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浴室用スクイージーのおすすめ人気ランキング10選【水切ワイパーですっきり!】

水切ワイパーとも呼ばれる「スクイージー」は、主に窓掃除や結露対策に使われる道具ですが、お風呂場の水滴を落としてカビが生えるのを予防する目的などで、家庭でも使われる頻度が増えてきているようです。そのため、元々は業務用のものしかありませんでしたが、今では家庭で使えるものも数多く販売されています。

家庭向けの浴室用として使いやすいよう様々な工夫が凝らされたものも増えてきているため、今回はそんな浴室用に使いやすいスクイージーを10種類ご紹介していこうと思います。ご家庭に一つ常備しておくだけでカビの繁殖を最低限に抑えることができるので、現在お持ちではない方はぜひ購入を考えてみてはいかがでしょうか?

最終更新日:2017年09月22日 | 4,418views

浴室用に使いやすいスクイージーの選び方

水を切るという用途は一緒ですが、窓用スクイージーとの大きな違いは浴室という限られた空間で使用する点でしょう。四方を壁に囲まれているため、屋外や広い空間で使う場合に比べて比較的コンパクトで取り回しの良いものが求められます。

それも踏まえてここでは、様々ある浴室用スクイージーを選ぶ際のポイントで特に重要な、「ワイパーブレードの幅」・「グリップの形状」・「素材によって異なるポイント」の3つを取り上げてご紹介していきます!

ワイパー部分の幅によって使いやすさが異なる

実際に水を切る部分はヘッドの先についているワイパーブレードなので、この部分の幅によって使いやすさがかなり変わってきます。今回ご紹介する商品では、一番幅の狭いものから広いものまで、約15cm~30cmと2倍ほどの差がありますので、それぞれの特徴をご紹介していくことにします。

【15cm~20cm】狭い部分では自在に使えるが広範囲には適さない

長めの幅のものだと中々入り込めない狭い箇所でも使えるため、細かな部分の水滴も逃さずしっかり除去したいという方にはおすすめです。特に蛇口周りなどは通常の幅のものだと入っていけないので、このサイズのスクイージーが活躍します。

ただし壁面に使用する場合は、幅の広いものに比べて手数がかかってしまうため腕が疲れてしまうかもしれませんね。

【20cm~25cm】比較的細かい部分にも使えて広範囲にも対応

浴室で使う場合には、この程度の幅のものが一番無難で使い勝手が良いのではないでしょうか。比較的細かな箇所にも使え、壁面など広範囲な場所にも対応してくれるため、バランスの取れたサイズだと言えますね。

今回ご紹介していく商品ではこのサイズが一番多いので、選ぶ際のバリエーションも豊富となっています。

【25cm~30cm】広範囲では実力を発揮するが繊細な作業には向かない

これくらいの幅があれば、広範囲の壁面であってもスムーズに水を切ることができます。浴室ではどうしても四方すべての壁が濡れてしまうので、細かい部分は考えずにとりあえず広い面だけに使用するつもりだという方にはこのサイズがおすすめです。

30cm程度になると従来の外窓用のスクイージーとも変わらないサイズになってくるので、細かく繊細な作業には向いていないでしょう。

グリップの形状は水切れの良さに影響

スクイージーを使用する際はグリップの形状もチェックすることを忘れないようにしましょう。持ちやすさはもちろんですが、ワイパーブレードに効率よく力を伝える役割も担っているため、水切れの良さに直結してくる部分でもあります。

主だった形状として、従来からある「スティックタイプ」、より手に馴染む形状をした「フィットタイプ」、細かな部分でも作業しやすい「フリータイプ」の3種類をご紹介していくので、参考にしてみてください。

スティックタイプ

基本的にスクイージーと聞くと、T字型をしているこのタイプを思い浮かべると思います。ワイパーブレードへ力が均一に伝わるため、漏れがなくキレイに仕上げやすいのが特徴です。商品によっては別売りの延長ポールを接続して使用できるものもあるため、天井の水滴も気になるという方はそういったタイプを選んだほうが良いですね。

