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パンチャーのおすすめ人気ランキング10選【手動式・電動式も!】

硬い金属板などの穴あけは、時間もかかるので大変ですよね。ドリルなどもありますが、そんな時にはパンチャーを使えば、短時間で効率よく加工できます。近年では値段も下がってきており、一般の人でも手を出しやすくなったパンチャー。ただ、主に業者向けだったので情報が少なく、どれを選べば良いか分かりにくいのがネックでしょうか。

そこで今回は、おすすめの油圧パンチャーを手動と電動に分けてランキング方式でご紹介します。手ごろな値段になったパンチャーを導入して、DIYで金属加工を楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

パンチャーを使えば硬い金属も楽々穴あけ

パンチャーを使えば硬い金属も楽々穴あけ

出典:amazon.co.jp

パンチャーとは穴あけパンチを強力にした構造で、金属に素早く穴を開けることができる工具のこと。電気設備の工事で、配電盤への穴あけなどに使用します。金属の穴あけは、一般的にはドリルが使われますね。しかし、パンチャーを使えばドリルよりも素早い作業が可能で、細かいゴミが出ず周囲も汚しません。

もともと工事に使う工具なので高額でしたが、近年では一般家庭でも購入しやすいパンチャーが販売されています。DIYで金属加工をする場合は、1つ導入すると作業スピードが格段に上がりますよ!

パンチャーの選び方

一般的にあまり知られていないパンチャー。以下に選び方のポイントを詳しくまとめましたので、参考にしてくださいね!

油圧式なら力を入れず簡単にくり抜ける

油圧式なら力を入れず簡単にくり抜ける

出典:amazon.co.jp

パンチャーにはバネの力で穴を開けるタイプと、油圧を使ったタイプの2種類があります。このうちでおすすめなのは、力を入れる必要もなく、油圧のハイパワーで穴をあける写真のような油圧式のパンチャー。少々厚い金属でも短時間で開けられるので、作業効率が大幅にアップしますよ。バネの力で開けるタイプは、金属板が分厚いとかなり力を入れる必要があるので大変です。製品を選ぶ際には、まずは油圧式かどうかを確認してくださいね。

手動か?電動か?

油圧式はさらに、手動と電動の2タイプに分かれます。それぞれ特徴が違うので、ご自身の作業内容から最適なものを選択してください。

手動ならダイスのサイズに注目

手動ならダイスのサイズに注目

出典:amazon.co.jp

手動油圧パンチャーのメリットは、Φ50mmを超える大きな穴も開けられること。電動油圧パンチャーだとΦ20mmくらいが限界なので、それ以上の穴を開けたいなら手動式を使いましょう。刃に当たる部品はダイスと呼ばれていて、手動油圧パンチャーはサイズ別にダイスが5~6個付いています。このダイスのサイズはメーカーごとに微妙に違うため、開けたい穴のサイズが含まれているかのチェックも必須ですよ。

ちなみに、手動でももちろん油圧の力を使っているので力を入れる必要はなく、硬い鉄板にも簡単に穴を開けられます。価格も手ごろなので、DIYで使う場合は手動油圧パンチャーがおすすめです。

電動なら複動式がおすすめ!

電動式なら手動式よりもパワーがあるので、より厚い鉄板も大丈夫!電動式には打ち抜く際だけに油圧を使う単動式と、打ち抜き・打ち上げのどちらも油圧を使う複動式の2種類があります。分厚い鉄板などに使って刃が戻らないときも、複動式なら油圧の力で簡単に戻るのでおすすめです。

ダイスは位置合わせの印を付けるポンチとセットで1つ付いてきますので、他のサイズは別途用意する必要があります。なお、穴径は手動と違って、Φ20mmくらいが最大になるので、この点には注意しておきましょう。

利便性に関わるタイプチェックも重要!

