就活エージェントのおすすめ【2026年4月】
就活のプロとして新卒を支えてくれる「就活エージェント」。自己分析・業界研究など1人では難しい作業を手伝ってくれるうえ、希望に合った企業を紹介してくれることが魅力です。しかし、うざい連絡は来ない?オワハラされない?と不安なことも多く、結局どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、おすすめの就活エージェントと、その選び方をご紹介します。複数のエージェントを比較して、納得して就活を終えるためのパートナーを見つけましょう。

2013年筑波大学を卒業後、人材業界を含む3社で営業・マーケティング・M&A・事業責任者を経験。2020年7月にルビーイン株式会社を設立。前職の人材会社から300社以上の企業と2,000人以上の学生を支援。現在も逆求人型の就活イベントを開催し多くの企業と学生のマッチングに注力している。

ウォーターサーバー・買取・レンタルサービス・人材・習い事などの多岐にわたるライフシーン領域を担当。専門家やサービス利用者に取材を重ね、今まで検証したサービスは100を超える。「わかりやすい情報を発信し、一人ひとりにぴったりの選択肢を提供する」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下のサービスが就活エージェントのTOP20にランクインしました。- リアステージ|ジョブコミット
- イングリウッド|シンアド就活
- ジールコミュニケーションズ|ジール就職エージェント
- HAJ|ジョブキタ就活
追加 以下のサービスをランキングに追加しました。- irodas|irodas新卒エージェント
一人ひとりの人生と向き合い、納得の企業選びができる納得就活をサポート。カウンセリングは時間制限・回数制限がなく、1対1の密なコミュニケーションで本音を引き出し、就活のスタートを支えます。リアルを知り尽くした700社の契約企業から、個々にマッチする企… - ユニゾン・テクノロジー|ユニゾンキャリア
IT・Webエンジニアに特化しており、プロのIT就活アドバイザーによるサポートを受けられます。優良企業は3000件越えで、IT専門だからこそ圧倒的な専門性でマッチング率を高めているのが特徴。企業ごとの裏側も説明することで入社後のギャップを最小限に抑… - ローカルイノベーション|キャリアセレクト
エンジニア就活に特化した選考データの活用を行うエージェントです。生成AIとキャリアアドバイザーが強み・弱みを分析し、個別面談で面接スキルを磨きけるスタイル。職場環境や社風などの詳細な企業情報を共有し、個別の就活戦略シートを使い選考に臨めるキャリアプ… - Maenomery|Maenomery
GRIT人材に特化した新卒・中途紹介を行う人材サービスです。従来のアドバイザーではなく、企業と求職者に伴走するスタイルを採用。新卒から中途まで粘り強さと実行力を備えた人材の可能性を引き出した上でのマッチングを支援しています。 - C3|0円就活
面接交通費やリクルートスーツのレンタルなど、就活に関わる費用が0円の就活支援サービス。一人ひとりに専属のアドバイザーがつき、自己分析から企業紹介まですべて無料でプロのアドバイザーがサポートします。大手・ベンチャーなど様々な1000社を超える企業を紹… - ピーアール・デイリー|P-CHAN 就活エージェント
専任のアドバイザーが、個々の強みを活かしたぴったりな職業・企業に出会えるよう徹底サポート。 全国にある数多の会社のなかで、平均年収・研修制度・福利厚生など審査基準をクリアした厳選された優良求人のみ紹介しています。プロが行うES改善や面接対… - Stella Point|X-career
新卒学生に特化した完全無料の就活支援サービス。就活・転職のプロであるキャリアアドバイザーが、悩みや希望を1対1でしっかりとカウンセリングしています。地方に住んでいる人や授業やアルバイトで忙しい人など、スキマ時間でオンライン相談も可能です。 - OFFICE YAGI|アスワーク
体育会系学生・アスリート専門の就職・転職エージェント事業である「アスワーク」 。キャリアコンサルタントが全員が元・現アスリートだからこそできる、アドバイスやきめ細やかなマンツーマンサポートが可能です。履歴書の書き方や面接対策など、実践的な支援も提供… - ガクシー|ガクシーTalent
大手企業の奨学金の運営に関わるガクシー独自のルートを活かし、一般の就活サイトには載らないような特別ポジションを紹介。ES添削や英語面接の個別トレーニングなど、専属キャリアアドバイザーによる完全サポートを行います。元外資系人事・トップティアコンサル出… - ワクナビ
プロの就活アドバイザーが二人三脚で就職活動を全面的にサポートします。企業の紹介はもちろん、自己分析・業界研究・履歴書やESの添削・企業への推薦・面接対策・内定後のアフターフォローまで対応。⾮公開求⼈を保有しているため、希望に合わせたぴったりの厳選し… - アグリメディア|あぐりナビ新卒
農業生産法人・個人農家・牧場・畜産まで、農業に関わる求人を掲載しています。7割が現地取材をしているので、リアルな職場がイメージできるのがポイント。専任アドバイザーへの就農・転職の電話やメール相談が無料で受けられるのが特徴です。 - ヒトツメ|シュトテック
ITエンジニアと首都圏就活に特化している新卒就職エージェントです。ITエンジニア就活のプロであるキャリアアドバイザーがしっかりヒアリングを行い、業界研究や企業研究など徹底的にサポート。1社ごとに選考対策を実施しているので、しっかりと内定獲得を目指せ… - ゼネラルパートナーズ|atGP就活エージェント
専任のキャリアプランナーがつき、障害者枠での就活をマンツーマンでサポートするサービスです。600社を越える企業のなかから、相談内容を元にそれぞれに合った企業を紹介。やりとりはLINE・メール・電話などで行い、いつでもどこでも就活が進められます。 - FIDIA SOLUTIONS|FIDIA Agent
オンライン面談や電話を通じて、キャリアアドバイザーがそれぞれに合った求人を紹介。書類選考を突破するための履歴書添削や本番を想定した面接練習など、内定獲得まで伴走します。就職活動に使える入社前セミナーや動物占いを使ったセミナーも用意されています。 - 学情|Re就活キャンパスエージェント
専任のキャリアアドバイザーとのマンツーマンでの面談で就職軸を定めます。ポテンシャルを活かすことのできる非公開企業を厳選して紹介しているのもポイント。履歴書の添削や自己PRや志望動機を一緒に作成し、内定獲得率が上がるようサポートします。
就活エージェントは無料で使える?やばいって本当?

