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卓上グラインダーおすすめ人気ランキング12選

研磨専用の電動工具「卓上グラインダー」。金属の研磨などに使う両頭グラインダーの他、刃物研ぎに特化した刃物研ぎ機と呼ばれるタイプもあります。DIYに慣れてくると欲しくなってくる人が多いのですが、実際に購入しようとすると、リョービやマキタ、高儀、新興製作所など多くの有名メーカーからいろいろな製品が出ているので、どれを購入するか迷ってしまうと思います。

そこで今回は、初めて卓上グラインダーを購入しようとしている方向けに、卓上グラインダーと刃物研磨機に分けて、おすすめ商品をランキング方式でご紹介していきます。用途に応じた選び方のポイントや、砥石の種類などについても解説しますよ。刃がボロボロになったり錆びたりしている刃物はありませんか?卓上グラインダーでしっかり磨いて、復活させちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

卓上グラインダーで何ができる?

素材を研磨する電動工具にはディスクグラインダーやサンダーなど様々なものがあります。そのような他の研磨機と卓上グラインダーでは、何が違うのでしょうか?一般の方からするとあまりポピュラーな道具とは言えないのが、卓上グラインダー。選び方の説明の前に、一体どんなものなのか簡単にご紹介します。

ディスクグラインダーとはどう違う?

ディスクグラインダーとはどう違う?

出典:amazon.co.jp

DIY初心者の方が卓上グラインダーに関してまず思うことは、「ディスクグラインダーとどちらを購入するべきか?」だと思います。これについては、それぞれ役割が違うので、「目的によって使い分ける」が答えになります。

ディスクグラインダーは手に持って使うハンディタイプ。砥石を入れ替えることで、研磨から切断までこなします。万力やクランプで固定できるような大きなものなら、手で持って楽に研磨できます。逆に小さく固定が難しいようなものだと、弾かれてしまうため研磨はできません。

卓上グラインダーの種類

卓上グラインダーの種類

出典:amazon.co.jp

卓上グラインダーはベンチグラインダーとも呼ばれ、両頭グラインダーという種類が一般的です。両頭、つまり左右それぞれに砥石が付いており、一方は荒削り用でもう片方は仕上げ用になっています。これにより、荒削り用で一気に削ってから、反対のきめ細かい仕上げ用で綺麗に整えることができるんです。

また、卓上グラインダーには刃物研磨機と呼ばれる種類もあり、こちらは丸い砥石が1個だけ付いているタイプで刃物研ぎに使われます。大きな特徴は、両頭グラインダーは側面を使って削るのに対して、刃物研磨機は面のほうで刃物を研ぎます。どちらも、刃物を研ぐことができますが、やはり専用のものだけあって刃物研磨機のほうが得意です。

卓上グラインダーの選び方

おすすめの卓上グラインダーをご紹介する前に、選び方のポイントをお伝えします。DIYを始めたら、まずは様々な工具を揃えて、使いながら技術を磨くことが大切です。卓上グラインダーばかり持っていても仕方ないので、以下の選び方を参考に自分に合った工具を揃えましょう。

仕様目的で卓上グラインダーか刃物研磨機を選ぶ

仕様目的で卓上グラインダーか刃物研磨機を選ぶ

出典:amazon.co.jp

卓上グラインダーを導入する目的は何でしょうか?プロの方々になると、卓上グラインダーで専用の工具を作って作業するなどということもあります。しかし、一般的に使われるのは、固定が難しいような小さい金属の端を整えたり、刃物を研いだりする用途でしょう。金属の研磨がメインなら両頭グラインダーで構いませんが、刃物の研ぎがメインなら専用の刃物研磨機のほうが使いやすくなります。

主に刃物の研ぎに使う目的で導入するなら刃物研磨機を選びましょう。逆に刃物の研ぎ以外にも金属の研磨をしたいなら、どちらもできる両頭グラインダーのほうがおすすめです。

砥石のサイズは150mmタイプを選ぶ

砥石のサイズは150mmタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

取り付けられる砥石のサイズは卓上グラインダーの機種によって決まっています。普通の卓上グラインダーでは125mmから305mmまでのサイズがあり、一般的なのは150mm。どのサイズを選ぶか迷いますが、一般的な150mを選んで問題ありません。

150mmサイズの卓上グラインダーはたくさんの種類があるため、砥石も手に入りやすいメリットがあります。丁度よいサイズで使いやすく、値段も手頃なのでおすすめです。ちなみに、ミニ卓上グラインダーと呼ばれるよりコンパクトなタイプは、75mmサイズの砥石が一般的になります。