窓用としてプロが使うものもほとんどこのタイプですし、特にこだわりがない方はスティックタイプで問題ないでしょう。

フィットタイプ

グリップの形状が従来のものより手に馴染むよう設計されたのがフィットタイプです。手が疲れにくい親切設計タイプとも言え、その分作業も捗るというメリットがあります。小さなお子様でも使いやすいので、親子一緒に楽しくお掃除することもできますね。

このタイプはデザイン性に優れたものも多いため、お掃除用とはいえ可愛いものがほしいという方にはフィットタイプがおすすめです。

フリータイプ

グリップ部分がワイパーブレードと並行するようについており、従来のものより手の動きとの連動性が高くなったのがフリータイプです。細かい部分や壁面のカドやフチなど、なかなか除去しきれない部分でもキレイに水を切ることができるという優れた特徴を持っています。

その独特の形状から他のタイプよりも幅がコンパクトになっているため、収納時にかさばるのがちょっと……、とお思いの方には特におすすめです。

素材によって重量と質感が変化

スクイージーを浴室用として考えたときには、その素材も重要になってきます。もちろん浴室用として使われるもの以外であっても元々濡れることを前提としているのですが、浴室内で保管するとなると話は変わってきます。湿気のある浴室内ではサビの心配が出てくるため、そういった心配がないステンレス製と樹脂製の2種類についてご紹介します。

光沢があり高級感があるものの、比較的重たいステンレス製

ステンレス製はやはりその質感が特徴です。高級感を感じる光沢を放っており、単なる掃除道具という印象は受けません。保管しておくだけでも浴室内の雰囲気がグッと落ち着いて感じられることでしょう。浴室内であってもこだわりを持ち、落ち着いた大人の空間を作りたいという方にはおすすめです。

高級感がある分、樹脂製のものに比べると重たくなってしまう点が悩みどころではあります。

形状のバリエーションが豊富で、なおかつ軽量な樹脂製

樹脂製のものは形状のバリエーションが豊富で、なおかつ軽量であることが特徴です。自由な形状に加工できるためデザインも実に多様ですし、誤って壁などにぶつけてしまっても傷がつきにくいというメリットもあります。使いやすさとデザイン性を兼ね備えた素材なので、掃除道具とは言え遊び心のあるものが欲しいという方にはおすすめですね。

軽量でステンレス製のものより取り回しやすいのですが、その分少し力を込めながら作業しなくてなりません。

浴室用スクイージーのおすすめ人気ランキング10選

お風呂用スクイージーの選び方が分かったところで、ここからは実際に10種類のおすすめ商品をご紹介していきます。一見、同じように見えてしまいがちですが、デザインや使いやすさも商品によって様々です。

価格もお求めやすいものが多くなっているので、ぜひこの中から自分の気に入ったものを見つけていってくださいね。どれか一本でも持っていれば、お風呂掃除の時間を一気に短縮できますよ!

10位:OXO スクイージー

OXO スクイージー 36081
1,296円(税込)

・ワイパーブレード幅:21cm
・グリップの形状:フィットタイプ
・素材:樹脂(ポリプロピレン・ゴム)
・重量:133g

卵型グリップで使いやすい!細かいすき間にもピッタリ

グリップが卵型で握りやすく、白と黒のツートンカラーがパッと目を引くスクイージーがこちらです。卵型のグリップはしっかりと手に馴染むため滑りづらくなっており、軽い力でもしっかり水を切ることができます。

ワイパーブレードの幅が21cmとコンパクトであるため、細かなすき間であっても大活躍してくれるでしょう。ただし、幅が狭い分広範囲での使用にはあまり適していないので、その点は注意してください。

9位:アズマ工業 ハンドワイパー アクト2

アズマ工業 ハンドワイパー アクト2 AC635
486円(税込)

・ワイパーブレード幅:24cm
・グリップの形状:ストレートタイプ
・素材:樹脂(ABS樹脂)
・重量:85g

徹底的にお掃除がしたい方にはピッタリ

このスクイージーは、掃除用品メーカーの老舗であるアズマ工業から販売されている実力派の商品です。ワイパーブレードがフレームによってしっかりと固定されており、窓用としても使える水切れの良さが特徴となっています。別売りではありますが、伸縮可能なポールを接続することによって浴室の天井なども簡単に水を切れるので、徹底的にお掃除したいという方にはおすすめですね。

