文書の保存用なら1TBでも十分ですが、2TBあればPCのシステム全体をバックアップできる余裕もあります。大量の動画保存や編集用なら4TB以上がおすすめです。

    2TBのHDDであれば1万円前後で購入できるものが多くありますが、4TBだと価格は4万円台になるものも。HDDの寿命といわれる3~4年以内に、自分が使う分だけの容量を選びましょう
    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    HDDを使用する目的によっておすすめできる容量は変わってきます。1TBに保存できる目安は、通常の写真(1,200万画素)がおよそ25万枚、地デジ画質の動画ならおよそ120時間程度です。

    ③ 放熱の工夫があるファンレスの商品を選ぼう

    放熱の工夫があるファンレスの商品を選ぼう
    作業中に静かな商品がベストですよね。ファンレス設計であれば、音の原因になるファンをなくした設計なので「ブワーッ」という作動音が鳴りません。

    しかし、ファンはもともとHDD内の熱を放出するためにつけられた機能です。単にファンレスの商品を選んでしまうと、放熱性がないので本体に熱がこもり、故障しやすくなってしまう可能性もあります。

    ファンレスの商品でも放熱しやすい素材でできていたり、空気が通りやすい構造になっていたりするなどの工夫があるかどうか確認しましょう。
    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    なかにはヒートシンクなどを搭載し、熱を逃しやすい方式を採用しているものもあります。放熱のよさは直接製品の寿命に関わってくるため、放熱性の高いものを選ぶというのはマストです。

    ④ 故障に備えた機能に注目

    どこのメーカーも約10,000時間稼働することを保証してHDDを販売しています。よって、1日8時間使うとするとHDDの寿命は3~4年といえるでしょう。


    とはいっても、あまりにも早く故障する商品や突然故障したりする事態は避けたいですよね。そこで、HDDを選ぶ際には、以下のような機能があるかチェックしておくことをおすすめします。

    24時間稼働の商品なら突然の故障が起きにくい

    24時間稼働の商品なら突然の故障が起きにくい

    24時間稼働とは、次のふたつの条件に当てはまる商品です。ひとつめは、複数チャンネルの番組を24時間365日録画し続ける、東芝の「タイムシフトマシン」とパナソニックの「全録」というテレビ機能を使ってもきちんと稼働すること。ふたつめは、1年間に故障する確率(AFR値)が低いことです。


    そのため、「24時間稼働」「24時間連続録画対応」などとはっきり示された商品は、日々の故障が起きづらく安定して稼働する目安になるでしょう。


    ※24時間稼働の商品も、物理的損傷や落雷の影響により、早期に故障する可能性もあります。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    AFR値とは、「年間10万台のHDDを動かし続けたうち故障する台数」の割合を出したものです。そのため、AFR値が低い24時間稼働の商品は相当頑丈だといえます。


    もちろん物理的な破損は避けられませんが、衝撃に強いと謳っているものもあるので確認してみましょう。

    故障予測機能があると買い替えのタイミングがわかる

    故障予測機能があると買い替えのタイミングがわかる

    故障予測機能とは、突然の故障ではなく寿命による故障を予測してくれる機能です。HDDの状態を分析し、異変を察知したら知らせてくれます。


    買い替えの時期を知ったり、あらかじめ別のHDDにデータを移しておいたりする目安になりますよ。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    大事なデータが詰まったHDDが突然動作しなくなり、読み取れないという状況に陥ってしまった場合は非常に大変ですよね。


    データを復旧するには、専門業者に高額な料金を支払わなければならない可能性もあります。そうならないためにも故障予測機能を活用して、壊れそうなら別にバックアップを取っておくくせをつけるようにしましょう。

    ⑤ 自分のPCのUSBポート形状や規格をチェック

    自分のPCのUSBポート形状や規格をチェック
    PC本体のUSBを差し込む箇所の形状は、四角いType-AとスリムなType-Cの2種類があります。自分のPCはどちらの端子形状なのかチェックし、同じコネクタのケーブルが付属したHDDを選びましょう。

