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多肉植物のおすすめ人気ランキング7選

丸みを帯びたフォルムがとても愛らしく、初心者にも育てやすいということもあって最近人気の高まっている多肉植物。しかし市場には様々な種類の多肉植物が販売されていて、選ぶのが難しいですよね。価格や育て方も違いがあるため単に見た目で選んでよいものかお悩みの中も多いのではないでしょうか?

そこで今回はその特徴や選び方、そしておすすめの多肉植物をランキング形式でご紹介します!選び方さえわかれば通販でも安く買えるので、これから多肉植物を育てたい方はぜひチェックしてみてくださいね♪
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

多肉植物って、他の植物とどう違うの?

多肉植物って、他の植物とどう違うの?
多肉植物と一般的な観葉植物との決定的な違いは、水やりの頻度が少なくて済むこと。観葉植物を枯らしてしまう原因に多い「水やりの感覚が分からなかった」「水をあげすぎた(あげなすぎた)」という点を解消しやすくなっています。

”多肉植物”という名前の通り、葉は肉厚になっているのが特徴で、この厚みの原因は水分。自ら水分を蓄えているため、乾燥には比較的強い種類が多いんですよ。植物は欲しいけれど、なかなか手をかけてあげられないという方や、枯らしてしまうのが嫌と言う方は、少々ほったらかし気味でも元気に育つ多肉植物がおすすめです。

また、見た目にも特徴的な種類が多いため、好みのものを選びやすいという点でも人気があります。

多肉植物の選び方

多肉植物が育てやすいのは大きなメリットですが、では一体どんなものを選ぶべきなのでしょうか?ここでは、元気な多肉植物を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。イキイキとした多肉植物を選ぶことで枯らしにくくなりますよ。

多肉植物を選ぶなら、寒暖の差がない季節に

多肉植物を選ぶ際、お店に行ってじっくり選ぶと思いますが、この時に最適なのは春と秋。多肉植物は真夏と真冬に休眠期に入るタイプが多く、成長期は春と秋のものが多くなっています。そのため春と秋ごろに選びに行くと、元気に成長中の株を選ぶことができますよ。

真夏や真冬には株の成長が鈍り、イキイキとした元気な株は少なめ。暑さや寒さで弱ってしまっている場合もありますので、できるだけこのシーズンを避けて購入するようにしましょう。1日の気温差が大きすぎるシーズンを避けて選ぶのがおすすめです。

春と秋は、多肉植物選びにおすすめの季節

春と秋は、多肉植物選びにおすすめの季節
多肉植物が最も市場に出回る季節は、春と秋。どちらの季節も寒暖の差が穏やかなため、多肉植物もグングン育つシーズンです。購入する際は、春か秋に選ぶといいでしょう。お店に出向く場合だけでなく、ネットで購入する場合も春と秋がおすすめです。

ただし、春と秋でも、季節の早い時期や終わりごろになると寒暖の差が激しくなります。特に春まだ早い時期と秋の終わりには、日中と夜の温度差が10度以上になるため、多肉植物たちが体調を崩しやすい頃。このあたりの時期も避けるようにするのがベストです。

健康で元気な株の見分け方

多肉植物の成長期に選ぶのなら、見た目で気に入った種類を選んで大丈夫。一目ぼれしたのなら大切に育てることができますよね。

ただし、元気な株とそうでない株では見た目に違いが生じます。気に入った株を見つけたら、次は以下のポイントをチェックして元気で健康な株を選びましょう。

葉の状態は多肉植物の健康のバロメーター

葉の状態は多肉植物の健康のバロメーター
多肉植物の特徴である水分を蓄えるという部分は、葉に良く表れています。肉厚でプリッとした葉はたっぷりと水分を含んでおり、元気な証拠。鮮やかな緑色で肉厚、そして見た目にもプリプリした葉のものを選びましょう。

