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【軽量で高音質!】Bluetoothレシーバーのおすすめ人気ランキング10選

ワイヤレスで音楽を楽しみたいときに便利な「Bluetoothオーディオレシーバー」。「Bluetooth 受信機」と言ったりもしますね。特に、スマホやPC、オーディオプレーヤーと接続してお気に入りの音楽を高音質で楽しみたいという方には必需品とも言えるかもしれません。しかし、エレコム・ソニーなど様々なメーカーの商品があり、また、音質を左右するコーデックの種類もSBC・AAC・APTX・LDACなど多様なため、どの商品を選んだら良いかわかりにくいという声も。

そこで今回は、多くの商品の中から通勤・通学時に音楽を楽しみたいという人におすすめの「Bluetoothレシーバー」をご紹介します。お気に入りのイヤホンやヘッドホンを買い換えることなく、Bluetoothレシーバーを活用して快適に音楽を楽しんでみてくださいね。

最終更新日:2017年06月06日 | 16,933views

Bluetoothレシーバーの選び方

実際にBluetoothレシーバーを選ぶ際に、重視すべきことは何でしょうか。こだわりの要素を一つ一つ列挙して、整理していきたいと思います。

まず第一の目的は音楽を聞くことですから、当然「音質にはこだわりたい」です。せっかく煩わしいケーブルがなくなっても、音質に納得がいかなければほとんど使うことがなくなってしまい、持ち出すこともなくなってしまうことでしょう。また常に持ち運びをするものですから、長時間使用することができ、さらに軽量であることも重要な要素だと思います。つまり「バッテリーの持ちは長い方がいい」にこしたことはなく、「重量はなるべく軽量である方がいい」という部分は外せない要素です。

ではそれぞれのこだわりのポイントごとに、詳細な説明をしていきたいと思います。

音質の決め手はコーデックにあり

昔のBluetoothの音質と言えば、「音質にこだわるなんてとんでもない」、「とりあえず無線でつながれば充分」といったレベルのものでした。しかし、現在のBluetoothレシーバーはひと味違います。Bluetooth接続で音楽を聞く際、その音質の決め手となるのがこのコーデックです。

無線で音楽データ飛ばす以上、必ず通信が発生します。Bluetoothで接続する際、音楽ファイルは少しでもその通信容量を減らすため、必ず圧縮して送信されるのです。その圧縮方式をコーデックと呼びます。コーデックにも種類があり、その特性は様々です。次からは、代表的な4つのコーデックについて説明します。

ほぼ全てのBluetooth機器対応のSBCコーデック

SBC(SubBand Codec)は、最も標準的なコーデックです。このコーデックの最もポジティブな点は、ほぼ全てのBluetooth機器に対応していることですが、その音質はあまり褒められたものではありません。「Bluetoothの音質は悪い」というイメージの原因になったと思われるコーデックです。

まず音楽データを送信する際、SBCでは圧縮率が低いため、一度に送信できるデータ量が少なく、高品質な音源を送信することができません。結果として本来存在しているはずの高音域の音が消えてしまったり、音の遅れが出てしまうという現象が発生します。これでは音源の良さを活かすことができません。また無音時にはホワイトノイズが発生するなど、音質にこだわりたいユーザーは、SBCコーデックの製品は選ばない方が良いようです。

iOSデバイスならAACコーデックが必須

AAC(Advanced Audio Coding)は、主にiPhoneで使用されているコーデックです。SBCに存在した、たくさんのデメリットが解消されています。

圧縮率に関してはSBCとはほとんど変わりませんが、一度に送信できるデータ量が増えたため、タイムラグが大幅に改善されました。タイムラグは、ほぼなくなったと言っても差し支えのないレベルです。またSBCのように高音域が潰れるようなこともないので、格段に高品質な再生環境で音楽を楽しめるようになりました。iOSデバイスを使用して音楽を聞くなら、AAC対応であることは必須条件と言えそうです。