    また、なかにはThunderbolt 3という、多くのHDDが対応しているUSB3.0という規格の約8倍の速さでデータ転送できるポートがあります。稲妻のマークがついたポートがPCにある場合、Thunderbolt 3に対応しているHDDを使うとスピーディーな読み書きができるでしょう。


    ※あくまで理論値なので、実際の速度比とは異なる場合があります。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    混同しやすいUSB Type-CとThunderbolt 3ですが、Type-CはUSBのコネクタ形状のことで、Thunderbolt 3とはType-Cが使用できるPCに使用される規格のことです。


    Thunderbolt 3に対応している場合、USB3.1 Gen2の転送速度に対応しているということになるので、非常に高速なデータのやり取りが可能になるでしょう。

    ⑥ サポート体制やデータ復旧サービスもチェック

    サポート体制やデータ復旧サービスもチェック
    間違えて大切なデータを消してしまったり、突然故障してデータが開けなくなったりしたら慌ててしまいますよね。

    そのような不測の事態の際に慌てないためには、無料でデータを復元してくれるサービスがある商品や、土日や祝日も電話対応してくれるメーカーの商品を選んでおくとよいでしょう。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    データ復旧の補償がないと非常に痛い出費になるのと同時に、結局データを復旧できなかった…なんてことも考えられます。1回までなら無料でデータ復旧サービスを受けられる製品などであれば安心して使用できますね。


    しかし、そこまでやってもHDDが壊れるリスクは常にありますので、HDDだけでなくクラウドサービスなども利用してデータを保存しておくと安心感がさらに増すでしょう。

    売れ筋の人気PC向け外付けHDD全11商品を徹底比較!

    PC向け外付けHDDの検証
    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のPC用外付けHDD11商品をすべて集めて、どれが最もおすすめなのかを検証しました。すべての商品のストレージ容量は2TBに揃えて検証しています。

    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:転送速度
    検証②:耐久性
    検証③:静音性
    検証④:保証やサポートの充実度

    なお、今回の検証では、PC用外付けHDDを選ぶうえで最も重要な「転送速度」の評価を重視してランキングを作成しました。

    検証で使用した機器や環境は以下のとおりです。

    【PC】
    • 機種:DELL「Inspiron 7391 2n1 DESKTOP-6VI14FO」
    • CPU:Intel(R) Core(TM) i7-10510U CPU @ 1.80GHz 2.30GHz
    • メモリ:16.0GB
    • OS:Windows 10 Home バージョン1909

    【使用環境】
    • 温度:20℃
    • 湿度:55%

    ※ランキング作成日:2020/07/13

    今回検証した商品

    1. BUFFALO(バッファロー)|HD-LE-Aシリーズ
    2. BUFFALO(バッファロー)|HDV-SAMU3-Aシリーズ
    3. BUFFALO(バッファロー)|HD-LXU3Dシリーズ
    4. ELECOM(エレコム)|ELD-ETVシリーズ
    5. FFF SMART LIFE CONNECTED|SHELTER USB3.0対応モデル
    6. Logitec(ロジテック)|LHD-EGTREU3Fシリーズ
    7. Logitec(ロジテック)|LHD-ENU3WSシリーズ
    8. アイ・オー・データ機器|HDCZ-UTCシリーズ
    9. アイ・オー・データ機器|AVHD-AUTBシリーズ
    10. シリコンパワー|Stream S06
    11. シーゲイト・テクノロジー|Expansion Desktop Drive

    検証① 転送速度

    転送速度
    まずは、HDDを使ううえで重視したい「転送速度」を検証します。

    PC本体からHDDに画像3,000枚(合計1.12GB)を転送し、完了する時間を計測しました。3回検証し、その平均値を5段階評価しています。


    ※使用するPCの機種やOS、使用する環境によって、速度は異なる可能性があるためあくまで参考値としてください。

    【検証結果ハイライト】平均速度は33秒前後。速さを重視するなら24秒台だったシーゲイト・テクノロジーの商品がおすすめ

    【検証結果ハイライト】平均速度は33秒前後。速さを重視するなら24秒台だったシーゲイト・テクノロジーの商品がおすすめ
    今回検証した11商品は、ほとんどが30秒前後で転送完了という結果に。最速だったシーゲイト・テクノロジーの「Expansion Desktop Drive」は、3回の検証すべてで24秒台をたたき出し、安定して快適な転送速度を実現することが分かりました。


