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【工作やDIYに】発泡スチロールカッターのおすすめ人気ランキング10選

工作やDIYで使うことが多い発泡スチロール。普通のカッターで切るとボロボロ崩れてしまうことも多く、あのいやな音も不快ですよね。専用の「発泡スチロールカッター」があれば、快適に綺麗に切ることができますよ。しかし、いざ購入しようとするとニクロム線を使った発熱タイプの商品だけでもいろいろな種類があり、その上に刃物のような形のものもあるので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ネット通販で手軽に購入できる商品を中心に、使いやすい発泡スチロールカッターをランキング形式でご紹介していきます。選び方のポイントもお伝えしますので、ぜひご参考に!さて、コスパ抜群で使いやすい、便利な商品はどれ!?

最終更新日:2017年06月06日 | 2,537views

発泡スチロールカッターの選び方

発泡スチロールカッターを、学校の図工や美術の授業で使ったことがある方は多いかもしれません。しかし、実際に購入しようとすると意外と数が少なく、刃物タイプの物も見つかるので、迷いますよね。そこで、どうやって最適な発泡スチロールカッターを選べばよいのか、選び方をご紹介します。

発熱タイプか?刃物タイプか?何をしたいかで選ぶ

発泡スチロールカッターというと、ニクロム線が付いた発熱タイプを思い浮かべるかもしれません。しかし、ノコギリのような歯が付いた、発泡スチロール専用の刃物もあるんですよ。どちらが良いのかは、それぞれのメリットとデメリットがあるので、自分に合ったタイプを選択してくださいね。

発熱タイプは熱で溶かして切るため、切り口が綺麗になることがメリット。ただし、ニクロム線の長さに限界があるので、切ることができる発泡スチロールの大きさには限界があり、あまり大きなものを切るのには向いていません。薄い板状の発泡スチロールを何かのかたちに切る時などに最適です。

一方の刃物タイプは、切口は発熱タイプよりも少し荒れるものの、刃渡りが長いものが多いのでブロックタイプの大きな発泡スチロールでも切ることができます。大きな塊をざっくり切る時などには、スムーズに作業ができるのでおすすめです。

発熱タイプのカッターを選ぶ時の注意点

薄い板状の発泡スチロールを切る時や切り口を綺麗にしたい時には発熱タイプがおすすめだと説明しました。その選び方のポイントについてもう少し細かく説明していきましょう。

コンセント式を選ぶ

ニクロム線を加熱して切断する発熱タイプの発泡スチロールカッターには、コンセント式と電池式の2つに分かれます。その中でもおすすめは断然コンセント式。なぜなら、電池式よりもパワーがあるので、短時間でさっと発泡スチロールを切ることができるからです。それに、時間短縮になるだけでなく、切口がより綺麗になるんですよ。

ただし、使用場所を選ばないのが電池式のメリット。例えば大きな発泡スチロールをゴミとして分解するときに、外で作業したいなら電池式は便利ですね。それに、電池式は価格が安いので、コンセント式と合わせて揃えておくのもよいかもしれません。

幅が広いものを選ぶ

発熱タイプは、カッターの「コ」の字形の金具にニクロム線を張って使います。ここで気を付けたいのは、その幅が狭い商品を選んでしまうと、分厚いものを切ることができなかったり、使い勝手が悪くなったりして、思い通りの加工ができなくなってしまうこと。できるだけ金具の幅が広く、ニクロム線が長く張れるようになっている商品を選びましょう。

ちなみに、工作では、数センチ以上もの分厚い発泡スチロールの塊を切ることもありますよね。そのような場合は、切断できるサイズに限界がある発熱タイプでは難しいので、刃物タイプを使った方がスムーズに切れます。

作業に合った形状のものを選ぶ

DIYや工作で、発泡スチロールには様々な使い道があります。例えば、積んだレンガ風に溝を入れて着色して壁に貼り付けたり、ジオラマを作ったり、などです。それぞれの作業に合った発泡スチロールカッターを選択しましょう。

