スキー・スノーボード用プロテクターのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
スキー・スノーボードを存分に楽しみたいなら「プロテクター」の装着がおすすめ。ケガの心配を軽減できるため、ウィンタースポーツ初心者の人も挑戦しやすくなります。とはいえ上半身用・下半身用だけでなく、手首・膝・腰などの部位別のものまで種類が豊富なため、何を揃えればよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、スキー・スノーボード用のプロテクターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者向けから上級者向けまで、装着部位の異なるさまざまな商品をピックアップしましたので、参考にしてみてくださいね!

京都府舞鶴市生まれ。日本体育大学卒。ロシニョール スノーボードチームライダー。日本プロスキー教師協会スノーボードデモコーチとして、力学に基づいたスノーボード理論を提唱する。人の骨格やバランスに応じたレッスンやバインディングのセッティング診断に定評あり。スノーシーズンは主に、神立スノーリゾート(新潟県)で自身のレッスンプログラム「超塾」を開催。夏場は地元舞鶴市にてスクーバダイビングとSUPのガイドを務める。著書として『もっとカッコよく滑る!スノーボード』(メイツ出版)、『はじめてでも絶対うまくなる!スノーボード』(主婦の友社)、e-book『もっと優雅にカッコ良く滑る!スノーボード』(Kindle)。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
スキー・スノーボード用プロテクターの選び方
スキーとスノーボードのプロテクターは、つくり自体に大きな違いはありません。どちらも着用する目的にあわせて選びましょう。
守りたい部位にあわせて選ぼう
プロテクター選びで一番大事なのは、守りたい部位にあわせること。それぞれの習得レベルや使用シーンも考慮しながら適切なものを選んでいきましょう。
スノボビギナーにはヒッププロテクターがおすすめ

スノーボードでは、両足がボードに固定されているため、必然的にお尻から転ぶ回数が多くなるでしょう。とくに、スノボを始めたばかりの人には、ヒッププロテクターがおすすめです。
また、慣れないうちは、ボードにブーツを固定したり、座って休んだりすることも多いですよね。転んでお尻をぶつけたときの衝撃を軽減したり、硬いところに座ったときの痛みを和らげたりしたいなら、ヒッププロテクターを用意しておきましょう。
滑りが安定するまでは膝や手首のプロテクターもあると安心

また、スノーボーダーは、前に転んだときに膝を打ちつけてしまうことも多いため、膝用のプロテクターもあるとよいでしょう。とくに、アイスバーンなどの硬いゲレンデで、膝を激しくぶつけて痛い思いをしてしまうと、前に転ぶのが恐くなり、へっぴり腰で滑るクセがつきやすくなります。
初心者の場合、まず上手に転べるようになることが上達への近道。膝用プロテクターなら、膝が軽く固定されるためサポーターの役割も果たし、安定した滑りをサポートしてくれますよ。
大技の練習には上半身や腰用のプロテクターがおすすめ

上級者でもレールやエアなどの大技にチャレンジする場合は、腰のプロテクターも身につけておくのが◎。着地のときの衝撃を軽減してくれるのはもちろん、腰のプロテクターをつけているのといないのとでは、疲労感が異なります。もし、お尻周りと同時に腰もサポートしたいなら、下半身のプロテクターとの一体型を選ぶとよいでしょう。
また、雪面に上半身を打ちつける可能性があるトリックなどに挑む場合は、上半身のプロテクターがおすすめです。上半身用のプロテクターは、下半身用のプロテクターに比べて商品によるフィット感の差が大きいので、細かくサイズ表をチェックするとよいですよ。
素材の特徴や工夫にも注目!
次に、着心地を左右する素材やデザインの工夫にも注目してみましょう。
迷ったらナイロン・ポリエステル製でOK。初心者はゲル素材もアリ

スキー・スノーボード用プロテクターは、化学繊維でできたものが主流。クッション性・耐久性が高く温度変化にも強いので、迷ったらポリエステルやナイロンなどの素材でできた商品を選ぶのがおすすめです。まだ転ぶことが多い初心者なら、衝撃吸収力に優れたゲル素材のプロテクターを選ぶとよいでしょう。
一方、最近あまり転ばなくなってきたという人なら、スポンジ素材の商品を選択肢に入れるのもアリ。化学繊維に比べて耐久性・衝撃吸収力は劣るものの、軽量で通気性がよく使いやすいうえ、安価で手に入るので気軽に揃えることができますよ。
ムレが気になるなら通気孔付きorメッシュ加工素材が◎