色合いやデザインなど、掃除用品というイメージが強く表れているスクイージーなので、オシャレで可愛いものをお探しの方には向いていないでしょう。

8位:Bukm ウォータースクイジー

Bukm ウォータースクイジー
450円(税込)

・ワイパーブレード幅:20.5cm
・グリップの形状:ストレートタイプ
・素材:樹脂(ABS樹脂)
・重量:82g

ひと味違うデザインで、使い心地もバッチリ

他とは違うデザインのスクイージーが欲しいという方におすすめの商品がこちらです。全体がブラックで統一された一筆書きのオリジナルな形状により、デザイン性の高さは抜群と言えるでしょう。見た目だけではなく浴室での使いやすさにも配慮されており、付属の吸盤によって場所を選ばず貼り付けて保管することができるのは嬉しいポイントですね。

その独特の形状から、水を切る際には力加減が難しく慣れない間は使いやすさに若干難があります。

7位:Tidy スキージー

Tidy スキージー CL-665-600
1,944円(税込)

・ワイパーブレード幅:27.8cm
・グリップの形状:フリータイプ
・素材:樹脂(シリコンゴム)
・重量:185g

浴室での使用に特化したグリップ形状!収納にも便利

取り回しの良さと、スクイージーだと言われなければまったく気づくことがないであろう形状が特徴の商品です。グリップは、普段見かけることが少ないフリータイプとなっており、壁のフチやカド、蛇口周りなどの細かな部分でも水を切りやすくなっています。丸く空いた穴からは切れ目が入っており、そのことでタオルハンガーに掛けておくこともできて収納にも便利な構造だと言えます。

樹脂製のものにしては比較的重量があること、高い部分などには使いづらいことがマイナスポイントとなっています。

6位:LEC 回転スキージー

LEC 回転スキージー S-523
302円(税込)

・ワイパーブレード幅:28.5cm
・グリップの形状:ストレートタイプ
・素材:樹脂(ポリプロピレン)
・重量:63g

縦・横どの向きでも使える回転ヘッド

水を切るワイパーブレードを含むヘッドの部分が、まるごとクルッと回転できる構造をしているスクイージーです。スティックタイプでありつつフリータイプのようにも使えるため、様々な使い方が可能で取り回しに優れた商品だと言えますね。使用時だけではなく保管時のことも考えると、形状を変えて収納できるのはとてもありがたいポイントではないでしょうか。

注意しなくてはならない点として、使用時の力の入れ加減によってはヘッドが動いてしまうということが挙げられます。

5位:HomySnug ガラススクイジー

HomySnug ガラススクイジー
1,280円(税込)

・ワイパーブレード幅:25cm
・グリップの形状:ストレートタイプ
・素材:ステンレス・亜鉛合金
・重量:180g

専用の壁掛け金具がついたスタイリッシュさが売り

本体だけではなく、ステンレス製の専用壁掛け金具がついていることが特徴のスクイージーです。この壁掛け金具を取り付けることによって、ステンレス製がもつ上質な雰囲気をさらに向上させてくれるため、スタイリッシュなデザインのものが欲しいという方には特におすすめです。重量はそこそこありますが、そのことによってあまり力を入れなくてもキレイに仕上げることができるのも特徴と言えるでしょう。

壁掛け金具を設置する際にビスを打たなくてはいけないため、一度場所を決めてしまったら他の場所へ移動させづらいという点が悩みどころですね。

4位:OXO ミニスクイージー

OXO ミニスクイージー 1069158V5
1,080円(税込)

・ワイパーブレード幅:15cm
・グリップの形状:フィットタイプ
・素材:樹脂(ポリプロピレン)
・重量:65g

断トツの使いやすさを誇るコンパクトタイプ

今回ご紹介する中ではダントツでワイパーブレードの幅が狭い商品です。壁面など広範囲の場所というよりは細かい部分専門といえるほどのコンパクトさで、そういった箇所においての使いやすさは他のものより1ランク上と言えるでしょう。サイズも見た目も可愛らしく、子どものおもちゃであるかのように見えてしまいますが、水を切る実力をしっかりと持ったスクイージーです。

用途として、広範囲の場所にはあまり適していないことがマイナスポイントです。

3位:オーエ スリムスキージー

オーエ QQQ スリムスキージー
629円(税込)

