




首にかけるだけで使用でき、耳元で音楽を楽しめるネックスピーカー。ヘッドホンやイヤホンと比べて圧迫感が少なく、テレビの音声を聴き取りやすくする用途としても使えます。ソニーの商品は音質や装着感の良さが特徴ですが複数のモデルがあるので、どのモデルがいいか迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のソニーのネックスピーカーを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのソニーのネックスピーカーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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ネックスピーカーのメリットは、耳をふさがずに使えること。イヤホンやヘッドホンとは異なり耳を覆ったり耳穴をふさいだりしないので、使用中でも呼びかけ声や電話の通知音、チャイム音などもしっかり聞こえます。イヤホンやヘッドホンを付けると耳が圧迫されて痛くなるという人や、耳が蒸れる感じが苦手な人にもおすすめです。
また、耳元で直接音が鳴るため、小さな音量でもはっきりと聞き取れる点も大きな利点です。たとえば、テレビの音声が聞き取りづらいとき、本体の音量を上げずに手元(耳元)で音を鳴らせるため、同居人に迷惑をかけずに済みます。さらに、首回りを包み込むような音響設計による臨場感を得やすい点も魅力。スピーカーから伝わる振動や立体的な音響により、夜間や子どもの就寝中のような大音量を出せない環境でも、映画やゲームを迫力あるサウンドで楽しむことができます。
デメリットは、構造上音漏れが避けられないこと。同じ部屋に勉強や作業に集中したいなど特に静かな環境が必要な人がいる場合や、公共の場所では使用は難しいでしょう。また、イヤホンやヘッドホンと比べて、音が遠い場合や解像度が低く音質が物足りないと感じることもあります。
ソニーのネックスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
家事や作業しながらといった、日常的な使用には「SRS-NB10」がおすすめです。約113gと軽量なので、長時間装着していてもあまり気にならず、疲れにくい点が特徴。約20時間連続再生可能な大容量バッテリーを搭載しているので、充電切れの心配なく1日中快適に使えます。IPX4の防水性能があり、料理や洗い物中に水しぶきがかかっても故障しにくい点も魅力です。
また、マイク搭載なのでテレワークやオンライン会議にもおすすめ。高度な音声信号処理技術でマイクのノイズやハウリングを軽減し、クリアな音声で会話が可能。操作ボタンが首元にあるので、音量調節やマイクミュートなどの操作がスムーズにできます。
Bluetooth搭載で簡単にワイヤレス接続できる点もメリットですが、有線接続に対応していない点には注意が必要です。Bluetooth非対応の機器に接続したい場合は、市販のBluetoothトランスミッターを機器に取り付ける必要があります。以下のコンテンツではオーディオ用のBluetoothトランスミッターを紹介していますのでチェックしてください。
臨場感あふれるサウンドで映画やゲームを楽しみたい人は、「HT-AN7」を選びましょう。サウンドバーやワイヤレススピーカーでも使用されているスピーカーユニットを搭載し、歪みの少ないクリアな音質を実現している点が特徴。SONY独自の立体音響技術も搭載し、音に囲まれているかのような迫力のサウンドを堪能できます。
有線接続や、BluetoothのLDACコーデックに対応しているので音の遅延が少ない点もメリットのひとつ。映像と音声のズレを感じにくいのでゲームプレイも快適です。スピーカー部分は肩からずれにくく、幅を自由に調整できるので装着感も良好。約268gと比較的軽量なので長時間快適に使用できます。
連続再生時間は約12時間と十分なバッテリー容量があり、動画の一気見や長時間のゲームプレイでもバッテリー切れの心配が少ない点も魅力。IPX4の防水性能やマイクを搭載しているので、普段使いやテレワークにも対応できる、使い勝手のいいモデルといえるでしょう。
ソニーの公式スマートフォンアプリ「Sony | Sound Connect」と「360 Spatial Sound Personalizer」にも対応しており、自分好みの立体音響にカスタマイズしたり、聴感特性を解析できたりします。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
声の聞き取りやすさ | 音質のよさ | 装着感のよさ | 接続方式 | ワイヤレス送信機付き | ボイス強調機能 | タイプ | 対応コーデック | Bluetoothバージョン | 連続再生時間 | 通信距離 | 振動機能 | 内蔵マイク | 防水性能 | 電源 | 重量 | |||||||
1 | ソニー SONY|ワイヤレスネックバンドスピーカー|SRS-NB10 | ![]() | 4.42 | 2位 | 日常使いにぴったり。テレビ音声がぐっと聞き取りやすくなる軽量タイプ | 4.52 | 3.85 | 4.82 | Bluetooth | 軽量 | SBC、AAC | Bluetooth 5.1 | 20時間 | 30m | IPX4 | USB Type-C | 114g | |||||
2 | ソニー SONY|ワイヤレスネックバンドスピーカー|HT-AN7 | ![]() | 4.11 | 1位 | 細やかなセリフも、重低音の迫力も。臨場感重視のハイエンドモデル | 4.34 | 4.73 | 3.61 | Bluetooth、有線 | 音質特化 | SBC、AAC、LDAC | Bluetooth 5.2 | 12時間 | 30m | IPX4 | USB Type-C | 268g | |||||
- | ソニー SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-WS1 | ![]() | - | 3位 | これまでにない音場と振動体感を実現したポータブルスピーカー | - | - | - | ワイヤレス送信機(2.4GHz帯)、有線、光デジタル | 不明 | 音質特化 | 7時間 | 30m | 充電池、AC | 333g | |||||||
