
シロアリ駆除剤のおすすめ人気ランキング【2026年10月】
業者に依頼せず、自分で対策できるシロアリ駆除剤。スプレーや液剤、ベイト剤など種類が豊富で、被害状況や用途に合わせて選べるのが魅力です。しかし、「どのシロアリ駆除剤がおすすめ?」「自分で駆除できる?」「スプレーとベイト剤はどちらがよい?」など、選び方に迷ってしまいますよね。
今回は、害虫防除技術研究所代表/有限会社モストップ取締役の白井良和さんに伺った選び方とともに、おすすめのシロアリ駆除剤をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

医学博士。1994年京都大学農学部農林生物学科卒業、1996年京都大学大学院農学研究科修了、殺虫剤メーカー勤務を経て、2001年富山医科薬科大学大学院医学系研究科博士後期課程修了。 2002-2004年、害虫駆除会社にて、ネズミやゴキブリ、蚊、ハチなどの害虫駆除業務を行う。2003年、蚊駆除業務を柱に有限会社モストップを創業。現在では、蚊忌避剤や蚊捕獲器の効果確認試験を主な業務とし、書籍の出版、YouTube動画投稿等も行っている。YouTubeの害虫防除技術研究所のチャンネル登録者は約500人。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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「お部屋の虫キラーワンプッシュ 160畳分」は、ワンプッシュで広範囲の害虫を退治できる殺虫スプレーです。フマキラー独自の処方により、ムカデやカメムシなど100種類以上の害虫に効果を発揮し、隠れた虫も逃しません。さらに、最大2ヵ月の待ち伏せ効果やダニ…
- フマキラー|お部屋の虫キラー|ワンプッシュ
シロアリ駆除って個人でできるの?
軽度の被害なら、DIYでもベイト剤で十分対応できますよ。ただし、床がブカブカする・へこむなど木材のダメージが目に見えるほど進んでいる場合は、業者による液剤のバリア工法が必要になります。

個人での駆除が可能かどうかは、被害がどこまで進んでいるかで判断が分かれるもの。市販のシロアリ駆除剤は、扱いやすいスプレーや設置するだけのベイト剤など充実しており、目に見える範囲の初期段階の対策なら個人でも対応できる可能性があります。
個人で行うメリットは、費用を大幅に抑えられること。業者依頼では数万〜数十万円かかるところ、DIYなら数千円の薬剤費で済み、気になったときにすぐ対策を打てます。また、定期的に薬剤を散布したりベイト剤をチェックしたりすることで、住まいの異変にいち早く気づきやすくなるでしょう。
しかし、被害が床下全体や建物の構造部にまで広がっている場合は、専門業者へ依頼するのが現実的。目に見えるシロアリだけを退治して安心していると、柱の内部で被害が進んで修繕に莫大な費用がかかるリスクがあります。床下作業は体力的・技術的なハードルも高いため、被害の規模を見極める冷静な判断が必要です。
駆除剤はどこで買える?業務用との違いは?
シロアリ駆除剤は、カインズやコーナンなどのホームセンター、Amazonや楽天市場といったECサイトで手軽に購入可能。家庭用の駆除剤は資格不要でDIY施工ができるため、スプレー剤・エアゾール・ベイト剤は一般向けとして広く流通しています。一方、高濃度の業務用製品はEC専門店・業者ルートが主な入手経路です。
ECサイトでの購入なら、口コミで効果を事前に確認できるのがメリット。ただし、ホームセンターで見た製品と同じ名前でも、ECサイトだと容量や濃度が異なる場合もあります。購入前に成分・濃度を確認してください。
ホームセンターで手に入る市販品の多くはピレスロイド系です。より専門的なジノテフランなどのネオニコチノイド系は業務用が中心で、一般には手に入りにくいものもあります。
シロアリ駆除剤の選び方
シロアリ駆除剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
まずは目的にあわせて剤型を選ぼう
シロアリ対策は、じっくり時間をかけて巣ごと退治したい場合か、目の前の被害に対してすぐ退治したい場合かによって、選ぶべき剤型が大きく分かれます。まずは用途に合ったものの種類を押さえておきましょう。
施工のしやすさで見ると、ベイト剤や粒剤は置くだけなので手軽である一方、液剤は薬剤を木の奥まで行き渡らせないといけないぶん専用の器具や手間がかかります。手軽さを重視するなら置くだけのタイプが扱いやすいでしょう。
手間なく巣ごと根絶を狙いたいなら、ベイト剤(毒餌剤)