例えば、加熱タイプのニクロム線を張ったものや、大型の刃物タイプはざっくりと形を作るのに向いています。逆にペンタイプの加熱タイプや、刃先が小さくなっている刃物タイプは細かい作業に向いていますね。やりたい作業に合わせて発泡スチロールカッターを選ようにすると、ストレスなく作業をすることができます。

【発熱タイプ】発泡スチロールカッターのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、【発熱タイプ】【刃物タイプ】に分けて、おすすめ商品を紹介していきます。

始めにご紹介するのは、発熱タイプ。発泡スチロールカッターと言えば、まず思い浮かべるのはこれでしょう。普通のカッターと比べて、切り口が圧倒的に綺麗で、スムーズに切断できるのが特徴。今回はコンセント式で、なかなかパワーがあり使いやすい物を集めました。それぞれの特徴も解説しますので、自分に合った発泡スチロールカッターを見つけてくださいね!

5位:プロクソン ハンドスチロールカッター

プロクソン(PROXXON) ハンドスチロールカッター HSE No.27185
5,691円(税込)

・サイズ:270×276×30mm(幅×奥行き×高さ)
・電源:DC12V(電源トランスでDC12Vに変換)
・温度:100~200度
・切断可能寸法:200mm(厚み)、130mm(奥行き)

大型サイズで切断可能寸法が広い

プロクソンの加熱タイプの発泡スチロールカッターは、価格は高いものの大型のサイズで厚み200mmまで切断可能。一般的な加熱タイプの発泡スチロールカッターよりも切断できるサイズが幅広いので、ブロックタイプの発泡スチロールにも使えます。また、ニクロム線を自由に曲げて好きな形にできるので便利ですよ。

ちなみに、この商品は直接コンセントに差すわけではなく、途中に電源トランスを挟んで変換する必要があります。基本的にはセットになって販売されていますが、楽天の一部ショップなどでは電源トランス無しバージョンも売られているので気をつけてくださいね。

4位:サンコー USB発泡スチロールカッター

サンコー USB発泡スチロールカッター USBSPR4Y
2,682円(税込)

・サイズ:185×255×45mm(幅×奥行き×高さ)
・電源:USBか単1電池×2本
・温度:約200~250度
・切断可能寸法:-

珍しいUSB接続タイプの発泡スチロールカッター

こちらの発泡スチロールカッターは、USBに接続して使えるという変わったタイプです。工作の際にPC画面を見ながら、作業するのに最適ですよ。一般的な発泡スチロールカッターはプッシュタイプになっており、使う時は押し続けなければなりません。しかし、この商品はスライドタイプなので、押さえなくても大丈夫。何かの拍子にうっかり押して、電源が入ってしまう…などということもないので安心です。

なお、PCが無くても乾電池を入れれば使用できるので、電源が取れない外でも使えます。最近は、作品をネットにアップしている方も多いですよね。それを参考に見ながら作る時にも、この商品は便利!おすすめですよ。

3位:モンブラン 発泡スチロールカッター A型

モンブラン 発泡スチロールカッター A型 ACコード式
3,231円(税込)

・サイズ:-
・電源:100V(コンセント式)
・温度:-
・切断可能寸法:100mm(厚み)、170mm(奥行き)

電池式よりスムーズに切断できるコンセント式

モンブランの発泡スチロールカッターA型は、コンセント式なので電池式と比べて圧倒的にパワーが違います。レビューでも、パワーがあるのでスムーズに切断できると評判ですよ。奥行きが170mmもあるので作業しやすく、スイッチはプッシュタイプで押せば発熱する仕組み。離せばすぐに止まります。発熱タイプは長時間使っていると熱くなりすぎて故障しがちですが、この手のタイプなら、休み休み使えるため故障しにくくなりますね。