油圧パンチャーは手動・電動を問わず、さまざまなタイプが存在します。作業内容によっては使えないこともあるので、タイプもしっかりチェックしておきましょう。

狭い所でもスムーズに作業できる「ホースタイプ」

狭い所でもスムーズに作業できる「ホースタイプ」

出典:amazon.co.jp

手動油圧パンチャーにあるタイプで、ハンドルと刃が付いているヘッド部がホースで繋がっています。ヘッド部を伸ばせるため狭い場所に簡単に入り、狭い所を加工することが多い電気設備工事や管工事ではよく使われるタイプ。ホースタイプは低価格な機種もあるため、DIYで導入を検討している方は要チェックですよ!

ヘッドを自在に動かせる「バリアフリータイプ」

ヘッドを自在に動かせる「バリアフリータイプ」

出典:amazon.co.jp

手動・自動のどちらの油圧パンチャーにもあるタイプです。こちらはヘッド部が固定されておらず、動かすことができるのが特徴的。例えば固定された配電盤の上部に穴を開ける場合は、下から覗き込んで作業しなければいけないので大変です。しかし、バリアフリータイプを使えば、ヘッド部だけ上に向ければ良く、楽な姿勢で作業できますよ。

ヘッド部の可動範囲は機種ごとに違い、90度までのタイプや360度動かせるタイプもあります。ちなみに、どうしても本体が大きくなりがちな自動油圧式の場合、バリアフリータイプでないと狭い場所ではつっかえるので、この点も押さえておいてくださいね。

一部が開いた状態で抜ける「ノッチングタイプ」

一般的なパンチャーは、金属板を打ち抜いて穴を開けます。それに対して完全に打ち抜くのではなく、一部だけ残して開いた状態で抜くのがノッチング(切欠き)加工。もちろん、普通の打ち抜きも可能なので、作業内容によって使い分けられます。

ノッチング加工が可能なタイプは電動式と手動式のどちらにも存在しますが、電動式のノッチングタイプは高額のため、予算にはご注意を!

穴径と穴あけ可能な厚みを確認する

穴径と穴あけ可能な厚みを確認する

出典:amazon.co.jp

パンチャーで開けることのできる穴径は、ダイスのサイズによって決まります。そのため付属するダイスはもちろん、メーカーが別売しているサイズについても確認しておきましょう。ちなみに、ダイスは丸型だけでなく、丸い穴の4隅を切断して四角穴にする特殊な形状もあるので、必要ならそちらもチェックしておくといいですね。

穴あけ可能な厚みは、製品のスペック情報に記載されていることがほとんどですが、素材により硬さが違う点が注意ポイントです。広く使われているSS400(一般構造用圧延鋼材)を基準にするメーカーが多く、ステンレスはSS400よりも硬いため、穴あけ可能な厚みは小さくなりますよ。

【手動式】油圧パンチャーのおすすめ人気ランキング5選

ここからは早速、手動油圧パンチャーをランキング方式でご紹介します。この後に電動油圧パンチャーもご紹介していますので、そちらもお楽しみに!
5位
タイプ手動油圧パンチャー
機能ホースタイプ
穴径φ22.0mm・φ27.3mm・φ33.8mm・φ42.8mm・φ49.8mm・φ60.2mm
最大板厚3.2mm(SS400)
付属品ダイス(丸穴)×6・シャフト・収納ケースなど
4位
パンチャー 泉精器製作所 油圧パンチャー 1枚目
出典:amazon.co.jp

泉精器製作所油圧パンチャー

SH-5PDG

78,740円 (税込)

タイプ手動油圧パンチャー
機能バリアフリータイプ
穴径φ16mm・φ22mm・φ28mm・φ36mm・φ42mm・φ54mm
最大板厚3.2mm(軟鋼板)
付属品ダイス×6・スチールケースなど
3位

西田製作所油圧ノッチングパンチ

NC-TP5032S

93,462円 (税込)