選ぶべきでない状態は、葉にしわが寄っている場合です。蓄えている水分の調子が悪い場合、このような見た目の症状が表れますので、プリプリ感のない葉のものは避けます。

また、全体的に鮮やかなグリーンではなく枯れた様な色になっている株も健康ではありません。鉢をぐるっと回して観察し、変色している箇所がないかをチェックしましょう。

詰まり具合が健康的な株のしるし

詰まり具合が健康的な株のしるし
次にチェックするポイントは、葉と葉の間がしっかり詰まっているかどうかです。葉同士に隙間ができすぎている場合は「徒長」と言って間延びしてしまっている状態です。

この状態が表れる原因は日光不足であることが多く、ヒョロヒョロとした不健康な株の証拠。見た目も悪く、十分な光を得られなかったため元気いっぱいとは言えません。選ぶ際は横から観察し、葉と葉の隙間が詰まっているものにしましょう。

増やしやすさを見極めるポイントはココ

増やしやすさを見極めるポイントはココ
多肉植物は、触るとポロッと葉がとれてしまう種類もあります。こうした種類は、取れた葉を土の上に置いておくだけで新しい芽を出すため、増やしやすい種類です。また、子株がニョキニョキと伸びてくる種類は、その子株を摘み取って土に刺すことで増やせるのも魅力。

これらは簡単に増やすことができ、万が一失敗してしまってもがっかりせずに育て続けられます。増やしたい場合は、節がある・葉が取れやすそうといった種類を選ぶのがおすすめです。

多肉植物のおすすめ人気ランキング7選

多肉植物には選びきれないほど沢山の種類が存在していますが、果たして人気の多肉植物とは一体どんな種類なのでしょうか?ここでは人気のある多肉植物の中でも、特におすすめの種類をランキング形式でご紹介します!

水やりのポイントはそれぞれの項目で比較して紹介していますので、育てやすいかどうかを見極めながらじっくり選んでみてくださいね。
7位
水やりふつう
6位
水やり乾かし気味
5位
水やりふつう
4位
水やり乾かし気味
3位
水やりふつう
2位
水やり乾かし気味
1位
水やり少なめ

おすすめ人気 多肉植物の比較一覧表

商品画像
1
多肉植物 ハオルチア

2
多肉植物 クラッスラ

3
多肉植物 セネキオ

4
多肉植物 パキフィツム

5
多肉植物 セダム

6
多肉植物 コチレドン

7
多肉植物 エケベリア

商品名

ハオルチア

クラッスラ

セネキオ

パキフィツム

セダム

コチレドン

エケベリア

特徴育てやすさと可愛い姿で1番人気の多肉植物砂漠でも育つ乾燥に強い多肉植物ユニークな形を楽しめる人気の種類丈夫で増やしやすい肉厚の葉プリプリした葉が愛らしいセダムまるでクマの手のようなキュートさが魅力寒さに強く元気に育つ多肉植物
価格1,080円(税込)520円(税込)540円(税込)290円(税込)250円(税込)599円(税込)3,888円(税込)
水やり少なめ乾かし気味ふつう乾かし気味ふつう乾かし気味ふつう
商品リンク

水のやり過ぎには注意

水のやり過ぎには注意
水分を蓄えることが特徴の多肉植物は、水のやり過ぎには注意が必要です。ある程度の乾燥に耐えられるようになっているため、頻繁に水を与えてしまうと枯れてしまう原因に。

育てにくく感じるかもしれませんが、逆を返せば水のやり過ぎにさえ気を付ければ上手に育てることができるんです。「うっかり水をやり忘れた」と言う場合や「旅行で数日間家を空けてしまった」と言うときでも多肉植物なら平気ですので、育てやすいと言えるでしょう。

加湿にならないように気を付けるだけで、初心者でも上手に育てられる植物です。

まとめ

沢山の品種があり、どれを選んでいいのか悩んでしまう多肉植物ですが、元気な株の見分け方や選ぶ季節によって誰でも育てやすいことが分かりましたね。これまでに植物を枯らしてしまった方や、手間のかけ方が分からないという方には、あまりかまわなくても丈夫に育つ多肉植物はおすすめです。

好みの物を選ぶことで愛着もわきやすく、選ぶポイントを押さえれば失敗もしません。癒しを与えてくれるインテリアグリーンとして、お気に入りの多肉植物を選んでみてはいかがでしょうか?

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