ガスガンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
実銃に近い操作性や、メンテナンスの手軽さが魅力的なガスガン。アサルトライフル・サブマシンガン・スナイパーライフルなど、さまざまなモデルがあります。しかし、命中精度や質感、価格相場などはモデルごとに異なり、東京マルイ・KSCなどメーカーも多いため、どれにすべきか迷いますよね。
そこで今回はガスガンの選び方と、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。ガスガンとは何か、同じエアガンの一種の電動ガンとの違いも解説。メーカーごとの修理などのサポート体制にも触れるので、ぜひ本コンテンツを参考にサバゲーやコレクションで楽しめるガスガンを見つけてください。

サバイバルゲームオーガナイザー・レビュアー。ミリタリー/サバイバルゲーム専門の月刊誌ライターとして十年以上活動し、その経験を活かして各種サバゲーイベントの企画・運営やサバイバルゲームフィールドの運営、コンサルタント業務も行う。現在はWEBメディア「ハイパー道楽」でレビュアーとして活動中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ガスガンとは?電動ガンやエアコッキングガンとの違いは?
ガスガンとは、サバゲーで使用されるエアソフトガン(エアガン)のうち、専用のガスを利用してBB弾を発射するタイプのこと。本体内に充填したガスの気化エネルギーを使うため、エアコッキングガンのように手動でスプリングを圧縮する必要がないのが魅力です。
また、ガスガンはガスを充填するだけで使えるので、電動ガンに必要なバッテリーの充電や複雑な構造ゆえのメンテナンスの手間がかかりません。電動ガンでは再現できないデザインだけでなく、引き金を引くと発生する反動や実銃のような操作感が人気です。
サバゲーでの使い勝手では電動ガンのほうが上ですが、リアリティを追求したガスガンの世界もまた魅力的。ただ撃ち合うだけでなく、撃つことそのものを楽しむためにはガスガンはうってつけです。多彩なモデルからお気に入りの一挺を選んでみましょう。
ガスガンの選び方
ガスガンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
サバゲーで使うならポジションに適したモデルを選ぼう
複数のポジションに対応するならアサルトライフルを
アタッカーやディフェンダーなど、サバゲーをさまざまなポジションでプレイするなら、汎用性の高いアサルトライフルがおすすめです。
フルオート・セミオートを切り替えられるM4や、3点バーストにも対応する89式小銃などがあり、命中精度・射程距離・機動力のバランスのよさが魅力。反動やリコイルを再現したガスガンで、リアリティを追及したサバゲーを楽しみたい人に向いています。
アタッカーはサブマシンガンやショットガンをチョイス
接近戦を仕掛けるアタッカーには、MP7などのサブマシンガンがぴったりです。アサルトライフルよりも小型で扱いやすく、機動力と連射性能を活かした制圧能力が魅力。サブマシンガンは電動タイプも多いものの、反動制御や可動ギミックも楽しむなら、ガスガンタイプを検討するとよいでしょう。
サブウェポンにハンドガンを。固定スライド式は性能が高い
メインアームの急な動作不良に備え、ポジションを問わずサブウェポンとしてハンドガンも用意しましょう。ガスガンは実銃の操作や反動を再現するブローバック式が採用されていますが、ハンドガンでは反動を抑えた固定スライド式を選ぶのもあり。再現性は劣りますが安定性に優れ、初心者でも使いやすい点が魅力です。
長距離から狙うならスナイパー(ボルトアクション)ライフルも
スナイパーとして長距離から射撃するなら、スナイパーライフルとして運用されているボルトアクションライフルがうってつけ。電動ガンのような制圧力はありませんが、手動による安定した作動や弾道性能は魅力的です。スナイパーライフルを購入するなら、ガスガンやエアコッキングガンから選ぶとよいでしょう。
とはいえ、発射パワーに制限のある日本のサバゲーでは、スナイパーライフルの飛距離はアサルトライフルとほとんど変わらず、連射力では劣ります。スナイパーライフルを使用するならサブウェポンにハンドガンも携帯するなど、連射力をカバーしておくことも大切です。
飛距離や威力は可変ポップアップシステムの有無をチェック
ポップアップシステムとは、射出するBB弾にバックスピンをかける構造のこと。バックスピンによって浮力が生まれ、より遠くまでBB弾を飛ばせます。BB弾の重さに合わせてスピン具合を調整する可変式タイプも販売されているので、システムの有無と合わせてチェックしましょう。
メーカーの特徴で選ぶのもあり
東京マルイ:ラインナップ豊富で初心者にもおすすめ
カスタムパーツを含め、商品の充実さを重視するなら東京マルイがおすすめです。アサルトライフルやサブマシンガンはもちろん、ショットガンやリボルバーも数多くラインナップ。1万円未満のハンドガンも販売されているので、ガスガンを試してみたい初心者にも向いているでしょう。
カスタマーサービスもあり、モデルによっては修理対応も受け付けています。公式サイトではトラブルシューティングや修理申し込み、修理費用の見積もり確認が可能。ただし、生産終了品など一部のモデルはサポート対象外なので、古いモデルを購入するときは注意が必要です。
タナカワークス:リボルバー・ボルトアクションライフルを購入するなら
リボルバーやボルトアクションライフルを探すなら、タナカワークスの商品は要チェック。ペガサスシステムと呼ばれる、シリンダーにガスとBB弾を搭載する独自技術が特徴です。ガス用の構造がシリンダーに移った結果グリップ部の再現性が向上しており、リアルなガスガンを購入したい人に適しています。