ご紹介した商品はA型ですが、もう一つB型があってそちらは電池式になっています。少し分かりにくいので、購入時には間違えないようにご注意くださいね。

2位:VERY100 スチロールカッター ペン式

VERY100正規品 発泡 スチロール カッター ペン式 ホットカッター ホットナイフ 交流電源 電子変圧器付き 200度 10CM 経2mm
2,580円(税込)

・サイズ:253mm(全長)
・電源:AC100~240V(コンセント式)
・温度:200度
・切断可能寸法:-

工作に便利!ペンタイプで細かい作業ができる。

ペンタイプの、ちょっと変わった発泡スチロールカッター。ニクロム線を張るタイプと違って細かい作業に向いていて、写真のように文字を掘ることもできますよ。また、コンセント式になっているので結構なパワーがあり、スイッチを入れてから10秒以内で200度まで上がります。そのため、いちいち温まるまで待ってから作業する必要がなく、さっと使えて便利です。

1位:白光 スチロールカッター

白光 スチロールカッター No.250-1
2,480円(税込)

・サイズ:-
・電源:AC100V(コンセント式)
・温度:170度(ノーマル)、250度(ターボ)
・切断可能寸法:100mm(厚み)、170mm(奥行き)

コスパ抜群。温度を2段階切替できるので材料に合わせられる!

出典:www.hakko.com

加熱式の発泡スチロールカッターでランキング1位に選んだのは、白光が販売している「スチロールカッター」です。なお、白光のスチロールカッターにはコンセント式と電池式がありますが、こちらはコンセント式です。その魅力は、意外と価格が高い発泡スチロールカッターの中でも安価で、温度が2段階に設定可能と機能も多彩なこと。

温度はノーマルなら170度、ターボなら250度になります。2段階に設定できることに意味あるの?と思う方もいるかもしれませんが、これが結構便利なんですよ。ターボにすると分厚い発泡スチロールもスムーズに切断できますが、薄い板状の物だとスムーズ過ぎて直線のつもりが曲がってしまうことがあります。そんな時はノーマルの温度にすれば、丁度よいペースで切断でき、綺麗に仕上がるんです!

安全性にも気を使っていて、通電ランプが付いているので発熱しているかどうかすぐにわかります。また、オートセーフティスイッチにより、スイッチを押している間だけ発熱するので何かあればすぐに切れて安全です。発泡スチロールカッターの中でもコスパ抜群で、機能も揃っているのでぜひおすすめしたい一品です!

【刃物タイプ】発泡スチロールカッターのおすすめ人気ランキング5選

次に刃物タイプのランキングです。

普通のカッターと比べると、ノコギリのような形状をしておりサイズが大きいのが特徴。普通のカッターでも一応切れるのですが、切断面が汚くなり不快な音が出てしまいますね。それが、こちらの専用の刃物を使えば、比較的綺麗に切れて不快な音も出ません。大型のブロックタイプの切断や、外で切るなら便利ですよ。

5位:カンザワ 断熱材カットソーL型

カンザワ 断熱材カットソーL型 K-480
2,293円(税込)

・全長:-
・刃渡り:250mm
・刃厚:0.8mm
・重量:159g

波の形状の刃で綺麗にカットできる

発泡スチロールには断熱材として優秀な面があるので、様々なところで使われています。そのため、断熱材カッターという名前でも、このような刃物が売られているんですよ。こちらの商品は刃渡りが250mmと長く、波型の形状が特徴。この波状の形が発泡スチロールなど断熱材の切断に最適で、切断面が荒れないため切り屑もほぼ出ずに綺麗に切れます。

結構大型の刃物なので、大きな発泡スチロールのブロックや板をざっくりと切断するのに向いています。

4位:高儀 「X-BEAM」 折込断熱材カッター

高儀 X-BEAM 替刃式 折込断 熱材カッター 210mm
1,796円(税込)

・全長:-
・刃渡り:210mm
・刃厚:0.7mm
・重量:222g

大きなソフトグリップで使いやすい。替刃設計で長く使える!