巣ごとの根絶を手間なく狙いたい人には、地中に設置するだけで駆除ができるベイト剤がおすすめ。毒餌をシロアリに食べさせ、巣の仲間へ広げていく遅効型のタイプです。スプレーのような接触型では届きにくい地中のコロニーにも効かせられます。
専門知識不要で設置できるほか、薬剤を散布しないぶん、子どもやペットがいる家庭で使いやすい点もポイント。身近な場所で入手しやすいでしょう。
ただし、効果が現れるまで数週間〜数か月かかるため、羽アリが大量発生している緊急時には専用のスプレーなどの即効処置を併用しましょう。シロアリが食べに来ない場合は、設置する位置を見直すのが基本です。
シロアリは子どもを育てる社会性昆虫で、ベイト剤が巣の集団全体に行き渡るほど高い駆除効果が期待できます。奥や出入りする場所に置いておくと、食べたり体にくっつけて持ち帰ったりして巣の仲間に伝わる仕組みです。
手間がかからず軽度の被害に向く一方、食べさせること自体が難しく、すぐには効かないため全滅を狙うのは簡単ではありません。シロアリ被害を抑えることを目指して使うとよいでしょう。
今いるシロアリをすぐ退治したいなら、スプレー・液剤

目の前のシロアリを今すぐ退治したい場合は、スプレーや液剤をチェック。市販のシロアリ用スプレーは、直接吹きかけることでその場からすばやく退治できます。
床下の土台木部や基礎まわりの広範囲への施工を行いたいなら、水で希釈して噴霧する液剤を検討しましょう。スプレー缶では届かない床下の奥まった場所にも対応できるほか、木材内部への浸透性が高い傾向があり、長期間の持続効果が期待できます。
液剤を使う場合は床下に潜って作業するため、マスク・ゴーグル・手袋などの防護具をつけ、換気を十分に確保しましょう。においも気になりやすいため、施工後の換気時間をしっかり取ってください。
スプレーは表面のシロアリは殺せても木材の奥にいるものには届かず、侵入防止のような限定的な用途向きです。
木の奥までしっかり効かせたいなら、薬剤を木に浸透させて中の幼虫やシロアリまで殺せる液剤がおすすめ。ただ、奥まで施工する必要があるぶん手間はかかります。
効き方は有効成分で決まる!速効・遅効タイプかチェックしよう
同じ剤型でも、配合されている有効成分によって効き方のタイプが分かれます。剤型を決めたあとに成分表示もあわせて見ておきましょう。
製品ごとに有効成分は違い、例えばキンチョウのシロアリフォームはフィプロニル、フマキラーのシロアリジェットプロやアース製薬のシロアリアースはピレスロイド系というように成分で特徴が分かれますよ。
ピレスロイド系:接触してすぐ効く速効タイプ

目の前のシロアリをすぐ退治したいときは、速効性のあるピレスロイド系を配合したスプレー・液剤タイプを選びましょう。接触してすばやく効くため、羽アリの飛来時や被害箇所を直接処理したい場面で頼りになります。
ただし、シロアリが薬剤を避けてしまう性質があり、巣の奥までは届きにくいのが弱点。薬剤から逃げようとして、シロアリが別の場所に広がるリスクもあります。目に見える個体への応急処置と、巣ごとの対策は別で考えましょう。
ネオニコチノイド・フィプロニル系:じわじわ効く遅効タイプ

