• ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】のアイキャッチ画像1枚目
  • ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】のアイキャッチ画像2枚目
  • ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】のアイキャッチ画像3枚目
  • ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】のアイキャッチ画像4枚目
  • ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】のアイキャッチ画像5枚目

ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選【クリップ式・内蔵マイク式】

ウクレレ演奏に欠かせないもの、それは「チューニング」。弦が正しい音を出していないと素敵な演奏ができませんよね。ピアノなどを鳴らして合わせることもできますが、チューナーを使えば簡単!ヘッドに直接つけられるクリップ式のチューナーや、内臓マイクが集音するカード型のチューナーがよく使われますが、音叉やピッチパイプを使うことも。まだチューニングをしたことがない方や、ウクレレを始めたばかりの方は、種類が多すぎて、どんなチューナーを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、チューナーの選日方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。使いやすいチューナーを見つけて、素敵な音を奏でてくださいね。
  • 最終更新日:2019年04月09日
  • 9,054  views
目次

ウクレレチューナーの選び方

聴く人の、そして弾く人の心を癒す、ウクレレの音。しかしこの音が外れていたらせっかくの演奏も台無しですよね。ウクレレの弦はチューニングをして正しい音に調整することが大切です。ポイントをしっかり押さえて、自分にピッタリのウクレレチューナーを選びましょう。

使い方に合った種類を選ぼう

演奏スタイルやウクレレのレベルの違いによっても、最適なチューナーは異なるもの。まだどれを使えばいいのかよくわからないという方のために、まずはチューナーの種類とそれぞれの特徴をお伝えします。

ウクレレのみor他の楽器と併用するなら「クリップ式チューナー」を

ウクレレのみor他の楽器と併用するなら「クリップ式チューナー」を
ウクレレのヘッドなどに取り付けてチューニングするのが、クリップ式。左指はどこも押さえずに、ウクレレの弦を右指でぽろーんと鳴らします。その振動をチューナーが拾い、音の高低を表示。それぞれの弦の音がぴったりになるように、ペグを調節して合わせます。音が合うと表示がオレンジからグリーンに変わるなど、目で見てわかるのも特徴です。

クリップでウクレレに直接取り付けられ、他の音を拾わないというのが一番のメリット。コンパクトで場所もとりません。ウクレレだけではなく、ギターやベースに使いたい人にもとっても便利。もちろん、ウクレレ専用のものもありますよ。

1人だけで使うなら「マイク内蔵チューナー」がおすすめ

1人だけで使うなら「マイク内蔵チューナー」がおすすめ
譜面台や机、膝の上などに置きながら使えるのが、マイク内蔵式。マイクが鳴らした音を拾って判断し、表示された音の高低を確認しながらチューニングしていきます。手軽に使えて、お手頃価格なものが多いのも特徴です。

ただし、マイクで音を拾うので、他の音を拾ってしまうのが難点。たとえば隣でウクレレを鳴らされるとその音も拾ってしまうため、ちょっと使いにくいかもしれません。家やスタジオで1人で弾くときに使いたい、という方におすすめです。

一音だけでチューニングしていく「音叉(おんさ)」

一音だけでチューニングしていく「音叉(おんさ)」

出典:amazon.co.jp

チューニングフォークとも言われる、この不思議なU字形をした「音叉(おんさ)」は、ウクレレだけではなく、バイオリンやギターなどにも使えるのが特徴。U字になった部分を叩くと、ウクレレの1弦であるA音(ラ)が鳴るため、その音に合わせてチューニングしていきます。

ただ、音を聴いて合わせていくので、最初は少し戸惑うことも。また、A音を合わせたあと、1弦を基準に他の弦をチューニングしていかなければなりません。他のチューナーのように一音ごと確認できないため、初心者には少し使いにくいですが、音叉でチューニングする姿はなかなか格好いいもの。膝やテーブルの角を叩いて音を出した後、ウクレレのボディに軽くあてると音が良く聞こえますよ。

1つ持っていると便利な「ピッチパイプ」

1つ持っていると便利な「ピッチパイプ」

出典:amazon.co.jp

このかわいい形のチューナーはウクレレ専用のピッチパイプです。4つの拭き口から、それぞれの弦の音がでる仕組みで、ピッチパイプから出る音にあわせて、弦を鳴らしながらペグを調節していきます。

自分の耳で聞き、ピッチパイプの音とウクレレの弦の音をしっかり合わせていくことが必要。その点が初心者の方には難しいかもしれません。電池が不要で、電池交換などの手間がかからないことが一番のメリット。ひとつ持っておくと、とっさのときに役立ちますよ。