就活エージェントは、内定を承諾したときに企業側からお金をもらっているので、学生の利用は無料です。
第三者視点からの自己分析・企業紹介・面接対策などさまざまなサポートをしてくれるので、心強い味方といえます。納得して就活を進めるために、寄り添ってサポートしてくれるでしょう。
しかし、アドバイザーのなかには希望と違う企業をプッシュしてくる、価値観を押し付けてくるなど悪質な人も。この後もご紹介しますが、悪質なアドバイザーに当たった場合は、利用するエージェントを変えることを検討しましょう。

就活エージェントを利用するときは、アドバイザーがボランティアではないことを覚えておきましょう。とくに就活が終わりに近づいている場合、紹介した企業を推薦してくることは仕方のないことです。
悪質な人もいる一方、多くのアドバイザーは就活生に寄り添ってくれます。しかし、アドバイザーを信用しすぎるのは禁物。最終的に就職先を決めるのは自分自身なので、就活の軸に合わない企業は内定を辞退するなど自分で決断することが重要です。
もちろん、アドバイザーに内定辞退の連絡をするときは相手を思って丁寧に連絡することも忘れないでくださいね。
就活エージェントの選び方
就活エージェントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ベンチャー?大手?興味のある企業規模から選ぼう

興味のある企業規模と、登録するエージェントの運営会社の規模は合わせるのがおすすめです。ベンチャー企業を志望するなら運営会社がベンチャー企業のエージェント、大手志望なら運営会社が大手企業のエージェントがよいでしょう。
その理由は、アドバイザーの生の声が聞けるから。就活エージェントのアドバイザーは、見方を変えれば先輩社会人だといえます。
ベンチャー企業を志望した理由は?大手企業に入って良かったことは?など、働いている社会人の生の声を聞くことができるでしょう。
回答は人によって違うものの、参考にするなら実際にその環境で働いている人のほうが確実です。上の図では、ベンチャー・大手の代表的なエージェントをまとめていますのでぜひ参考にしてくださいね。

ベンチャー企業・大企業にはそれぞれのよさがあります。先入観でどちらを志望するか決めてしまうのはもったいないので、両方の話を聞いておくべきでしょう。
エージェントは無料で利用できるうえ、退会も自由です。選択肢を増やして納得して就活を終えるためにも、興味がない企業規模の話も聞きに行くのがおすすめですよ。
とにかく内定がほしい人は、特別選考があるか確認して