タイプ手動油圧パンチャー
機能ノッチングタイプ
穴径φ4.5~11mm(長穴刃物)・□19mm以上(横切刃物)・φ27~27.5mm(隅切刃物)
最大板厚-
付属品ダイス×5・角19横切ポンチ×1・角30隅切ポンチ×1など
2位
タイプ手動油圧パンチャー
機能バリアフリータイプ
穴径φ22mm・φ28mm・φ34mm・φ43mm・φ49mm・φ60mm
最大板厚3mm(軟鋼鉄板)
付属品ダイス×6・収納ケースなど
1位
パンチャー ウェイモール 手動油圧式パンチャー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ウェイモール手動油圧式パンチャー

9,180円 (税込)

タイプ手動油圧パンチャー
機能ホースタイプ
穴径φ22mm・φ27mm・φ34mm・φ43mm・φ49mm・φ60mm
最大板厚-
付属品ダイス×6・ワッシャー・専用ケースなど

おすすめ人気【手動式】油圧パンチャーの比較一覧表

商品画像
1
パンチャー ウェイモール 手動油圧式パンチャー 1枚目

ウェイモール

2
パンチャー MFC 油圧パンチャー F型 1枚目

MFC

3
パンチャー 西田製作所 油圧ノッチングパンチ 1枚目

西田製作所

4
パンチャー 泉精器製作所 油圧パンチャー 1枚目

泉精器製作所

5
パンチャー 亀倉精機 手動パンチャー 1枚目

亀倉精機

商品名

手動油圧式パンチャー

油圧パンチャー F型

油圧ノッチングパンチ

油圧パンチャー

手動パンチャー

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タイプ手動油圧パンチャー手動油圧パンチャー手動油圧パンチャー手動油圧パンチャー手動油圧パンチャー
機能ホースタイプバリアフリータイプノッチングタイプバリアフリータイプホースタイプ
穴径φ22mm・φ27mm・φ34mm・φ43mm・φ49mm・φ60mmφ22mm・φ28mm・φ34mm・φ43mm・φ49mm・φ60mmφ4.5~11mm(長穴刃物)・□19mm以上(横切刃物)・φ27~27.5mm(隅切刃物)φ16mm・φ22mm・φ28mm・φ36mm・φ42mm・φ54mmφ22.0mm・φ27.3mm・φ33.8mm・φ42.8mm・φ49.8mm・φ60.2mm
最大板厚-3mm(軟鋼鉄板)-3.2mm(軟鋼板)3.2mm(SS400)
付属品ダイス×6・ワッシャー・専用ケースなどダイス×6・収納ケースなどダイス×5・角19横切ポンチ×1・角30隅切ポンチ×1などダイス×6・スチールケースなどダイス(丸穴)×6・シャフト・収納ケースなど
商品リンク

【電動式】油圧パンチャーのおすすめ人気ランキング5選

電動式はパワーがあるので、分厚い鉄板も問題なく打ち抜けます。今回は、一般家庭でも購入しやすい物を中心にピックアップしておりますよ。
5位

育良精機バリアフリーバンチャー

IS-BP18S

160,626円 (税込)

タイプ電動油圧パンチャー(単動式)
機能バリアフリータイプ
穴径φ20mm(最大)
最大板厚6mm(SS400)
付属品ダイス(φ14mm)×1・ポンチ(φ14mm)×1・片口スパナ×2・六角棒レンチ×1・キャリングケースなど
定格消費電力900W
4位
パンチャー 育良精機 HYBRID複動油圧式パンチャー 1枚目
出典:amazon.co.jp

育良精機HYBRID複動油圧式パンチャー

ISK-MP920F

177,177円 (税込)

タイプ電動油圧パンチャー(複動式)
機能-
穴径20φmm
最大板厚9mm(SS400相当)
付属品ダイス(φ14mm)×1・ポンチ(φ14mm)×1・片口スパナ×2・六角棒レンチ×1・キャリングケースなど
定格消費電力900W
3位
パンチャー オグラ コードレス油圧式パンチャー 1枚目
出典:amazon.co.jp

オグラコードレス油圧式パンチャー

HPC615DF

146,433円 (税込)