AndroidデバイスにはaptXコーデックがおすすめ

aptXはAACとは違うアプローチで音質を改善したコーデックです。その一番の特徴として、SBCと比較して圧縮率が非常に小さいことが挙げられます。圧縮率が小さいということは、音域が潰れることが少なくなるということに繋がり、高品位な音楽環境を楽しむことが可能です。

また圧縮率が下がったからといって、タイムラグが増しているということはありません。むしろほぼなくなっているといっても、問題のないレベルです。実際に動画再生時に使用しても、再生が途切れることなく楽しむことができます。主にAndroidデバイスや、ハイレゾ音源に対応の高級プレーヤーなどで採用されているコーデックです。

有線接続並みの高音質!SONY製品ならLDACコーデック

LDACとは、SONYがオーディオプレーヤー用に開発した、特殊なコーデックです。このコーデックの最大の特徴は、その音質の高さにあります。通常Bluetooth機器には、大なり小なり音質の低下が伴いますが、LDACはむしろ有線で接続した場合と比較されるほどの高音質が魅力です。

欠点があるとすると、SONY製品以外の機器への対応事例がまだ少ないため、手持ちのプレーヤーやスマートフォンが対応していない可能性が高いことくらいでしょうか。しかし現在SONYはLDACの普及に力を注いでおり、時間の経過とともに、SONY製以外のLDAC採用製品が増えていくものと思われます。手持ちのプレーヤーがLDAC対応なら、他のコーデックを選ぶ理由は1つもありません。

フル充電で再生時間7時間以上のものがおすすめ

音楽を聞く機会が一番多いのは、通勤・通学時といった移動時間ではないでしょうか。やはり毎日使用するものですので、どれだけ音質が良くても移動中にバッテリー切れを起こしてしまい、使用不能になってしまうのは最も避けたいところです。

一日の移動時間を1〜2時間以内と考えると、バッテリーは7時間以上持つ製品であることは最低条件と思われます。その上でバッテリーの劣化に繋がる充電のしすぎを避けるため、週末に一度の充電で、一週間は使用可能なスタミナもつものを選びたいです。

重量は90〜100g以内がベター

せっかくの快適なワイヤレス環境も、それを実現するBluetoothレシーバーが重くては持ち出すのが億劫になってしまい、元も子もありません。快適に持ち出せる重量を考えると、手持ちのプレーヤーやスマートフォン本体よりは、軽量な機器を選択したいというのが実情です。そういった点を踏まえて考えると、重量は90〜100g以内で収めるのがベターでしょう。

また重量だけでなく、サイズ感も重要です。こういった機器は、よりコンパクトであればあるほど、使い勝手がよくなります。ポケットやカバンに収めていることを、忘れるほどのサイズ感と重量感の製品に出会えればベストです。

Bluetoothレシーバーのおすすめ⼈気ランキング10選

先ほどまでの記事をお読みいただくことで、みなさんが想像する「自分が欲しい機種の特徴」が掴めてきているのではないでしょうか。ここからはおすすめのBluetoothレシーバー10機種をランキング形式で紹介していきます。

10位:バッジュ ワイヤレスオーディオ トランスミッター

ワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機 受信機 3.5mmオーディオデバイス Bluetooth3.0 iPhone/iPad/iPod/ MP3/MP4/TV A2DP&AVRCPに対応 日本語取り扱い説明書付き
1,999円(税込)

・対応コーデック:SBC、その他は不明
・本体:幅27mm×高さ51mm×奥行き11mm(突起部除く)
・質量:約11.6g
・再生時間:6時間

とにかく安い

こちらの製品のイチ押しポイントは、とにかく安いことです。性能面に関しても、通常の音楽鑑賞の利用で不足を感じることはないと思われます。またレシーバーとしての機能だけでなく、トランスミッターとしての機能も備えており、Bluetoothでの接続機能のないプレーヤーの3.5mmオーディオジャックに本機を接続するだけで、無線で音楽データを送信することも可能。

