
あさひ
こどもごはん/インスタグラマー
こどもごはん/インスタグラマー。6歳の男の子を子育て中、夫は単身赴任中のアラサー主婦。
「ちょっとの工夫でグッとかわいく」をモットーに、日々のこどもごはんを#あさひこども食堂 のハッシュタグで更新中。現在のインスタグラムのフォロワー数は約4万人(2021.9現在)。
「みんなの朝ごはん日記」・「みんなの暮らし日記」(ともに翔泳社)、「nina's」子どもがよろこぶ朝ごはん特集掲載(祥伝社)などに掲載。「ねむたい」(中京テレビ)など、TV出演も。全部見る
コレクション
愛用アイテム

ACACIA
ウッドプレート
1,296円子ども一回分の食事をワンプレートに乗せて出すスタイルは、我が家では離乳食の頃からずっとお馴染みのやり方です。大人用だと、ベーグル一個とマグカップが乗るくらいの小さめのプレートですが、それが子どもの一食分にはちょうどいいサイズ。
何度か他社のプレートも買い足しているものの、結局これが使いやすくて、こればかり使ってしまうんですよね。厚みがあって安定感があり、でもお盆のように縁が立ち上がりすぎていないのが配膳しやすいポイント。
持ちやすいので、最近は子どもが自分で食事を運んでくれることも(ヒヤヒヤしますけどね!!)。カラーも豊富なので、色違いで何枚も欲しくなります!
私はこの裏に、小さな透明のゴム製クッション(戸当たりクッション)を買って貼っています。そうするとテープルにピタッとフィットしてまったく滑らないので、さらに子どもが食べやすくなっておすすめです。

鳥部製作所
キッチンスパッター KS-203
3,800円「刃物の町」として有名な新潟県三条市で作られる、切れ味抜群のキッチンバサミ。キッチンバサミといえば持ち手はプラスチックのものが多いなか、これの持ち手は嬉しいオールステンレス!アルコール・熱湯・食洗機OKなんです。
しかも、かしめ部が取り外し式なので、両手でハサミをクイッと開くだけで、簡単に分解できちゃう優れもの。噛み合わせ部分まで常に清潔に洗えるのは、本当に気持ちいい!これなら生肉なんかも気兼ねなく使えます。
子どもが離乳食の頃には、麺類を細かく切るのに日々大活躍でした。海苔を細かいパーツに切ったりするには少々大きすぎるものの、乳幼児のごはん作りは特に清潔第一。よほど複雑なパーツでない限り、子どもごはんの海苔パーツも毎日これで切っています。

エムズスタイル
アニマルプレート カレー皿 パンダさん
896円パンダさんの耳と、お皿の底にはお顔が付いている「子ども用のカレー皿」。これ、見た目がかわいいだけじゃないんです。ちょっと小ぶりの絶妙なサイズ・絶妙な深さが、子どもがこぼさずに食べやすいんですよね。
カレーはもちろんですが、チャーハン・パスタ・サラダ・おやつでもなんでもOK。とにかくササッと使える、ちょうどいい形。電子レンジや食洗機も使用OKで、価格もお手頃。日常用の器として気軽に使えるのが嬉しいところ。
最初はなんとなく買った器ですが、今では食器棚の一番取りやすい所に収納されています。「ぜんぶ食べたらパンダさんのお顔と『こんにちは』できるよ」と声掛けすれば、子どもに完食を促す効果もあって◎!

倉敷意匠
kata kata カタ カタ 印判手豆皿(クマ)
1,343円人気ファブリックブランド「kata kata」と倉敷意匠がコラボしたお皿。このクマさん豆皿は、何を乗せてもクマさんが「よいしょ、よいしょ」と一生懸命運んでくれている感じが出て、そこが最高に可愛いんです!
食べず嫌いの食材やおかずをこのお皿に盛り付けて「ぼく、がんばって運んだよ。おひとついかが?」なんてクマさんにアテレコすれば、子どもたちも頑張って食べてくれるかも!?
クッキーなら1〜2枚、かりんとうなら5〜6本乗るくらいのサイズ感です。もちろん、子どものごはんに限らず、大人のおやつタイムにも◎。このクマさんにおやつを運んでもらうと、少量でも満足できちゃう…気がします。

倉敷意匠
kata kata 印判手長皿 (クジラ)
2,980円パッと目を引く、クジラのお皿。盛り付けるだけでなんでもかわいくなるお皿は、ひとつあると本当に便利。これがまたキャラクターっぽいクジラじゃなく、リアルなクジラなのがいいですよね。子どもが喜ぶのはもちろん、大人も思わずテンションが上がってしまいます。
長皿は餃子が6個乗るくらいのサイズ感。子どものごはんだけでなく、ちょっとしたお酒のアテを盛り付けるのにもちょうどいいです。来客時のおもてなし料理も、このクジラ皿で出すと盛り上がるし、喜ばれるんですよ。
これよりふた回りほど小さい豆皿もあるので、両方揃えると親子クジラのようで完璧!並べて配膳すると、食卓がますます楽しくなります。

DANSK
ビストロ バターウォーマー 825963
3,746円息子が赤ちゃんの頃からずっと大活躍している「ダンスク」のバターウォーマー。
少量の野菜を茹でたり、カレーや煮物など、子どものぶんだけ取り分けて味付けを分けるときに使ったり、中途半端に余った果物をサッとジャムにしたり…。離乳食が始まる前は、哺乳瓶の加熱や冷却にもボウル代わりに利用していました。
ほどよい深さがあるので、哺乳瓶を入れても安定しますし、ココアなら大人2名分、ゆで卵なら3個くらい作れます(意外と入るんですよ!)。とにかく小回りが利く、ちょうどよいサイズ感なんです。
そして何より、キッチンに出しっぱなしにしていてもかわいい、フォルムと色がたまりません!離乳食の時期にも大活躍したので、あまり人と被らない出産祝いとしてもおすすめです。



