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ストレッチフィルムのおすすめ人気ランキング10選

引っ越しやゴミ出し、梱包用としても重宝する「ストレッチフィルム」。紐でまとめるよりも簡単で、荷造りだけでなく埃や雨から保護する目的でも使える便利なアイテムです。しかし、司化成工業・山善・宮島化学工業といったさまざまなメーカーから、厚みや幅などの異なるたくさんのストレッチフィルムが発売されており、最近ではダイソーの激安商品も登場。一体、どのストレッチフィルムが本当に使えるのでしょうか。

今回は、そんなストレッチフィルムの選び方のポイントを詳しく解説。その後で、人気のストレッチフィルムを価格や性能から徹底比較して、おすすめ順にランキングでご紹介します。後半では使い方も登場しますので、商品選びとあわせて参考にしてください!

最終更新日:2017年10月31日 | 3,162views

ストレッチフィルムの選び方のポイント

ストレッチフィルムを選ぶ際、どんなことに着目したら良いのでしょうか? 早速ストレッチフィルムの選び方をご紹介していきます。

用途にあわせて、厚みを選ぶ

ストレッチフィルムには、主に11ミクロン~25ミクロンまでの厚みがあります。厚くなれば丈夫さが増しますが透明度は低くなってしまうので、商品をきれいに見せたい時や何を巻いたか分かるようにしたい時などに不便。一方で薄手のものは透明度が高いものの、切れたり破れたりしやすくなりますので、用途にあわせることが大切です。

15ミクロンを中厚とした場合、それ以下を薄手、15ミクロン以上なら厚手と考え、用途にあわせて選びましょう。段ボールや家具などを固定したりまとめたりするのなら、厚手が最適。小物や商品などを梱包するのなら、薄手のものがおすすめです。用途がばらばらな場合は、中厚の15ミクロン前後のものを選べば汎用性が高くなります。

使用する目的から、フィルムの幅を選ぶ

ストレッチフィルムには、小巻と呼ばれる数十㎝幅のものから50㎝以上の幅のものまであります。どのくらいの大きさのものに巻くのかを考慮して、適した幅を選びましょう。

ゴミをまとめたり梱包する際に使いやすいのは、10㎝前後のもの。引っ越しなどで大型の家具や段ボールをまとめるのなら30㎝程のものが理想です。埃や雨からガードするのであれば、50㎝幅のものが良いでしょう。ただし、幅広で薄手のものを選んでしまうと破れやすく、強度が足らずに必要以上に量を使ってしまいますから、広い幅のものを選ぶ際は厚みにも注意しましょう。

自分にとって使いやすいものを選ぶ

ストレッチフィルム選びでは使いやすさも大切ですから、ホルダーの材質やフィルムの色、切りやすさなどもチェックしておきましょう。

価格や便利さを考えて、ホルダーの材質とタイプをチェック

まずプラスチック製のホルダーには、使い捨てタイプとスペアタイプがあります。価格が手ごろで手に入れやすいのですが、耐久性がないので破損しやすい点には注意が必要です。使い捨てとして販売されているホルダーには段ボール製のものもあり、こちらはフィルムが無くなったらホルダーごと捨てられるのがメリット。引っ越し作業など、その場限りの使い方をする場合は便利と言えるでしょう。

また、グリップ感や耐久性を重視して作られているホルダーの場合、価格は高価ですが繰り返し使用するのに便利。スペアフィルムが専用で販売されていることも多く、頻繁に使う方に適しています。なお、ホルダーには回転するタイプと固定されているタイプがあり、回転するタイプはフィルムロールだけが回るため巻き付けやすくなります。

色分けにはカラー付きが便利

一般的にストレッチフィルムは透明のものが主流ですが、黒や青などのカラー付きも販売されています。荷造りなどで段ボールにしまったものを後から見つけやすくするには、色分けしておくと便利ですよね。また、どこにストレッチフィルムを巻いたのかが一目でわかるので、目印にするのにも最適です。

特にブラックの場合、巻きつけると中身が見えなくなりますから、目隠し用としても使えます。プライバシー保護もしたいという場合にうってつけです。

手で切れるものなら、ハサミ不要で簡単!

ストレッチフィルムには、テープカッターのように切り取るための刃が付属していません。カットするにはハサミやカッターが必要ですが、手で簡単にカットできるものもあります。仕事や引っ越し作業などで効率良く巻きたい場合、手で切れるものを選んでおくといいでしょう。

ただ、手で切れるストレッチフィルムは破れが生じやすいので、力加減に注意が必要です。尖ったものや硬いものに巻き付ける際は、フィルムが破れてしまわないように気を付けましょう。

ストレッチフィルムのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのストレッチフィルムをランキング形式でご紹介していきます!

10位:セイワプロ ハンディラップ

・厚さ:15ミクロン
・幅:8㎝

安くてスタンダードなストレッチフィルム!