発泡スチロールだけでなく、ダンボールや綿ロープなども切断できるという便利な商品。大型グリップで、滑らないようにソフトにつくられているため使いやすさ抜群です。「究極の切れ味」と書いてあるように、分厚い発泡スチロールでもさくさく切れますよ。なお、角度を2段階で切り替える機能が付いているので、用途に合わせて使えます。

さらに、刃のみ替えられる設計になっており、替刃も販売されているのも◎。刃物は、何度も使っていると段々と切れ味が鈍くなってきますし、このような商品では自分で研ぐのも難しいので買い換えることになりますよね。切れ味が鈍くなったら、刃のみ換えていくことで長く使えるように考えられた商品は、とても良心的ですよね。

3位:現場屋 折込式押切鋸

現場屋 折込式 押切鋸 (断熱材,発泡スチロール,段ボール) 210mm
1,150円(税込)

・全長:450mm
・刃渡り:210mm
・刃厚:0.75mm
・重量:236g

押しながら切るノコギリ。断熱材・ダンボール向けでスムーズに切断

低価格な押切タイプのノコギリ。と言っても、木材用ではなく断熱材やダンボールに使用する物なので、普通のノコギリとして使わないでくださいね。歯が断熱材用になっているので発泡スチロールもスムーズに切断できますよ。ちなみに、普通のノコギリは引いて切りますが、こちらは押し込み式なので押しながら切ります。

刃の角度を二段階で変えられるのも便利。折りたたむことができるので収納もしやすく、安全に携帯しやすくなっています。

2位:エスケー11 断熱材・段ボール・発泡スチロールカッター

SK11(エスケー11) 断熱材・段ボール・発泡スチロールカッター 折込 210mm SDC-210
1,393円(税込)

・全長:-
・刃渡り:210mm
・刃厚:0.8mm
・重量:227g

よく切れると人気の発泡スチロールカッター

Amazonでよく切れると評判になっているのが、こちらの発泡スチロールカッターです。ノコギリのような刃で断熱材やダンボールを簡単に切れるので作業効率が上がりますよ。また、発泡スチロールカッターの中でも低価格な部類で、購入しやすいのも人気の秘密。握りやすいように作られたグリップと、2段階での角度調整もあり、なかなかの使いやすさです。

替刃も販売しているので、何かあっても換えていけば長年使い続けることができますね。

1位:丸章工業 フラート発泡スチロールカッター

フラート発泡スチロールカッター ZPF-2 ホワイト
1,100円(税込)

・全長:240mm
・刃渡り:104mm
・刃厚:-
・重量:93g

ただ切るだけでなく、DIY・工作用にも最適!

刃物タイプで1位に選んだのは、低価格で細かい作業もできる丸章工業の「フラート発泡スチロールカッター」です。ランキング内の他の刃物タイプは大型タイプばかりでしたが、こちらはコンパクトサイズ。折りたためばよりコンパクトになり、収納場所も取りません。

本当にこれで発泡スチロールを切れるのか?と疑問に思うかもしれませんが、切り屑もほとんど出ず綺麗に切断できるんですよ。しかも、摩擦による不快な音も出ないので、快適に作業することができます。また、先端が細くなっているので細かい作業に向いており、工作用としても使えます。

ただ発泡スチロールを切るだけでなく、いろいろ活躍してくれる1本。DIYや工作に挑戦してみたい方にとても便利な、おすすめの発泡スチロールカッターです。

まとめ

発泡スチロールカッターのおすすめ人気ランキング、いかがでしたか?

普通はニクロム線を使った発熱タイプのほうが知られていますが、ノコギリのような刃物タイプも意外と便利。専用に工夫された刃になっているので、結構綺麗に切ることができます。発熱タイプ・刃物タイプのどちらにもメリットがあるので、それぞれ自分が行いたいことに合ったものを選んで、上手に使い分けてくださいね!

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