修理に対応もしており、公式サイトから申込書をダウンロード可能です。ただし、生産終了品や純正パーツ以外でカスタマイズしたモデルは修理対象外となるケースもあります。
KSC:質感や反動制御などリアリティを求めるなら
リアリティを追及してガスガンを選ぶなら、KSCのモデルも検討してみましょう。リボルバー・スナイパーライフルが主軸のタナカワークスに対し、KSCはアサルトライフル・サブマシンガン・ハンドガンが豊富。ガスブローバック式を採用したモデルが多く、実銃のようなギミックを楽しみたい人にぴったりです。
KSCも修理サービスに対応。公式サイトの専用フォームから申し込みが可能です。
マルゼン:リアルな外観と高いコスパが魅力
リアルな外観と高いコスパを求めるなら、マルゼンがよいでしょう。ハンドガンではライセンス契約を結んだワルサーをメインに展開しており、再現性を重視したい人にうってつけです。また、ハンドガンだけでなくイングラム M11・Vz61 スコーピオンなど、小型サブマシンガンも販売しています。
マルゼンの修理サービスは、公式サイトの問い合わせ先電話番号に連絡して利用しましょう。
ガスガン全53商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 全長 | 重量 | 装弾数 | 素材 | 製造国 | |||||
1 | 東京マルイ M1911A1コルトガバメント | ![]() | ディテールにこだわったリアルさが魅力 | ガスブローバック | 218mm | 0.798kg | 26+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
2 | 東京マルイ ハイキャパ5.1 ガバメントモデル|- | ![]() | コンバットとスポーツを両立。ハイキャパシティ・ガバメント | ガスブローバック | 222mm | 0.894kg | 31+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
3 | 東京マルイ ストライクウォーリア | ![]() | 近接戦を生き抜く。獰猛なコンバットカスタム | ガスブローバック | 205mm | 0.816kg | 28+1発 | 不明 | 不明 | |
4 | 東京マルイ ハイキャパ D.O.R|Hi-CAPA D.O.R | ![]() | マイクロプロサイトが装着可能な専用設計。作動性・操作性が向上 | ガスブローバック | 220mm | 0.839kg | 31+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
5 | 東京マルイ M&P 9L PCポーテッド | ![]() | M&P9をよりスタイリッシュに。性能を引き出した実践的な仕様 | ガスブローバック | 213mm | 0.620kg | 25+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
6 | 東京マルイ ソーコム Mk23 | ![]() | カスタムの楽しさを味わえるフルセット | 固定式 | 245mm、427mm(サイレンサー装着時) | 0.85kg、1.2kg(フル装備時) | 28+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
7 | 東京マルイ コルト ガバメント マークIV シリーズ'70 | ![]() | 100年が経つ現在でも第一線で活躍し続けている名銃 | ガスブローバック | 217mm | 0.799 kg | 26+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 不明 | |
8 | HATCH CO2ガスブローバックガン|CB12 | ![]() | 多数の新造パーツをまとったコマンダーサイズ | ガスブローバック | 202mm | 686g | 26発 | ナイロンポリマー樹脂、亜鉛合金 | 不明 | |
9 | 東京マルイ コルト ガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュ | ![]() | 輝きと魅力が増した、元祖“アメリカン.45” | ガスブローバック | 217mm | 0.812kg | 26+1発 | 不明 | 不明 | |
10 | 東京マルイ グロック22 | ![]() | スピーディで鋭いブローバックと本物のような操作感 | ガスブローバック | 202mm | 0.705kg | 25+1発(1発は本体に装填した場合) | 不明 | 日本 | |
コンバットとスポーツを両立。ハイキャパシティ・ガバメント
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 222mm |
| 重量 | 0.894kg |
| 装弾数 | 31+1発(1発は本体に装填した場合) |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
M&P9をよりスタイリッシュに。性能を引き出した実践的な仕様
M&P9をベースに製作した、コンペティションカスタムモデルです。ブリーチ上部に、別売りのマイクロプロサイトをダイレクトにマウント可能ですよ。アンビタイプのスライドストップとサムセフティは利き腕を選ばず、トリガーセフティとサムセフティによる2つのセフティで誤操作や落下などによる暴発を防ぎます。
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 213mm |
