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検電テスターのおすすめ人気ランキング10選【車やバイクのメンテナンスに役立つのはどれ?】

電気の流れを確認できる「検電テスター」。車のDIYで役立つ便利なアイテムです。しかし、通電・極性・電圧など確認できる機能も異なり、測定できる電流や測定範囲もさまざま。そのうえ、エーモン・ASE・アネックスなど数多くのメーカーが販売しているので、どれを選べばいいか悩んでしまう人も多いですよね?


そこで今回は、家庭でも使える検電テスターの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判の高いおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。車やバイクの電装パーツをメンテナンスするだけでなく、ちょっとした電気工作にも役立つ検電テスター。早速、使いやすいものを見つけて、上手に活用していきましょう!

  • 最終更新日:2019年01月29日
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目次

検電テスターは車の電装メンテの必需品!

検電テスターは車の電装メンテの必需品!
車やバイクいじりを楽しみたい!そんな方は、「検電テスター」を持っておくと便利。初心者でも簡単に、しかも正確に電気が通っているコードを素早く見分けることができます。

一般的なテスターは設定が色々と面倒ですが、検電テスターなら配線コードに突き刺すだけと簡単。電気工作の専門知識がない初心者でも、使いやすいのが一番の魅力です。

好みのオーディオ類やナビゲーションシステム・ドライブレコーダーの取り付けも思いのまま。LED電飾なども手軽に楽しむことができますよ。検電テスターを使って、愛車のカスタマイズを楽しみましょう! 

検電テスターの選び方

それでは、検電テスターの選び方を見ていきましょう。今回は、車のメンテナンスを目的として使用する場合に、押さえておきたいポイントをメインにお伝えしていきます。

使用目的にあった計測機能を選ぼう

検電テスターの計測機能は商品によって違い、価格などにも影響を与えます。自分の使い方やメンテナンス方法にあわせて、使いやすいものを選びましょう。

通電チェックのみなら、使いやすいシンプルなものでOK

通電チェックのみなら、使いやすいシンプルなものでOK

配線コードに電気が通っているかどうかだけを検出するためなら、通電チェック機能だけが使えるシンプルなもので十分。検電テスターの主流タイプで、通電が確認できると、発光やブザー音でお知らせします。


単機能な分信頼性が高く、誰でも操作が簡単。お値段もリーズナブルなので、お試しや初心者、家庭の備えに1台持っておきたい人にもおすすめです。

電装パーツの取付には、通電・極性を確認できるものが◎

電装パーツの取付には、通電・極性を確認できるものが◎

自分でさまざまな電装パーツを取り付けたい人は、電流の極性も確認できるものを選びましょう。電気が流れているかの確認だけでなく、電流の極性の違いも検出できれば、配線コードがプラス線なのかマイナス線なのかが一目瞭然です。


電装パーツを効率よく動かすことができ、配線ミスによる誤作動も防止。利用できる範囲も広がります。できるだけ、極性によって検出時の光の色や音が違うなど、プラス線とマイナス線と見分けやすい商品を選んでおくと安心ですよ。

電圧チェックもできると、本格的なメンテが楽しめる

電圧チェックもできると、本格的なメンテが楽しめる
検電テスターを使って配線コードに電気が通っていることが分かっても、必要な電圧がなければ、電装パーツは動きません。より本格的な電装メンテや電気工作に使うなら、電圧を測定してデジタル表示できる商品を選びましょう。

電圧がわかれば無駄な手間を省くことができ、断線の確認もしやすくて◎。アースに使う導通確認もできるので、安全にプロ並みのメンテナンスが楽しめます。

安全に使えるかどうかもチェック!