なお、ディスクグラインダーと違って、卓上グラインダーの砥石の種類はあまりありません。主なものは一般的な卓上グラインダー用の砥石と、金属の表面を整える研磨用バフ、錆びを落とすワイヤーホイールです。ちなみに一般的な砥石は粗さを表す粒度が表記されており、36から120番まであります。数値が低いほど粗くなるので、適したものを購入しましょう。

予算内で出力が高いものを選ぶ

予算内で出力が高いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

よりスムーズに削れるように、定格出力が高いものを選択しましょう。ただし、高出力のモーターを積んでいるほど高価になるので、予算を決めてその中で選ぶのがおすすめです。ただし、卓上グラインダーのスペックを見てみて、定格出力が記載されていない物がありますよね。そのような場合に出力を知るにはどうすればよいのでしょうか?

そのような場合は、消費電力を見れば大雑把にですが大体分かります。ちなみに、説明を見ると消費電力=定格出力のように記載されていることがあります。しかし、どのような電動工具でも内部ロスは必ずあるため、消費電力がそのまま定格出力になるわけではありません。実際には消費電力よりも定格出力は小さくなります。

卓上グラインダーのおすすめ人気ランキング7選

ここからはおすすめ商品の紹介ですが、先に卓上グラインダーをご紹介してから、次に刃物研磨機もご紹介します。卓上グラインダーは、小さい金属の研磨や刃物の研ぎと色々できるのが特徴。砥石も粗い物と細かい物の2つが付いているので、荒削りしてから仕上げまで行えます。今回のランキングでは、初めて卓上グラインダーを購入する人に向けておすすめのものを選びました。
7位

高儀EARTH MAN ホビーグラインダー

BGR-110

3,619円 (税込)

重量1.8kg
砥石サイズ75mm
回転数2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力50W
6位

リョービミニ卓上グラインダ

TG-30

7,639円 (税込)

重量1.9kg
砥石サイズ75mm
回転数2850min-1(50Hz)、3600min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力50W
5位

藤原産業E-Value ミニベンチグラインダー

EBG-75M

4,346円 (税込)

重量2.7kg
砥石サイズ75mm
回転数2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力40W
4位
重量9.4kg
砥石サイズ150mm
回転数2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)
定格出力250W
消費電力-
3位

藤原産業SK11 ライト付ベンチグラインダー

SBG-150L

5,921円 (税込)

重量10.5kg
砥石サイズ150mm
回転数2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)
定格出力270W
消費電力300W
2位
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 ベンチグラインダ 1枚目
出典:amazon.jp

新興製作所ベンチグラインダ

SHG-150M

8,399円 (税込)

重量6.2kg
砥石サイズ150mm
回転数3000min-1(50Hz)、3500min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力150W
1位
重量9kg
砥石サイズ150mm
回転数3000min-1(50Hz)、3600min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力300W

おすすめ人気 卓上グラインダーの比較一覧表

商品画像
1
研磨機(卓上グラインダー) リョービ 両頭グラインダ 1枚目

リョービ

2
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 ベンチグラインダ 1枚目

新興製作所

3
研磨機(卓上グラインダー) 藤原産業 SK11 ライト付ベンチグラインダー 1枚目

藤原産業

4
研磨機(卓上グラインダー) マキタ 卓上グラインダ  1枚目

マキタ

5
研磨機(卓上グラインダー) 藤原産業 E-Value ミニベンチグラインダー 1枚目

藤原産業

6
研磨機(卓上グラインダー) リョービ ミニ卓上グラインダ 1枚目

リョービ

7
研磨機(卓上グラインダー) 高儀 EARTH MAN ホビーグラインダー 1枚目

高儀

商品名

両頭グラインダ

ベンチグラインダ

SK11 ライト付ベンチグラインダー

卓上グラインダ

E-Value ミニベンチグラインダー

ミニ卓上グラインダ

EARTH MAN ホビーグラインダー

特徴パワーがありスムーズに削れる!コスパ良い卓上グラインダー手頃な値段が魅力。一般的な用途ならしっかり使える低価格ながらハイパワー。ライト付きで作業しやすい!大手マキタ製。性能が高く快適に作業できるオプション付きミニ卓上グラインダーの中でも最安価帯。導入しやすく便利!リョービのミニ卓上グラインダー。どこでも設置できて使いやすいホビー用のコンパクトサイズ。フレキシブルシャフトで細か...
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重量9kg6.2kg10.5kg9.4kg2.7kg1.9kg1.8kg
砥石サイズ150mm150mm150mm150mm75mm75mm75mm
回転数3000min-1(50Hz)、3600min-1(60Hz)3000min-1(50Hz)、3500min-1(60Hz)2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)2850min-1(50Hz)、3600min-1(60Hz)2850min-1(50Hz)、3450min-1(60Hz)
定格出力--270W250W---
消費電力300W150W300W-40W50W50W
商品リンク

