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中国茶のおすすめ人気ランキング10選【緑茶・紅茶・花茶も!】

烏龍茶・ジャスミン茶・プーアル茶など、日本でも飲む機会の多い中国茶。でも、自宅で淹れて飲む人はそう多くないのではないでしょうか?「興味はあるけど茶器がないし…」と躊躇するかもしれませんが、実は中国茶こそ、最も手軽に飲めるお茶と言っても過言ではありません。


とはいえ、その種類は1000を超えるとも言われており、おすすめとされる銘柄も多数あるため、何を選んだら良いか分かりづらいのも事実。そこで今回は人気の中国茶をランキング形式でお伝えするだけでなく、選び方のポイントもご紹介しています。好みのお茶を見つけやすいように、中国茶のカテゴリごとに香りや味の傾向を解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2019年04月04日
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目次

中国茶の選び方

それでは早速、中国茶の選び方を見ていきましょう。

茶葉の発酵度合が異なる!中国六大茶をチェックしよう

中国茶の種類は豊富ですが、茶葉の発酵度合で6つのカテゴリに分けられています。味や香りにそれぞれ傾向があるため、好みの傾向を持つカテゴリから選ぶと、求めるお茶を見つけやすいですよ。

悩んだらまずは「青茶」から

悩んだらまずは「青茶」から

中国茶の種類選びで悩んだときは、まずは「青茶」がおすすめ。青茶は、日本でよく飲まれている「烏龍茶」のことです。烏龍茶というと茶色くスッキリした味わいのイメージですが、実はかなりバリエーションが豊富で、飲み比べをするにはぴったりです。


全体的な傾向としては、緑茶のような爽やかな味わいと、発酵によって生まれた紅茶のような芳香のバランスが良いことが挙げられます。代表的な銘柄には凍頂烏龍(とうちょううーろん)・鉄観音(てつかんのん)・東方美人・水仙・色種(しきしゅ)などがあります。


紅茶にもさまざまな香りがあるように、果物や花、薬草のような香りとバリエーションがあって面白いですよ。色も緑に近いものから茶色などさまざま。今までの烏龍茶のイメージが覆り、魅力がよくわかるでしょう。


ちなみに「青茶」と呼ばれるのは淹れたときの色ではなく、緑色の茶葉を発酵させる過程で青みがかって見えるためとなります。

日本とは味が異なる「緑茶」

日本とは味が異なる「緑茶」

緑茶は日本茶との違いを楽しみたい人におすすめです。中国の緑茶は青々とした爽やかさと渋みがあり、すっきりしているのが特徴的。渋みがあるといっても日本茶よりは抑えめで、日本人にとっては味の深みに欠ける気がする分、香り高いのもポイントとなっています。


これは中国で好まれるお茶が、味わい深さよりも香り重視だからです。日本茶は茶葉を蒸して味を引き出すことが一般的ですが、中国は蒸さずに釜炒りすることで香りを引き出しています。代表的な銘柄は、龍井茶(ろんじんちゃ)・太平猴魁(たいへいこうかい)・碧螺春(びろちゅん)などです。


また、中国国内で最も多く飲まれているお茶でもあります。生産量が多いことから、お手頃価格の商品も多くなっているのも特徴です。


希少で繊細な味の「黄茶」

希少で繊細な味の「黄茶」

黄茶は入手できるなら一度飲んでみたいお茶といえます。緑茶よりはまろやかさがあり、香りは若干強めですが、繊細でクセのない味わい。緑茶から少しだけ発酵させた茶葉で、茶葉自体は緑に近く見えるものの、淹れると黄色が出ます。


銘柄は、君山銀針(くんざんぎんしん)・北港毛尖(ほっこうもうせん)・霍山黄大茶(かくざんこうたいちゃ)などがあります。


ただし、黄茶は作るのに手間がかかるため作り手が少なく、希少価値の高さからなかなか手に入りません。お値段もお高めです。

茶葉の甘味が引き出された「白茶」

茶葉の甘味が引き出された「白茶」

中国茶のルーツから入るなら最も歴史が長いといわれる白茶がおすすめ。茶葉を暗所でじっくり乾燥・酸化させることで得られる、甘い香りと柔らかな口当たりが特徴です。


茶葉が白っぽく見えるのは芽吹いたばかりの茶葉が持つ産毛によるもので、他の茶の種類にはある揉む工程がないため抜け落ちないまま残っています。


銘柄としては白牡丹や、貴重な白豪銀針(はくごうぎんしん)などがあります。また、近年は白茶を長期間熟成させ、蜜やブドウのような香りに変化させたものも人気が高まっています。

独特のクセにハマる「黒茶」

独特のクセにハマる「黒茶」

中国茶ならではの味を求めるなら黒茶です。日本でもよく飲まれているプーアル茶は黒茶の一つですが、日本人でも飲みやすいように調整されているものが大半。


本場の黒茶全般の傾向としてはクセが強く、好き嫌いが分かれやすいでしょう。ただ、一度ハマると黒茶でなければ物足りなく感じるほど豊かな味わいを持っています。


また、黒茶には塾茶と生茶の2種類があり、風味の違いも面白いところ。熟茶は麹菌をつけることで発酵を早めたもので、もったりとした香りのクセが強めな分、味はまろやかです。一方の生茶は茶葉の酵素で発酵させたもので、香りの主張は少ないですが、やや刺激が強くなっています


