コーヒー用タンパーのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
エスプレッソを抽出する際に、コーヒーパウダーをぐっと押し固める作業。そのときに欠かせないのがコーヒー用タンパーです。とはいえ、多くのメーカーから販売されており、デザインや素材はさまざま。はじめて購入する人にとっては、どんなものを選べばいいのかつい迷ってしまいますよね。
そこで今回は、コーヒー用タンパーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。使いやすいものを手に入れて、ワンランク上のコーヒータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
コーヒー用タンパーって何?

あまり聞きなれない「コーヒー用タンパー」ですが、これはエスプレッソを抽出する際に必要な道具の1つ。エスプレッソ用に挽いた焙煎豆をフィルターバスケットに詰め、上からぐっと押し固めるときに使用します。適正な力で水平に押し固めることで抽出ムラを防げるため、おいしいエスプレッソ作りに欠かせない重要な道具です。
このタンパーにはさまざまな形状・大きさ・素材・サイズなどがあり、その選び方もコーヒーを淹れるバリスタによって大きく変わります。基本的にはベースの上にハンドルが付いたタイプが一般的で、自宅にあるエスプレッソマシーンのフィルターバスケットに合ったサイズを選ぶことが前提となります。
家庭用のエスプレッソマシンにも、通常付属品としてプラスチック製のタンパーが付いてきますが、安定したタンピングは付属のプラスチックタンパーでは難しいことが多いでしょう。しっかりとした製品を選べば、一生愛用できるアイテムとして重宝しますよ。
コーヒー用タンパーの選び方
コーヒー用タンパーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まず重要なのがサイズ選び

一般的に、コーヒー用タンパーは、49~58mmまでのサイズ展開があります。まず、自分が愛用しているポルタフィルターバスケットの直径を確認して、それにぴったりと合ったサイズを選ぶようにしましょう。
ベースの形状も確認
タンパーのベース部分の直径サイズに続き、しっかりチェックしたいのが「ベースの形状」。エスプレッソ用に挽いた豆に直接触れる部分となるベースには、さまざまな形状のタイプが存在します。代表的なものとしては、真っ平らな「フラットベースタイプ」と、タンピングの面全体にゆるいカーブがついた「コンベックス(Convex)タイプ」の2つがあります。
底の部分が平たい「フラットベースタイプ」

底の部分が平たい「フラットベースタイプ」の特徴は、フィルターバスケットの中のコーヒー豆を水平にまんべんなく押し固めることができることです。そのまままっすぐにタンピングするだけで、しっかりとコーヒー豆が圧縮されますよ。
ベースがゆるくカーブした「コンベックスタイプ」

これにより、ふちに向かってせり上がる形で圧縮され、マシンから出るお湯が外に抜けず全体に行き渡るため、抽出のブレをカバーしてくれますよ。
アメリカでは、主にコンベックスタイプが主流となりますが、世界的に「フラットベースタイプ」も「コンベックスタイプ」もどちらも広く浸透しており、バリスタの好みによって使い分けられています。
素材とハンドルの高さを確認しよう

通常エスプレッソマシンからは約9気圧の力でコーヒーが抽出されますが、この際コーヒーには約24Kgの力が掛かるとされています。タンピングに必要な圧力は15kg前後とされ、抽出後にフィルターバスケットの中のコーヒー粉に湯通りのムラがなく、形崩れせずにしっかり固定されているかどうかが、エスプレッソの味に影響します。
きちんと水平にタンピングを行うには、ベースの形状はもちろん、タンパーの大きさや高さも考慮したいポイントです。また、タンピングを行う際には、手首を曲げずに肘を直角に曲げるポーズが取りやすい長さを選ぶことが重要となります。一般的に背が高い方や、手が大きい人は長めのハンドルが使いやすい、とされているようです。
ハンドルにはステンレス、アルミニウム、木製、プラスチックなどさまざまな素材がありますが、自分が握りやすい形状のものを選ぶようにしましょう。
重さチェックも重要

いずれにせよ極端に軽くない限り、自分の手になじみ、程よい重みのある商品を選ぶことが重要となります。
コーヒー用タンパー全26商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ベース形状 | ハンドル素材 | 直径 | 高さ | 重量 | ||||
1 | NEOUZA タンパー | ![]() | フラットベースタイプ | 木製 | 58mm | 8.2cm | 249g | |
2 | La mellow コーヒー用タンパー | ![]() | フラットベースタイプ | アルミニウム | 58mm | 不明 | 不明 | |
3 | watchget タンパー | ![]() | フラットベースタイプ | 304ステンレス鋼 | 53mm | 9.2cm | 不明 | |
4 | 珈琲工房ナナ アルミタンパー | ![]() | フラットベースタイプ | アルミニウム(ジュラルミン) | 49.5mm | 83mm | 255g | |
5 | Crema Coffee Products コーヒーディストリビューターレベラー&ハンドタンパー | ![]() | 不明 | アルミニウム | 39.25mm | 不明 | 不明 | |
6 | Normcore タンバー | ![]() | フラットベースタイプ | ステンレス | 58.5mm | 不明 | 不明 | |
7 | 青芳 コーヒータンパー|015557 | ![]() | フラットベースタイプ | ステンレス | 45mm、55mm | 7cm | 不明 | |
8 | Disenkelubo コーヒーディストリビューター&タンパー | ![]() | フラットベースタイプ | ステンレス | 58mm | 3.7cm | 不明 | |
9 | 稲植屋 タンパー | ![]() | フラットベースタイプ | ステンレス | 58mm | 8cm | 655g | |
10 | Normcore コーヒータンパー | ![]() | フラットベースタイプ | アルマイト | 49.7mm | 不明 | 不明 | |
エスプレッソマシンもお探しなら…
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
