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爬虫類用ライトのおすすめ人気ランキング10選【紫外線・バスキング用も!】

トカゲやカメなどの爬虫類を飼育する際には多くの場合、健康を維持するためにライトが必要です。ただし紫外線ライトやバスキングライトであればなんでもいいわけではなく、飼育している爬虫類の種類や飼育環境にあった最適なものを選ばなければいけません。

そこで今回は、ジェックスやビバリアなどのメーカーが発売しているライトの中から最適なものを選ぶコツや、口コミで評判の売れ筋人気商品をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2020年08月27日
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目次

爬虫類用ライトの選び方

まず最初に基本となる、紫外線ライトとバスキングライトの役割と選び方についてご説明します。

ライトの種類を把握しよう

爬虫類用の飼育に使用するライトは、基本的に紫外線ライト・バスキングライトの2種類。それぞれについて見ていきましょう。

UVBを補う紫外線ライト

UVBを補う紫外線ライト
紫外線はその波長により種類分けされています。中でも、細胞を活性化して新陳代謝をよくすることで脱皮を促したり、食欲の促進や生殖機能を刺激する働きがある「UVA」と、カルシウムの摂取に必要なビタミンD3を体内に作り出す「UVB」は爬虫類にとって欠かすことのできない紫外線です。

特に、UVBは照射量が不足するとビタミンD3が欠乏してカルシウムを十分に摂取できなくなり、クル病など骨や甲羅に重大な疾患・異常が現れる恐れがあります。中には食べ物から摂取するビタミンD3で事足りる種や体内でビタミンD3を生成することのできる種も存在しますが、多くの種にとってUVB不足はカルシウム不足に直結します。紫外線ライトは必ず用意するようにしましょう。

なお、紫外線を照射するライトとしては殺菌灯やブラックライトも挙げられますが、殺菌灯は細胞を破壊するほど強力な紫外線UVCを、ブラックライトは主にUVAを照射するライトですので、爬虫類にはUVBを多く照射する爬虫類用紫外線ライトを使用してください。

体温調整に欠かせないバスキングライト

体温調整に欠かせないバスキングライト
「バスキング」とは、英語で日光浴や日向ぼっこという意味。バスキングライトは明るくて暖かい(熱い)赤外線を含む光を照射するライトで、ケージ内の一部にバスキングスポットと呼ばれる専用のエリアを作り、爬虫類が自由に日向ぼっこができる環境を用意するために使われます。

爬虫類は自分で体温調節をすることができません。そのため、野生では日の光を浴びることで体温を上げ、同時に体内時計をリセットして生理機能を調整したり、ビタミンD3などの生成を行なっています。

ヘビやヤモリ、ヒョウモントカゲモドキなどの一部の夜行性のトカゲにはバスキングが必要でないものもいますが、多くの爬虫類にとってバスキングは健康維持に欠かせないものですよ。

紫外線ライトは生息地に合うUVB照射量で選ぼう

紫外線ライトは生息地に合うUVB照射量で選ぼう
紫外線ライトは、UVBの強さ(量)が「2.0」「5.0」「10.0」のように数字で表されていることが多くなっています。これはライトが出す光の中でUVBが占める割合を表したもので、5.0なら5%、10.0なら10%であることを指しています。砂漠と熱帯雨林では紫外線の強さは当然違いますので、飼育している生体がもともと生息していた地域の紫外線量に近いライトを選んであげましょう。

▪️10.0…フトアゴヒゲトカゲやリクガメなど砂漠やサバンナのような特に紫外線の強い乾燥地帯に住んでいるもの
▪️5.0…一般的な爬虫類
▪️2.0…熱帯雨林の森や林床などあまり日の当たらない場所に住んでいるもの

ただし、同じ種類であっても成長期などで通常以上に紫外線が必要なこともあります。また、紫外線には明るさがありませんので、数字が大きくなるほど紫外線ライトの明るさは落ちます。別途ケージ内を明るくするためも可視光ライトも用意する必要がありますよ。