巣ごとの駆除を狙うなら、遅効性で忌避性の低いネオニコチノイド系やフィプロニル系を使ったタイプが選択肢になります。シロアリが警戒せずに巣へ持ち帰るため、時間をかけて群れ全体に効果が広がっていくのが特徴です。
効果が出るまで数週間〜数か月かかるのが一般的であり、すぐに数が減らないからといって効いていないわけではありません。今すぐ退治したいニーズには向かないぶん、じっくり巣を弱らせたい場面で活躍します。
長く効かせて再発を防ぎたいなら、効果が長期間持続するネオニコチノイド系(ジノテフランなど)が向いています。ピレスロイドは効果が比較的早く切れるのが弱点です。
ピレスロイドは忌避性が高く、シロアリが薬剤を避けてしまうため、接触せずに効かないことがあります。一方、ネオニコチノイド系は避けられにくく、この弱点を補えるでしょう。
小さな子ども・ペットがいる家庭は有効成分の安全性もあわせて確認しよう

小さな子どもやペットがいる家庭では、効き方だけでなく成分表示もチェックしましょう。殺虫成分は昆虫の神経に作用するものが多く、哺乳類への毒性は成分によって異なります。
ネオニコチノイド系やピレスロイド系は、哺乳類に対して比較的毒性が低いとされる成分です。一方、フィプロニルは強力なぶん、哺乳類への安全性はやや劣るとされ、一日摂取許容量(ADI)も厳しく設定されています。
ただし、猫はピレスロイド系(特にペルメトリン・フェノトリン)をうまく分解できず、少量でも中毒を起こすおそれが。また、「毒性が低い」とは、あくまで哺乳類に対する相対的な評価であり、無害という意味ではありません。いずれの成分も、使用方法を守って正しく使用することが大切です。
実は哺乳類は肝臓で分解・排出できるため、使用方法を守れば基本的に人やペットへの大きな影響はないといえます。気になる場合は薬剤を使用した場所には近づけない、換気をしっかりする、などで対策するといいでしょう。
広範囲・本格施工を検討するなら容量とコスパも確認しよう

床下全体や庭まわりの広い範囲を処理するなら、液剤の大容量タイプや業務用希釈液剤を検討しましょう。数万〜数十万円する業者依頼と比べれば、大容量でも大幅なコスト削減が見込めます。施工面積に対して容量が足りないと、追加購入で費用がかさんでしまうので注意が必要。噴霧器と液剤のセットなら、別々に購入するより割安な場合もありますよ。
対して、局所的な応急処置なら1,000円前後で購入できるスプレー・エアゾールタイプでも対応できることがあります。購入前に商品情報で容量や希釈倍率を確認し、施工面積に対して必要な量を計算しましょう。ベイト剤を選ぶときは、1〜2m程度の設置間隔で必要数を計算することで、過剰購入を防げます。
価格は成分で大きく変わり、ピレスロイド系が1,000円台からと圧倒的に安く、次いでフィプロニルが4,800円ほど、いちばん高いのがジノテフランで8,000〜10,000円近くします。ジノテフランなどの専門的な薬剤は業務用が中心で、14Lなど容量も大きくなる傾向がありますよ。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
シロアリ駆除剤全32商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
防除用医薬部外品 | 目的 | 防虫・駆除の種類 | スプレーの種類 | 内容量 | 有効面積 | 効果持続時間 | 有効成分 | |||||
1 | ゼロノナイト イヤな虫用 ジェット アース製薬 | ![]() | 1位 | 駆除、予防 | スプレー | エアゾール | 450mL(g) | 13.0m2 | 1か月 | トランスフルトリン, フタルスリン, ブロフラニリド | ||
2 | イヤな虫 ゼロデナイト 1プッシュ式スプレー 60回分 アース製薬 | ![]() | 2位 | 駆除 | スプレー | ワンプッシュ | 75mL | 不明 | 12か月 | ブロフラニリド | ||
3 | アリキンチョール KINCHO | ![]() | 3位 | 不明 | 駆除、予防 | スプレー | エアゾール | 300mL(g) | 不明 | ピレスロイド系 | ||
4 | 虫コロリアース|粉剤 アース製薬 | ![]() | 4位 | 駆除、予防 | パウダー | 550g | 1平方メートルあたり3~40g | 約1ヵ月 | シフルトリン、プロポクスル | |||
5 | お部屋の虫キラー|ワンプッシュ フマキラー | ![]() | 5位 | 駆除、予防 | スプレー | エアゾール、ワンプッシュ | 不明 | 6.6m2 | 0.5か月 | ピレスロイド系 | ||
6 | 虫ゼロバリア ダブルジェット フマキラー | ![]() | 6位 | 駆除、予防 | スプレー | エアゾール | 450mL(g) | 不明 | 1か月 | ピレスロイド(ピレトリン、ビフェントリン)、ブロフラニリド | ||
7 | 虫コロリアース(エアゾール) アース製薬 | ![]() | 7位 | 不明 | 駆除 | スプレー | エアゾール | 300mL | 不明 | 約1か月 | ピレトリン、d-T80-フタルスリン、ビフェントリン(ピレスロイド系) | |
8 | シロアリジェットプロ フマキラー | ![]() | 8位 | 駆除、予防 | スプレー | 450mL | 不明 | 12か月(シロアリに対する殺虫効果、使用環境により異なります) | エムペントリン | |||
9 | イヤな虫キンチョールV KINCHO | ![]() | 9位 | 不明 | 駆除、予防 | スプレー | エアゾール | 450mL(g) | ピレスロイド系 | |||
10 | アースガーデン|お庭の虫コロリPRO 鬼効きジェット 480mL アース製薬 | ![]() | 10位 | 駆除 | スプレー | エアゾール | 480.0mL(g) | 不明 | 7.0か月 | ピレスロイド系 | ||