- | ソニー SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-NS7 | ![]() | - | 4位 | ヘッドホンの閉塞感が苦手な人におすすめのネックバンドタイプ | - | - | - | Bluetooth、ワイヤレス送信機(Bluetooth)、USB、光デジタル | 不明 | 音質特化 | SBC、AAC、LDAC | Bluetooth 5.0 | 12時間 | 30m | IPX4 | 充電池 | 316g | ||||
- | ソニー SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-WS1 | ![]() | - | 5位 | 肩にのせるだけでOK!最大7時間連続使用できる | - | - | - | ワイヤレス送信機(2.4GHz帯)、有線 | 音質特化 | 約7時間 | 約30m | 充電池、AC | 約0.335kg | ||||||||
| 接続方式 | Bluetooth |
|---|---|
| タイプ | 軽量 |
| 重量 | 114g |
ソニーの「SRS-NB10」は、シリーズのなかではエントリー〜ミドルクラスに位置づけられたモデル。音質よりも使い勝手を重視した設計で、日常使い向けのネックスピーカーです。
声の聞き取りやすさの検証では、「セリフがクリアに聞こえて聞き取りやすい」「人の声はクリアに聞こえてきた」といったコメントが多数。話し声の明瞭さに優れており、ニュースやドラマ、バラエティなどテレビ番組の音声も聞き取りやすく、リビングでの視聴をより快適にしてくれます。重量は114gと非常に軽く、幅も2.5cmと細身の設計で、長時間の使用でも首や肩に負担がかかりにくい点がメリットです。
良い
気になる
| ボイス強調機能 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 通信距離 | 30m |
| 内蔵マイク | |
| 電源 | USB Type-C |
| 接続方式 | Bluetooth、有線 |
|---|---|
| タイプ | 音質特化 |
| 重量 | 268g |
ソニーの「HT-AN7」は、同社のネックスピーカーのなかでもハイエンドに位置づけられるモデル。独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Personalizer」を搭載し、映画や音楽、ゲームなどのコンテンツを臨場感たっぷりに楽しみたい人に向けた商品です。
音質は、体に響く重低音と広がりのあるサウンドが特長で、「重低音が響く」「音に包まれるような臨場感がある」といったコメントが寄せられました。ライブ音源やアクション映画を迫力ある音で楽しみたい人にぴったりです。セリフも囁き声や息遣いまでクリアに再現され、声の聞き取りやすさも良好。268gと重めですが、映画1本を視聴する程度なら負担に感じにくいでしょう。
良い
気になる
| ボイス強調機能 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 通信距離 | 30m |
| 内蔵マイク | |
| 電源 | USB Type-C |
| 接続方式 | ワイヤレス送信機(2.4GHz帯)、有線、光デジタル |
|---|---|
| タイプ | 音質特化 |
| 重量 | 333g |
肩に乗せるだけの手軽さで、これまでにない音場と振動体感を実現したポータブルスピーカーです。映画のワンシーンやライブ会場にいるような、臨場感を味わえるのが魅力。スピーカーと送信機間は音が途切れにくく、低遅延なワイヤレス伝送技術を採用しています。
| ボイス強調機能 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | |
| 連続再生時間 | 7時間 |
| 通信距離 | 30m |
| 内蔵マイク | |
| 電源 | 充電池、AC |
SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
| 接続方式 | Bluetooth、ワイヤレス送信機(Bluetooth)、USB、光デジタル |
|---|---|
| タイプ | 音質特化 |
| 重量 | 316g |
耳を塞がず臨場感のある音環境を構築できるネックバンドタイプ。BRAVIA XRと組合せることで、臨場感あふれる立体的な音場を体感できます。また、独自の非対称形スピーカーユニットを搭載しており、音の広がり・大音圧・歪みの少ないクリアな音を楽しめるのが特徴です。
| ボイス強調機能 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 通信距離 | 30m |
| 内蔵マイク | |
| 電源 | 充電池 |
| 接続方式 | ワイヤレス送信機(2.4GHz帯)、有線 |
|---|---|
| タイプ | 音質特化 |
| 重量 | 約0.335kg |
ワイヤレスのスピーカーを肩にのせるだけの手軽さで、これまでにない音場と振動体感を実現するスピーカー。コンパクトな充電台と送信機が付属し、置くだけで簡単に充電できます。1回約3時間の充電で最大約7時間連続使用可能です。
| ボイス強調機能 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | |
| 連続再生時間 | 約7時間 |
| 通信距離 | 約30m |
| 内蔵マイク | |
| 電源 | 充電池、AC |
以下のコンテンツでは、BluetoothスピーカーやSONY製スピーカー、SONYのテレビスピーカーを紹介しています。条件を広げて探したい人やSONYのスピーカーについて詳しく知りたい人は、あわせてチェックしてみてくださいね。
1位: ソニー|SONY|ワイヤレスネックバンドスピーカー|SRS-NB10
2位: ソニー|SONY|ワイヤレスネックバンドスピーカー|HT-AN7
位: ソニー|SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-WS1
位: ソニー|SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-NS7
位: ソニー|SONY|ウェアラブルネックスピーカー|SRS-WS1
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