・ワイパーブレード幅:29cm
・グリップの形状:フリータイプ
・素材:樹脂(ABS樹脂)
・重量:70g

持ちやすい形状で取り回しに優れた実力派

フリータイプでありつつ、ワイパーブレードとグリップの間に若干奥行きがあることによって、さらに取り回しに優れたスクイージーです。同じフリータイプである7位の商品に比べるとコンパクトさは若干劣りますが、グリップが独立していることで握りやすさが増し、軽い力で水を切ることが可能となっています。もちろんフリータイプの特徴である繊細な作業がしやすい点はそのまま保持されているので、取り回しの良さはさらに1ランク上だと言えるでしょう。

収納時はフックにもタオルハンガーにもかけられる

収納時に幅を取らないこともこの商品の大きな特徴だと言えます。フックに掛ける際は持ち手下部のリングに通すことで、タオルハンガーに掛ける際は持ち手とワイパー部で挟むように引っ掛けることで収納可能です。

どちらの収納方法を選んだ場合でも、その形状による幅の少なさによって他のものと干渉することを避けられるため、体を洗うものに直接触れてしまうのが気になるという方にはおすすめですね。

2位:UZIPAL ウォータースクイジー

UZIPAL ウォータースクイジー
890円(税込)

・ワイパーブレード幅:25cm
・グリップの形状:フィットタイプ
・素材:ステンレス
・重量:136g

ステンレスによる光沢と質感で浴室にも大人の雰囲気を

樹脂製のものにも軽さや加工できる幅の広さをはじめ様々な良さがありますが、ステンレス製にしかない特徴と言えばやはりその光沢と質感でしょう。どこに収納されていてもパッと目を引くその光沢は、置いてあるだけで浴室内を大人の雰囲気へと変えてくれます。

金属とはいえ、ステンレス製のものは錆びる心配もないので、安心して浴室内に保管しておけるという点も嬉しいポイントですね。

使い勝手も良好な、洗練されたスクイージー

ステンレス製でありながらフィットタイプのグリップをしているためしっかりと握ることができ、ある程度重量があることによって簡単に水を切ることができるのも特徴の一つです。25cm幅のワイパーブレードも用途を選ぶこと無く使いやすいため、ステンレス製のもので迷われている方にはこちらの商品をおすすめします。

見た目だけではなく使いやすさにも質の高さが伺える、まさに洗練されたスクイージーと言えるでしょう。

1位:山崎産業 Satto 水切りワイパー

山崎産業 Satto 水切りワイパー
280円(税込)

・ワイパーブレード幅:25cm
・グリップの形状:スティックタイプ
・素材:樹脂(ポリプロピレン)
・重量:65g

形状の工夫によって最高レベルの使いやすさを実現!

清掃用品と言えばこのメーカー、と簡単に名前が思い浮かぶほど歴史のある山崎産業から販売されている、こちらの商品が今回の1位となりました。

見てもらえれば分かるのですが、グリップからワイパーブレードへ進むに連れて二股に分かれた、ありそうであまり見かけない形状をしています。この形状によってワイパーブレードへの力の伝わり方が均一になり、結果として水切れの良さへと繋がっています。

フック以外であっても蛇口やシャワーヘッドなど、収納する際にもこの形状であることによって場所を選ぶ必要がありません。

手頃な価格も大きな魅力の一つ

この商品は別売りの伸縮ポールも接続可能となっており、手元だけではなく手の届きづらい天井などにも使いやすくなっている点も見逃せません。

これまでの商品では価格に言及してきませんでしたが、なんと驚くことに、今回1位となったこの商品が一番低価格となっています。商品自体は300円以下であり、なおかつ先ほどの伸縮ポールと合わせてもたったの700円程度にしかならないため、お求めやすさにおいても最高レベルだと言えるのではないでしょうか。

弱点という弱点が見つからない、まさに1位にふさわしいスクイージーです。

まとめ

わざわざお風呂場のためだけにスクイージーを買うのはちょっと……、とお思いになっていた方も意外と多いかもしれません。ですが、スクイージーは一度買えば繰り返し使えるので、カビ取り洗剤を何度も買うよりはるかにお得だと言えます。

ぜひこれをきっかけに、一度スクイージーを使ってみて、その便利さを体感してみてはいかがでしょうか。

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