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ドリップチップのおすすめ人気ランキング10選【VAPEの味・吸い心地を変える!】

電子タバコVAPEを吸うときの吸い口「ドリップチップ」。交換することで吸い心地や味が変わるため、こだわる方も多いアイテムです。とはいえ510・810といった規格や熱さの違いなど、その特徴はさまざま。どれを選ぶか悩んでしまう方も多いと思います。


そこで今回は、ドリップチップの選び方と、人気商品のランキングをご紹介!見た目重視の方におすすめのおしゃれな商品や、熱さを軽減できる商品など、多彩なラインナップでお届けします。最高の吸い心地が楽しめるドリップチップを、ぜひ見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2018年12月24日
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目次

ドリップチップ交換のメリットとは?

ドリップチップ交換のメリットとは?
電子タバコのVAPEを吸うときに不可欠な「ドリップチップ」は、本体を購入したときに付属しているアイテムです。そのため「わざわざ別に買う意味はあるのか?」と思う方も多いですが、実は交換することで味や香り、ミストの濃さまで変わってきます

また材質・形状によって、くわえたときの質感も変化。同じアトマイザーで同じリキッドを使っても、ドリップチップが違えば、全く違う感覚を味わえます。しかもドリップチップの価格は数百円からと安いので、手軽に変えられるのも魅力。

ドリップチップを変えることで見た目も変化するので、味や香りを変えたい方だけでなく、自分らしいおしゃれなVAPEを求めている方にも、ドリップチップの交換はおすすめですよ。

ドリップチップの選び方

それではここからは、ドリップチップの選び方をおさえておきましょう。

アトマイザーの規格と合うものを選ぶ

アトマイザーの規格と合うものを選ぶ
ドリップチップは、「510規格」「810規格」「それ以外のねじ込みタイプ」と大きく3種の規格に分けられます。ドリップチップはアトマイザーに付けるものなので、自分が使っているアトマイザーの規格を確認して、適したサイズのドリップチップを選びましょう。

ちなみに、現在流通しているものの多くが510規格となっています。810規格を510規格に変換する規格変換用アダプターも販売されていますので、810規格をお使いの方で510規格のドリップチップが気に入った場合には、ぜひチェックしてみてください。

熱いのが苦手なら長めを、コンパクトさ重視なら短めを選ぶ

熱いのが苦手なら長めを、コンパクトさ重視なら短めを選ぶ

ドリップチップの長さで、吹き出し口から出てくるミストの温度や、スピットバックをどれぐらい軽減できるかに違いが生まれます。ドリップチップの長さは、短いものだと5mmほど、長いものだと55mmほどと、かなり差が大きいです。


短いドリップチップだと、上がってくるミストの温度は高めです。またスピットバックの影響を受けがちに。ただし短いとコンパクトに収納できるので、邪魔にならないというメリットがあります。


逆に長いドリップチップだと、上がってくるミストは短いタイプよりも低温。スピットバックの影響も受けにくくなり、跳ね返りで熱くなることも少なくなり、快適です。ただし長ければ長いほど、コンパクトさは損なわれます。温度とコンパクトさ、どちらを重視するかで選びましょう。

ミストの味・濃さ、スピットバックは、内部の径と形で変わる!

ドリップチップを選ぶうえで外せないのが、内径と内部形状のチェックです。ドリップチップを通って上がってくるミストは、内径や内部形状によって、かなり変化します。

濃いのがいいなら内径細め、大量に吸いたいなら太めを

濃いのがいいなら内径細め、大量に吸いたいなら太めを

出典:amazon.co.jp

ミストをより濃く堪能したいなら、内径は細めがおすすめです。ミストが圧縮されるため、成分濃度が高まった状態で上がってきます。ただし上がってくる量は少ないので、少量ずつしか吸えないという特徴も。

逆に、大量のミストをどんどん吸いたいなら、内径は太めが良いでしょう。ミストを圧縮することなく、どんどん上に送り込むため、味は薄くなりますが、ミストの量は多くなります。