就活に出遅れてしまった人や、早期選考で早めに内定がほしいなど、とにかく早く内定がほしい人は特別選考があるか確認しましょう。
就活エージェントが紹介してくれる企業の場合、通常行われる面接をスキップできたり、会社説明会からいきなり社長面接を受けられたりするケースも。
ただし、特別選考で内定を得た場合、辞退しにくくなることが難点。企業とエージェントが特別に時間を割いているので、むやみに特別選考を受けるのはおすすめできません。
自分の就活軸と照らし合わせて、本当に条件に合う企業なのか確認することが重要。見極められるまで社員面談を設定してもらうなど企業分析に時間をかけてくださいね。
面談は対面が理想的。遠方ならオンライン面談ができるか確認して

エージェント選びに迷ったら、家から通える範囲に拠点があるエージェントを選ぶのがおすすめです。その理由は、エージェントとの面談は「対面」でやるのが理想的だから。対面で話すことで信頼関係を築ければ、自分の考えを話しやすくなるのでより深く自己分析ができますよ。
ただし、遠方に住んでいて対面で面談ができない人はオンライン面談に対応しているエージェントを選ぶのも手です。ランキングでは、拠点がある都道府県を記載しているので、ぜひ参考にしてください。
また、面談が決まったあとは、アドバイザーのよしあしを見極めるポイントを押さえておきましょう。就活エージェントのアドバイザーは相性も重要ですが、それ以外にもチェックすべきポイントがあります。以下で面談時に確認すべき点をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
面談でのチェックポイントはココ!

就活エージェントのアドバイザーは、人によって力量が違います。一概にこのエージェントのアドバイザーなら優秀とはいい切れないのが現実です。
そのため就活エージェントは複数利用するのがおすすめ。上のチェックポイントを参考に、より相性がよいアドバイザーを見つけてくださいね。

アドバイザーとの相性は事前に確認することが難しいもの。面談に時間を割くことができるなら、興味のあるエージェントすべてに登録してみましょう。アドバイザーと面談したあとで、そのエージェントの利用を継続するか判断するのがおすすめです。
希望に合った企業を紹介してくれるかがアドバイザーの質を判断する基準のひとつ。条件に合わない企業を紹介される場合、アドバイザーの質が悪いことや、エージェントが取引する企業に条件に合う企業がないことが考えられます。
新卒はインターンで差をつけよう!

新卒の就職活動では、興味のある業界・職種への理解を深めるために、インターン紹介を受けるのがおすすめです。
インターンは短期(1週間以内)・中期(1週間〜1か月程度)・長期(1か月以上)の3種類があります。期間が長ければ長いほど具体的な業務内容についての理解が深まるでしょう。実務的なスキルを身につけるなら長期インターンがおすすめできます。
一方、短期のインターンは、就活軸が決まっていない人におすすめ。興味のある業界のインターンに参加して、本当に自分に合った仕事なのか見極めましょう。
インターン紹介は、企業によって有無が異なります。基本的にどのエージェントでも紹介できないか確認してくれるので、面談でインターンを経験したいと相談してみてくださいね。
おすすめの就活エージェント47選
性格・スキル・特性を見極めながら紹介を行う
20代を中心とした第二新卒などの転職支援や、新卒の就職活動の支援を行っています。希望だけでなく性格・スキル・特性を見極めながら紹介を進め、企業へのインタビューや調査を行うことで入社前後のギャップを除去。内定率や入社後の定着率が高いのがポイントです。
| 運営会社の規模 | |
|---|---|
| エージェントあり | 不明 |
| アプリ対応 | |
| 新卒向けイベントあり | |
| 登録無料 |
就活エージェントを利用して得た内定は辞退してもいいの?

