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ペンライトのおすすめ人気ランキング10選【業務・コンサートで大活躍!】

ペンライトと聞いて、あなたはどんなライトを思い浮かべますか?ペンライトを仕事の必需品として使う場合・コンサートやライブなどで使う場合で、思い浮かべるペンライトには違いがあることでしょう。仕事で使う人は、明るく・長く・より細部が見えるように、という実用性を重視します。イベントで利用する人は簡単操作で・カラフルな目立つ色を発色できることなどにポイントをおく人が多くなります。

今回は、専門職の人にも人気で実用性抜群のアイワマックコーポレーションやジェントスなどの製品から、ミックスカラーが表現できるターンオンの製品など、各用途で人気のペンライトをランキング形式で10選、ご紹介します。あなたの用途にぴったりのペンライトを見つけて、仕事もプライベートも、明るく楽しく過ごしてください!
  • 最終更新日:2019年05月09日
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目次

ペンライトの種類

「ペンライト」と聞いて、小型の懐中電灯のような物を思い浮かべる人がいる一方で、コンサートやライブなどでの応援グッズなどを思い浮かべる人もいます。現在市販されているいわゆる「ペンライト」と呼ばれる物は、用途で分けると2つの種類に分けられます。ここからはまず、ペンライトの用途と種類についてご紹介します。

プロ仕様タイプのペンライト

プロ仕様タイプのペンライト
仕事でペンライトを使う人は「技術者」と「医療従事者」が多いとされています。技術者の方は、「精密機器が実装された棚の中を見る」とか「基板を確認する」というような、細かい物を鮮明に見るために、明るいペンライトを使うのが便利ということです。一方で医療従事者の方は、医師や看護師では「喉の様子」や「耳の中の様子」・「瞳孔の様子」を確認するためにペンライトを使用する機会が多いようです。こういった分野で使用されるペンライトは、そのほとんどが「LEDライト」を使ったペンライトになります。

技術者が使用するペンライトは、より明るく発光する、白色の光の物が使用されるのが一般的です。医療従事者の使用するペンライトは、体のどの部位を見るかによって、光の色を分けている人が多いそう。喉の様子や耳の中の様子を観察する際には、白色よりのLEDライトを、瞳孔確認や眼科で使用するものは、目に比較的優しいオレンジ色のライトが使われることが多いようです。

コンサートライトタイプのペンライト

イベントなどで使用されるペンライトは、繰り返し使える電池式のLEDライトを使う場合と、発色・発光がより強い化学薬品式のペンライトの2種類がほとんどです。学祭や街フェスなどのイベントで、ライトを使うことが統一感というよりも「盛り上げ」を重視している場合・不特定多数の飛び込みの人が参加する場合は、化学薬品式の使い捨てライトをその場で用意することが多いようです。

一方でライブなどで「この曲の時はこのライトの色」と暗黙のルールがあるような場合や、ファンとして何度も同じアーティストのライブに参加する場合は、繰り返し使えるLEDライトを用意する人が多くなると言います。以下に、イベントに使うことの多い電池式のペンライトの特長と、化学薬品式のペンライトの特長をご紹介します。

電池式タイプ

電池式タイプ

出典:amazon.co.jp

LEDライトが普及するまで、ライブ用の電池式ペンライトで最も多かった種類は「ネオン管」のペンライトでした。しかしネオン管式のライトは現状では大変少なく、主流はLEDライトになっています。ライブ用のペンライトでは、曲やイベント・アーティストのキャラクターなどによって、表示する色を変える必要が出てくる場合が多くなります。このため、複数の色を発色できるペンライトを購入する必要が出てきます。単色のペンライトもありますが、複数色をそろえるとなると、コストがかかってしまいますよね。

また、電池式で複数色を発光するペンライトは、電池の容量が減ってくると発光が不安定になったりするので、長時間のイベントの場合などには、替えの電池を用意しておく必要もあります。