なお内径細めのドリップチップだと煙の量が少なく、見た目は上品になります。逆に内径が太いものは大量の煙を排出するため、豪快な印象になるでしょう。

スピットバックを避けたいなら、内部形状に一工夫あるものを選ぶ

スピットバックを避けたいなら、内部形状に一工夫あるものを選ぶ
内径が太いタイプや、短いタイプのドリップチップを使っていると、熱されたリキッドが跳ね返って口元に届く「スピットバック」が起きることがあります。これを避けるには、内部形状に一工夫あるドリップチップを選びましょう。

内部がらせん状になっていて、リキッドの跳ね返りをガードしてくれるタイプや、アトマイザーとの接合部にフィルターを設置して、スピットバックの影響を受けにくくしているタイプなどがおすすめです。

素材は熱伝導率が低い樹脂やテフロンがおすすめ

素材は熱伝導率が低い樹脂やテフロンがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ドリップチップの素材は、熱伝導率が低いものがおすすめです。VAPEを吸おうとしたときに熱い、という経験がある方は多いと思いますが、これはドリップチップにアトマイザーの熱が伝わってしまって起こる現象。つまり、熱伝導率の低い素材なら防ぎやすくなります。

具体的には樹脂やテフロンが◎。また耐久性に難はありますが、木材も熱伝導率の低さという点ではおすすめです。

金属がいいなら、その他の金属に比べて熱伝導率の低いステンレスが良いでしょう。ただしあくまで金属なので、熱さを完全にカットできるわけではありません。熱いのが苦手な場合はご注意いください

ニコチンも吸いたいなら、プルームテック対応ドリップチップを

ニコチンも吸いたいなら、プルームテック対応ドリップチップを

出典:amazon.co.jp

VAPEでニコチンを吸いたいなら、プルームテック対応ドリップチップを選びましょう。VAPEはニコチンフリーのリキッドを吸うのが魅力ですが、プルームテック対応ドリップチップと交換すれば、プルームテック用のタバコカプセルをセットして吸うことができます。1つ持っておくと便利ですよ。

ドリップチップの人気ランキング10選

それではここからは、ドリップチップの人気ランキング10選をご紹介します。

10位
規格510
長さ
内径
内部形状の工夫
材質
9位

PEACH VAPEシリコンドリップチップ 10個

1,280円 (税込)

規格510
長さ
内径
内部形状の工夫
材質シリコン
8位
規格510
長さ87mm
内径7.68mm
内部形状の工夫角度あり
材質ステンレス
7位

オフィスエッジドリップチップ カーボン&カッパーカラー

carbontipco-d33

780円 (税込)

規格510
長さ23mm
内径
内部形状の工夫
材質カーボンリップチップステンレスコンビ
6位
規格510
長さ
内径
内部形状の工夫らせん状
材質
5位

OKTOKYUドリップチップ 810 ウルテム

1,080円 (税込)

規格810
長さ13mm(接続部含む)
内径9.7mm
内部形状の工夫
材質ウルテム
4位
規格510
長さ39.5mm
内径4.0mm
内部形状の工夫アーチデザイン
材質ステンレス
3位
ドリップチップ ノーブランド プルームテック 対応 1.0 ドリップチップ  1枚目
出典:amazon.co.jp

ノーブランドプルームテック 対応 1.0 ドリップチップ

520円 (税込)

規格510
長さ19.5+6.5mm
内径8.5mm
内部形状の工夫
材質ステンレス
2位
ドリップチップ OKTOKYU テフロン製ドリップチップ 3個セット 1枚目
出典:amazon.co.jp

OKTOKYUテフロン製ドリップチップ 3個セット

1,280円 (税込)

規格510
長さ34.5mm
内径4mm
内部形状の工夫
材質テフロン
1位
ドリップチップ MONOVAPE ドリップチップ 510規格   1枚目
出典:amazon.co.jp

MONOVAPEドリップチップ 510規格

mv009

1,380円 (税込)