紫外線ランプのタイプは2種類!飼育環境と生体の相性で決めよう

一般家庭で飼育する爬虫類に適した紫外線ランプには、直管タイプ(蛍光灯型)とコンパクトタイプ(電球型)の2種類があります。

ケージ内全体に紫外線を照射できる「直管タイプ」

ケージ内全体に紫外線を照射できる「直管タイプ」
「直管タイプ」は飼育用のケージ(水槽)の天井に取り付けるので、水槽内全体に紫外線を照射することができます。爬虫類を飼育するケージも直管タイプの紫外線ライトも規格化されていますので、水槽のサイズに合うものを選べば間違いありません。

特定のエリアにのみ紫外線を照射する「コンパクトタイプ」

特定のエリアにのみ紫外線を照射する「コンパクトタイプ」
「コンパクトタイプ」には蛍光灯をU字にしたものと、コイル状にしたスパイラルタイプの2種類があり、どちらも電球用のソケットに取り付けて使用します。直管タイプと比較するとどうしても照射範囲が限定的になってしまいますが、小型のケージには最適です。

ライトのW数はケージの大きさに適したものを選ぼう

ライトのW数はケージの大きさに適したものを選ぼう
紫外線ライトもバスキングライトも、基本的にはケージの大きさにあったW数のものを選べば間違いありません。

紫外線ライトの場合、紫外線量が同じであればW数が違っていてもUVBの照射量は同じです。紫外線ライトから離れれば離れるほどUVBの量が減ってしまいますので、ケージの外にソケットを取り付けることの多いコンパクトタイプの紫外線ライトを設置する場合は、設置場所と生体の距離を確認してW数を選ぶようにしましょう。商品によってはパッケージに距離あたりのUVB量が記載されています。

バスキングライトの場合、W数が小さすぎると十分なバスキングスポットを作れませんし、逆に大きすぎたり設置場所との距離が近すぎると生体が火傷をしてしまう恐れがありますので、パッケージの表記をよく確認して選びましょう。

【紫外線ライト編】爬虫類用ライトのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、爬虫類飼育者の中でも人気の紫外線ライトとバスキングライトをランキング形式でご紹介します。ただし、「選び方」でも説明したように適切な商品は爬虫類によって異なりますので、順位に関わらず生体に合うものを選んでくださいね。

なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月3日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

5位
タイプコンパクトタイプ
適した爬虫類昼行性の爬虫類(夜行性は非推奨)
消費電力80W・100W
本体サイズW9.5×D9.5×H13.6cm
4位
タイプ直管タイプ
適した爬虫類熱帯産のカメ・イグアナ・アガマ・スキンクなど
消費電力15W・20W・30W・32W
本体サイズ15W:2.88×43.6cm・20W:2.88×58cm・30W:2.88×63cm・32W:2.88×84.6cm
3位
タイプコンパクトタイプ
適した爬虫類砂漠・サバンナに生息しているもの
消費電力26W
本体サイズW6×D6×H13cm
2位
タイプコンパクトタイプ
適した爬虫類砂漠・サバンナに棲息するもの
消費電力13W・26W
本体サイズ13W:W5×D5×H15.5cm・26W:W6.3×D6.3×H19.5cm
1位
タイプコンパクトタイプ
適した爬虫類熱帯・亜熱帯に生息しているもの
消費電力13W・26W
本体サイズ13W:W5×D5×H15.5cm・26W:W6.3×D6.3×H19.5cm

