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【痛くない!】よく抜けるおすすめの毛抜き10選

「ツィザー」とも呼ばれる毛抜きですが、皆さんはどんなものを使っていますか? 髭やワキ、眉毛などのムダ毛の脱毛処理や、刺さったとげを抜く際などに大活躍するアイテムですが、つまんだ毛が抜けにくい・途中で切れてしまうといった経験はないでしょうか。せっかくなら、しっかりと抜ける毛抜きを選びたいですよね。

そこで今回は、良く抜ける毛抜きの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。高級なものから痛くないと評判の商品まで計10選が登場。使ってみたい毛抜きがきっと見つかるはずです。

最終更新日:2017年11月08日 | 96,902views
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毛抜きの選び方のポイント

パフォーマンスの悪い毛抜きを使っていると、痛みが伴うばかりかシミ・出血・腫れ・膿といったトラブルまで招きかねません。選び方のポイントをチェックして、使いやすいアイテムを見つけてくださいね。

用途に合わせて先端の形状を選ぶ

毛抜きの先端の形状には、主に3つのタイプがあります。形によって使いやすさやメリットも異なりますので、まずは特徴を確認しましょう。

スタンダードで広範囲の手入れに適した「先平タイプ」

先平タイプの毛抜きは、市場で最もよく見かけるスタンダードなタイプ。幅が広いのでつかみ損ねることなく毛を引き抜けます。しかし狙った毛以外も抜いてしまう可能性がありますので、眉などのデザインをするには不向きです。

1本ずつ狙った毛を抜ける「先斜めタイプ」

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先端が斜めになっているタイプの毛抜きで、尖っているほうで毛をつかみます。特徴は、1本ずつ毛を抜くのに適した形であること。狙った毛をキャッチしやすく、眉のデザインをするのにも活躍します。また毛抜き自体を斜めにして使用しますので、抜きたい毛や狙った部分が見すいというのも大きな特徴です。

肌を傷つける心配のない「先丸タイプ」

角のない丸い先端が特徴の先丸タイプは、毛抜き自体に角がないため、肌を傷つける心配がありません。フェイスラインなど皮膚の薄い部位への使用も安心ですね。

このタイプは「点」ではなく「面」で毛をつかむようになっており、つまんだ毛が途中で切れることなく引き抜けます。切れ毛で埋没毛や黒ずみが起こりやすいワキなどに最適です。

バネの強さに注目して素材を選ぶ

毛抜きにはスプリング状のバネはありませんが、跳ね返ってくる力があります。これを毛抜きにおける「バネ」といいます。バネの力が弱すぎると先端が十分に開かないので、毛が抜きにくくなります。逆にバネが強すぎると今度は毛をつまむのに強い力が必要になるので、疲労や指先を傷める原因にも。ではバネの強さは何処で判断すればよいのか、そのポイントをご紹介します。

適度なバネ感で使いやすい「金属製」

毛抜きに使用されている材質から、大体のバネの強さを見分けることができます。ちょうどいいバネ加減となっているのは、金属製。毛をつまんだ際に無理な力を入れずに引き抜くことができるので、毛が途中で切れにくくなっています。特にステンレス製は耐久力があり、経年劣化も起こしにくいことから今では一般的。医療機関でも使われている素材のため、安心して使えるのも魅力ですね。

ただし、同じ金属製でもメッキを使っているものはバネが硬く、毛をつまむ時に意外と力を必要とします。材質表示がある場合は、ステンレス製のものを選ぶといいでしょう。

しっかりとしたバネ感で太い毛向きの「プラスチックタイプ」

持ち手の部分にプラスチックやアクリルを使用し、先端だけが金属製になっている毛抜きはバネが硬くなっています。一般的に、プラと金属を組み合わせた毛抜きには、以下のような種類があります。

■金属をプラスチックで覆っているタイプ
■持ち手全てがプラスチックで、先端のみ金属

いずれもプラスチックの硬さが感じられるため、つまんだ後もしっかり力を入れていないと毛を引き抜けずに終わることも。産毛などの細い毛には適しませんが、脇やひげなど太い毛をしっかりキャッチするのには便利です。

嚙み合わせの精度をチェック

毛をつかみやすそうな角度をしていても、先端が噛み合っていないと毛抜きはその力を発揮できません。先端の噛み合わせは購入前にも目視で確認できますので、必ずチェックするようにしましょう。毛を抜く要領で毛抜きを押さえた時に、毛をつまむ面がぴったりと閉じているか、ズレはないかを見ておくと安心ですよ。