規格510
長さ24mm
内径7.0mm
内部形状の工夫あり(9つのホール設計)
材質ステンレス

人気ドリップチップの比較一覧表

商品画像
1
ドリップチップ MONOVAPE ドリップチップ 510規格   1枚目

MONOVAPE

2
ドリップチップ OKTOKYU テフロン製ドリップチップ 3個セット 1枚目

OKTOKYU

3
ドリップチップ ノーブランド プルームテック 対応 1.0 ドリップチップ  1枚目

ノーブランド

4
ドリップチップ MONOVAPE ドリップチップ  1枚目

MONOVAPE

5
ドリップチップ OKTOKYU ドリップチップ 810 ウルテム 1枚目

OKTOKYU

6
ドリップチップ Joyetech eGo AIO ドリップチップ  1枚目

Joyetech

7
ドリップチップ オフィスエッジ ドリップチップ カーボン&カッパーカラー 1枚目

オフィスエッジ

8
ドリップチップ WOLFTEETH ドリップチップ  1枚目

WOLFTEETH

9
ドリップチップ PEACH VAPE シリコンドリップチップ 10個  1枚目

PEACH VAPE

10
ドリップチップ Shioyaw ドリップチップ 木製 1枚目

Shioyaw

商品名

ドリップチップ 510規格

テフロン製ドリップチップ 3個セット

プルームテック 対応 1.0 ドリップチップ

ドリップチップ

ドリップチップ 810 ウルテム

eGo AIO ドリップチップ

ドリップチップ カーボン&カッパーカラー

ドリップチップ

シリコンドリップチップ 10個

ドリップチップ 木製

特徴スピットバックに悩んでいる方に!9つのホールが効く!テフロン性ロングタイプのドリップチップで熱くない!これならプルームテックのタバコカプセルが使える!アーチ形状のロングタイプでリキッドの跳ね返りも届かない!数少ない810規格。熱くなりにくい上に軽量な素材が嬉しいショートタイプでも内部らせん構造でスピットバック阻止カーボンを混ぜることで熱くなりにくい!長くてカーブも効いているため、スピットバック防止に汚れやすいドリップチップを使い捨てにしたいという方にとにかく見た目重視という方に!意外と熱くないのも嬉しい
価格1,380円(税込)1,280円(税込)520円(税込)1,380円(税込)1,080円(税込)357円(税込)780円(税込)800円(税込)1,280円(税込)489円(税込)
規格510510510510810510510510510510
長さ24mm34.5mm19.5+6.5mm39.5mm13mm(接続部含む)23mm87mm
内径7.0mm4mm8.5mm4.0mm9.7mm7.68mm
内部形状の工夫あり(9つのホール設計)アーチデザインらせん状角度あり
材質ステンレステフロンステンレスステンレスウルテムカーボンリップチップステンレスコンビステンレスシリコン
商品リンク

熱さが気になるならヒートシンクも購入しよう

熱さが気になるならヒートシンクも購入しよう

ドリップチップを使うとき、どうしても気になってしまうのが熱さ。それを防ぐために素材や形に注意して選ぶ必要がありますが、デザインや耐久性を考えると金属製のものがほしい…という方もいますよね。そんなときは、「ヒートシンク」の購入を考えてみてください。


「ヒートシンク」はドリップチップとアトマイザーの間に挟むことで、熱を逃がす機能を持つアイテムです。+αで購入する手間はかかりますが、こちらを使えば「ドリップチップの見た目や機能は気に入っているけど、すぐに熱くなって使いにくい」という問題を解決できるかもしれませんよ!

ドリップチップ MONOVAPE ヒートシンク 510 ドリップチップ 1枚目
出典:amazon.co.jp

MONOVAPEヒートシンク 510 ドリップチップ

V5h2

1,080円 (税込)

規格510
長さ12.9mm
内径5.5mm
内部形状の工夫
材質ステンレススティール

アトマイザーも見直してみると◎!

ドリップチップと同じく、電子タバコを吸うのに用意するアトマイザー。ドリップチップを新しく購入するなら、これを機にアトマイザーを見直してみてはいかがでしょうか?以下の記事では電子タバコ用のアトマイザーをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回は、VAPEに欠かせないドリップチップをご紹介しました。交換することで吸い心地が変わるので、いろんなドリップチップを試してみるのも面白いですね。ぜひお気に入りのドリップチップを見つけてください!

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