    また、バッファローのテレビ録画向けモデル「HDV-SAMU3-Aシリーズ」「HD-LE-Aシリーズ」の2商品のみ、転送完了に40秒以上かかってややストレスを感じる速さとなりました。

    検証② 耐久性

    耐久性
    故障が起きやすい商品は可能な限り避けたいですよね。そこで今回は、以下3つの観点から耐久性を評価しました。

    1. 放熱性:1時間HDDにデータ転送をし続けて温度を上げた後、30分間放置。その間のHDD内部の温度変化を、「HDD Sentinel PRO Ver.5」というHDDの状態をチェックするソフトを使用して観察しました。3回検証し、その平均値で評価をつけています。
    2. 24時間稼働:商品の公式サイトやパッケージに「24時間稼働」「24時間連続録画対応」と表記があれば1点加点します。
    3. 滑り止め:机に置いたHDDを手で押してみて、滑り止めがどれくらい機能しているかによって最大1点の加点をしました。

    ※本記事では「耐久性があるもの=ランダムな故障が少なく、稼働が安定しているもの」と定義しました。よって、寿命の長さについては評価しておりません。HDDは永久的にデータを保存しておく場所ではなく3~4年程度で買い替えるものなので、大切なデータはほかの機器にもバックアップをしておきましょう。

    【検証結果ハイライト】差をつけたのは滑り止め。1mm以上の厚みのものが高評価

    【検証結果ハイライト】差をつけたのは滑り止め。1mm以上の厚みのものが高評価
    放熱性はあまり差がつかなかったことから、24時間稼働モデルで、かつ滑り止めがしっかりしているものが高得点を獲得しました。


    滑り止めは、1mm以上の厚みがあるものだと手で押してもなかなか動きません。一方で1mmに満たないものは抵抗が少なく、スーッと動いてしまって頼りない印象を受けました。

    検証③ 静音性

    静音性
    HDDが作動しているときの音がうるさいと作業に集中できませんよね。そこで、データを転送する際の作動音の大きさを計測しました。

    まず、最も音が大きくなるデータ転送し始めのタイミングで、騒音計を使って音を測ります。実際にPCを使うときのHDDとの距離を再現して、HDDから30cm離れたところから計測。3回検証し、その平均値で5段階評価をつけました。

    さらに、30分間データの転送を続ける間に音が気になったものは最大1点の減点をしました。

    ※撮影機材の音が影響しているので、写真は実際の数値とは異なります。

    【検証結果ハイライト】ロジテックの2商品はやや音がするものの、うるさいと感じる商品はない

    【検証結果ハイライト】ロジテックの2商品はやや音がするものの、うるさいと感じる商品はない

    今回の検証では、使っていてストレスを感じるような商品はありませんでした。HDDに耳を近づけて、ようやくかすかに音を認識できるほどの静かさです。


    強いていえば、ロジテックの2商品について、書き込みしているあいだに「ジリジリ」「テケテケ」という音が鳴り続けましたが、いずれも気になるほどのうるささではありません。


    現在はファンレス設計のものが主流であることから、ファンレス設計のものを選べば動作音を心配する必要はほぼないといえるでしょう。

    検証④ 保証やサポートの充実度

    保証やサポートの充実度
    HDDは壊れるものだからこそ、データトラブルに関するサポートはチェックしておきたいものです。

    今回は、保証期間の長さ・電話サポートの対応時間・データ復旧サービスの有無・故障予測サービスの有無に着目して、その充実度を5点満点で評価しました。

    【検証結果ハイライト】手厚いサポート体制ならバッファロー、保証期間の長さなら海外メーカー

    【検証結果ハイライト】手厚いサポート体制ならバッファロー、保証期間の長さなら海外メーカー
    長い保証期間と充実したサポート機能を両立するものはありませんでした。


    バッファローは保証期間が1年と平均的ですが、故障予測サービスがあり、保証期間中であれば無料でデータ復旧してくれる唯一のメーカーです。土日祝であってもサポートセンターに電話できるので、トラブルが起きたときも頼りになります。