【紫外線ライト編】おすすめ人気爬虫類用ライトの比較一覧表

商品画像
1
爬虫類ライト ジェックス レプタイルUVB100 1枚目

ジェックス

2
爬虫類ライト ジェックス レプタイルUVB150 1枚目

ジェックス

3
爬虫類ライト ビバリア スパイラルUVB デザート 1枚目

ビバリア

4
爬虫類ライト ポゴナ・クラブ ビバリウムグロー パワーUVB 1枚目

ポゴナ・クラブ

5
爬虫類ライト ビバリア ハイパーサンUV 1枚目

ビバリア

商品名

レプタイルUVB100

レプタイルUVB150

スパイラルUVB デザート

ビバリウムグロー パワーUVB

ハイパーサンUV

特徴紫外線がたっぷり照射されるコンパクトなライトより紫外線が必要な爬虫類に断トツのUVB照射量!バスキングライトとの併用も◎広いゲージにおすすめの直管タイプ便利な2in1。ライトに悩んだらコレで決まり!
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タイプコンパクトタイプコンパクトタイプコンパクトタイプ直管タイプコンパクトタイプ
適した爬虫類熱帯・亜熱帯に生息しているもの砂漠・サバンナに棲息するもの砂漠・サバンナに生息しているもの熱帯産のカメ・イグアナ・アガマ・スキンクなど昼行性の爬虫類(夜行性は非推奨)
消費電力13W・26W13W・26W26W15W・20W・30W・32W80W・100W
本体サイズ13W:W5×D5×H15.5cm・26W:W6.3×D6.3×H19.5cm13W:W5×D5×H15.5cm・26W:W6.3×D6.3×H19.5cmW6×D6×H13cm15W:2.88×43.6cm・20W:2.88×58cm・30W:2.88×63cm・32W:2.88×84.6cmW9.5×D9.5×H13.6cm
商品リンク

【バスキングライト編】爬虫類用ライトのおすすめ人気ランキング5選

続いてバスキングライトのおすすめ商品を5つご紹介します。
5位

ズーメッドジャパンレプティ バスキングスポットランプ

1,455円 (税込)

消費電力25W・50W・75W・100W・150W・250W
本体サイズW17×D15×H9cm
4位
消費電力30W・50W
本体サイズ30W:W9.5×D9.5×H12cm・50W:W10.5×D10.5×H14cm
3位

ジェックスサングロータイトビームバスキング スポットランプ

PT2136

955円 (税込)

消費電力25W・50W・75W・100W・150W
本体サイズ25〜75W:W6.5×D6.5×H10cm・100W:W7.8×D7.7×H12cm・150W:W9.2×D9.2×H13.3cm
2位
消費電力25W(付け替え可能・100Wまで対応可)
本体サイズライト部分:W9×D11cm・コード長さ:1.5m
1位
消費電力25W・50W・75W・100W・150W
本体サイズ25W〜75W:W6.5×D6.5×H11cm・100W:W8×D8×H11cm・150W:W9.4×D9.4×H13.1cm

【バスキングライト編】おすすめ人気爬虫類用ライトの比較一覧表

商品画像
1
爬虫類ライト ジェックス サングローバスキングスポット ランプ 1枚目

ジェックス

2
爬虫類ライト DADYPET バスキングライト 1枚目

DADYPET

3
爬虫類ライト ジェックス サングロータイトビームバスキング スポットランプ 1枚目

ジェックス

4
爬虫類ライト マルカン バスキングライト 1枚目

マルカン

5
爬虫類ライト ズーメッドジャパン レプティ バスキングスポットランプ 1枚目

ズーメッドジャパン

商品名

サングローバスキングスポット ランプ

バスキングライト

サングロータイトビームバスキング スポットランプ

バスキングライト

レプティ バスキングスポットランプ

特徴幅広い環境で使える!リーズナブルで理想的なバスキングライト360度回転でバスキングスポットを自在に作れる!狙ったところにピンポイント照射!爬虫類にも人にも優しい、太陽光に近い色の光を再現豊富なバリエーションで種類にあわせたチョイスができる
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消費電力25W・50W・75W・100W・150W25W(付け替え可能・100Wまで対応可)25W・50W・75W・100W・150W30W・50W25W・50W・75W・100W・150W・250W
本体サイズ25W〜75W:W6.5×D6.5×H11cm・100W:W8×D8×H11cm・150W:W9.4×D9.4×H13.1cmライト部分:W9×D11cm・コード長さ:1.5m25〜75W:W6.5×D6.5×H10cm・100W:W7.8×D7.7×H12cm・150W:W9.2×D9.2×H13.3cm30W:W9.5×D9.5×H12cm・50W:W10.5×D10.5×H14cmW17×D15×H9cm
商品リンク