アース製薬ゼロノナイト イヤな虫用 ジェット
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | エアゾール |
| 有効成分 | トランスフルトリン, フタルスリン, ブロフラニリド |
- 内容量
- 450mL(g)
屋内外の不快害虫を速やかに駆除し、長期間効果が持続するエアゾールタイプの殺虫スプレーです。速効性のある成分と持続力の高い成分を独自に配合し、見かけた虫をすぐに退治しつつ再発も防止。ムカデやクモなど60種以上の害虫に対応し、赤ちゃんやペットがいるご家庭にもおすすめです。
| 防除用医薬部外品 | |
|---|---|
| 目的 | 駆除、予防 |
| 有効面積 | 13.0m2 |
| 効果持続時間 | 1か月 |
玄関周りに撒くことで蚊が激減した



夕方家に帰ると玄関の周りに蚊が数匹飛んでおり、玄関をあけると中についてきてしまうことがあったのですが、これを玄関ドア周りや、玄関の前の壁に徹底的に散布してみたところ、蚊を見かけなくなりました。 これから寒くなるので使用する必要はなさそうですが、また暖かくなってきたら1年待たずして徹底的に散布してやろうと思っています。 いままで使った屋外用殺虫剤の中で一番効果を感じています。
アース製薬イヤな虫 ゼロデナイト 1プッシュ式スプレー 60回分
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | ワンプッシュ |
| 有効成分 | ブロフラニリド |
- 内容量
- 75mL
新規作用性有効成分が配合された、害虫駆除スプレーです。1プッシュ式スプレーで簡単に使えて、一度のスプレーで1年間効果があるのが特徴。ブロフラニリドの有効成分により、効きにくい害虫までしっかり駆除できます。
| 防除用医薬部外品 | |
|---|---|
| 目的 | 駆除 |
| 有効面積 | 不明 |
| 効果持続時間 | 12か月 |
とりあえずはコレ

ボロの賃貸に引っ越したのですが虫が入居前から侵入していました こちらのスプレーを四方八方に吹き付けたところ虫の侵入か9.5割減になりました 0.5割は蚊なのですがまだ一匹しか見ていません やるじゃん
即効性はないが効果は実感あり