    保証期間が長いものを選ぶなら、シーゲイト・テクノロジーやシリコンパワーといった海外メーカーの商品、そしてロジテックの「LHD-EGTREU3Fシリーズ」がおすすめです。いずれの商品も3年間保証が適用されます
    No.1
    ベストバイ・PC向け外付けHDD
    転送速度No.1
    静音性No.1

    シーゲイト・テクノロジーExpansion Desktop Drive

    STEB2000308

    8,060円(税込)

    総合評価

    4.10
    • 転送速度(PC): 4.5
    • 耐久性: 3.5
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 3.0

    安定した転送速度を記録した!速さで選ぶなら断然コレ

    内蔵HDD本体を製造する4大メーカーのひとつであるシーゲイト・テクノロジーの「Expansion Desktop Drive」。データ転送が最も速く、3,000枚の写真を平均24秒21で転送完了しました。最も遅かったものと比べると2倍のスピードです。


    耐久性に関しても、24時間稼働なので安心できます。縦置きのみ付いている三角形の滑り止めは、前方から指で押してもかなり動きづらく、よく機能してるといえるでしょう。また、音も気になりません。


    そして、保証が3年間ついているのもポイント。本体に故障予測機能はついていませんが、「SeaTools」というソフトをダウンロードすればHDDの状態を知ることもできるので、速さと静かさと安心感を兼ね備えたベストバイ・PC向け外付けHDDといえるでしょう。

    重さ950g
    容量2TB,3TB,4TB,5TB,6TB,8TB,10TB,12TB,14TB,16TB
    最大消費電力-
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ17.6×12.6×3.66(cm)
    対応OSWindows 10,Windows 8.1,Windows 8,Windows 7,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11,MacOS X 10.10,MacOS X 10.9
    24時間稼働
    ファンレス
    置き方縦置き
    防振工夫-
    保証期間3年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.2

    Logitec(ロジテック)LHD-EGTREU3Fシリーズ

    LHD-EG20TREU3F

    15,290円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 転送速度(PC): 4.0
    • 耐久性: 3.7
    • 静音性(PC): 3.5
    • 保証やサポートの充実度: 3.5

    高耐久HDD搭載で、すべての検証にて高評価を獲得

    データ損失リスクが低いと呼び声の高い、「WD Red」という内蔵HDD搭載のロジテック「LHD-EGTREU3Fシリーズ」。平均29秒18の転送速度はかなり速いといえます。


    24時間稼働で、面積が広く本体が動きづらい滑り止めであることから、耐久性も高評価。読み書き中、やや「テケテケ」といった高めの音が聞こえましたが、生活音に紛れていれば気にならない程度です。ただし、46℃以上になるとファンが回りだし、「ブーン」という音が気になります。


    保証は3年間と長く、年中無休で日中の電話サポートが整っている点もいざというときに安心できます。音がそれほど気にならないという方にはぜひおすすめしたい高耐久の商品です。

    重さ1,000g
    容量2TB,3TB
    最大消費電力-
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ19.9×12×3.5(cm)
    対応OSWindows 10,Windows 8.1,Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows XP,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11,MacOS X 10.10,MacOS X 10.9,MacOS X 10.8,MacOS X 10.7,MacOS X 10.6,MacOS X 10.5,MacOS X 10.4
    24時間稼働
    ファンレス-
    置き方横置き
    防振工夫低回転ファン
    保証期間3年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.3

    アイ・オー・データ機器HDCZ-UTCシリーズ

    HDCZ-UT2KC

    8,400円(税込)

    総合評価

    3.75
    • 転送速度(PC): 4.0
    • 耐久性: 2.9
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 3.5

    速度・静音性・サポートのそろったバランスのいい商品

    アイ・オー・データ機器のベーシックなモデルである「HDCZ-UTCシリーズ」。放熱性を高めるでこぼこした表面が特徴的な商品です。


    データ転送速度は平均29秒77で、高速の部類といえるでしょう。データを転送している間も本体が40℃以上になることはなく、転送が終わるとすぐに温度が下がり始めるので、放熱性は心配ないといえます。