目的・用途に合わせて選ぼう

使い方はもちろんのこと、それぞれの目的や用途に合ったチューナーを選ぶことも重要です。チューナーごとの特徴を押さえたら、次は実際に使うシーンをイメージしながら、より具体的なポイントもチェックしておきましょう。ポイントを押さえれば、自分にピッタリのものを選ぶことができますよ。

チューニングに慣れたい方は、ウクレレ専用がおすすめ

チューニングに慣れたい方は、ウクレレ専用がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ウクレレを初めて手にする方、チューニングに慣れておらず弦の音もよくわからない、という方はシンプルなウクレレ専用のクリップ式チューナーがおすすめです。

どの音を調節しているかが目で見てわかるうえ、他の人が鳴らす楽器の音を拾わないので、他の音で混乱しないですみますね。練習しているうちにチューニングはずれてくるため、ヘッドにつけたままにしておき、おかしいなと思ったら音を確認する癖をつけておきましょう。

他の楽器でも使いたいなら、クロマチックチューナーを

他の楽器でも使いたいなら、クロマチックチューナーを

出典:amazon.co.jp

他の楽器などでチューニングに慣れている方、ギターやベースも弾く方は、クロマチックチューナーがおすすめです。半音下げなどにも対応してくれるので、様々なシーンで使うことができ、ウクレレにも十分応用できます。

ただ、ウクレレはギターと異なり、一番上の弦Gが高いのが特徴。ギターに慣れた方は違和感を覚えるかもしれません。どうもピンとこない、という方はウクレレ専用を使ってみてもいいでしょう。

音感も身につけたい方は音叉&ピッチパイプに挑戦!

チューニングの時に、自分の音感もしっかりつけて行きたい、という方は音叉やピッチパイプでのチューニングにTRYしてみましょう。どちらも電池を使わないので、交換する手間はかかりません。

音叉はA音しか出ないので、特に音感をつけて行くのに役立つはず。自分の耳を使ってのチューニングは、できておくと便利です。正しいチューニングができているかどうか、チューナーで確認しておけば確実ですね。

リズムも練習するときは、メトロノーム付きが便利

リズムも練習するときは、メトロノーム付きが便利

出典:amazon.co.jp

音楽には美しい音色も大切ですが、正しいリズム感も重要。正しいリズムで演奏するのに欠かせないのがメトロノームです。ウクレレの練習の時は、必ずメトロノームを使いましょう。

メトロノームが付いたチューナーを使えば、チューナーとメトロノームを別々に買わなくても1台でOK。家で練習する時、チューニングをしたあとは、そのままメトロノームとしても使えて便利ですよ。

ライブでチューニングするなら、クリップ式&オートオフ機能付きを

ライブでチューニングするなら、クリップ式&オートオフ機能付きを

出典:amazon.co.jp

今はなくても今後ライブやイベントに出る、また他の楽器と一緒に演奏するという可能性がある方はクリップ式がおすすめです。ウクレレのヘッドに付けたままにしておけるうえ、他の楽器の音を拾いません。ライブやイベントは照明が暗いことが多いので、コンパクトでもディスプレイが見やすいものを選ぶといいですよ。

また、オートオフのタイプなら演奏に夢中になって電源を切り忘れ電池がなくなってしまうこともありません。なるべくオートオフのチューナーを選びましょう。

ウクレレチューナーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのウクレレチューナー10選をランキング形式でご紹介します。クリップ式はウクレレ用だけを厳選しました。それぞれの特徴を見て、ご自分が使いやすそうなチューナーを見つけてくださいね。
10位
サイズ全長120mm×全幅17.4mm:上部直径4.4mm(左右共)・下部付け根4.3㎜:5.5mm・球部分8.9mm
重量29g
9位
サイズ46×48×12mm
重量20g
8位
ウクレレチューナー aNueNue ウクレレ クリップチューナー  1枚目
出典:amazon.co.jp

aNueNueウクレレ クリップチューナー

U900

2,100円 (税込)

サイズ
重量50g
7位
サイズ100(W)×67(D)×17(H)mm
重量88g (電池含む)
6位
サイズ62×26×34mm
重量約35g(電池CR2032含む)
5位
サイズ
重量68g(発送重量)
4位

KORG(コルグ)チューナー・メトロノーム

TM-50 BK

3,200円 (税込)

サイズ111×74×18mm
重量106g(付属電池含む)
3位

KORG(コルグ)クリップスタイル・ウクレレ用 PitchHawk U

AW-3U2

2,800円 (税込)

サイズ69×57×30mm
重量32g(電池含む)
2位

ARIAウクレレ専用 クリップ式 オ-トオン・チューナー

ACT-UK

777円 (税込)

サイズ53×27×35mm
重量 21g
1位

KORGクリップ式チューナーヘッドチューン ウクレレ用

HT-U1

842円 (税込)