2ヶ月前に新築に引っ越すにあたって、この商品を散布してから荷物の搬入をしました。 引っ越し当日、玄関を開けたまま搬入するため、どうしても虫が入ってしまい嫌だなぁと思っていましたが、数日経つと、もうまともに飛べないくらいへろへろになっている虫がいたり、落ちて動かなくなっている虫がいたりと、効果を実感しました。 この商品の良いところは、効果の長さにあると思います。それは仕組みが他のものと違うためです。散布すると壁や床に成分が付着して、そこを虫が這うことで徐々に虫の体に成分が移り、やがて絶命するらしいです。 また、人体に安全な成分が使われていて、散布後、所定の時間が経過した後は、壁や床を子どもが触れても安心です。ただしペットや水槽などを置いている場合は、退避させる必要があるので注意です。 勘違いしてはいけないのは、予防効果はないという点です。入ってきた虫を時間をかけてゆっくり絶命させる、というものです。入ってしばらくは効かないので、生きているものを見かけることはあります。家の中で動かなくなっている虫がいたらちゃんと効果を発揮していることになります。 バルサンのように今いる虫を全てその場で絶命させるというものではありませんし、「○○がいなくなる系」の忌避剤とも違います。 余談ですが、私はチャタテムシが大嫌いで、引っ越しにあたって殺虫剤・防虫剤を探していて、この商品に辿り着きました。以前の家は湿度が高く、チャタテムシがそれなりに発生してしまっていたので、荷物の中にも紛れているのがわかっていたので、搬入した荷物から出てきたチャタテムシを根絶したくて家の内面全てに罠を仕掛けたような形です。 2ヶ月経って、開封した荷物からはやはり生きているものが出てきますが、床や壁を貼っている姿は今のところ見かけていませんので、どこかで絶命しているのだと思います。(小さすぎて動いていないと見つけられません…)
フマキラー虫ゼロバリア ダブルジェット
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | エアゾール |
| 有効成分 | ピレスロイド(ピレトリン、ビフェントリン)、ブロフラニリド |
- 内容量
- 450mL(g)
| 防除用医薬部外品 | |
|---|---|
| 目的 | 駆除、予防 |
| 有効面積 | 不明 |
| 効果持続時間 | 1か月 |
アース製薬虫コロリアース(エアゾール)
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | エアゾール |
| 有効成分 | ピレトリン、d-T80-フタルスリン、ビフェントリン(ピレスロイド系) |
- 内容量
- 300mL
速効性・致死効果に優れており、アリやクモなどのさまざまな害虫をしっかり駆除します。まちぶせ効果は約1か月持続。通常噴射とノズル噴射がカンタンに切り替えられる2WAYノズルを採用している点にも注目ですよ。
| 防除用医薬部外品 | 不明 |
|---|---|
| 目的 | 駆除 |
| 有効面積 | 不明 |
| 効果持続時間 | 約1か月 |
フマキラープレミアシリーズ | フマキラープレミアム
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | |
| 有効成分 | イミプロトリン、フタルスリン、シフルトリン |
- 内容量
- 550mL
フマキラー史上最強処方(不快害虫用エアゾール剤の殺虫効果において)のフマキラープレミアム。イミプロトリン・フタルスリンの速効殺虫成分と、ヤブの奥にまで薬剤が到達する強力ジェット噴射で、200種以上の害虫を素早く駆除します。雨に当たらない場所であれば、スプレーするだけでまちぶせ殺虫効果が最大1ヵ月持続するのも魅力です。
| 防除用医薬部外品 | |
|---|---|
| 目的 | 駆除 |
| 有効面積 | 不明 |
| 効果持続時間 | 空間虫よけ効果:最大24時間/まちぶせ殺虫効果:最大1ヵ月 |
フマキラープレミアシリーズ | フマキラープレミアム プロ用
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | エアゾール |
| 有効成分 | イミプロトリン、d-T80-フタルスリン、トラロメトリン、トランスフルトリン、香料、イソパラフィン、LPガス、その他1成分 |
- 内容量
- 800mL(g)
クモやカメムシなど、200種以上の害虫に威力を発揮する強力な殺虫剤です。ジェット噴射がヤブの奥まで薬剤を届け、潜んでいる虫を徹底的に駆除。周囲にスプレーすれば最大24時間のバリア効果が得られるほか、地面への散布により待ち伏せ殺虫効果が最大1ヵ月間も持続します。
| 防除用医薬部外品 | 不明 |
|---|---|
| 目的 | 駆除、予防 |
| 有効面積 | 1m2(1m以内の距離から2~3秒噴射時) |
| 効果持続時間 | 1か月 |
フマキラープレミアシリーズ | フマキラープレミアム プロ用 3点セット
| 防虫・駆除の種類 | スプレー |
|---|---|
| スプレーの種類 | エアゾール |
| 有効成分 | イミプロトリン、d-T80-フタルスリン、トラロメトリン、トランスフルトリン、香料、イソパラフィン、LPガス、その他1成分 |
- 内容量
- 800mL(g)
クモやムカデなどのはう虫から、ガやカメムシなどの飛ぶ虫まで、200種以上の害虫に効果を発揮する殺虫剤です。強力ジェット噴射でヤブの奥まで薬剤が届き、害虫を徹底駆除。ヤブにスプレーすれば、バリア効果で最大24時間虫を寄せつけず、地面にスプレーすれば、待ち伏せ殺虫効果が最大1か月持続します。
| 防除用医薬部外品 | 不明 |
|---|---|
| 目的 | 駆除、予防 |
| 有効面積 | 1m2(1m以内の距離から2~3秒噴射時) |
| 効果持続時間 | 1か月 |
シロアリ駆除剤の正しい使い方・散布方法は?