    反面、24時間稼働でない点や、本体を押したらやや這うように動いてしまい滑り止めがあまり機能していない点がマイナスポイントとなり、耐久性は評価を落としました。とはいえ、音が気になることはまったくなく故障予測機能もあって土日の電話サポートサービスもあるので、バランスがとれた商品です。

    重さ800g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB,6TB,8TB
    最大消費電力8.2W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ17.2×11.6×3.5(cm)
    対応OSWindows 10(Sモード),Windows 10,Windows 8.1,Windows 7,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11
    24時間稼働-
    ファンレス
    置き方縦置き,横置き
    防振工夫フローティングマウント/ゴム足
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック,ホワイト
    No.4
    保証やサポートの充実度No.1

    BUFFALO(バッファロー)HD-LXU3Dシリーズ

    HD-LX2.0U3D

    11,194円(税込)

    総合評価

    3.63
    • 転送速度(PC): 4.0
    • 耐久性: 2.5
    • 静音性(PC): 4.0
    • 保証やサポートの充実度: 4.0

    データ自動暗号化で安心。速度とサポートも文句なし

    データを自動で暗号化してくれるバッファローの「HD-LXU3Dシリーズ」。第三者がデータを解析できないようになっているので、セキュリティ面も安心です。


    データの転送速度も平均26秒40で十分速いという結果になりました。放熱性は問題ありませんが、滑り止めが前方2か所にしかついていないため本体が動きやすく、24時間稼働でないため耐久性では評価を落としました。


    一方で、作動音は耳を近づけてじっと聞かないと聞こえない程度です。HDDの異常をLEDランプで知らせてくれる故障予測や無料のデータ復旧サービス、土日祝含めた電話やLINEでのサポートもあり、サポート面は非常に充実しています。

    重さ1,000g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB,6TB,8TB
    最大消費電力18W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ18.9×12.3×3.9(cm)
    対応OSWindows 10(Sモード),Windows 10,Windows 8.1,Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows RT 8.1,Windows RT,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13
    24時間稼働-
    ファンレス-
    置き方縦置き,横置き
    防振工夫防振用シリコンゴムによるフローティング構造
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.5

    ELECOM(エレコム)ELD-ETVシリーズ

    ELD-ETV020UBK

    9,170円(税込)

    総合評価

    3.63
    • 転送速度(PC): 4.0
    • 耐久性: 2.8
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 2.5

    高速のデータ転送。耳を澄ませても何も聞こえないほど静か

    空気溝が目立たないよう工夫された、スタイリッシュなデザインが特徴のエレコム「ELD-ETVシリーズ」。


    データの転送速度は平均24秒28と非常に高速で、そのうち1回は21秒台をたたき出しました。24時間稼働ではないものの、本体が40℃以上の温度に上昇することはなくしっかり放熱されているといえます。ただし、約0.5mmしかない滑り止めは頼りなく、指で押すと動きやすいのがネックです。


    音は作動しているか分からないほど静かだったので心配いりません。また、無料のデータ復旧サービスや故障予測はないものの、365日対応の電話サポートもあっていざというときも安心できます。

    重さ790g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB
    最大消費電力-
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ17.8×12×3.5(cm)
    対応OSWindows 10(Sモード),Windows 10,Windows 8.1,Windows 7,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11,MacOS X 10.10,MacOS X 10.9,MacOS X 10.8
    24時間稼働-
    ファンレス
    置き方縦置き
    防振工夫-
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック,ホワイト
    No.6
    耐久性No.1

    アイ・オー・データ機器AVHD-AUTBシリーズ

    AVHD-AUTB2

    12,915円(税込)

    総合評価

    3.53
    • 転送速度(PC): 3.0
    • 耐久性: 4.0
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 3.5

    耐久性に優れているが、データ転送速度でやや評価が落ちた

    アイ・オー・データ機器の録画向けHDDである「AVHD-AUTBシリーズ」。レコーダーのようなデザインが印象的な商品です。


    データの転送速度は平均37秒15と、全商品の平均速度よりやや遅めでした。一方で、ドーム型の滑り止めが本体をしっかり支えているので、強く指で押しても動きづらいと感じました。24時間稼働で放熱性も問題なく、耐久面は全体的に優秀といえるでしょう。