電気は身近にある一方、危険なので、安全性の確認は大事ですね。怪我や事故を起こさずに検電テスターが使えるか、次のポイントも確認していきましょう。

直流(DC)測定ができるものを選ぼう

直流(DC)測定ができるものを選ぼう
一口に電気といっても、交流(AC)と直流(DC)があります。車の場合はバッテリーから電源を供給しているため、直流を計測できる商品を選びましょう。

建築業者や電気工事業者が使う検電器や検電ドライバーの多くは、家庭用コンセントに対応した、交流用の計測機器。兼用で使える商品もありますが、感電の危険性がありますので、車用の検電テスターは交流の測定に絶対に使用しないで下さい。

電圧の測定範囲も確認しよう

電圧の測定範囲も確認しよう

出典:amazon.co.jp

安全のためには、測定できる電圧の限界値を知っておくことも大事です。バッテリーの種類によって電圧が違いますから、電圧測定範囲が自分の愛車のバッテリーに適合した検電テスターを選びましょう。


一般的に車用バッテリ―は12Vですが、トラックなどの大型車両は24Vを使っています。バイクの場合は排気量や車種によって6~9Vと幅広いので、確認必須です。

保護キャップ付きが安心

保護キャップ付きが安心

出典:amazon.co.jp

検電テスターは工具箱にそのまま収納できますが、ニードル状の先端部には注意が必要。尖った先端が他の計測機器や工具、自分の手を傷つけかねないため、ニードル先端に保護キャップがついた商品を選んでおくと安心です。

ニードル先端は細長いほどカプラーやギボシ端子などに差し込みやすく、オールマイティーな使い方ができます。保護キャップがあれば先端が傷みにくく、長時間検電テスターを愛用できるでしょう。

コードが長いほうが使いやすい

コードが長いほうが使いやすい
電気を流すためには車のボディアースが必要ですが、検電テスターのワニ口クリップと本体を結ぶコードが長いほうが自由に作業ができ、部位によってアースをし直す無駄が省けます

コードの形状は商品によって違いますが、ストレートコードは長すぎると収納が面倒で、伸縮性のあるカールコードは引っ張られると作業がしにくくなります。コードの使い勝手は人によって感じ方が違うので、より扱いやすいコードを選びましょう。

検電テスターの人気ランキング10選

それでは、家庭でも使いやすい検電テスターを、人気ランキング形式でご紹介していきます。

10位
計測機能 通電・極性・電圧
検出方法
測定電流DC
測定範囲3〜48V
保護キャップ×
コードのタイプ・長さカールコード・最大3600㎜
本体サイズ 長さ220×幅26㎜
本体重量100g
9位

アストロプロダクツ検電テスター

1,058円 (税込)

計測機能 通電・極性
検出方法ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ
コードのタイプ・長さカールコード・最大1800㎜
本体サイズ 長さ152㎜
本体重量63g
8位

FayTunデジタル検電テスター

TOOL1211DM

1,269円 (税込)

計測機能 通電・電極・電圧
検出方法デジタル表示・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DC
測定範囲2.5~32V
保護キャップ
コードのタイプ・長さカールコード・最大2400㎜
本体サイズ 長さ17.5㎝
本体重量99.8g
7位

シェアスタイルサーキットテスター

ss-parts-circuittester

500円 (税込)

計測機能 通電・極性
検出方法光(プラスは赤色・マイナスは青色)
測定電流DC
測定範囲6~24Ⅴ
保護キャップ×
コードのタイプ・長さストレートコード・720㎜
本体サイズ 長さ140×幅10㎜
本体重量表示なし
6位

エーモンデジタル検電テスター

1142

1,001円 (税込)

計測機能 通電・極性・電圧
検出方法デジタル表示
測定電流DC
測定範囲12~18V
保護キャップ
コードのタイプ・長さストレートコード・最大800㎜
本体サイズ 長さ20.5×幅2.2㎜
本体重量54.5g
5位

アネックスブザー&LEDオートテスター

No.2135-A

1,234円 (税込)

計測機能 通電・極性
検出方法ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ×
コードのタイプ・長さカールコード・最大2000㎜
本体サイズ 6~24V
本体重量43g
4位

エーモン検電テスター 光と音タイプ

1547

1,137円 (税込)

計測機能 通電・極性
検出方法ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ
コードのタイプ・長さカールコード・450~2000㎜
本体サイズ 表示なし
本体重量68g
3位
計測機能 通電・極性
検出方法光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ
コードのタイプ・長さカールコード・550~1200㎜
本体サイズ 長さ150㎜
本体重量表示なし
2位
計測機能 通電
検出方法
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ×
コードのタイプ・長さストレートコード・450㎜
本体サイズ 長さ137×幅12.5㎜
本体重量表示なし
1位
計測機能 通電
検出方法
測定電流DC
測定範囲6~24V
保護キャップ
コードのタイプ・長さストレートコード・長さ表示なし
本体サイズ 表示なし
本体重量40.8g