タイプ電動油圧パンチャー(単動式)
機能コードレスタイプ
穴径φ15mm
最大板厚6mm(SS400)
付属品ダイス(φ11mm)・ポンチ(φ11mm)・油圧オイル・バッテリーなど
定格消費電力-
2位
タイプ電動油圧パンチャー(単動式)
機能バリアフリータイプ
穴径φ15mm
最大板厚6mm(SUS304)
付属品ダイス(φ11mm)・ポンチ(φ11mm)・専用樹脂ケースなど
定格消費電力1010W
1位
パンチャー オグラ 油圧式パンチャー 複動式 1枚目
出典:amazon.co.jp

オグラ油圧式パンチャー 複動式

HPCN208W

148,498円 (税込)

タイプ電動油圧パンチャー(複動式)
機能-
穴径φ20mm
最大板厚8mm(SS400相当)・6mm(ステンレス)
付属品ダイス(φ12mm)・ポンチ(φ12mm)・六角棒レンチ×3など
定格消費電力710W

おすすめ人気【電動式】油圧パンチャーの比較一覧表

商品画像
1
パンチャー オグラ 油圧式パンチャー 複動式 1枚目

オグラ

2
パンチャー IKK DIAMOND 油圧パンチャー 1枚目

IKK

3
パンチャー オグラ コードレス油圧式パンチャー 1枚目

オグラ

4
パンチャー 育良精機 HYBRID複動油圧式パンチャー 1枚目

育良精機

5
パンチャー 育良精機 バリアフリーバンチャー 1枚目

育良精機

商品名

油圧式パンチャー 複動式

DIAMOND 油圧パンチャー

コードレス油圧式パンチャー

HYBRID複動油圧式パンチャー

バリアフリーバンチャー

特徴複動式の高性能モデルが低価格で手に入る!360度回転するヘッド部で細かい操作が可能!充電が長持ちするコードレスタイプバネと油圧を組み合わせて作業効率アップ!狭い所でも電動油圧パンチャーが使える!
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タイプ電動油圧パンチャー(複動式)電動油圧パンチャー(単動式)電動油圧パンチャー(単動式)電動油圧パンチャー(複動式)電動油圧パンチャー(単動式)
機能-バリアフリータイプコードレスタイプ-バリアフリータイプ
穴径φ20mmφ15mmφ15mm20φmmφ20mm(最大)
最大板厚8mm(SS400相当)・6mm(ステンレス)6mm(SUS304)6mm(SS400)9mm(SS400相当)6mm(SS400)
付属品ダイス(φ12mm)・ポンチ(φ12mm)・六角棒レンチ×3などダイス(φ11mm)・ポンチ(φ11mm)・専用樹脂ケースなどダイス(φ11mm)・ポンチ(φ11mm)・油圧オイル・バッテリーなどダイス(φ14mm)×1・ポンチ(φ14mm)×1・片口スパナ×2・六角棒レンチ×1・キャリングケースなどダイス(φ14mm)×1・ポンチ(φ14mm)×1・片口スパナ×2・六角棒レンチ×1・キャリングケースなど
定格消費電力710W1010W-900W900W
商品リンク

DIYで金属加工をするなら!

今回は金属板の穴あけに便利なパンチャーに絞って商品をご紹介してきましたが、DIYで金属加工を行うなら、切断や研磨を行えるグラインダーや、加工の際に出る切り屑などを集めてくれる集塵機などもあると便利です。以下の記事ではそんな金属加工に便利な商品をたくさんご紹介していますので、こちらもぜひご参照くださいね!

まとめ

今回は、手動・電動に分けて油圧パンチャーをご紹介してまいりました。油圧パンチャーがあれば、金属の加工もキレイに素早くできるようになります。主にプロが使う工具なので価格も高く、一般の方は手が出せませんでしたが、近年では手ごろな価格の油圧パンチャーが販売されるようになっています。このチャンスに、ぜひ油圧パンチャーを導入してみてくださいね!

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