化学薬品式タイプ

化学薬品式タイプ
ライブで使用されるペンライトには、化学薬品で光を発する「ケミカルライト」と呼ばれるペンライトもあります。100円ショップなどで販売されていることもあり、決まった色だけが欲しい場合や、「その日だけ使用」でペンライトが欲しい場合に便利です。お祭りなどで売られている発光するブレスレッドも、ケミカルライトの1種で、発光する持続時間は数時間~半日程度と言われています。

手軽で、中の化学薬品によっては、LEDライトよりも明るく発光する物もあるので、たくさん持って目立つこともしやすくなります。ただ、比較的安く手に入る物なので、たくさんまとめて購入すると中に1本くらい、きちんと発光しない物が入っているというリスクもあったりします。またケミカルライトは、本体を少しポキッと折ることで、2種類の化学薬品を混ぜ発光させるので、折り方を強くし過ぎるとライト本体が折れて、中の液体が漏れる危険性も全くないとは言えません。

ペンライトの上手な選び方

ここまで、用途によるペンライトの種類をご紹介してきました。それぞれの用途によって、ペンライトで重視したいポイントは異なるため、ここからは、プロ仕様タイプ・コンサートライトタイプで重視したいペンライトの選び方をお伝えしていきます。

プロ仕様タイプのペンライトの場合

プロ仕様タイプのペンライトで最も重視するポイントは、見ようとする対象物が「明確に」見えるかどうかです。この点を踏まえてプロ仕様タイプのペンライトでチェックしたいポイントは「明るさ」・「光の色」・「φ(ファイ=直径)」・「電源」の4つです。ここからはこの4つのポイントについて、具体的にどういった部分をチェックすべきかお伝えしていきます。

明るさをチェック

明るさをチェック
仕事で使うペンライトは、何と言っても対象物がくっきりと見えることが大切です。このため、仕事で使うペンライトで真っ先にチェックすべき点は、「明るさ」でしょう。ペンライトの明るさで使用される単位はほぼルーメン(lm)。ルーメンは光の元である光源から全方向に放射される光の総量のことです。一般的には、ルーメンの数値が大きければ大きいほど、明るいライトだと言えます。

具体的には、1ルーメンが火のともったロウソクを1m先に置いた場合の手元の明るさとされています。ペンライトは使用目的によって15ルーメン程度のものから300ルーメン程度のものまで、さまざまなものが展開されていますよ。

光の色をチェック

光の色をチェック
仕事で使う場合はその業務によって、光の色に気を遣う必要があります。基板や精密機器などのチェックをする際には、白く明るい色のライトを選んだ方が手元が見やすくなります。一方で、医療従事者が患者さんの瞳孔確認をする際などにペンライトを使いたい場合は、オレンジ色でまぶし過ぎない色などを選んだ方が良いでしょう。

現在のペンライトはほとんどがLEDライトなので、ベースとしてどのペンライトも大変明るくなっています。そのため、特に医療用でペンライトを使いたい方は、ライトの色に注目するようにしてくださいね。

φ(ファイ=直径)をチェック

φ(ファイ=直径)をチェック
明るさや、色を目立たせることが大切なイベント用のペンライトは、ライト全体が明るく光ることを重視します。しかし仕事で使うペンライトは、見たい物がしっかり見えることが大切。そのため、対象物にきちんと光が当たるように、ライトの直径=φ(ファイ)が重要になります。光の進み方として、φが大きいと広範囲に光が当たるようになります。しかし広範囲に光が当たればその分、一点に対する明るさは少し落ちます。一方で、φが小さいと強い光で対象物を見ることができますが、照射される面積は狭くなります。

コンサートライトタイプのペンライトの場合

コンサートライトタイプのペンライトでチェックしたいポイントは「発色」・「電源」・「電池の持ち」の3つです。この3つは事前に確認をしてから購入しなければ、盛り上がりたいイベントで盛り上がりきれずに終わる事態になりかねません。ここからはこの3つのポイントについて、具体的なチェック方法をご紹介していきます。