    作動音も気になりません。また、買い替え時期の目安を知れる故障予測や土日の電話サポートがあるので、サポート面もそこそこ充実しています。

    重さ1,000g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB
    最大消費電力8.1W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ19.6×12.4×4.3(cm)
    対応OSWindows 10,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13
    24時間稼働
    ファンレス
    置き方横置き
    防振工夫防振ダンパー/ゴム足
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.7

    Logitec(ロジテック)LHD-ENU3WSシリーズ

    LHD-EN2000U3WS

    10,208円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 転送速度(PC): 3.5
    • 耐久性: 2.9
    • 静音性(PC): 4.0
    • 保証やサポートの充実度: 2.5

    速度はまずまずだったが、耐久性とサポートがいまひとつ

    ロジテック自ら、3.5インチ外付けHDDへの「最適解」だと謳っている「LHD-ENU3WSシリーズ」。


    データは平均32秒69で転送完了し、そのスピードはちょうど全商品の平均速度くらいです。PCに接続して作業する距離では音もまったく気になりません


    放熱性は悪くないものの、24時間稼働でないことや、弱い力で押してもストッパーがかかったキャスター付きの椅子のようにやや動いてしまうため、耐久性の評価はややマイナスに。年中無休で日中の電話サポートはあるものの、故障予測やデータ復旧サービスはありません。

    重さ850g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB,6TB
    最大消費電力10W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ18.3×12×3.5(cm)
    対応OSWindows 10,Windows 8.1,Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows XP,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11,MacOS X 10.10,MacOS X 10.9,MacOS X 10.8,MacOS X 10.7,MacOS X 10.6,MacOS X 10.5,MacOS X 10.4
    24時間稼働-
    ファンレス
    置き方縦置き,横置き
    防振工夫-
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック,ホワイト
    No.8

    シリコンパワーStream S06

    SP020TBEHDS06A3KTV

    6,300円(税込)

    総合評価

    3.23
    • 転送速度(PC): 3.0
    • 耐久性: 3.0
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 3.0

    保証期間は3年間だが、その他は総じて及第点レベル

    シリコンパワーの「Stream S06」は持ち手があるので、少し場所を移動するときも持ち運びやすいデザインです。


    データの転送速度は平均28秒37と、全商品の平均よりもやや速いという結果になりました。耐久面も、24時間稼働ではないものの放熱性には問題ありません。音も耳を近づけなければ聞こえず、気にならないレベルです。


    保証期間は3年間と長く安心できますが、電話サポートは平日のみで故障予測やデータ復旧サービスもないため、サポート面はそこそこの充実度といえるでしょう。

    重さ681g
    容量2TB,3TB,4TB,6TB,8TB
    最大消費電力-
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ19.9×11.77×3.63(cm)
    対応OSWindows 10,Windows 8.1,Windows 8,Windows 7,Windows Vista,Windows XP,MacOS X 10.5,Linux 2.6.x
    24時間稼働-
    ファンレス
    置き方縦置き,横置き
    防振工夫-
    保証期間3年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.9

    BUFFALO(バッファロー)HDV-SAMU3-Aシリーズ

    HDV-SAM2.0U3-BKA

    13,070円(税込)

    総合評価

    3.08
    • 転送速度(PC): 2.0
    • 耐久性: 4.0
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 4.0

    転送速度が最も遅くマイナスに。滑り止めはよい

    ケーブルが見えないように付属のカバーで隠せる、バッファローの録画向けモデル「HDV-SAMU3-Aシリーズ」。


    データの転送速度は11商品中最も遅い平均49秒65という結果でした。反面、耐久性については24時間稼働で放熱性も問題なく、ケーブルカバーを含めた5か所についている滑り止めも本体を動きづらくします


    音もHDDに耳をくっつけないと聞こえません。HDDの異変をLEDで知らせる故障予測や無料のデータ復旧サービス、土日祝含めた電話やLINEでのサポート体制も整っています。

