研磨機(卓上グラインダー)のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
研磨専用の電動工具「卓上グラインダー」。金属の研磨などに使う両頭グラインダーのほか、刃物を研ぐという目的に特化した刃物研ぎ機と呼ばれるタイプもあります。実際に購入しようとすると、マキタや京セラインダストリアルツールズ、新興製作所など多くの有名メーカーからいろいろな製品が出ているので、どれを購入するか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、はじめて卓上グラインダーを購入しようとしている人向けに、卓上グラインダーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。刃がボロボロになったり錆びたりしている刃物はありませんか?卓上グラインダーでしっかり磨いて復活させましょう。

「大工・内装工・防音屋・基礎工事」など様々な建築職を経験。2017年に開設したブログ「マエソン小部屋のDIY」(https://maeson-gt.com/)では日曜大工を中心に発信し、月間10万PVほどに成長。趣味は模型など幅広く工具を使うモノづくりが好き。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
卓上グラインダーで何ができる?
素材を研磨する電動工具には、ディスクグラインダーやサンダーなど様々なものがあります。そのようなほかの研磨機と卓上グラインダーでは、何が違うのでしょうか?選び方の前に、一体どんなものなのか簡単にご紹介します。
ディスクグラインダーとはどう違う?

DIY初心者の方が卓上グラインダーに関してまず思うことは、「ディスクグラインダーとどちらを購入するべきか?」ということでしょう。それぞれ役割が違うので、「目的によって使い分ける」が答えになります。
ディスクグラインダーは手に持って使うハンディタイプ。砥石を入れ替えることで、金属の研削をこなします。万力やクランプで固定できるような大きなものなら、手で持って楽に研磨できます。逆に小さく固定が難しいようなものだと、弾かれてしまうため研磨はできません。
卓上グラインダーとは

卓上グラインダーはベンチグラインダーとも呼ばれ、両頭グラインダーという種類が一般的です。両頭、つまり左右それぞれに砥石が付いており、一方は荒削り用でもう片方は仕上げ用になっています。これにより、荒削り用で一気に削ってから、反対のきめ細かい仕上げ用で綺麗に整えることができます。
また、刃物研磨機は、丸い砥石が1個だけ付いているタイプで刃物研ぎに使われます。大きな特徴は、両頭グラインダーは側面を使って削るのに対して、刃物研磨機は面の方で刃物を研ぎます。
どちらも刃物を研ぐことができますが、卓上グラインダーでは刃物の先端が丸くなってしまったときに熟練の技を要す点はあるものの大幅な荒削りで修正することができます。しかし刃物研磨機では荒削りは向いていません。それぞれの特徴を理解したうえで選ぶようにしましょう。
研磨機(卓上グラインダー)の選び方
研磨機(卓上グラインダー)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
使用目的で卓上グラインダーか刃物研磨機を選ぶ

主に刃物の研ぎに使う目的で導入するなら、刃物研磨機を選びましょう。逆に、刃物の研ぎ以外にも金属の研磨をしたいなら、どちらもできる兼用タイプの両頭グラインダーもあるのでそちらを選ぶとよいでしょう。
砥石のサイズは150mmタイプを選ぶ

取りつけられる砥石のサイズは、卓上グラインダーの機種によって決まっています。普通の卓上グラインダーでは125mmから305mmまでのサイズがあり、一般的なのは150mm。どのサイズを選ぶか迷いますが、一般的な150mを選んで問題ありません。
150mmサイズの卓上グラインダーはたくさんの種類があるため、砥石も手に入りやすいメリットがあります。ちょうどよいサイズで使いやすく、値段も手頃なのでおすすめ。
なお、ディスクグラインダーと違って、卓上グラインダーの砥石の種類はあまりありません。主なものは一般的な卓上グラインダー用の砥石と、金属の表面を整える研磨用バフ、錆びを落とすワイヤーホイールです。ちなみに、一般的な砥石は粗さを表す粒度が表記されており、36から120番まであります。数値が低いほど粗くなるので、適したものを購入しましょう。
予算内で出力が高いものを選ぶ

よりスムーズに削れるように、定格出力が高いものを選択しましょう。しかし高出力のモーターを積んでいるほど高価になるので、予算を決めてその中で選ぶのがおすすめです。
卓上グラインダーのスペックを見てみて、定格出力が記載されていない場合は、消費電力を見れば大雑把にですが分かります。ちなみに、説明を見ると消費電力=定格出力のように記載されていることがあります。しかし、どのような電動工具でも内部ロスは必ずあるため、消費電力がそのまま定格出力になるわけではありません。実際には消費電力よりも定格出力は小さくなります。