セイワプロから発売されているお手ごろ価格のストレッチフィルム。「ハンディラップ」という名の通り手に持ちやすいホルダーが付属しており、巻きつけやすくなっています。雑誌や新聞をまとめる際にも活躍しますので、普段のゴミ出しなどにも便利ですよね。

ただし、ハンドルの軸とラップが固定されているので、ハンドル部分のみが回転するタイプに比べると巻きつけにくいところが難点。しかしながらコストパフォーマンスは抜群なため、コスパを重視して選びたい方や、少ししか使わないという方におすすめです。

9位:富士パックス販売 ラップテープ ぐるピタ

富士パックス販売 ラップテープ ぐるピタ
659円(税込)

・厚さ:ー
・幅:10㎝

引っ越しなど、一度きりの使用に便利な使い捨てタイプ

ホルダー部分が段ボールでできており、使い捨て用として選ぶのに最適なぐるピタ。100m巻きが2本セットになっての価格のため、引っ越しなどで家具や家電を固定する際に重宝します。家中の大きな荷物をまとめるのにちょうどいい量なので、引っ越しが終わった後は使う予定がないという方にぴったりと言えるでしょう。

ハサミがなくても手で切れるので、使い勝手は良好。ただこちらもホルダーのハンドルは回転しないタイプですので、多少扱いにくさが目立ちます。とはいえハサミを使わなくても切れること・価格が手ごろなことを考えると十分魅力的ではないでしょうか。

8位:宮島化学工業 ハンディーラップ

宮島化学工業 ハンディーラップ SF115
512円(税込)

・厚さ:ー
・幅:10㎝

繰り返し使いたい方におすすめのしっかりホルダー

丈夫なホルダーの付いた宮島化学工業のハンディーラップは、ストレッチフィルムを頻繁に使うという方におすすめ。スペアフィルムだけを別途購入することも可能で、梱包や商品の発送などに多用する方にぴったりです。伸縮200%以上とストレッチ性も高く、巻きつけたものをしっかり固定。ストレッチフィルム本来の用途を満たしてくれますよ。

固定だけでなく、キズや汚れなどから保護するのにも最適なため、使わない家具や家電を保管しておく際にも便利ですよね。フィルムの質の良さゆえにスペアフィルムの価格が高めになっているのはネックですが、コストよりも質を重視したい方には最適です。

7位:ハンディ・クラウン ハンディストレッチフィルムセット

ハンディ・クラウン ハンディストレッチフィルムセット
547円(税込)

・厚さ:ー
・幅:10㎝

持ちやすくて非常にしっかりした作り。しかも低価格!

主にDIYやクルマ専用用品などを取り扱っているメーカー、ハンディ・クラウンから発売されているストレッチフィルムは、ストッパー付きで必要な量だけ巻きたい時に大変便利。手にフィットする持ち手の形状やフィルム交換がしやすい構造になっているなど、使う人にとって嬉しい工夫が施されています。

フィルムを剥がす際はカッターやハサミが必要ですが、簡単にちぎれない質のためしっかり梱包したい時も安心です。使い慣れるにはコツが必要とのレビューがあるので、初めて使う方にとっては使いにくさを感じるかもしれません。しかしフィルムの質はいいので、使いこなせればきっと手放せなくなることと思います。

6位:司化成工業 ミニストレッチ

司化成工業 ミニストレッチ
420円(税込)

・厚さ:20ミクロン
・幅:5㎝

ちょっとしたものの梱包に便利な5cm幅

ハンディタイプとして一般的な10cmよりも、さらに幅の狭い5cmタイプのストレッチフィルムです。小さなものに巻き付けるには最適で、新聞や雑誌をまとめるのにちょうどいいサイズ感。小物の梱包にも活躍してくれます。折りたたんだ段ボールや長さのある資材をひとまとめにする際も使いやすいので、大型のものには使う予定がないという方にぴったりです。

ただし、このままではホルダーがないので巻きにくいのが難点。快適に使うためにはミニストレッチ専用治具として発売されている「くるくる」「スーパーくるくる」などのホルダーが必要で、導入時にややコストがかかってしまうのが残念です。

5位:TRUSCO ストレッチフィルム 15μ

TRUSCO ストレッチフィルム 15μ 300WX500m SF15-300
1,134円(税込)

・厚さ:15ミクロン
・幅:30㎝

質の良さは抜群!処分もしやすい15ミクロン

ハンディラップは便利な反面、ゴミとして処分する際にかさばってしまうという欠点がありますが、このストレッチフィルムならかさばりを軽減してくれます。厚さは中厚の15ミクロンとなっており、厚手のものに比べると捨てる際のボリュームを抑えられます。梱包を解いた後のゴミの量を気にせず使えるのは嬉しいですよね。

幅はたっぷり30cmもあり、家電や段ボールをまとめるのにも十分と言えます。また使うには専用のホルダーが必要ですが、ホルダーが格安で販売されているのでセットで購入しても低コストなところも魅力です。

4位:三友産業 ハンディラップ

・厚さ:20ミクロン
・幅:10㎝

頑丈な梱包をしたい時にぴったりの厚手フィルム

主に包装資材や荷造り用のロープなどを製造・販売している、いわば荷造り用品の専門業者である三友産業。そんな三友産業から発売されているハンディラップは、用途はもちろんのこと、使い勝手の良さも魅力的です。