しかし、いかんせんバッテリ持続時間が6時間と短く、こまめな充電が必要です。またこの機種に関しては、あまり詳しい仕様が紹介されていないこともデメリットに感じます。対応コーデックなども明記されていませんが、入門機としてとにかく使ってみたい人におすすめです。

9位:iClever Bluetooth4.1トランスミッターレシーバー F56

iClever Bluetooth 4.1 トランスミッター レシーバー 受信機+送信機 マイク内蔵 2台接続可 超小型 3.5mm オーディオ対応 USB充電 F56
3,199円(税込)

・対応コーデック:SBC
・本体:幅50mm×高さ50mm×奥行き10mm
・質量:記載なし
・再生時間:8時間

コンパクトな手の平サイズ

こちらの機種は手の中に収まってしまうほどのサイズ感でありながら、レシーバー、トランスミッターに両対応と多機能が詰め込まれています。重量に関しては記載がありませんでしたが、サイズから予測する限り、大変コンパクトな製品です。

しかしこの手の輸入系のレシーバーにありがちな、対応コーデックが記載されていせんので、SBCのみの対応と思われます。また特に安価でもないため、音質にはあまりこだわらないが、コンパクトな機種を使用したい人向けの製品です。

8位:AUKEY Bluetoothトランスミッター&レシーバー BR-C11

AUKEY Bluetoothトランスミッター&レシーバー 送信、受信両用 3.5mmプラグ接続 テレビ、コンピュータ、カーオーディオシステム用 BR-C11
2,399円(税込)

・対応コーデック:SBC
・本体:記載なし
・質量:約40g
・再生時間:8時間

充電しながら使用可能

モバイルバッテリーや各種ケーブル類でも有名な、Aukey製のレシーバーになります。こちらの製品の特徴は、充電しながらの使用が可能なことです。またレシーバー機能だけでなく、トランスミッターとしても機能しますので、自宅の音楽鑑賞環境を簡単に無線化することができます。

デメリットは40gと少々重いことでしょうか。また対応コーデックにaptXがないため、音質に対して過度な期待はできません。10位で紹介したバッジュのものよりは、有名なメーカーが製造している製品ですので、メーカーを気にされる方はこちらを選ばれた方が良いでしょう。

7位:ELECOM Bluetoothレシーバー LBT-C/PAR01AV

エレコム ブルートゥース オーディオレシーバーiPhone&andriod対応 グリーン LBT-C/PAR01AVGN
2,892円(税込)

・対応コーデック:SBC
・本体:幅28mm×高さ28mm×奥行き11.5mm(突起部除く)
・質量:約10g
・再生時間:6時間

軽くてコンパクトな本体サイズ

こちらの製品の最大の特徴は、何と言ってもそのサイズ感です。1辺2.8cmの正方形型で、その重量は10gと、500円玉と同程度の大きさのためイヤホンの先にぶら下げていても付けている感覚をほとんど感じることはないでしょう。接続可能な距離に関しては、カタログスペックで10m程度とのことなので、標準的な性能と言えます。またサイズの割にバッテリーライフが7.5時間と長めなところもポイントです。

ただ残念なことに、対応コーデックはSBCのみで価格に関しても3,000円近い金額であるため、手放しで褒められる製品ですとは言えません。音質よりも、軽量コンパクトなBluetoothレシーバーを探している方には、ぴったりの製品です。

6位:AGPtEK A15 Bluetooth受信オーディオレシーバー

AGPtEK A15 オーディオレシーバー Bluetooth受信 クリップ式 MP3プレーヤー 超軽量 8GB ブラック
2,899円(税込)

・対応コーデック:SBC、その他の対応コーデックは不明
・本体:幅36mm×高さ36mm×奥行き11mm
・質量:約15g
・再生時間:8時間

単体でもオーディオプレイヤーとして使用可能

こちらの機種はサイズ感も小さく、重量も15gと非常に軽量コンパクトなことが特徴です。バッテリーライフも再生時間8時間と非常にバランスがとれています。しかしこの機種の本当のアピールポイントは、そういったレシーバーとしての基本的な部分ではありません。何とこちらの「AGPtEK A15」は、単体での音楽再生機能を備えているのです。

