小学生用英語ドリルのおすすめ人気ランキング5選【自宅学習に!】

最近では小学生での英語教育が始まり、どのように子どもに英語を教えたら良いのか、困っている親御さんも多いと思います。2020年には小学3年生からの必修化と小学5年生からの教科化が完全に実施されるため、早めにしっかりと取り組みをさせたい!と思っている方も少なくありません。そんなときに役立つのが、小学生用の英語ドリルです。自宅学習の強い味方ですが、ドリルのレベルや内容などさまざまで、いざ子どもの為に買うとなると迷ってしまいますよね。

そこで今回は、小学生のお子さんの英語学習に役立つおすすめのドリルを、ランキング形式でご紹介します。いきなり高いレベルを目指すのではなく、少しずつ親子で一緒に楽しめるようタイプを選んでくださいね!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

小学生用英語ドリルの選び方

まずは、英語ドリルの選び方についてご紹介いたします。書いて覚えるドリル形式の学習は取り組みやすいですが、難易度が高すぎたり子供に合わなかったりすると飽きてしまうことも。楽しく取り組むことができるように、ピッタリのものを選んでくださいね!

英語を学習する学年・レベルで選ぶ

まずは、英語を学習する子供の学年ごとでドリルを選びましょう。子供の英語への理解度を把握して少しずつレベルを上げてくださいね。もちろん、小さな頃からある程度英語の勉強をしている場合には、学年にこだわらず子供のレベルに合わせて選びましょう。

低学年はアルファベットを確実に覚えられるものを

初めて英語の学習をする小学低学年のお子さんには、英語の基本であるアルファベットをしっかりと学べるドリルを選びましょう。発音や書き方を何度も繰り返し練習して学習できるタイプが良いですね。加えて、小学低学年では書くことにあまり慣れていないことが多いので、なるべく文字を書くスペースが広いものがおすすめ。

初めて英語のドリルに挑戦する場合には、イラストやマンガを使ったドリルだと、子供も楽しんで学習することができますよ。また、アルファベットを覚えても、日頃使わなければ忘れてしまうという声も多いもの。そこで、あまりページ数が多くなく何度も繰り返し学習できるものを選びましょう。ローマ字も学べるタイプだとよりおすすめですよ。

中学年では単語・挨拶を覚えよう

アルファベットをしっかりと覚えたレベルのお子さんや、小学校中学年(3・4年生)のお子さんには、単語や挨拶を学べるドリルがおすすめです。イラストや写真が掲載されているようなものであれば、単語を日本語から英語という順番で覚えることなく、イメージで覚えることができますよ。

初めて単語やフレーズを学習するときに、アルファベットやローマ字と違って、英単語が発音どおりに表記しないことに少し違和感を感じる子供もいます。そのため、英語には独自のつづりや発音のルールがあることをしっかり説明しているドリルがよいですね。

しかし、また中高生では習っていない漢字も多いので、解説を読むときには難しさを感じることも。一人で学習する子供や、漢字の読み書きが苦手な子供にドリルを選ぶ場合には、漢字に振り仮名が振ってあるようなタイプのドリルを選びましょう。

高学年では英文の構成や会話を意識したタイプを

単語や挨拶など基本的な英語が身についてきたレベルのお子さんや、本格的に英語を習っていきたい高学年(5・6年生)のお子さんには、簡単な文を作成するようなドリルがおすすめです。単語だけでなく、文章の組み立て方や文法のルールを知ることで、より高度な会話ができるようになります。

文章をひたすら書いて覚えるだけでなく、どのようなルールでこのような語順になるのか、解説しているタイプが良いですね。日本語との違いも知りながら、be動詞や、簡単な「play」「do」などの動詞、また否定文などを学べるものを選びましょう。文の構成が分かるドリルを選ぶと、ぐっと会話の幅が広がり、中学校での英語学習の先取りやサポートにもなりますよ。

レベルアップするなら英語検定ドリルにもチャレンジ

ある程度、英語の基礎が身に付いたお子さんであれば、英語検定にチャレンジするのもおすすめ。小学生向けの検定対策用ドリルもあるので、ぜひチャレンジしてみましょう。英語の理解力が高ければ、小学低学年でも英語検定を受けることが可能ですよ!初めて受けるのであれば5級からチャレンジして、英語学習レベルを把握しましょう。

英語検定では、「what」「when」などを使用した疑問文にも答えられるような対策が必要。書き込みながら覚えられるようなドリルが良いでしょう。よく出る単語や、予想問題もついているもドリルも便利です。また、2016年からスピーキングテストも導入されているため、本番のスピーキングテストの流れがわかったり、役立つ表現や用語を紹介していたりするタイプも選んでみてくださいね。

楽しみながら学習するときにはゲーム感覚のものを

英語に対してなかなか興味が湧かない、意欲がない子どもには、ゲーム感覚で楽しめるドリルを選んでみましょう。小学生用の英語のドリルは、ただ書いて覚えるだけではなく、小学生の子供でも楽しめるような工夫がされているタイプがあります。