| 重量 | 0.620kg |
| 装弾数 | 25+1発(1発は本体に装填した場合) |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
カスタムの楽しさを味わえるフルセット
| タイプ | 固定式 |
|---|---|
| 全長 | 245mm、427mm(サイレンサー装着時) |
| 重量 | 0.85kg、1.2kg(フル装備時) |
| 装弾数 | 28+1発(1発は本体に装填した場合) |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
多数の新造パーツをまとったコマンダーサイズ
カーボネイトのフラッグシップM45シリーズのエンジンを搭載し、多数の新造パーツをまとったコマンダーサイズのフルカスタム・ガバメントです。先端11ミリの正ネジ仕様のブルバレルには、各種マズルアクセサリーを直付け可能です。前面が滑らかな曲線を描く角のないストレートトリガーとなっています。
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 202mm |
| 重量 | 686g |
| 装弾数 | 26発 |
| 素材 | ナイロンポリマー樹脂、亜鉛合金 |
| 製造国 | 不明 |
スピーディで鋭いブローバックと本物のような操作感
実銃では9㎜仕様であるグロック17を.40S&W弾仕様にしたバリエーションモデルです。実射・作動性能やトリガーのセフティ・ギミックを受け継ぎ、スピーディで鋭いブローバックと本物のような操作感が楽しめます。グリップ後部のランヤードリンクには、紛失や落下を防止するランヤードが繋げますよ。
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 202mm |
| 重量 | 0.705kg |
| 装弾数 | 25+1発(1発は本体に装填した場合) |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 日本 |
安っぽさを感じさせない手のひらサイズのステンレス鋼
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 178mm |
| 重量 | 0.634kg |
| 装弾数 | 18+1発(1発は本体に装填した場合) |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 日本 |
マルゼン ワルサーP99 ガスブローバック ブラック | 99B-19800
ワルサーP99の革新3ポジショントリガーを体感せよ
ヨーロピアン・モダンオートの代表作として高い評価を受けるエアースポーツガンです。独自の3ポジショントリガーを忠実に再現し、ダブルアクションとシングルアクションの撃ち分けが可能です。また、実物同様のフィールドストリッピングが可能で、リアルな操作感を楽しむことができます。
| タイプ | ガスブローバック |
|---|---|
| 全長 | 180mm |
| 重量 | 約0.620kg |
| 装弾数 | 24発 |
| 素材 | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
ガスガンのお手入方法や保管方法は?
サバゲーでガスガンを使用したあとはメンテナンスしましょう。ガスガンの性能を維持するためにも定期的な清掃は大切。ブローバックモデルはリアルな分解工程を経て、固定スライドモデルはシンプルな構造なので綿棒やパーツクリーナーなどを使ったメンテナンスが可能です。
ガスガンの手入れをする場合にはまず分解をしますが、手順を誤ると破損や故障の原因となることも。東京マルイのように分解方法を解説しているメーカーもあるので、お手入れの際は参考にしてみましょう。
バレル内部や、フレームに擦れる可動部分、汚れがたまりやすい溝状の部分などの汚れを綿棒やパーツクリーナーを使って丁寧に拭き取ります。細かい部分には綿棒を用いて、外装部分の汚れもやさしく拭きましょう。汚れが取れたら可動部分にシリコンスプレーで注油して完了です。
また、ガスガンの保管法補としてケースを利用するのもおすすめ。以下コンテンツでガンケースの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
ガスガンは自分でチューニング・修理しても大丈夫?
ただし、威力を上げる改造は厳禁です。発射パワーが0.989Jジュールをこえるエアガンを所持・使用することは日本では禁止されており、違法改造にあたります。また、ガスガンは気温によってパワーが変わるので、ちょっとした改造でも夏場では違法となってしまう可能性があるので絶対に避けましょう。
また、使用中にガスガンが故障してしまった場合は、自身で分解・修理してみるのもよいでしょう。とはいえ、扱いに慣れてないうちはメーカーのサポート体制を利用するのが無難です。
フルオート用なら電動ガンも要チェック
サバゲーにおすすめのフィールドも見つけよう
おすすめのガスガンランキングTOP5
1位: 東京マルイ|M1911A1コルトガバメント
2位: 東京マルイ|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル|-
3位: 東京マルイ|ストライクウォーリア
4位: 東京マルイ|ハイキャパ D.O.R|Hi-CAPA D.O.R
5位: 東京マルイ|M&P 9L PCポーテッド
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