就活エージェントからの紹介で得た内定を辞退することは問題ありません。しかし、最近話題になっている「オワハラ」には注意が必要です。
オワハラとは、企業やエージェントが就活生を囲うために「入社を決めないと内定を出せない」などといい、就活を終えるよう急かすこと。焦って内定承諾をしてしまうと、入社後ギャップに悩まされることに繋がります。
人にいわれて内定先を決めるのではなく、学生側が企業を選んでいるという気持ちを持つことが重要です。就活軸が決まらないと悩んでいるなら、エージェントに相談したり、下で紹介する自己分析のコツを参考にしたりしてくださいね。
自己分析のコツを専門家に徹底取材!
就活で最も重要とされる自己分析。しかし、1人で自己分析を進めるのが難しいという人も多いはず。そこで今回は、2,000人以上の学生と面談をしている就活のプロに取材を実施。自己分析のコツを聞きました。

<取材協力:千手禅二郎さん>
ルビーイン株式会社 代表取締役社長
2013年筑波大学を卒業後、不動産や人材業界など3社で営業・マーケティング・M&A・事業責任者を経験。2020年7月にルビーイン株式会社を設立。前職の人材会社から300社以上の企業と2,000人以上の学生を支援。現在も逆求人型の就活イベントを開催し多くの企業と学生のマッチングに注力している。
質問①:自己分析の進め方はありますか?
就活では「自己分析が大切」とよく聞く人も多いはず。しかし、何からはじめるべきかわかず、手が止まってしまう人もいるのではないでしょうか。そこで、就活のプロに自己分析の進め方について聞きました。
回答①:自己分析はじっくり時間をかけて。幼少期から考えるのが◎

時間をかけてじっくり自己分析をしたいなら幼少期まで遡って出来事を洗い出すのがおすすめです。どうやって育てられたのか、親はどんな人なのかまで理解することができれば、自分の価値観を明確にすることができますよ。
自己分析は時間をかければかけるほど自分に合った企業を見つけられます。自己理解が正しければ、内定率も自ずと上がるので、できるだけ時間をかけてくださいね。
質問②:どうすれば自分の価値観を理解することができますか?
過去の経験や出来事は洗い出せたけど、自分が何を大切にしたいのかや、価値観が明確にならず、悩む人も多くいます。ここでは、過去の経験をどのように深堀りすべきか、アドバイスを得ました。
回答②:経験・出来事に「なんで?」と問いかけ続けるのがおすすめ!

経験しいたことや、出来事を洗い出しても自分の価値観がわからないという人が多いはず。そういうときは、経験・出来事に「なんで?」という疑問をぶつけましょう。
なぜこの感情になったんだろう、なぜこの行動をしたのだろうと考えていくなかで、自分が大切にしている価値観やなりたい姿が見えてくることもあります。
ときには、第三者の目線を入れることが重要です。友人やアドバイザーに見てもらうことで、「自分が分析した自分」と「周りから見た自分」のギャップに気づくことができますよ。
質問③:自己分析の方法がたくさん紹介されていますが、どれを使えばよいでしょう?
自己分析のやり方には、さまざま方法がありますが、どれを使うべきか迷ってしまう人も多いはず。そこで就活のプロに、おすすめの自己分析のフォーマットを尋ねました。
回答③:一押しフォーマットは「自分史」形式!幼少期まで振り返られる

自己分析では、よくモチベーショングラフなどのフォーマットが活用されます。就活エージェントにも各社独自のフォーマットがありますが、最もおすすめなのが自分史形式のフォーマットです。
自分史とは、生まれたときから今までにあったことを書き出す形式。一部分の経験だけでなく、幼少期からのつながりを理解することでより深く自分の価値観を知れますよ。
インターネット上には「キミスカ」などのサービスが展開しているテンプレートがあるので、興味がある人は検索してみてくださいね。
リクルートスーツはどのように選ぶの?

就活をはじめるときに困るのがスーツ選びではないでしょうか。リクルートスーツを選ぶときに、とくに気をつけるべきなのは色・柄・サイズの3点です。
派手な色はNGですが、フレッシュさをアピールしたいなら柄はストライプがよいでしょう。サイズは手首がちょうど隠れるぐらいがジャストサイズ。裾はくるぶしのあたりに来るぐらいに調整してください。腕・脚の長さは人によって違うので、裾上げなどの調整は忘れないようにしましょう。
就活サイトやアプリを利用して効率的に就活を進めよう

就活をスムーズに進めるためには、より多くの情報・選択肢を持つのがおすすめです。自分で企業探しができる就活サイトや、自己分析・OB訪問ができる就活アプリを使うなど、就活エージェント以外のツールも活用して積極的に動きましょう。
以下のコンテンツでは、就活サイトの選び方やランキングをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
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