目視で先端がズレているようでは、当然うまく毛をつかむことはできません。何度も引っ張って皮膚を傷めるなど、トラブルの原因にもなります。

先端が細すぎるものには要注意

先端の細い毛抜きは狙った毛をつかみやすいというメリットがありますが、尖っているため肌をつついて傷つける可能性があります。

細すぎて先端まで力が均等に行き渡らず、毛をつかみ損ねることも。毛も面積のあるものなので、毛抜きにはある程度の幅がないとつかめません。極端に先端が細い毛抜きの使用は避けましょう。

【先平タイプ】良く抜けるおすすめの毛抜き3選

それではここから、おすすめの毛抜きをタイプごとにご紹介します。まずは、スタンダードな形状をしている「先平タイプ」から。続いて「先斜めタイプ」、後半では「先丸タイプ」や「高級タイプ」も登場します。ぜひあわせてチェックしてみてください。

Zwilling(ツヴィリング) TWINOX ツイーザー・先平

・材質:ステンレス

ドイツ・老舗ブランドの高品質ステンレス毛抜き

280年と言う歴史を持つドイツの老舗ブランド・ZWILLING(ツヴィリング)。眉用ハサミや爪磨きなど、ビューティーツールにおいハイクオリティな製品を数多く生み出しています。

この毛抜きも品質にこだわって作られ、嚙み合わせの正確さは抜群。「点」で毛をつまんでしまうと、引き抜く前に毛が切れてしまうことがありますが、この毛抜きは「面」でつかむため途中で切れずに引き抜くことができます。ステンレス製なので、噛み合わせのズレや変質が起こる心配もほぼないでしょう。

貝印 関孫六 ワンタッチ毛抜き

貝印 関孫六 ワンタッチ毛抜き(先平) HC3508
1,019円(税込)

・材質:ステンレス・ABS樹脂

つまんで押すだけ。ワンタッチで毛を引き抜く

狙った毛をつまんだら、ちょうど指の先にあるボタンを押すだけで引き抜くことができる商品です。一般的な毛抜きでは、つまむ・引くという動作が必要ですが、この毛抜きは、つまんだらボタンを押すだけ。すると金属部分だけが引っ込むので、自分の力で引き抜く必要がありません。

痛みを和らげるには毛の流れに沿って引き抜くことが大切ですが、自分の力では上手くいかないこともありますよね。そんな時、この商品が便利。無駄な力を抑えたことで疲れずに沢山の毛を抜くことができ、広範囲の脱毛に便利な商品です。

貝印 関孫六 毛抜き

・材質:ステンレス

刃物ブランドの毛抜き

関孫六は、カミソリで有名な刃物メーカー「貝印」のブランドです。関孫六とは鎌倉時代の有名な刀鍛冶の名前で、代々刃物作りを続けてきました。刃物と毛抜き、一見関係ないように見えますが、刃物作りで培われた繊細な職人技は、先端が命の毛抜き製作に活かされています。

ぴったりと合わさるように設計・調節された先端は毛をしっかりとつかみ、絶妙なバネの強さで力を入れなくても抜くことができますよ。また先端が板のように平らになっているため、引き抜く毛をしっかりつかんで離しません。一度使えば、もう他の商品に目移りすることもなくなるかも?

【先斜めタイプ】良く抜けるおすすめの毛抜き3選

続いて先斜めタイプの毛抜きをご紹介します。先斜めタイプは眉のデザインには欠かせないため、特に女性におすすめの商品ばかりです。

グリーンベル 驚きの毛抜き 先斜めタイプ

グリーンベル 驚きの毛抜き 先斜めタイプ GT-222
784円(税込)

・材質:ステンレス

先端のズレ防止構造で、長く愛用できる

この商品は先端の噛み合わせがズレないように特殊な構造を取り入れており、中心に取り付けられたシリコンゴムが反対側のくぼみにはまることでズレを防止。長く愛用しても使い心地の変化しない優れものと言えます。

先端はぴったりと密着する嚙み合わせのため、細い毛もしっかりキャッチして逃しません。眉のデザインをする場合など、細かな部分の毛を抜くのには最適な商品です。軽いタッチで、長時間使っても疲れません。