さらに、黒茶を何十年と寝かせて味と香りを変化させたヴィンテージもあり、奥深い世界です。

中国で独自の進化を遂げた「紅茶」

中国で独自の進化を遂げた「紅茶」

普段よく紅茶を飲む人に試して欲しいのが、中国の紅茶。発酵度100%の完全発酵茶です。インドやヨーロッパの紅茶と比べると、中国の紅茶は渋みが少なく、甘味が強いという特徴があります。


特に世界三大紅茶の一つとされる祁門紅茶(きーまんこうちゃ)は、その飲みやすさがポイント。いつもは紅茶に砂糖を入れるという人も、中国の紅茶なら不要かもしれません。それくらい飲みやすい味わいです。


とはいえ、クセがあって面白い紅茶もありますよ。松葉の薫香をつけた正山小種(らぷさんすーちょん)は正露丸の香りに似ており、アイラ系のウイスキーが好きな人にはおすすめです。

香りがよく華やかな「花茶」はギフトにもおすすめ

香りがよく華やかな「花茶」はギフトにもおすすめ

先述の六大茶と合わせて、中国七大茶にも数えられる「花茶」。茶葉の発酵による香りではなく、花で香りをつけたものや、茶葉に花弁を混ぜたものなどがある「花茶」は、香りを楽しみたい人におすすめです。


日本でも広く親しまれている茉莉花茶(じゃすみんちゃ)も、そんな花茶の一つ。もともとはお茶の香りが高くない、言ってみれば良質ではないお茶を美味しく飲むための工夫だったようですが、現在は高級品も少なくありません。


また、花を丸ごと乾燥させた花茶はギフトにもおすすめ。「工芸茶」とも呼ばれ、お湯を注ぐと花が咲いたように開きます。菊花茶や薔薇茶などがあり、水中花のような美しい見た目と甘酸っぱい花の香りで気分が上がるでしょう。

変わり種を味わうなら「茶外茶」にも挑戦してみよう

変わり種を味わうなら「茶外茶」にも挑戦してみよう

茶外茶は茶の木の葉ではない材料から作っているお茶を指します。花茶もカテゴリとしては茶外茶です。あまりの苦さにバラエティ番組で罰ゲームにも使われる苦丁茶(くていちゃ)や、蛾の幼虫の糞を乾燥させた虫糞茶(ちゅうふんちゃ)など、変わり種が揃っています。


苦丁茶と虫糞茶は抵抗があるかもしれませんが、飲みやすいお茶ももちろんあります。一時期日本でも流行った甜茶(てんちゃ)は薔薇科の植物など数種類から作られ、甘く飲みやすい味わいが特徴的。


その他、マイルドな味わいの杜仲茶(とうちゅうちゃ)や、紅茶のような風味の羅布麻茶(らふまちゃ)などがありますので、こうした変わり種に注目してみるのもいいですね。

「等級」が記載されているものは品質に自信アリ

「等級」が記載されているものは品質に自信アリ

青茶の三大銘茶(鉄観音・色種・水仙)に限っては、「等級」を見てみましょう。鉄観音・色種・水仙の等級は茶葉の大きさや形状などによって、最上級の「特級」と、以下1~9級までの10段階でランク付けされたもの。特級から4級までは記載されますが、5級は記載されないことも多く、6・7級は粗茶、8・9級は茎茶と呼ばれます。


これらの等級は、基準をクリアしていなければ勝手に名乗ることはできません。つまり、「特級」や「1級」といった記載があれば、品質の良さが認められているということですね。そして、青茶の等級とは別に、一般には出回らない「極品」や「優級」という区分もあるとされています


また、上記の3銘茶以外の等級については、あまり意識する必要がないことも押さえておきたいポイント。プーアル茶では生茶葉段階だけで6段階、乾燥後が11段階、熟成後が11段階と複雑で、等級の記載があっても何を基準にしているかで異なります。


白茶は白豪銀針が高級、白牡丹の方がグレードが低いと言われていますが、味わいでは白牡丹を支持する人もいますし、茶葉の産地や収穫時期で風味を評価するお茶もあって、全てを把握するのは難しいでしょう。

茶葉?ティーバッグ?抽出タイプは茶器や飲み方に合わせよう

茶葉?ティーバッグ?抽出タイプは茶器や飲み方に合わせよう

急須や、蓋つきの茶碗で本格的に飲むなら茶葉のままをおすすめしますが、中国茶はもっと簡単な方法で飲むことが一般的です。そのため、抽出のタイプについてはそれほど気にしなくても大丈夫。