人気検電テスターの比較一覧表

商品画像
1
検電テスター エーモン 検電テスター  1枚目

エーモン

2
検電テスター ASE 検電テスター  1枚目

ASE

3
検電テスター ofc 検電テスター  1枚目

ofc

4
検電テスター エーモン 検電テスター 光と音タイプ 1枚目

エーモン

5
検電テスター アネックス ブザー&LEDオートテスター 1枚目

アネックス

6
検電テスター エーモン デジタル検電テスター  1枚目

エーモン

7
検電テスター シェアスタイル サーキットテスター 1枚目

シェアスタイル

8
検電テスター FayTun デジタル検電テスター 1枚目

FayTun

9
検電テスター アストロプロダクツ 検電テスター 1枚目

アストロプロダクツ

10
検電テスター Kmoon デジタル検電テスター 1枚目

Kmoon

商品名

検電テスター

検電テスター

検電テスター

検電テスター 光と音タイプ

ブザー&LEDオートテスター

デジタル検電テスター

サーキットテスター

デジタル検電テスター

検電テスター

デジタル検電テスター

特徴初心者からプロまで使える優れもの。お試し購入にもおすすめ単機能でも使い勝手の良さ◎のシンプル設計予備のLED付きでお得。発光色も好みで変えられる大型ワニグリップ。大きなボルトもしっかりアースできる光とブザー音でお知らせ。明るい場所でも作業ができるマイナス電圧も測れる優れもの。導通確認も簡単壊れにくいコード一体型。接触不良も少ない便利なテスター幅広い試験・メンテナンスに対応。デジタル表示も見やすいクリップ面にマグネット付き。チョイ置きできて便利幅広いバッテリーに対応。電圧表示が見やすくて◎
価格400円(税込)347円(税込)450円(税込)1,137円(税込)1,234円(税込)1,001円(税込)500円(税込)1,269円(税込)1,058円(税込)2,799円(税込)
計測機能 通電通電通電・極性通電・極性通電・極性通電・極性・電圧通電・極性通電・電極・電圧通電・極性通電・極性・電圧
検出方法光(プラスは赤色・マイナスは緑色)ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)デジタル表示光(プラスは赤色・マイナスは青色)デジタル表示・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)ブザー音・光(プラスは赤色・マイナスは緑色)
測定電流DCDCDCDCDCDCDCDCDCDC
測定範囲6~24V6~24V6~24V6~24V6~24V12~18V6~24Ⅴ2.5~32V6~24V3〜48V
保護キャップ××××
コードのタイプ・長さストレートコード・長さ表示なしストレートコード・450㎜カールコード・550~1200㎜カールコード・450~2000㎜カールコード・最大2000㎜ストレートコード・最大800㎜ストレートコード・720㎜カールコード・最大2400㎜カールコード・最大1800㎜カールコード・最大3600㎜
本体サイズ 表示なし長さ137×幅12.5㎜長さ150㎜表示なし6~24V長さ20.5×幅2.2㎜長さ140×幅10㎜長さ17.5㎝長さ152㎜長さ220×幅26㎜
本体重量40.8g表示なし表示なし68g43g54.5g表示なし99.8g63g100g
商品リンク

クルマいじりには、ワイヤーストリッパーが大活躍!

車に電飾を施したり、オーディオやナビの取付などの作業にあると便利なのが、ワイヤーストリッパー。手動・電動・横剥きなど色々なタイプがありますが、1つ用意しておくとスムーズに作業を進めることができますよ。ぜひ、以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

検電テスターのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

検電テスターはいわば、目に見えない電気の流れを知るためのアイテム。車の電装メンテナンスだけでなく、家庭の太陽光発電やおもちゃなどのトラブル対応にも使えますので、あなたもお気に入り商品を自宅に備えつけておきましょう。

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