スイス・ルビス社 コスメピンセット

スイス・ルビス社 コスメピンセット1110493
3,052円(税込)

・材質:ステンレス

時計職人御用達メーカーの精巧な高品質毛抜き

ルビス社はスイスのピンセットメーカーで、時計生産がさかんなスイスで細かいパーツをつかむために精巧なピンセットを生産してきました。現在では、科学実験に用いる精密なピンセットも製作しているメーカーです。

細かい作業を得意とするメーカーが、「毛を抜く際のイライラを解消したい!」と本気で開発したのが、このコスメピンセット。力を入れなくてもするっと毛を引き抜くことができ、密着した先端の「面」がキャッチした毛を逃しません。バネの耐久性は確かなもので、一度購入すれば一生使えるとも言われています。

毛抜き職人・小林さん 高級毛抜き

毛抜き職人・小林さん
2,808円(税込)

・材質:ステンレス

昭和20年から続く、毛抜きとピンセットの名工

商品名の通り「毛抜きの職人」が手掛けている高品質毛抜きがこちら。職人自ら「うちの毛抜きは世界一」と自信を持っているほどで、購入者のほとんどが「大満足」という高評価をつけています。先斜めタイプは先端が鋭利になっているものが多いのですが、小林さんの作る毛抜きは手作業で磨いてあるので緩やかな丸みを帯びているのが特徴。お肌を傷めずに安心して利用できます。

また普通の毛抜きでは切れてしまうような極細の産毛も、切れずに抜ける心地よさ。丁寧に仕上げた噛み合わせのおかげでしっかりと毛をつまみ、引き抜けるようになっています。余分な力を使わずに毛を抜くことができるので、痛みが少ないことも人気の秘密ですよ。

【先丸タイプ】良く抜けるおすすめの毛抜き3選

先端が丸い先丸タイプは毛抜きの中では種類が少ないですが、お肌を傷つけずに使用できることで人気があります。ここからは先丸タイプのおすすめ商品をご紹介します。

ゾーリンゲン AXiON ステンレス極薄刃精密毛抜き

ゾーリンゲン アクシオン(AXiON) ステンレス極薄刃精密毛抜き(先丸タイプ) #slg008392fba
1,296円(税込)

・材質:ステンレス

ドイツの職人がこだわって仕上げた高品質毛抜き

こちらはドイツの職人の技が光る毛抜き。一般的な先丸タイプに比べて薄い先端をしており、つまんだ毛が見やすい構造をしています。鏡を見ながら脱毛する場合、毛抜きの先端で毛が隠れてしまって見逃しやすいこともありますが、この毛抜きならそういった心配もありません。

持ち手部分に施された穴はオシャレですが、実は軽量化の意味で開けられています。毛抜きを持った手に負担をかけにくく、長時間使用してもラクで使いやすいと言えますね。先端の「面」の密着度合いは抜群で、細い毛も短い毛もしっかりつかんで毛を抜いても痛くないと評判です。

グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ

グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ
801円(税込)

・材質:クロームステンレス

軽い力で毛を抜くことができる人気商品

幅広の「面」が狙った毛を固定して楽な力で引き抜ける毛抜きです。どの方向からも毛をつかむことが可能。眉やひげなど鏡がないと見えない箇所に使用することが多い場合、角度に制限がないというのはうれしいポイントです。

「点」でつかんでしまう毛抜きでは途中で毛が切れてしまったり痛みを伴うことが多いのですが、この商品ならするっと抜けて痛みも軽減されます。特に、皮膚が薄くて痛みを感じやすいフェイスラインに適した毛抜きと言えるでしょう。

NOOK 新しい毛抜き NOOK(ヌーク)

NOOK 毛抜きの新しい形 NOOK(ヌーク)
1,653円(税込)

・材質:ステンレス

驚きの先端で今までにない快適さを実感

「NOOK(ヌーク)」の先端には角度がなく、そしてかなり大きな半円状になっています。角がないので肌あたりが優しいのはもちろんですが、広い面積で一度に4~5本の毛を引き抜くことが可能。今までの毛抜きにはない新しいデザインが評価され、2009年には「グッドデザイン賞」を受賞しています。