飲むまでの手間は、茶葉のままでもティーバッグでも変わりません。あえて言うなら、味や香りをより一層楽しみたいなら、お湯の中でよく動く、茶葉そのままのタイプがおすすめ。逆に利便性を重視するなら、出がらしを捨てやすいティーバッグタイプが適しているという程度です。


中国国内では茶葉をカップにそのまま入れ、お湯を注いで飲むのが主流。茶葉が底に沈んだら、その上澄みを飲めばOKです。少しだけ上澄みを残しておいて再びお湯を注げば、また飲むことができます。少し残す理由は、継ぎ足しで最後まで味を保つためです。


茶葉とティーバッグ、どちらにしてもお手軽に楽しむことができますから、好みに合わせて選んでくださいね。

中国茶のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、中国茶の人気商品をランキング形式で10選紹介します。

10位
中国茶 RIMTAE(リムテー) 中国茶7種お試しセット 1枚目
出典:amazon.co.jp

RIMTAE(リムテー)中国茶7種お試しセット

1,000円 (税込)

種類青茶・黒茶・紅茶・花茶
等級
タイプ茶葉
9位
種類茶外茶
等級
タイプティーバッグ
8位
中国茶 鴻潤koujun 盛典鉄観音【特選鉄観音茶】 1枚目
出典:amazon.co.jp

鴻潤koujun盛典鉄観音【特選鉄観音茶】

1,980円 (税込)

種類青茶
等級
タイプ茶葉
7位
中国茶 苦丁茶(一葉茶)専門店 特選台湾高山茶【阿里山金萱】 1枚目
出典:amazon.co.jp

苦丁茶(一葉茶)専門店特選台湾高山茶【阿里山金萱】

1,296円 (税込)

種類青茶
等級
タイプ茶葉
6位
種類青茶
等級
タイプティーバッグ
5位
種類花茶(工芸茶)
等級
タイプ茶葉
4位
種類黒茶
等級
タイプティーバッグ
3位

七星桜鉄観音茶 特級

1,120円 (税込)

種類青茶
等級特級
タイプ茶葉
2位

丹参茶

1,800円 (税込)

種類茶外茶
等級
タイプ茶葉
1位
種類花茶(青茶ベース)
等級
タイプ茶葉

人気中国茶の比較一覧表

商品画像
1
中国茶 LUPICIA TRADING 白桃烏龍 極品 1枚目

LUPICIA TRADING

2
中国茶 丹参茶 1枚目

3
中国茶 七星桜 鉄観音茶 特級 1枚目

七星桜

4
中国茶 久順銘茶 プーアル茶 1枚目

久順銘茶

5
中国茶 リムテー 花咲く工芸茶10種 1枚目

リムテー

6
中国茶 彩香 凍頂烏龍茶 1枚目

彩香

7
中国茶 苦丁茶(一葉茶)専門店 特選台湾高山茶【阿里山金萱】 1枚目

苦丁茶(一葉茶)専門店

8
中国茶 鴻潤koujun 盛典鉄観音【特選鉄観音茶】 1枚目

鴻潤koujun

9
中国茶 ユーン 甜茶ティーバッグタイプ 1枚目

ユーン

10
中国茶 RIMTAE(リムテー) 中国茶7種お試しセット 1枚目

RIMTAE(リムテー)

商品名

白桃烏龍 極品

丹参茶

鉄観音茶 特級

プーアル茶

花咲く工芸茶10種

凍頂烏龍茶

特選台湾高山茶【阿里山金萱】

盛典鉄観音【特選鉄観音茶】

甜茶ティーバッグタイプ

中国茶7種お試しセット

特徴緑茶に近いフレッシュな甘み!白桃香る烏龍茶プーアル茶や烏龍茶と混ぜて飲むのがおすすめ特級の茶葉を使用!希少価値の高い鉄観音茶10年熟成!作り置きに便利なプーアル茶華やかでリッチなティータイムを過ごせる工芸茶台湾烏龍茶の代表銘柄をティーバッグで満喫台湾で一番人気ともいわれる烏龍茶の銘柄「高山茶」爽やかな中に甘さを感じる!香りも美味しい安渓産甘味が強くホットでもアイスでも美味しい人気のお茶7種を気軽に楽しめる
価格1,946円(税込)1,800円(税込)1,120円(税込)1,810円(税込)2,500円(税込)1,200円(税込)1,296円(税込)1,980円(税込)1,296円(税込)1,000円(税込)
種類花茶(青茶ベース)茶外茶青茶黒茶花茶(工芸茶)青茶青茶青茶茶外茶青茶・黒茶・紅茶・花茶
等級特級
タイプ茶葉茶葉茶葉ティーバッグ茶葉ティーバッグ茶葉茶葉ティーバッグ茶葉
商品リンク

まとめ

中国茶の人気ランキング10選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

中国茶は種類が豊富すぎて、何から始めるべきか悩みどころですが、人気商品は比較的飲みやすいものが多くなっています。カップにお湯を注ぐだけで良いという手軽さなので、あれこれ試してみましょう。気分や合わせる料理によってお茶を変えるのも良いですし、好みのカテゴリを極めてみるのも楽しいですよ!

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