爬虫類用ライト設置の際の注意点

最後に爬虫類用ライトを使用する際の注意点についてご紹介します。こちらもぜひ参考にされてくださいね。

紫外線ライト・バスキングライトの設置方法

紫外線ライト・バスキングライトの設置方法
紫外線ライトとバスキングライトは、ソケットなどの照明器具を別途用意してケージの上に設置します。その際、ライトの破損や生体の怪我などを防ぐためにライトには水がかからないようにするとともに、パッケージなどに記載されている注意書きを参考に、適切な高さに設置する必要があります。

バスキングライトに関しては、生体が暖かい光と紫外線の両方を浴びられるよう、紫外線ライトと同じ場所に照射されるように設置しましょう。バスキングには体を温めるだけでなく、紫外線を浴びてビタミンD3を生成する役割もあります。せっかくバスキングしていても、紫外線ライトが別の方向を向いていては意味がありませんね。

またバスキングライトは非常に高温になるので、接触による火事や火傷防止にネットを使うのもおすすめです。

バスキングライトはケージ内の温度の上がりすぎに注意

バスキングライトはケージ内の温度の上がりすぎに注意
バスキングライトを使用していると、ケージ内の温度が思いの外上がってしまうことがあります。ライトを使用するときはサーモスタットも併用して、ケージ内の温度が適切な範囲内に保たれるようにしましょう。

また、バスキングライトを使用する際にはバスキングスポットの内外で温度の勾配をつけ、生体が暖かい場所と涼しい場所を自由に行き来できるようにしてあげましょう。熱や紫外線を避けることのできるシェルターの設置もおすすめです。生体が自分の体調に合わせて気持ちよく過ごせる環境をケージ内に用意するよう心がけてください。

紫外線は有効期限を守って定期的に取り替えよう

紫外線は有効期限を守って定期的に取り替えよう
紫外線ライトは使用しているうちに徐々に紫外線の照射量が減っていきます。長年使用し続けていると「明るい光は出ているけど紫外線は出ていない」という状態になっていることもありますので、パッケージや本体に記載されている有効期限を守り、定期的に交換するようにしましょう。

コンパクトタイプの紫外線ライトには注意も必要

コンパクトタイプの紫外線ライトには注意も必要
ショップでもオススメされることの多いコンパクトタイプの紫外線ライトですが、実は生体の目や鱗にダメージを与える事例がいくつも報告されています。紫外線ランプが点いた際に、生体が目を閉じるようになったら要注意。悪化するとまぶたが腫れてしまうなど、重大な症状が引き起こされる恐れもあります。

ただし、これは特定の紫外線ライトが悪いというわけではなく、生体とライトの相性による部分も少なくないようなので、「大手メーカーだから」「知り合いも長く使っているから」というのは全くアテになりません。メーカーが消費者からの強い要望で商品の改良を行った例もあり、「昔はダメだったけど今は大丈夫」というものもあります。

また、爬虫類は感染症や目に異物が入ったとき、気持ちが良いときにも目を閉じますので、「目を閉じた」というだけで紫外線ランプを疑うのも早計です。

このタイプのランプを使う場合は生体の様子をよく観察し、もし何か違和感を感じたら紫外線ランプを消し、数日様子を見てみましょう。紫外線ランプが原因なら、症状の軽いうちは自然と回復します。その場合は別の紫外線ランプに切り替えて、また様子を見てあげてくださいね。

まとめ

紫外線ライトとバスキングライトは爬虫類の健康管理に欠かせないアイテムです。生き物相手ですので、ケージのサイズや爬虫類の種類に応じたライトを選んだ上でしっかりと生体を観察し、過ごしやすい環境を整えてあげてくださいね。

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