ライトの全長サイズをチェック

ライトの全長サイズをチェック
イベントやコンサートでペンライトを使う場合、周りに人がいることがほとんどです。そのため、コンサートライトタイプのペンライト選びでまず気をつけたいのは、ペンライトそのもののサイズです。いくら美しい発色でも、狭いコンサート会場で大きすぎるペンライトを振るのはトラブルのもと。コンサートライトタイプのペンライトにおけるサイズの相場は30cm前後なので、このサイズを目安にすると良いでしょう。

ただし会場が大きく、観客の座席間も広くとってある場合や、逆に通常の会場よりも狭い場合は目安のサイズにとらわれず、会場に合わせて大きめ・小さめのサイズを選びましょう。場にあったサイズのペンライトで、イベントを楽しんでくださいね。

光の色数をチェック

光の色数をチェック
コンサートライトタイプのペンライトを使う場合、そのイベントに「必要な」色があったりします。例えば、あるアーティストのライブに行く場合、曲ごとにライトの色を変えるとか、ライブの進行に合わせてライトの色を変えるという演出があることも。また、ファンによってはライトの色で観客の気持ちを表すとか、グループの応援をする際には、ライトの色がメンバーカラーを表すこともよくあります。こうした場合には、ライトの色を細やかに変えられることが重要になります。

電池式で使い捨てではないペンライトを購入する場合には、変更できる色の確認と、発色した際の色合いをきちんとチェックしておくと、イベントを心置きなく楽しめますよ。

連続使用時間をチェック

連続使用時間をチェック
コンサートライトとして使うペンライトには、サイリウムのペンライトも多くあります。サイリウムのペンライトは短時間で非常に明るく光る一方で、物によっては長時間、十分に光らずイベント途中で光が薄くなることも。これが電池式のLEDペンライトであれば、比較的長い時間、同じ光量で発光できます。しかしいくら長時間光ると言っても、電池の持ちや状態によって、せっかくのフルパワーが発揮できないこともあります。

コンサートやライブなどのイベントは、ほとんどが2時間~4時間くらい。ですからこの間にはしっかりと光が保たれるように、ペンライトの連続使用時間がどのくらいかもチェックしておきましょう。電池さえもてば、LEDペンライトは長時間にわたって明るく光ってくれますよ。LEDペンライトをイベントで使用する時は使用する前に、電池を新品のものに替えておくこともおすすめします。

【プロ仕様タイプ編】ペンライトのおすすめ人気ランキング5選

それでは、「プロ仕様タイプ」「コンサートライトタイプ」に分けて、それぞれに最適なペンライトをご紹介していきましょう。

まずここからは、仕事での利用に便利なプロ仕様のペンライトをランキング形式で5選、ご紹介していきます。それぞれのメーカーの特色も網羅しているのでしっかりチェックして、あなたのお仕事にぴったりのペンライトを探してみてくださいね。
5位
明るさ-
光の色LED高輝度白色
φ(直径)φ13mm
4位
明るさ19ルーメン
光の色昼白色(自然光に近い)
φ(直径)-
3位
明るさ0.5ルーメン~280ルーメン(3段階に調光可能)
光の色白色
φ(直径)-
2位
明るさ-
光の色白色
φ(直径)-
1位

アイワマックコーポレーションアルカプッシュ ペンライト

980円 (税込)

明るさ-
光の色昼光色
φ(直径)φ12mm

おすすめ人気【プロ仕様タイプ編】ペンライトの比較一覧表

商品画像
1
ペンライト アイワマックコーポレーション アルカプッシュ ペンライト 1枚目

アイワマックコーポレーション

2
ペンライト Barsado ペンライト 1枚目

Barsado

3
ペンライト Volador ペンライト 1枚目

Volador

4
ペンライト GENTOS フルークス LEDペンライト 1枚目

GENTOS

5
ペンライト エンジニア LEDペンライト 1枚目

エンジニア

商品名

アルカプッシュ ペンライト

ペンライト

ペンライト

フルークス LEDペンライト

LEDペンライト

特徴医療従事者に圧倒的な人気を誇るペンライトとにかく明るいペンライトを探している人におすすめ!コンパクトで明るさ調節も可能&防水仕様で誰でも使いやすい!自然光に近い光色!正確な色を知りたい時に便利リーズナブル&口コミ満足度の高いおすすめペンライト
価格980円(税込)2,080円(税込)1,799円(税込)6,980円(税込)663円(税込)
明るさ--0.5ルーメン~280ルーメン(3段階に調光可能)19ルーメン-
光の色昼光色白色白色昼白色(自然光に近い)LED高輝度白色
φ(直径)φ12mm---φ13mm
商品リンク