使い方は剤型によって異なり、それぞれの特性に合わせた方法で使うのが基本。スプレー・エアゾールは木材や床下の見える箇所に直接噴霧し、液剤は希釈して噴霧器で床下・土壌に散布、ベイト剤は家の基礎まわりの土中に設置します。ベイト剤は設置するだけで追加施工がいらないため、初心者も取り組みやすい手法です。
いずれの製品も、使用説明書と農薬登録情報を確認してから作業を開始してください。液剤やスプレーの施工時は、マスク・ゴーグル・手袋・防護服を着用し、作業中の換気確保と作業後の洗浄を徹底しましょう。密閉空間での作業は十分な換気が欠かせません。
まずは、スプレー・ベイト・粒剤といったできる対策をやっておき、被害が深刻なら液剤施工を業者に依頼するのが現実的です。
シロアリ駆除後に再発しないためにはどうすればいい?
シロアリ駆除後の再発防止には、年1〜2回の定期的なベイト剤の交換と、換気・防湿シートを使った床下の湿気対策の組み合わせが効果的です。シロアリは地中のコロニーが残存していると数か月後に再侵入することも。また、床下の湿気・木材の腐朽がシロアリを引き寄せる環境要因となるため、薬剤処理と環境改善の両面からアプローチすることが大切です。
市販のベイト剤は設置したまま定期確認するだけで手間が少なく、長期的な再発防止コストを抑えられます。そのほか、防蟻ホウ酸塗布で木材防腐処理をしたり、外壁・基礎のひび割れ補修でシロアリの侵入経路を塞いだりすることも有効でしょう。
市販品での対処を繰り返しても再発する場合は、地中に大きなコロニーが残っている可能性が高いといえます。専門業者によるバリア工法やベイト工法の施工を検討しましょう。
長く予防したいなら、効果が長続きするネオニコチノイド系の成分を選ぶのも有効ですよ。
シロアリ駆除剤のにおいはいつまで続く?使用後の生活への影響は?
においが消えるまでの期間は剤型・成分によって異なります。ピレスロイド系のスプレー・液剤は施工後数時間〜1日ほどの換気でおおむね消臭できることが多く、ベイト剤やホウ酸系は設置時からほぼ無臭です。
ピレスロイド系の成分は揮発性があり、床下などの密閉空間で施工すると居住スペースまでにおいが上がってくることも。換気口を全開にして十分な換気時間を確保することで、においを抑えられます。においが気になるなら、まずベイト剤での処置を試し、効果を確認してから液剤施工を検討するという段階的アプローチも検討しましょう。
なお、においが消えたあとも有効成分は木部や土壌に残っています。においがなくなったからといって効果が切れたわけではないため、再施工の必要はありません
シロアリ駆除剤の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、シロアリ駆除剤のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。







































