    重さ900g
    容量2TB,3TB,4TB
    最大消費電力18W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ17.1×11.4×3.3(cm)
    対応OSWindows 10(Sモード),Windows 10,Windows 8.1,Windows 7,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13,macOS 10.12,MacOS X 10.11
    24時間稼働
    ファンレス
    置き方横置き
    防振工夫防振用シリコンゴムによるフローティング構造
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック
    No.10

    BUFFALO(バッファロー)HD-LE-Aシリーズ

    HD-LE2U3-BA

    8,682円(税込)

    総合評価

    3.08
    • 転送速度(PC): 2.5
    • 耐久性: 3.0
    • 静音性(PC): 4.5
    • 保証やサポートの充実度: 4.0

    データ転送の遅さがネックに。ほかの項目は合格ライン

    ヘアライン加工がほどこされた表面が高級感を演出する、バッファローの「HD-LE-Aシリーズ」。


    平均42秒58と、かなり遅めの転送速度が評価を大きく下げる結果となりました。24時間稼働ではありませんが放熱性は問題なく、ほかの商品より厚みのある滑り止めも本体を動きにくくさせます。


    作動音も静かで、無料のデータ復旧サービスや故障予測機能、土日や祝日の電話・LINEサポートもあり、速度以外は合格点でした。

    重さ900g
    容量1TB,2TB,3TB,4TB,6TB,8TB
    最大消費電力18W
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ17.1×11.4×3.3(cm)
    対応OSWindows 10(Sモード),Windows 10,Windows 8.1,Windows 7,macOS 10.15,macOS 10.14,macOS 10.13,macOS 10.12
    24時間稼働-
    ファンレス
    置き方縦置き,横置き
    防振工夫防振用シリコンゴムによるフローティング構造
    保証期間1年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック,ホワイト
    No.11

    FFF SMART LIFE CONNECTEDSHELTER USB3.0対応モデル

    MAL32000EX3-BK-6TH

    7,000円(税込)

    総合評価

    2.93
    • 転送速度(PC): 3.0
    • 耐久性: 2.9
    • 静音性(PC): 4.0
    • 保証やサポートの充実度: 1.0

    速度の遅さと、サポート面の頼りなさが足を引っ張った

    FFF SMART LIFE CONNECTEDのHDDのなかでもスタンダードな「SHELTER USB3.0対応モデル」。


    データ転送速度は平均39秒46とやや遅めです。加えてサポート面の頼りなさが評価を下げました。保証期間は半年と短く、問い合わせは平日のEメール対応のみです。故障予測機能や無料のデータ復旧サービスもありません。


    24時間稼働ではないものの、いくつも空気溝があるおかげで放熱性は問題なく、作動時の音も気になりませんでした。

    重さ832g
    容量250GB,320GB,500GB,640GB,750GB,1TB,1.5TB,2TB,3TB,4TB,5TB,6TB,8TB,10TB,12TB
    最大消費電力-
    USBの規格USB2.0,USB3.0(USB3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1と同等の規格)
    USBのコネクタ形状Type-A
    Thunderbolt 3対応-
    幅×奥行×高さ18.7×11.2×3.6(cm)
    対応OSWindows 10,Windows 8.1,Windows 8
    24時間稼働-
    ファンレス-
    置き方縦置き
    防振工夫-
    保証期間半年間
    ミラーリング機能対応-
    カラー展開ブラック

    人気PC向け外付けHDDの検証結果比較表

    データが消えるので、ほかの機器に接続する際は要注意

    データが消えるので、ほかの機器に接続する際は要注意
    ちなみに、HDDを機器に接続するときは、「フォーマット」という設定が必要です。

    PC用にフォーマットされたHDDを、テレビやPS4などのほかの機器に接続して再びフォーマットすると、保存していたPCのデータが消えてしまうので気を付けましょう。

    故障の原因になるほこりは、こまめにお掃除を

    故障の原因になるほこりは、こまめにお掃除を
    HDDはいずれ壊れることが前提です。そのうえでなるべく長く使用できるよう、回路がショートする原因になりうるほこりがかぶっていないかこまめに確認しましょう。

    特にUSBの差し込み口まわりはほこりが侵入しやすいので、定期的に綿棒で掃除してくださいね。

    PC向け外付けHDDの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、外付けHDDのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

    そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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