プロテクターは暑くてムレてイヤ!という人には、ベンチレーション(通気孔)がついているものがおすすめです。上半身用のプロテクターやヒッププロテクター、タイツタイプのなかには、体が発する熱を逃がす工夫が施されている商品があります。ほかにも、メッシュ加工済みの素材を使用したプロテクターも、通気性が高くおすすめですよ。

スキー・スノーボード用プロテクター全35商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
守りたい部位 | 素材 | サイズ展開 | 固定タイプ | ベンチレーション付き | メッシュ生地 | パッドの厚み | ||||
1 | エビスニット VAXPOT|ヒッププロテクター ロングタイプ |VA-3008 | ヒップ | ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル | M、L、XL、WM、WL | パンツタイプ | 10mm | ||||
2 | LEKI パンチガード|864631112 | ![]() | 手首 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | BenKen ボディープロテクター | ![]() | 上半身 | ナイロン・ポリエステル |
|
| 不明 | 不明 | ||
4 | RemarksJapan ヒッププロテクター | ![]() | ヒップ | EVA | M | パンツタイプ | 不明 | |||
5 | BenKen ヒッププロテクター 長ズボン | ![]() | ヒップ、尾骨、腰、外もも | SBR、ナイロン | S、M、L、XL | パンツタイプ | 不明 | 不明 | ||
6 | エビスニット ボディプロテクター|YM-1735 | ![]() | 上半身 | ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン | XS、S、M、L、XL | サポートベルト、分割パッド | 不明 | |||
7 | Actleis ヒッププロテクター|al-sp24045 | ![]() | ヒップ、腰、膝 | ポリエステル、スパンデックス | S、M、L | パンツタイプ | 不明 | |||
8 | ウミネコ商事 UMINEKO|ヒップシェルパンツ|UM-EP01-SNW | ![]() | ヒップ | EVAフォーム | S、M、L、XL、2XL、3XL | パンツタイプ | 20mm | |||
9 | Bellaire スノーボード 膝 プロテクター | ![]() | 膝 | ポリエステル |
|
| 不明 |
| ||
10 | エビスニット NORTH PEAK|ヒッププロテクター ロングタイプ|NP-1246 | ![]() | ヒップ、膝 | ナイロン、ポリウレタン | M、L、XL | パンツタイプ | 12mm | |||

エビスニットNORTH PEAK | ヒッププロテクター ロングタイプ | NP-1246
| 守りたい部位 | ヒップ、膝 |
|---|---|
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン |
| ベンチレーション付き | |
| メッシュ生地 |
- 固定タイプ
- パンツタイプ
- パッドの厚み
- 12mm
オールマイティな定番モデルで、肉厚軽量クッション材がしっかりガードします。クッション性に優れた12mm厚NBRパッドを採用し、1層タイプなので、細パンにも合わせやすいスリムなシルエットを実現。膝パッドは膝からズレにくいカッティングパッド仕様で、分割タイプのヒップパッドで動きやすさを追求しています。
| サイズ展開 | M、L、XL |
|---|
ヘルメットは今や必須アイテム
体だけでなく頭を保護するヘルメットも重要なアイテムです。実際、カナダやアメリカではほとんどの人がヘルメットをかぶって滑っており、ヘルメット着用の気運が高まっています。頭のケガは命に関わることもあるので、初心者に限らず、スキーヤー・スノーボーダーともにヘルメットを装着しましょう。
頭のサイズと形にあわせて選ぶのが基本。ジャパンモデルも狙い目

ヘルメットは、サイズと頭の形にあわせることが1番。頭を動かしてもずれないヘルメットが理想的です。とはいえ、通販で購入するときには装着感を確認することは難しいですよね。そんなときは、ジャパンフィットモデル・アジアンフィットモデルなどから選んでみるのも1つの方法。
スキー用・スノボ用のヘルメットは海外メーカーが多く、頭の形も欧米人にあわせて設計されたものが多いため注意が必要です。日本やアジア人向けのモデルなら、よりぴったりとしたかぶり心地が期待できます。頭のサイズがあっているかどうか心配なら、後ろにアジャスターがついているヘルメットを選べば、サイズあわせも簡単ですよ。
通気孔があるモデルならゴーグルの曇り防止に効果大

ゴーグルを着用して目も保護しよう
プロテクターのほかに、スキーやスノーボードを楽しむときに身につけたいのが、ゴーグルです。風や雪が目に入るのを防ぐだけでなく、紫外線や、雪によって反射する光から目を守るためにも、ゴーグルの着用はおすすめです。ぜひ以下の記事も参考に、自分にぴったりのゴーグルを探してみてくださいね。
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