ハンドル部分はプラスチックではあるものの、しっかりとした作りになっているのできつめに巻きつける際も安心。フィルムは、タイヤや書籍など重たいものをまとめるのに十分な分厚さで、破れにくい点も嬉しいですね。また、ツルツルと滑ってしまうものでも、このフィルムを巻いた後は積み重ねやすくなりますから、大掃除や片付けの際にも活躍してくれます。

3位:キラックス ハンディストレッチフィルムセット

キラックス ハンディストレッチフィルム セット
1,116円(税込)

・厚さ:ー
・幅:10㎝

手でカット可能!プロも使っているストレッチフィルム

食品用包装資材やプラスチックフィルムなど、包装に関連した事業を多岐に渡って展開しているキラックスのハンディストレッチフィルム。手に持った時、ちょうど親指が当たる位置にストッパーボタンが付いているので、片手で簡単に扱えるようになっています。効率良く作業するのに便利で、引っ越しや大掃除の時には重宝することでしょう。

ハンドル部分は使い捨てではないので、スペアフィルムを購入すれば何度でも使用可能。スペアは1つあたりの価格も手ごろなため、日常的に使うという方であればストックしておくのにも便利ですね。

また、ハサミ不要で手で切れるところもポイント。このストレッチフィルムを1つ持ち歩くだけで、家中の荷物をまとめることが可能です。

2位:ストレッチフィルム SY 

ストレッチフィルム SY 6巻き入り
17,172円(税込)

・厚さ:15ミクロン
・幅:50㎝

安心品質の国産製品。強度が高く、荷造りに便利

大型の荷物をきっちり固定するには、ストレッチフィルムの伸びや強度が気になるところですよね。このSYは15ミクロン相当の中厚で、安心の国産品質。フィルムの強度も十分あり、引っ張って巻きつければギュッと押さえつけつつしっかりと密着してくれます。簡単に剥がれにくいので、梱包や荷造りだけでなく、長期間使わない家具などを保護しておくのにも役立ちますよ。

1ロールはたっぷり300m巻き。幅も50㎝のワイドサイズなので、大きな荷物を包むのに最適ですね。シーズンオフで使わないスキー板やスタッドレスタイヤなど、ガレージで保管するものや埃から守りたいものを包むのにもおすすめです。

6巻き入りが5箱セットでの価格のため導入時の出費が大きくなりますが、1巻きあたりの価格は530円ほどと手ごろ。大量消費する方にもってこいです。

1位:山善 ハンディラップ くるット

山善 ハンディラップ くるット セット HW-150/HWR-150
1,290円(税込)

・厚さ:ー
・幅:10㎝

圧倒的なコスパの良さ。スペア付きで長く使える

今回1位となったのは、山善から発売されているハンディラップくるっトセット。スペアが3つ付属してこの低価格となっており、家庭用としてゴミ出し・荷造り・梱包などさまざまなシーンで使うのにおすすめです。

フィルムの芯は紙でできているので、使い終えた後はそのまま捨てられて便利。日常的に使う方にとってはゴミとして捨てやすいことも使いやすさに繋がるポイントですので、非常に魅力的と言えるでしょう。

ユーザーレビューでも、少ない巻きでしっかりまとめられると高評価。無駄に消費せずとも十分な梱包が可能です。また、片手で扱いやすい10㎝幅ですし、スペアも簡単に手に入れられるので買い置きしておくのにも最適。今までビニール紐でうまくまとめられなかった経験のある方には、ぜひお試しいただきたいストレッチフィルムです。

ストレッチフィルムの巻き方・使い方

ストレッチフィルムは、コツさせ掴めば簡単に巻くことができる梱包グッズです。まずはストレッチフィルムの端を押さえて巻きつけ、1周させたら引っ張るようにして巻いていきます。2~3周巻いたらカットして、巻き付け完了。フィルム自体には粘着性がないので1周させるまでが少し大変ですが、1周巻きつけてしまえばフィルム同士が密着するので剥がれてくることはありません。

段ボールなどの大きなものに巻く場合は、床やテーブルの上に置いて片手で押さえながら巻くといいでしょう。重ねた段ボールや書籍をまとめるのなら、少しきつめに締めながら巻くと崩れにくくなりますよ。ただし、手でカットできるフィルムは箱の角や爪で穴を開けてしまうと切れやすくなるので、注意してくださいね。

ストレッチフィルムの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストレッチフィルムのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたか? 業務用としてだけでなく家庭用としても使えるストレッチフィルムは、1つ持っているとさまざまなシーンで活躍するアイテム。新聞や雑誌、段ボールをゴミ出しする際に梱包紐代わりに使ったり、引っ越しの荷造りに使ったりと、用途は幅広くなっています。

フリマアプリなどで商品を販売する時にも、梱包用資材として役立ちますよ。年末の大掃除や部屋の片付けをする際にも便利ですから、ストレッチフィルムを活用して上手に片付けてみてはいかがでしょうか。

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