小学生にとっては、ドリル以外では英語に触れる機会が少なく、一時的な学習になってしまって忘れやすいことが多いもの。ゲーム感覚で楽しく学べるドリルは、何度も繰り返し学べるので反復学習にもピッタリで、身に付きやすくなります。

例えば、ドリルに書いた後、切ってカードにしたり貼ったりと、手先を使って覚えるようなものがありますよ。また、クロスワードなどのゲームや、英単語を使ったクイズなど、ゲームをしながら学べるものもあり、親子で問題を出し合いながら学んでいくこともできます。ぜひ、長く続けられるタイプを選んでみましょう。

CD付きでリスニング力と発音のレベルもアップ

英語のリスニング力や発音をより上達させたい場合には、CDの特典がついているタイプを選びましょう。通常、ドリルは、書くだけというイメージですが、最近はCDなどの特典がついていることが多いです。CDの音声を聞くことで、本当の単語の音やアクセントを知ることができます。

また、聞きながら実際に自分の口で発音してみることにより、口の形や発声方法を学ぶことにもつながりますよ。リスニング力だけでなく、正しい発音を知ることでより英語力が身につくでしょう。CDはなるべく、ネイティブスピーカーの音声が収録されたタイプを選びましょう。また、音楽に合わせて聞くことができれば、小学低学年の子供でも楽しく学べますよ。

小学生用英語ドリルのおすすめ人気ランキング7選

それでは、小学生におすすめの英語のドリルをランキング形式でご紹介いたします。アルファベットや単語の練習、そして文を作るドリルなどがあるので、子供の学習能力にピッタリのドリルを選んで、楽しく続けられるようにしてくださいね。

7位:学研プラス 小学生の英単語 毎日のドリル

学研プラス 小学生の英単語 毎日のドリル

907円 (税込)

詳細情報
・レベル:中級
・ページ数:96ページ
・学習内容:単語
・付録:音声CD付き

アプリを使ってより楽しく学習を

飽きやすい子供におすすめなのはこちらのドリルです。計215語の単語を学習することができるドリルですが、かわいいイラストを見ながら書き込むことができます。CDも付いているので、正しい発音を聞きなながら、基本的な名詞・動詞などを学習できますよ。

そして、「毎日のドリル」のアプリも無料でダウンロードすることが可能なので、スマートフォンやタブレットを用いて記録をしていくことができます。アプリ内のキャラクターの「ワザ」や「ひみつ」が増えるのでゲーム感覚で楽しめるドリルです。

6位:すばる舎 10歳からはじめたい!小学生の英語かきとり&ききとり 自習ドリル

すばる舎 10歳からはじめたい!小学生の英語かきとり&ききとり 自習ドリル

1,728円 (税込)

詳細情報
・レベル:上級
・ページ数:200ページ
・学習内容:アルファベット・挨拶・短文
・付録:音声CD付き

CDを聞きながら一人で学習できる

早いうちから英語を耳で覚えさせたいときに便利なのが、こちらのドリルです。アルファベットや基本的な挨拶・お礼を学んだ後に、文法を学ぶことができます。最終的には中学2年生の前半の内容まで知ることができるドリルです。

CDで正しい発音を聞き取りしながら、スペルを学ぶことができますよ。少しずつ進められる構成になっているので、子供が一人でも学習できることがポイントです。2色印でかわいいイラストが多いので、飽きることなく楽しく学べるでしょう。

5位:ジェイ・リサーチ出版 小学英語スーパードリル 2 はじめての英文 be動詞・一般動詞の使い方

ジェイ・リサーチ出版 小学英語スーパードリル 2 はじめての英文 be動詞・一般動詞の使い方

864円 (税込)

詳細情報
・レベル:上級
・ページ数:76ページ
・学習内容:英語短文
・付録:音声CD付き

be動詞や簡単な動詞で文章を作る

アルファベットや簡単な単語の学習が終わったお子様には、こちらの動詞を学ぶ参考書がおすすめです。英語で自己紹介ができるようになり、会話の幅がぐんと広がりますよ。レッスン1からレッスン5までは「I am student.」など自分について説明するためにを学びます。

レッスン6からレッスン11までは彼や彼女についてを学び、レッスン12から17までは疑問形、そして最後には、「Play」などの簡単な動詞を使った簡単な文の作成です。説明を見て、CDを聞きながら同じ文を書き込んでいくことができ、さまざまなパターンを知りながら学習を進めていきます。

途中にはまとめのコーナー、単語クイズもあるので、知識が定着しているか再確認しながら英語に慣れていくことができますよ。

4位:マガジンハウス 読む!切る!並べる! マンガで学ぶ 小学生英語ドリル

マガジンハウス 読む!切る!並べる! マンガで学ぶ 小学生英語ドリル

1,620円 (税込)

詳細情報
・レベル:上級
・ページ数:126ページ
・学習内容:英語短文
・付録:なし

読んで書いて切りながら語順を覚える

アルファベットや単語は分かるけれど、英語自体にあまり興味を示さない小学中高学年の子供には、楽しく学べるこちらのドリルがおすすめです。こちらの著者は、メールマガジンや100万アクセス数を誇るwebサイトを使い、小学生から大人まで支持を受けながら英語を教えてきているので、わかりやすさは抜群!