研磨機(卓上グラインダー)全29商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | 砥石サイズ | 回転数 | 定格出力 | 消費電力 | ライト付き | アイシールド付き | ||||
1 | SENTOOL 変速ディスクグラインダー | ![]() | 約12cm | 約26cm | 約11.2cm | 約1.69kg(付属品除く) | 100mm | 約3000〜11000回転/分 | 不明 | 600W | |||
2 | マキタ ディスクグラインダ|M966 | ![]() | 11.8cm | 25.1cm | 9.8cm | 1.6kg | 100mm | 12000回転/分 | 不明 | 540W | |||
3 | マキタ 卓上グラインダ |GB602 | 不明 | 不明 | 不明 | 9.4kg | 150mm | 2850回転/分、3450回転/分 | 250W | 250W | 不明 | 不明 | ||
4 | 京セラインダストリアルツールズ RYOBI|卓上グラインダ|TG-61 | 8.9kg | 150mm | 50Hz:3,000min-1/60Hz:3,600min-1 | 不明 | 270W | |||||||
5 | SENTOOL ディスクグラインダー | ![]() | 約12cm | 約26cm | 約11.2cm | 約1.69kg(付属品除く) | 100mm | 約11000回転/分 | 不明 | 600W | |||
6 | マキタ 充電式ディスクグラインダ|GA418DRGX | ![]() | 11.7cm | 38.2cm | 14.7cm | 2.5kg(バッテリ含む) | 100mm | 3000〜8500回転/分 | 不明 | 不明 | |||
7 | 工機ホールディングス HiKOKI|電子ディスクグラインダ|G10VE2 | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 1.8kg | 不明 | 2,800~10,000回転/分 | 不明 | 1050W | 不明 | 不明 | |
8 | SENTOOL ディスクグラインダー | ![]() | 12.0cm | 26.0cm | 11.2cm | 1.69kg | 100.0mm | 11000.0回転/分 | 600.0W | 600.0W | 不明 | 不明 | |
8 | SENTOOL 変速グラインダー | ![]() | 12.0cm | 26.0cm | 11.2cm | 1.69kg | 100mm | 11000.0回転/分 | 600W | 600.0W | 不明 | 不明 | |
10 | 工機ホールディングス HiKOKI|電気ディスクグラインダ|FG10ST | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 1.5kg | 100mm | 12000回転/分 | 不明 | 680W | |||


軽くコンパクトで持ち運びしやすく、机の上に置いて気軽に使える卓上グラインダー。砥石とフェルトバフを装備し、金属の研削・研磨・ツヤだし加工が可能です。別売りの専用アクセサリーをセットすれば、より細やかに研磨できて加工の幅が広がります。
| 本体幅 | 不明 |
|---|---|
| 本体奥行 | 不明 |
| 本体高さ | 不明 |
| 重量 | 1.9kg |
| 砥石サイズ | 外径:75mm、内径:12.7mm、厚さ:13mm |
| 回転数 | 50Hz:3000回転/分、60Hz:3600回転/分 |
| 定格出力 | 不明 |
| 消費電力 | 50W |
| ライト付き | 不明 |
| アイシールド付き | 不明 |
マキタ18Vバッテリーに対応するコードレスタイプのミニグラインダーです。ブラシレスモーターを搭載しており、正逆回転機能やバッテリー残量表示を備え、パワフルながら静音での作業が可能。金属や木材の切断、研磨、錆落としなど、DIYから専門的な作業まで幅広い用途で効率的な作業をサポートします。
| 本体幅 | 不明 |
|---|---|
| 本体奥行 | 不明 |
| 本体高さ | 不明 |
| 重量 | 0.95kg |
| 砥石サイズ | 75mm |
| 回転数 | 12000回転/分 |
| 定格出力 | 650W |
| 消費電力 | 不明 |
| ライト付き | |
| アイシールド付き |
Robert Bosch Power ToolsX-LOCK | コードレスディスクグラインダー | GWX18V-15SC5J
| 本体幅 | 不明 |
|---|---|
| 本体奥行 | 不明 |
| 本体高さ | 不明 |
| 重量 | 3kg(8.0Ahバッテリー装着時) |
| 砥石サイズ | 125mm |
| 回転数 | 3400〜11000回転/分 |
| 定格出力 | 不明 |
| 消費電力 | 不明 |
| ライト付き | |
| アイシールド付き |
卓上グラインダー利用にあたっての注意点

砥石を回転させるグラインダー系の電動工具で多いのが、砥石の破片が顔を直撃する事故。猛スピードで当たるため、目にぶつかってしまうと失明したり視力が低下したりします。実際に多く起きている事故なので、必ず保護メガネを装着して作業するようにしましょう。また、側面で使用するタイプの卓上グラインダーは、円盤になっている砥石の側面を使って削ります。これを面の方で削ってしまうと、砥石が欠けやすく破片が飛んでくるので行ってはいけません。
もう一つ多い事故が、軍手をして作業していたら、巻き込まれて締め付けられてしまい骨折したというものです。そこで、卓上グラインダーのように回転するタイプの電動工具では軍手は避けてください。同じ手袋でも、巻き込まれにくい革手袋か素手で作業するようにしましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。



















































