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スキー・スノーボード用プロテクターのおすすめ人気ランキング10選【衝撃吸収力の高いアイテムを厳選!】

ウィンタースポーツの代表格である、スキーとスノーボード。とても楽しいスポーツですが、油断するとケガをする場合もあるため、「プロテクター」を着用して行うのが理想的です。とはいえ、スキー・スノーボード用のプロテクターは、上半身用・下半身用だけでなく、手首・膝・腰などの部位別のものまで種類が豊富なため、何を揃えればよいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、スキー・スノーボード用のプロテクターの選び方をご紹介。さらに、初心者におすすめのヒップパットから、上級者も愛用する上半身のプロテクターやヘルメットまで、自信を持っておすすめする人気商品をランキング形式でご紹介します。早速、自分に必要なプロテクターを揃えて、安全にスキー・スノーボードを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

スキー・スノーボード用プロテクターの選び方

スキーとスノーボードのプロテクターは、作り自体に大きな違いはありません。どちらも着用する目的にあわせて選びましょう。

守りたい部位にあわせて選ぼう

プロテクター選びで一番大事なのは、守りたい部位に合わせて選ぶこと。それぞれの習得レベルや使用シーンも考慮しながら適切なものを選んでいきましょう。

スノボビギナーにはヒッププロテクターが必須!

スノボビギナーにはヒッププロテクターが必須!

スノーボーダー、特に、スノボを始めたばかりの方には、ヒッププロテクターは欠かせません。ボードに両足を固定されているわけですから、必然的におしりから転ぶ回数が多くなります。


また、慣れないうちは、ボードにブーツを固定したり、座って休んだりすることも多いですよね。転んでお尻を打つけたときの衝撃をやわらげたり、硬いゲレンデに座ったときの痛みをやわらげたいなら、ヒッププロテクターを揃えておきましょう。

滑りが安定するまでは膝や手首のプロテクターもあると安心

滑りが安定するまでは膝や手首のプロテクターもあると安心
まだきれいなフォームが身についていなかったり、滑りが安定していないなら、手首用のプロテクターを揃えておきましょう。実はスキーやスノーボード初心者に多いのが「手首のケガ」。転倒時に思わぬ方向に手をついてしまい、手首を傷めてしまうことは少なくありません。

また、スノーボーダーは、前に転んだときに膝を打ち付けてしまうことも多いため、膝用のプロテクターもあると安心です。とくに、アイスバーンなどの硬いゲレンデで、膝を激しくぶつけて痛い思いをしてしまうと、前に転ぶのが恐くなりへっぴり腰で滑るクセが付きやすくなります。


初心者の場合、まず上手に転べるようになることが上達の近道。膝用プロテクターなら、膝が軽く固定されるため「サポーター」の役割も果たし、安定した滑りをサポートしてくれますよ。

大技の練習には上半身や腰用のプロテクターがおすすめ

大技の練習には上半身や腰用のプロテクターがおすすめ

上級者でもレールやエアなどの大技にチャレンジする場合は、腰のプロテクターも選んでおくのが◎。着地の時の衝撃を軽減してくれるのはもちろん、腰のプロテクターを付けているのといないのとでは、疲労感が異なります。もし、おしり周りと同時に腰もサポートしたいなら、下半身のプロテクターとの一体型を選ぶとよいでしょう。


また、雪面に上半身を打ち付ける可能性がある回転技などに挑む場合は、上半身のプロテクターがあると安心です。上半身用のプロテクターは、下半身用のプロテクターに比べて商品によるフィット感の差が大きいので、細かくサイズ表をチェックするとよいですよ。

素材の特徴や工夫にも注目!

次に、着心地を左右する素材やデザインの工夫にも注目してみましょう。

迷ったらナイロン・ポリエステル製でOK。初心者はゲル素材もアリ

迷ったらナイロン・ポリエステル製でOK。初心者はゲル素材もアリ

スキー・スノーボード用プロテクターは、化学繊維でできたものが主流。クッション性・耐久性が高く温度変化にも強いので、迷ったら「ポリエステル」や「ナイロン」などの素材でできた商品を選ぶのがおすすめです。まだ転ぶことが多い初心者なら、衝撃吸収力に優れたゲル素材のプロテクターを選ぶとよいでしょう。


一方、最近あまり転ばなくなってきたという方なら、スポンジ素材の商品を選択肢に入れるのもアリ。化学繊維に比べて耐久性・衝撃吸収力は劣るものの、軽量で通気性が良く使いやすいうえ、安価で手に入るので気軽に揃えることができますよ。