刃物研磨機のおすすめ人気ランキング5選

こちらでご紹介する刃物研磨機は、その名前の通りに刃物を研ぐのに特化しています。卓上グラインダーは立てた状態で、側面で研ぎます。ところが、こちらは寝かせた砥石の面で削ることができるため、より削りやすくなっています。主に刃物を研ぐのがメインなら、こちらのほうが断然使いやすいのでおすすめです!
5位

高儀EARTH MAN 変速刃物研ぎ機

BGR-120SC

10,116円 (税込)

重量2.4kg
砥石サイズ120mm
回転数320~600min-1
定格出力-
消費電力50W
4位

イチネン ミツトモRELIFE 両面刃物グラインダー

BSG-100

8,899円 (税込)

重量2kg
砥石サイズ97mm
回転数2900min-1(50Hz)、3500min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力62W(50Hz)、60W(60Hz)
3位
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 変速刃物とぎ機 1枚目
出典:amazon.jp

新興製作所変速刃物とぎ機

STD-135F

6,366円 (税込)

重量2.6kg
砥石サイズ135mm
回転数300~600min-1
定格出力-
消費電力80W
2位
重量6kg
砥石サイズ180mm
回転数400min-1(50Hz)、470min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力125W
1位
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 ホームスカッター 1枚目
出典:amazon.jp

新興製作所ホームスカッター

STD-180E

8,749円 (税込)

重量5kg
砥石サイズ180mm
回転数400min-1(50Hz)、470min-1(60Hz)
定格出力-
消費電力125W

おすすめ人気 刃物研磨機の比較一覧表

商品画像
1
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 ホームスカッター 1枚目

新興製作所

2
研磨機(卓上グラインダー) リョービ 研磨機 1枚目

リョービ

3
研磨機(卓上グラインダー) 新興製作所 変速刃物とぎ機 1枚目

新興製作所

4
研磨機(卓上グラインダー) イチネン ミツトモ RELIFE 両面刃物グラインダー 1枚目

イチネン ミツトモ

5
研磨機(卓上グラインダー) 高儀 EARTH MAN 変速刃物研ぎ機 1枚目

高儀

商品名

ホームスカッター

研磨機

変速刃物とぎ機

RELIFE 両面刃物グラインダー

EARTH MAN 変速刃物研ぎ機

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重量5kg6kg2.6kg2kg2.4kg
砥石サイズ180mm180mm135mm97mm120mm
回転数400min-1(50Hz)、470min-1(60Hz)400min-1(50Hz)、470min-1(60Hz)300~600min-12900min-1(50Hz)、3500min-1(60Hz)320~600min-1
定格出力-----
消費電力125W125W80W62W(50Hz)、60W(60Hz)50W
商品リンク

卓上グラインダー利用にあたっての注意点

卓上グラインダー利用にあたっての注意点

出典:amazon.co.jp

刃物が回転するタイプの電動工具と違って、卓上グラインダーはそこまでの危険性はありません。しかし、それでもいくつか注意しないと大怪我することもあります。そのため、特にやってはいけないことや備えるべき注意点を、ご紹介しておきます。

砥石を回転させるグラインダー系の電動工具で多いのが、砥石の破片が顔を直撃する事故。猛スピードで当たるため、目にぶつかってしまうと失明したり視力が低下したりします。実際に多く起きている事故なので、必ず保護メガネを装着して作業するようにしましょう。また、卓上グラインダーは円盤になっている砥石の側面を使って削ります。これを面のほうで削ってしまうと、砥石が欠けやすく破片が飛んで来るので行ってはいけません。

もう一つ多い事故が軍手をして作業していたら、巻き込まれて締め付けられてしまい骨折したというものです。そこで、卓上グラインダーのように回転するタイプの電動工具では軍手は避けましょう。同じ手袋でも革手袋などは、巻き込まれる心配がないので大丈夫です。もしくは、写真のように素手で行うほうが安全です。

まとめ

おすすめの卓上グラインダーと刃物研磨機をご紹介しました。

ディスクグラインダーと比べて用途は限定されますが、金属で何か小さい物を作ったり刃物を研いだりする際には、かなり重宝します。最初はあまり必要性を感じないものの、段々といろいろな道具が揃ってくると必要になってきます。DIYや工作をやっていくなら卓上グラインダーを導入して、刃物のメンテナンスもできるようにすると快適に作業できますよ!

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