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ガスガン用ガスのおすすめ人気ランキング7選【HFC134a・CO2ガスも!】

ガスガンやガスブロに使うガスは、液体の状態で売られています。それをマガジン内のタンクに注入し、内部で気化したガスの圧力で弾を飛ばす仕組みになっています。東京マルイのガンパワーが有名ですが、他にもサンダーシュートやウッドランドの製品なども。おすすめとされる製品は多数あるため、どれを使えば良いのか悩む方も多いようです。


そこで今回は人気のガスガン用ガスをランキングにしてご紹介するだけでなく、選び方もしっかり解説します。ガスの種類などのポイントを知って、お持ちのガスガンにぴったり合う製品を見つけましょう!

  • 最終更新日:2018年12月29日
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目次

ガスガン用ガスは必ず専用品を使おう

ガスガン用ガスは必ず専用品を使おう

ガスガンに使われるガスにはいくつか種類がありますが、その中でも HFC152aというガスはエアダスターにも使われています。そのため、エアダスター用のガスを代用している方も中にはいるそうですが、ガスガン用以外のガスを代用するのは、安全性の点からおすすめしません。


エアダスター用商品は、HFC152a以外にジメチルエーテル(DEM)などが含まれていることがほとんどです。これをガスガンに入れてしまうと、Oリングなどを腐食するので劣化を早めてしまいます。


また、そもそもガスガンに合わせて作られたノズルではないため、注入の際に漏れやすいのも気になるところ。HFC152aは可燃性ガスのため、引火の危険性もあります。ガスガンを安全に使うなら、やはり専用品を使うのがおすすめですよ。

ガスガン用ガスの選び方

まずは、ガスガン用ガスの選び方をご紹介します。こちらを読めば、どのようなガスを選べばよいのかすぐ分かるようになりますよ!

ガスの種類ごとの違いを踏まえて選ぼう

ガスガンに使われるガスは、複数の種類があります。それぞれ特徴があるので、必要なタイプを選択してくださいね。

主流として多く使われている「HFC134a」

主流として多く使われている「HFC134a」

出典:amazon.co.jp

現在主流として、最も多く販売されているのが代替フロンである「HFC134a」です。不燃性のため安全性が高く、比較的冷えにも強いので冬場でも使いやすいのが特徴。また、ゴム類を腐食させないため、ガスガンに使われているパッキンなども傷めません。


ただ、地球温暖化に影響する地球温暖化係数(GWP)の数値が1430と高いガスであるため、という今後は段々と廃止される予定になっているのが気になるところ。現状では主流ですが、この点については押さえておく必要がありますよ。

今後主流になる可能性が高い「HFC152a」

今後主流になる可能性が高い「HFC152a」

出典:amazon.co.jp

HFC134aは地球温暖化係数が高いため、今後主流になる可能性が高いのが「HFC152a」です。GWPは124とかなり低く、地球温暖化への影響が少なくなっています。また、他のガスに比べて安価で、コストを抑えることができるのが特徴。ただ、冷えには弱いので、冬場はカイロなどで温めながら使用してくださいね。


シリコンゴムを腐食させる性質もありますが、パッキンにシリコンゴムを使っているガスガンは少ないため、さほど気にかける必要はないでしょう。なお、可燃性があるガスなので、火気があるところでの使用は厳禁です。

低温にも強く1年中使える「CO2」

低温にも強く1年中使える「CO2」

出典:amazon.co.jp

冬場でもガスガンを使いたいなら、低温に強いCO2ガスがおすすめです。こちらは、他のガスよりもガス圧が強いのも特徴的。


CO2は高圧ガスのため、必ず専用マガジンを搭載したガスガンで使う必要がある点にはご注意を。他のガスは缶タイプですが、CO2は写真のようなカートリッジ式で、これを専用マガジンに挿入して使います。


高圧ガス保安法によって、例えばHFC134a用のマガジンに入れてしまうと違法になります。またCO2ガスガンの場合、多くのサバゲーフィールドでは弾速チェックが行われており、これにクリアしないと使用不可となっています。この点も押さえておきましょう。

環境に優しい「HFO1234ze」

環境に優しい「HFO1234ze」

出典:amazon.co.jp

「HFO1234ze」は東京マルイから新しく販売された、ガスガンの用ガスです。GWPは1と、現状で環境係数が低いとされるHFC152aよりもさらに地球温暖化への影響が少ないので、今後はこちらも増えてくれるかもしれませんね。


難燃性ガスのため、安全性が高いのも特徴。ただし、まだまだ普及していないタイプのガスであるため、価格の高さは気になるところでしょう。

機種によってはロングノズルが必要な場合も

機種によってはロングノズルが必要な場合も

出典:amazon.co.jp

ガスガン用ガスのノズルは、通常タイプとロングタイプの2種類。通常ノズルは約14mmほどの長さですが、機種によっては届かない場合も出てきます。


ロングノズルについては別途購入することもできますが、マガジンバンパー等の部品が取り付けてある場合は、最初から20mm以上の長さがあるロングノズルタイプを選んでおくのがおすすめです。