ムレが気になるなら通気孔付きorメッシュ加工素材が◎

ムレが気になるなら通気孔付きorメッシュ加工素材が◎

出典:amazon.co.jp

プロテクターは暑くて嫌!蒸れて嫌!という方には、ベンチレーション(通気孔)が付いているものがおすすめです。上半身用のプロテクターやヒッププロテクター、タイツタイプの中には、身体が発する熱を逃がす工夫が施されている商品があります。ほかにも、メッシュ加工済みの素材を使用したプロテクターも、通気性が高くおすすめですよ。

ヘルメットは今や必須アイテム

体だけでなく頭を保護するヘルメットも重要なアイテムです。実際、カナダやアメリカではほとんどの方がヘルメットをかぶって滑っており、中にはヘルメットの着用が義務づけられているゲレンデがあるほど。頭のケガは命に関わることもあるので、初心者に限らず、スキーヤー・スノーボーダーともにヘルメットを装着しましょう。

頭のサイズと形に合わせて選ぶのが基本。ジャパンモデルも狙い目

頭のサイズと形に合わせて選ぶのが基本。ジャパンモデルも狙い目

ヘルメットは、サイズと頭の形に合わせることが一番。頭を動かしてもズレないヘルメットが理想的です。とはいえ、通販で購入するときには装着感を確認することは難しいですよね。そんなときは、ジャパンフィットモデル・アジアンフィットモデルなどから選んでみるのもひとつの方法


スキー用・スノボ用のヘルメットは海外メーカーが多く、頭の形も欧米人に合わせて設計されたものが多いため注意が必要。日本やアジア人向けのモデルなら、よりピッタリとしたかぶり心地が期待できます。頭のサイズがあっているかどうか心配なら、後ろにアジャスターが付いているヘルメットを選べば、サイズ合わせも簡単ですよ。

通気孔があるモデルならゴーグルの曇り防止に効果大

通気孔があるモデルならゴーグルの曇り防止に効果大
滑っているとゴーグルが曇って困るという方には、ヘルメットの全面にベンチレーション(通気孔)があるものを選ぶとよいでしょう。ゴーグルが曇るのは頭の熱が伝わるため。ヘルメットに通気口を作ることで熱がこもらないようなデザインなら、ゴーグルが曇る心配なく快適に滑ることができるでしょう。

スキー・スノーボード用プロテクターの人気ランキング10選

それではここからは、人気のスキー・スノーボード用プロテクターをご紹介します。
10位

SALOMON ジュニア スキーヘルメット GROM VISOR

13,608円 (税込)

守りたい部位頭(全スノーボーダー推奨)
素材
サイズジュニアKS(49-53)・KM(53-56)
特徴バイザー付き
9位
守りたい部位頭(全スノーボーダー推奨)
素材
サイズS~XL(男女兼用)
特徴パッシブベンチレーション・オーディオアクセサリー対応
8位

INDUSTY リストガード

3,240円 (税込)

守りたい部位手首(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材メッシュ素材
サイズS・M・L
特徴スリムフィット
7位

ノーブランドスノーボード ヒッププロテクター

1,173円 (税込)

守りたい部位お尻(スノーボード初心者推奨)
素材
サイズ XL
特徴EVA使用
6位

ノースピークヒッププロテクター ジュニア

NP-1605 PT-MUL 120

3,850円 (税込)

守りたい部位下半身(お尻・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材ポリエステル・ポリウレタン・NBRパッド
サイズ100・120・135・150
特徴吸汗速乾・伸縮素材
5位
守りたい部位上半身(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン
サイズS・M・L・XL(メンズ・レディース)
特徴独立気泡型NBRパット
4位

VAXPOTヒッププロテクター ロングタイプ

VA-3008

3,999円 (税込)

守りたい部位下半身(ヒップ・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材ポリウレタン・ナイロン・ポリエステル
サイズWM・WL(レディース)M・L・XL(メンズ)
特徴独立気泡型NBRパット
3位

A.R.KSG HIP PROTECTOR LONG

ar2707-S-OrbitBlue

4,450円 (税込)

守りたい部位下半身(ヒップ・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材ポリエステル・ポリウレタン・EVAパッド
サイズS・M・L・XL(メンズ・レディース)
特徴3D AIRメッシュ
2位