本体内部に8GBのストレージを内蔵しており、スマートフォンやオーディオプレイヤーと接続しなくても音楽を聴くことができます。今回の記事内容としては本末転倒に思いますが、個人的にはかなりおすすめです。残念な点はaptXには非対応という部分でしょうか。

5位:TSdrena HEM-BLERER Bluetooth 送受信機

TSdrena Bluetooth 送受信機 aptX Low Latency 対応 HEM-BLERER
3,480円(税込)

・対応コーデック:SBC・aptX LL
・本体:幅38mm×高さ55mm×奥行き10.5mm(突起部除く)
・質量:約17.2g
・再生時間:9時間

aptX LLに対応のBluetoothレシーバー

こちらの機種の特徴はaptX LL(Low Latency)に対応していることです。aptX LLは通常のaptXより、圧縮率が少ない規格でさらに遅延を抑えることに成功しているため、音質はさらに高音質になり、タイムラグや音途切れが少なくなっています。機種としての基本性能も送受信対応にバッテリーライフは最大9時間、重量も17.2gと非常に良いバランスです。

デメリットらしいデメリットはありません。もう少し価格が安ければ言うことなし、といったところでしょうか。手持ちのプレイヤーがaptX対応機種のものを使用されている方におすすめです。

4位:TaoTronics TT-BA07 Bluetooth 4.1トランスミッター レシーバー

Bluetooth 4.1 トランスミッター レシーバー 2-イン-1 アダプター 受信機+送信機 3.5mm オーディオデバイスに対応 2台をシームレスに接続 ハイレスポンス 充電しながらでも再生 aptX採用のCDクオリティ 連続転送時間10時間 TaoTronics TT-BA07
3,299円(税込)

・対応コーデック:SBC・aptX
・本体:幅3.25mm×高さ4.55mmmm×奥行き0.95mm
・質量:約13.8g
・再生時間:10時間

軽量コンパクトでも多機能

こちらの機種もレシーバーとトランスミッターの送受信両対応となっており、コーデックもaptXに対応しています。これだけであれば「TSdrena HEM-BLERER」と同じなのですが、より軽く、より安価に手に入ることを加味し、第5位にランクインとなりました。

残念ながらaptX LLには対応していませんが、欠点らしい欠点のない、コストパフォーマンスの高い一台と言えます。aptX対応の機器をお持ちの方には特におすすめです。

3位:ELECOM BluetoothレシーバーLBT-PAR500AVBK

ELECOM エレコム iPhone6s/6s Plus対応 Bluetooth レシーバ デュアルアンプ搭載 class1 NFC機能搭載 ブラック LBT-PAR500AVBK
6,399円(税込)

・対応コーデック:SBC・AAC・aptX
・本体:23mm×68.5mm×15.2mm(突起部を除く)
・質量:約25g
・再生時間:18時間

ヘッドホンアンプを搭載

こちらの機種はこの手のレシーバーにしては珍しく、100mW+100mWのオーディオアンプと電波用のRFアンプをデュアルで搭載しており、非常に高音質な無線音楽鑑賞環境を、簡単に整えることが可能です。またコーデックはAAC、aptXに両対応しており、iOSデバイスでもandroidデバイスでも、オーディオプレイヤーでもBluetooth対応でさえあれば、どんな機器ででも使用可能なオールラウンダーといえます。

コンパクトなサイズ感でもバッテリーはロングライフ

また重量は25gと非常に軽量コンパクトです。しかしその駆動時間は驚異の最大18時間と、非常に長いバッテリーライフを誇っています。毎日1日1時間ずつ使用しても、充電なしで2週間以上持つ計算です。唯一惜しい部分があるとすると、アンプ機能を搭載しているため、いかんせん価格が高いことでしょうか。しかしBluetooth環境でも音質には妥協したくない方に、是非ともおすすめしたい機種です。