多くの毛をつまむと「痛そうで不安」という方もいることと思います。ですがこの商品は、独特のしなりを持たせた特殊素材で作られており、余分な力を分散。毛抜き自体がしっかりと毛をホールドしてくれるので、皮膚が無駄に引っ張られることなく痛みも少なくて済みますよ。

【番外編】倉田満峰作 毛抜き(斜刃) ミラー仕上げ

倉田満峰作 毛抜き(斜刃) ミラー仕上げ(ツヤ有り)
17,730円(税込)

・材質:ステンレス

1000分の5ミリの産毛までキャッチする極上の逸品

通常は100円~2000円ほどで購入できる毛抜き。しかし中には、1本1万円を超える超高級毛抜きも存在しています。一度購入すれば一生愛用できると言われるほどの逸品で、驚くことに納期に数ヵ月要する程の大人気商品になっています。

番外編として紹介するこちらの毛抜きは、「江戸本手打毛抜き」の制作を130年続けてきた伝統ある職人の工芸品。持った時に指の置かれる部分は分厚く、そして先端は薄く加工されており、毛をつかんだ時の力の分散まで計算されて作られています。そのため先端はぴったりと密着し、どんなに細い毛であってもつまみ損ねることがありません。

価格としては超高級品のため簡単に手が出せるものではありませんが、一生ものとして使えることを考えるとお値打ち品と言えるのではないでしょうか?

毛抜きの使い方

ここからは毛抜きの正しい使い方を解説します。正しい使い方を知っていれば、するっと毛は抜けて肌も傷めません。ひと手間加えるだけで痛みの少ない抜き方をすることができますよ。

基本の使い方とおすすめの毛抜きタイミング

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まずは、使用する箇所の肌を清潔にします。毛は毛穴が開いている状態の方が抜けやすいので、清潔で肌が柔らかくなっているお風呂上りのタイミングが適しているといえます。

続いて清潔な毛抜きで毛をつかみますが、このとき途中で毛が切れてしまうのを防ぐために、なるべく毛の根元をつかみましょう。皮膚を引っ張らないように反対側の手で肌を押さえることも大切です。そして毛の流れに沿った方向にすっと引き抜くと、簡単に抜くことができます。

毛を抜いた肌はダメージを受けていますので、処理が終わったら保冷材や収れん化粧水で冷やしてあげてください。

蒸しタオルで温めてさらに痛みを緩和

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より痛みを緩和するには、肌が柔らかく毛穴が開いている状態にしてから始めましょう。お風呂上がりの肌に蒸しタオルを乗せて、蒸気で温めると効果的です。

蒸しタオルは、濡らしたタオルを電子レンジで30秒~1分温めれば簡単に作ることができます。くれぐれも火傷には注意しながら行うようにしましょう。

毛抜きのお手入れも忘れずに

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毛抜きを使用するときに清潔な状態であるかどうかはとても重要なポイントです。毛抜きが不潔だと、毛穴から雑菌が入り込んでニキビの原因になったり、他にも皮膚病を引き起こしたりする危険性があります。使用前と使用後に必ず除菌をしてください。

除菌の方法は、沸騰したお湯で2~3分煮沸するのが最も効果的ですが、除菌シートでふき取り乾燥させるという方法でも十分に効果を得られます。

ムダ毛にサヨナラ!完全脱毛を目指すのなら

毛抜きでは脱毛するのに時間がかかりますし、生えてきたらまた抜いて……の繰り返しになってしまいますよね。ムダ毛のお手入れを面倒に感じている女性も多いはず。そんな方には、自宅で使用できる家庭用脱毛器もおすすめ。毛根に直接働きかけてムダ毛をなくしてくれるので、続けるうちに毛が細く薄くなっていきますよ。

もっとしっかり脱毛したいという方は、思い切って脱毛サロンの利用も検討してみてはいかがでしょう。クーポンの使い方や脱毛する範囲・部位によっては思いのほか低予算で脱毛することが可能ですよ。気になる方はぜひチェックしてみてください。

毛抜きの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、毛抜きのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

毛抜きは単純なしくみだからこそ、素材や先端の形状などさまざまなこだわりがあります。今使っている毛抜きのパフォーマンスに満足していない人は、ぜひこだわりたっぷりの毛抜きを使ってみてはいかがでしょうか。

細かい毛の処理にイライラしたり指先を傷めたりするといったストレスから解放されるおすすめの毛抜き。ぜひ使ってみてくださいね。

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