初めてガスガンを使うなら純正品がおすすめ

初めてガスガンを使うなら純正品がおすすめ

CO2以外のガスは、基本的にどのメーカー製のガスガンでも使うことができます。なら、1缶当たりの容量で選べば良いと思いますが、初めてガスガンを使う場合は、同じメーカーの純正ガスを使うのがおすすめ


これは、缶の作りがメーカーごとに微妙に異なるためです。どこのメーカーも自社のガスガン用ガスを使うことを前提に作っているので、やはり純正の方が入れやすいもの。特に慣れていない初心者のうちなら、冒険はしない方が良いでしょう。


ガスの取り扱いに慣れて知識も付いたら、他メーカーのガスも使ってみてくださいね。

ガスガン用ガスの人気ランキング7選

それでは、人気のガスガン用ガスをご紹介します。選び方を参考に、お持ちのガスガンにぴったりの物を見つけましょう。
7位
ガスガンガス 東京マルイ ノンフロン・ガンパワー 1枚目
出典:amazon.co.jp

東京マルイノンフロン・ガンパワー

1,280円 (税込)

成分HFO1234ze・LPG
ノズルタイプ-
容量250g
6位
成分CO2
ノズルタイプ-
容量12g×5本
5位
成分HFC134a
ノズルタイプロングノズル
容量530g
4位
ガスガンガス 大阪プラスチックモデル サンダーシュート TYPE R 2本セット 1枚目
出典:amazon.co.jp

大阪プラスチックモデルサンダーシュート TYPE R 2本セット

2,592円 (税込)

成分HFC134a
ノズルタイプロングノズル
容量480g×2本
3位
ガスガンガス フジカンパニー ウッドランドBBGAS 1枚目
出典:amazon.co.jp
成分HFC134a
ノズルタイプ通常ノズル
容量500g
2位
成分HFC152a
ノズルタイプロングノズル
容量460ml
1位
成分HFC134a
ノズルタイプ通常ノズル
容量400g

人気ガスガン用ガスの比較一覧表

商品画像
1
ガスガンガス 東京マルイ ガンパワーHFC134aガス 1枚目

東京マルイ

2
ガスガンガス LayLax ハイバレットガス 1枚目

LayLax

3
ガスガンガス フジカンパニー ウッドランドBBGAS 1枚目

フジカンパニー

4
ガスガンガス 大阪プラスチックモデル サンダーシュート TYPE R 2本セット 1枚目

大阪プラスチックモデル

5
ガスガンガス エスツーエス ガン・ボンベ  1枚目

エスツーエス

6
ガスガンガス マルシン CO2カートリッジ 1枚目

マルシン

7
ガスガンガス 東京マルイ ノンフロン・ガンパワー 1枚目

東京マルイ

商品名

ガンパワーHFC134aガス

ハイバレットガス

ウッドランドBBGAS

サンダーシュート TYPE R 2本セット

ガン・ボンベ

CO2カートリッジ

ノンフロン・ガンパワー

特徴多くのガスガンで使える東京マルイ純正ガス地球温暖化への影響を減らしたHFC152aを使用コスパ良く大量に使うガスガンにおすすめロングノズルで通常では届かないガスガンにも対応大容量タイプが欲しいなら!小さくても1本で100発も撃てる!地球温暖化への影響を減らした新しいタイプのガスを使用
価格1,049円(税込)800円(税込)1,000円(税込)2,592円(税込)1,316円(税込)550円(税込)1,280円(税込)
成分HFC134aHFC152aHFC134aHFC134aHFC134aCO2HFO1234ze・LPG
ノズルタイプ通常ノズルロングノズル通常ノズルロングノズルロングノズル--
容量400g460ml500g480g×2本530g12g×5本250g
商品リンク

ガスガン用ガスは今後どうなる?

ガスガン用ガスは今後どうなる?

現在主流となっているHFC134aは、代替フロンと呼ばれているガスです。代替フロンはオゾン層に影響はしませんが、種類によっては地球温暖化を促進するため、2016年の国際会議で生産を規制することが決まっています。


HFC134aもGWP値1430と高いので、規制されるグループに入っています。そのため、今後はより環境への影響が抑えられたHFO1234ze製品化が進められているHFO-1234yfにシフトしてくる可能性が大。


現在流通している製品にも大きく影響してくることが予想されますので、しばらく注意しておきたいですね。

まとめ

今回ご紹介したように、ガスの種類によって特徴が異なるガスガン用ガス。地球温暖化への影響もあるので、気になる場合はHFC152aやHFO1234zeを使うのもおすすめです。お使いのガスガンの性能を最大限活かすためにも、ぴったり合うガスを使いましょう!

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