また重量は25gと非常に軽量コンパクトです。しかしその駆動時間は驚異の最大18時間と、非常に長いバッテリーライフを誇っています。毎日1日1時間ずつ使用しても、充電なしで2週間以上持つ計算です。唯一惜しい部分があるとすると、アンプ機能を搭載しているため、いかんせん価格が高いことでしょうか。しかしBluetooth環境でも音質には妥協したくない方に是非ともおすすめしたい機種です。

2位:SONY ワイヤレスオーディオレシーバーMUC-M2BT1

ソニー SONY ワイヤレスオーディオレシーバー MUC-M2BT1 : Bluetooth/LDAC/NFC対応 MUC-M2BT1
17,020円(税込)

・対応コーデック:SBC・AAC・aptX・LDAC
・本体:記載なし
・質量:約33g
・再生時間:7.5時間

唯一無二のネックバンド型レシーバー

出典:www.sony.jp

こちらはMMCX端子対応のイヤホンのドライバー部分を、本体に直接取り付けて使用するネックバンド型の機種です。SONYやSHUREといったメーカーの高級イヤホンを既に所持している方にはうってつけのレシーバーと言えます。こういったデザインの製品は他にはなく、イヤホンの先にレシーバーをぶら下げる必要はありません。余分なケーブルをぶら下げることなく、スタイリッシュに使用することができます。

LDACコーデック対応の高音質

出典:www.sony.jp

さらに音質は、SONYが推進するコーデックである「LDAC」に対応しており、aptXやAAC対応機種よりも、さらに高音質な音楽を楽しむことができます。様々なレビューでは、ホワイトノイズも少なく下手をすると有線接続を上回る程の音楽鑑賞環境であるといった意見もある程です。

本来なら1位に押したいところですが、MMCX端子に対応したイヤホンを持っていないと使用できないことや、単純に高額であることがネックとなり、2位にランクインしました。しかし音質には絶対妥協できない方におすすめするならこちらのレシーバー一択です。

1位:JPRiDE Bluetooth トランスミッター &レシーバーJPT1

(JPRiDE) JPT1 Bluetooth トランスミッター&レシーバー ( 受信機 + 送信機 一台二役 ) AAC APT-X 対応 送受信両対応 高音質 CDクオリティ 2台同時接続 13時間連続運転 充電しながら使用可 【メーカー正規品】
3,780円(税込)

・対応コーデック:SBC・AAC
・本体:幅43.8mm×高さ43.8mm×奥行き12.4mm(突起部除く)
・質量:約18g
・再生時間:12時間

高い基本性能とコストパフォーマンス

こちらの機種はAACとSBCのコーデックに両対応しているため、基本的にどういった機種でも使用可能です。さらに最大12時間駆動のロングバッテリーでありながらも、18gと非常に軽量であることも特徴といえます。価格面も4,000円以下と、とりあえず買ってみる分にはリーズナブルであることも見逃せないポイントです。

非の打ち所のないトータルバランス

正直なところ、性能面に突出した部分はありませんが、今回の記事でこだわった「音質」、「バッテリーライフ」、「サイズ感」が非常に高いレベルでまとまっている機種と言えるでしょう。とりあえずBluetoothレシーバーを使ってみたい方や、iOSデバイスを使用中で音質にはこだわりたい方にイチ押しのレシーバーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は音質にこだわった、Bluetoothレシーバーを紹介してみました。レシーバー1つとっても非常に多種多様で、オーディオの世界はとても奥深いものだと感じます。

技術の進歩は、正に日進月歩です。待てば待つほど、高性能で安価な製品が出てきてしまいます。そんな中でデジタル製品を購入する際、一番大事なことは「欲しくなったタイミングで自分にベストなものを選択する」ことではないでしょうか。今回の記事が、みなさんそれぞれに合ったBluetoothレシーバーを手に入れるきっかけになれば幸いです。

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