本文を読んで書き込み、ドリルをハサミで切り取ってカードをいくつか作った後に、組み合わせながら文の構成を覚えていきます。魔法の修行で悪者を倒していくというストーリーが進んでいき、それに合わせて内容がレベルアップしていきます。まるでゲームのように進めることができますよ。

日本語とは文の構成が違うということを、実際にカードを動かすことで知ることができ、大人と一緒に楽しむことができるドリルです。

3位:小学英語 アルファベットとローマ字(早ね早おき朝5分ドリル 24)

小学英語 アルファベットとローマ字(早ね早おき朝5分ドリル 24)

842円 (税込)

詳細情報
・レベル:初級
・ページ数:128ページ
・学習内容:アルファベット・ローマ字
・付録:音声CD付き

毎朝5分の学習で勉強する習慣づくりを

ドリルを通じて学習の習慣を身につけてほしい場合には、こちらの朝五分でできるドリルがおすすめです。読んで書く5分のドリルを毎朝行うことによって、アルファベットとローマ字がしっかり身につきます。また、ドリル裏面に毎日の学習内容を記録する「生活チェックシート」が付いているので、一日の自分の記録を振り返りながら着実に進めて行くことができますよ。

音読では、CDの正しい発音を聞きながら、自分でも発音を真似して、リスニングと発音力を高めることができます。また、このドリルはシリーズになっており、アルファベットの知識が定着したら「朝五分ドリル」の「英単語」バージョンもあるので、生活リズムを壊さずに次のステップを踏み出せるのも魅力的ですよね。

まるで「勉強で目覚める」ように、英語の勉強で頭を活性化しながら、英語を繰り返し学習することで身近に感じられるドリルです。

2位:小学館 ドラえもん はじめての英語ドリル1 アルファベット・フォニックス・ローマ字

小学館 ドラえもん はじめての英語ドリル1 アルファベット・フォニックス・ローマ字

864円 (税込)

詳細情報
・レベル:初級
・ページ数:95ページ
・学習内容:アルファベット・ローマ字
・付録:音声CD付き

「ドラえもん」のキャラクターと一緒に楽しむ学ぶ

はじめて英語の学習をするお子さんには、こちらのキャラクター付きの英語ドリルがおすすめです。アルファベットだけでなく、文字と音のルールを学び、ローマ字も学ぶことができるため、自分の名前も書けるようになるでしょう。どのページにも「ドラえもん」のキャラクターが登場しているので、楽しみながら進められるのが良いですね。

見開き一ページで一回分なので、計画性を持って進められます。特典のCDがついており、ネイティブの音声を聞いて、質問に合ったものを選ぶような問題形式の復習のページも付いていますよ。また、「北海道」などの地名を用いることで、文字を伸ばす場合のルールを覚えられるだけでなく、自分の住んでいる地域を地図で探したり、書いたりと地理の勉強をできるメリットも。

文字を書いて、英語の音を聞き、聞こえた英語を真似て発音する一連の流れを手順に沿って簡単に取り組めるドリルなので、小さなお子さんでも無理なく進めることができるでしょう。

1位:学研プラス 小学生の英語ドリル 覚えておきたい英単語480

学研プラス 小学生の英語ドリル 覚えておきたい英単語480

918円 (税込)

詳細情報
・レベル:中級
・ページ数:95ページ
・学習内容:英単語480語
・付録:音声CD付き

CD付きで広めのスペースで書く練習できるドリル

アルファベットを覚えた小学生には、まずこちらのドリルで単語を覚える学習を行いましょう。最初は復習用のアルファベットの書き方から始まり、次に動物や、食べ物・乗り物・数など多くの単語を学びます。発音のポイントなども解説していますよ。

4~5回分ごとに、「復習ドリル」があり、CDを聞きながら問題に答えるなど、聞き取りの練習もできます。一通り終えたら、最後に「復習テスト」で総まとめをすることも可能。重要な単語を10回にわけて復習することができるので、知識の定着にも役立ちますね!

こちらのドリルは書くスペースが広めなので、文字を書くことに慣れていない低学年の子供でも使いやすいでしょう。説明文の漢字にも振り仮名がついているため、一人での学習にも最適です。CDで発音を覚えられるので、発音も学ばせたい場合にピッタリですよ。

英語学習には電子辞書も準備しよう!

英語学習をする上で、ドリルをこまめに解くことももちろん大切ですが、分からない単語などをその場ですぐに調べることも重要です。そのためには、使いやすい電子辞書を用意したいもの。以下の記事では小学生に特におすすめな電子辞書を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、小学生にピッタリの英語のドリルをランキング形式でご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。小学生の英語学習では、音で聞いたり、実際に書いたり、また発音したりすることで、楽しいと感じられるような方法がピッタリです。それぞれのレベルに合わせたドリルを選んで、日々の学習で活用してくださいね。

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