鎧武者ボディプロテクター

YM-1703

24,192円 (税込)

守りたい部位上半身(スキー・スノーボード中・上級者推奨)
素材ポリエステル100%
サイズS・M・L・XL(メンズ・レディース)
特徴PORON XRD
1位
守りたい部位膝(スキー・スノーボード初心者推奨)
素材プレーン素材・スポンジ
サイズL・M
特徴立体裁断・スリップ防止シリコン付き

人気のスキー・スノーボード用プロテクター比較一覧表

商品画像
1
スキー
スノボ
プロテクター Eternal Wings 膝プロテクター

Eternal Wings

2
スキー
スノボ
プロテクター 鎧武者 ボディプロテクター

鎧武者

3
スキー
スノボ
プロテクター A.R.K SG HIP PROTECTOR LONG

A.R.K

4
スキー
スノボ
プロテクター VAXPOT ヒッププロテクター ロングタイプ

VAXPOT

6
スキー
スノボ
プロテクター ノースピーク ヒッププロテクター ジュニア

ノースピーク

7
スキー
スノボ
プロテクター ノーブランド スノーボード ヒッププロテクター

ノーブランド

8
スキー
スノボ
プロテクター INDUSTY  リストガード

INDUSTY

9
スキー
スノボ
プロテクター anon RAIDER

anon

10
スキー
スノボ
プロテクター SALOMON  ジュニア スキーヘルメット GROM VISOR

SALOMON

商品名

膝プロテクター

ボディプロテクター

SG HIP PROTECTOR LONG

ヒッププロテクター ロングタイプ

ヒッププロテクター ジュニア

スノーボード ヒッププロテクター

リストガード

RAIDER

ジュニア スキーヘルメット GROM VISOR

特徴防水・衝撃吸収性抜群!ウェットスーツ素材で作られた膝プ...PORON XRD搭載!大技にチャレンジする方におすすめ細身のウエアでも装着できるPOCKET IN シリーズコスパ良し!独立気泡型NBRパットは高性能クッションウエストの柄がオシャレキッズに人気♪ジュニア用プロテク...厚さ2cmの特殊衝撃吸収素材「EVA」が衝撃をしっかり...グローブの上にも中にも着用可能なスリムフィット手首プロ...パッシブベンチレーションでゴーグルの曇りなく快適♪老舗サロモンの18ー19シーズンのニューモデル!
価格1,300円(税込)24,192円(税込)4,450円(税込)3,999円(税込)3,850円(税込)1,173円(税込)3,240円(税込)8,267円(税込)13,608円(税込)
守りたい部位膝(スキー・スノーボード初心者推奨)上半身(スキー・スノーボード中・上級者推奨)下半身(ヒップ・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)下半身(ヒップ・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)下半身(お尻・膝)(スキー・スノーボード初心者推奨)お尻(スノーボード初心者推奨)手首(スキー・スノーボード初心者推奨)頭(全スノーボーダー推奨)頭(全スノーボーダー推奨)
素材プレーン素材・スポンジポリエステル100%ポリエステル・ポリウレタン・EVAパッドポリウレタン・ナイロン・ポリエステルポリエステル・ポリウレタン・NBRパッドメッシュ素材
サイズL・MS・M・L・XL(メンズ・レディース)S・M・L・XL(メンズ・レディース)WM・WL(レディース)M・L・XL(メンズ)100・120・135・150 XLS・M・LS~XL(男女兼用)ジュニアKS(49-53)・KM(53-56)
特徴立体裁断・スリップ防止シリコン付きPORON XRD3D AIRメッシュ独立気泡型NBRパット吸汗速乾・伸縮素材EVA使用スリムフィットパッシブベンチレーション・オーディオアクセサリー対応バイザー付き
商品リンク

ゴーグルも着用して目も保護しよう

プロテクターの他に、スキーやスノーボードを楽しむときに欠かせないのが、ゴーグルです。風や雪が目に入るのを防ぐだけでなく、紫外線や雪から反射する光から目を守るためにも、ゴーグルの着用は必須です。ぜひ以下の記事も参考に、自分にピッタリのゴーグルを探してみてくださいね。

まとめ

スキーやスノーボード中のケガを予防するプロテクターをご紹介しました。プロテクターを着用すれば、一切ケガをしないとは言い切れませんが、転倒時の怪我の予防や、軽減に非常に有効です。無理のない滑りで、ウィンタースポーツを楽しんでくださいね。

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