【コンサートライトタイプ編】ペンライトのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、イベントでの使用に最適のペンライトをランキング形式でご紹介します。イベントで使われるペンライトには、ここまでにお伝えしてきたように、化学薬品式のペンライトもあります。ただ今回は、繰り返し使える電池式に絞って厳選した商品をお伝えしていきますよ!
5位
サイズ【全長】25cm 【発光部サイズ】直径3cm × 長さ15cm
発色24色
連続使用時間3時間~10時間(使用状況により異なる)
4位

ターンオンミックスペンラキラキラハート

2,149円 (税込)

サイズ-
発色24色
連続使用時間-
3位

ターンオンミックスペンラキラキラベーシック

1,809円 (税込)

サイズ【全長】214mm 【発光部サイズ】26mm×125mm
発色24色
連続使用時間4時間程度(状況により異なる)
2位
サイズ【全長】約250mm 【発光部】直径30mmxH150mm
発色15色
連続使用時間約3時間~10時間(状況により異なる)
1位

ルイファン ジャパンキングブレードシャイニング

2,448円 (税込)

サイズ【全長】250mm 【発光部】直径26mm×150mm
発色デフォルトカラー15色
連続使用時間最長4時間程度(使用状況による)

おすすめ人気【コンサートライトタイプ編】ペンライトの比較一覧表

商品画像
1
ペンライト ルイファン ジャパン キングブレードシャイニング 1枚目

ルイファン ジャパン

2
ペンライト アンナのショップ 15色ペンライト 1枚目

アンナのショップ

3
ペンライト ターンオン ミックスペンラキラキラベーシック 1枚目

ターンオン

4
ペンライト ターンオン ミックスペンラキラキラハート 1枚目

ターンオン

5
ペンライト エムワイティーケー ペンライト 1枚目

エムワイティーケー

商品名

キングブレードシャイニング

15色ペンライト

ミックスペンラキラキラベーシック

ミックスペンラキラキラハート

ペンライト

特徴スマホアプリで発色をカスタマイズできるペンライトコスパと発色の良さで口コミ評価の高いペンライト発色の美しさと長時間点灯でライブを思う存分楽しめる!ペンライトでも可愛さを追求したいあなたに最適!1本で24色の点灯が可能!しかも最大10時間も使用できる!
価格2,448円(税込)1,099円(税込)1,809円(税込)2,149円(税込)1,399円(税込)
サイズ【全長】250mm 【発光部】直径26mm×150mm【全長】約250mm 【発光部】直径30mmxH150mm【全長】214mm 【発光部サイズ】26mm×125mm-【全長】25cm 【発光部サイズ】直径3cm × 長さ15cm
発色デフォルトカラー15色15色24色24色24色
連続使用時間最長4時間程度(使用状況による)約3時間~10時間(状況により異なる)4時間程度(状況により異なる)-3時間~10時間(使用状況により異なる)
商品リンク

まとめ

さて、ここまでプロ仕様タイプ・コンサートライトタイプのペンライトをそれぞれ5選ずつ紹介してきましたが、気になるペンライトは見つかりましたでしょうか。

一口にペンライトと言っても、メーカー・製品によって特徴は変わってきます。また値段の高低だけで使いやすさがわかると言えないのも、こういったペンライトの特徴です。今回ご紹介したそれぞれのチェック項目を参考に、あなたにぴったりのペンライトを手に入れて、快適な仕事環境や素敵なイベントの思い出をゲットしてくださいね!

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