サイズ54×35×24mm
重量18g(電池含む)

おすすめ人気ウクレレチューナーの比較一覧表

商品画像
1
ウクレレチューナー KORG クリップ式チューナーヘッドチューン ウクレレ用 1枚目

KORG

2
ウクレレチューナー ARIA ウクレレ専用 クリップ式 オ-トオン・チューナー 1枚目

ARIA

3
ウクレレチューナー KORG(コルグ) クリップスタイル・ウクレレ用 PitchHawk U 1枚目

KORG(コルグ)

4
ウクレレチューナー KORG(コルグ) チューナー・メトロノーム 1枚目

KORG(コルグ)

5
ウクレレチューナー Famous ウクレレ用 チューナー 1枚目

Famous

6
ウクレレチューナー SEIKO ウクレレチューナー 1枚目

SEIKO

7
ウクレレチューナー KORG ハワイアン・チューナー 1枚目

KORG

8
ウクレレチューナー aNueNue ウクレレ クリップチューナー  1枚目

aNueNue

9
ウクレレチューナー MAHALO ウクレレ調子笛 1枚目

MAHALO

10
ウクレレチューナー ウィットナ 音叉) 1枚目

ウィットナ

商品名

クリップ式チューナーヘッドチューン ウクレレ用

ウクレレ専用 クリップ式 オ-トオン・チューナー

クリップスタイル・ウクレレ用 PitchHawk U

チューナー・メトロノーム

ウクレレ用 チューナー

ウクレレチューナー

ハワイアン・チューナー

ウクレレ クリップチューナー

ウクレレ調子笛

音叉)

特徴チューニングが初めてでもわかりやすい!オート・オンオフだから消し忘れなし!様々なウクレレのチューニングに対応メトロノーム付きでリズムの練習もできる!シンプル!Famousのチューナーヤシのイラストがかわいいクリップ式チューナーハワイアン用だからウクレレにぴったりかわいいチューナーで注目の的になりそう!浜辺でのチューニングが似合いそう音感も鍛えられる!
価格842円(税込)777円(税込)2,800円(税込)3,200円(税込)2,077円(税込)14,550円(税込)4,990円(税込)2,100円(税込)432円(税込)698円(税込)
サイズ54×35×24mm53×27×35mm69×57×30mm111×74×18mm62×26×34mm100(W)×67(D)×17(H)mm 46×48×12mm全長120mm×全幅17.4mm:上部直径4.4mm(左右共)・下部付け根4.3㎜:5.5mm・球部分8.9mm
重量18g(電池含む) 21g32g(電池含む)106g(付属電池含む)68g(発送重量)約35g(電池CR2032含む)88g (電池含む)50g20g29g
商品リンク

ウクレレのチューニングの基本

ウクレレのチューニングの基本
ウクレレは、自分が持った時にみて下から順に「1弦A(ラ)・2弦E(ミ)・3弦C(ド)・4弦G(ソ)」となっています。これは弦を左指でどこも押さえずに、ぽろーんと弾いて鳴る音です。一般的に4弦のGが1オクターブ高くなっていますが、LOW-Gといって1オクターブ下げて弾く奏法もあります。

チューニングを行うには、ヘッドのペグを締めながら行うのが基本。締めることで少しずつ音が高くなります。勢いよく行うと弦が切れてしまう可能性があるため、少しずつ行いましょう。もし高くなりすぎたとしても、緩めながら調節するのはNG。大きく緩めてから再び締めるのがポイントです。緩めながら合わせると、狂いやすくなるので注意してくださいね。

最初はうまくいかなくても、大きめに何度か鳴らしながら調整すれば、きっと誰でもできるはず。繰り返しやっていくうちにうまくチューニングできるようになりますよ!

教本を活用して楽しくレッスン!

上手くチューニングできるようになったら、教本を活用して色々な曲にチャレンジしてみましょう。色々な曲が載っているだけでなく、ウクレレがぐっと上達するコツもたくさん。早速、以下の記事もチェックして、お気に入りの一冊を見つけてみませんか?

まとめ

ウクレレの演奏に欠かせないチューナーをご紹介しました。よさそうなチューナーは見つかりましたか?ウクレレは弦の特徴からもチューニングが狂いやすい楽器です。あせらずこまめにチューニングして音を合わせることが重要。最初はなかなかうまく合わせられなくても、だんだん慣れてきます。そして正しい音を耳が覚えて、チューニングも早くできるようになりますよ。

そうなればますます演奏にも磨きがかかって、ウクレレが楽しくなりますよね。使いやすいチューナーを見つけたら、ウクレレの腕もグッと上がるかもしれませんよ。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す