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カンナ(鉋)のおすすめ人気ランキング14選【DIY初心者向けのものも!】

木材の表面を削ってなめらかにする大工道具「カンナ」。カンナ使えばぐっときれいに仕上がるので、DIY好きな方には欠かせない道具です。しかし、平カンナ・面取りカンナ・さくりカンナなど種類が多く、サイズや刃幅も異なるため、どれを選べばいいのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カンナの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介。カンナを使うメリットや選び方のポイントも交えてお伝えします。普通にDIYするだけでは物足りない。ワンランク上のものをつくりたい。そんな方は、ぜひ使いやすいカンナを手に入れて、作品作りに活用してみましょう!
  • 最終更新日:2020年06月23日
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目次

木材の面を綺麗にする道具「カンナ」

木工をする方なら誰でも知っているカンナですが、DIYを趣味にしていても、使ったことがないという方がほとんどではないでしょうか。しかし、DIYでもカンナを使うことには様々なメリットがあります。まずは、カンナの魅力とその種類について簡単に解説いたします。

DIYでカンナって必要なの?

DIYでカンナって必要なの?
DIYでカンナを使う場面は、残念ながらどんどん減っています。なぜなら、最初から綺麗に加工された材料が販売されるようになっているので、わざわざ平らにする必要がないからです。しかし、DIYで作品を作る腕を上げたいなら、カンナを覚えて損はありませんよ。

実際にホームセンターにある1×4材や2×4材などで作品を作ってみるとわかりますが、一見綺麗な木材に見えても、反りがあるものは少なくありません。本来は反りを矯正してから出荷されますが、低価格が売りの1×4材や2×4材などではコスト的にそれができないからです。そのため、できるだけ真っ直ぐに見えるものを選んで購入しても、実際に作る段になると反りが原因でズレる…などということはしょっちゅうあるはずです。

そこで活躍するのがカンナ!削っていくことで平面にして、反りを矯正することができるんですよ。DIYに憧れた方なら、大工さんの作業風景をどこかで見たかもしれません。カンナで木材を削ると、削り節のような薄い削り屑が出て来るのは、お馴染みの光景ですよね。カンナ自体は高価なものではなく、数千円で購入できます。色々と覚えないといけないので最初は大変ですが、慣れるとワンランク上の作品が作れるようになりますよ!

カンナの種類

かなりの種類があるように見えるカンナですが、大きく分けると3種類しかありません。大きさや削ってできる溝の違いなどで更に細かく分けられますが、そこまで深く考える必要はなく、この3種類だけ覚えておけば大丈夫です。

ポピュラーな「平カンナ」

ポピュラーな「平カンナ」
一般的にカンナと言えば、この平カンナのこと。長方形の木製の台に、一部凹みがあって金属が付いているのが特徴。この平カンナはサイズによって更に細かく分類されます。小さいものは豆カンナやミニカンナと呼ばれ、かなり大きなサイズのものが長台カンナと呼ばれています。

曲面を作る「面取りカンナ」

曲面を作る「面取りカンナ」
直角の木材は、ぶつかったときに痛いですよね。それに見た目的にも、シャープではあるものの冷たい印象になってしまいます。そのため、丸みを帯びさせる加工は昔から行われており、この面取りカンナを使っていました。刃が突き出た部分が凹んでいたり凸になっていたりなどの種類があります。

溝を彫りキレイにする「さくりカンナ」

溝を彫りキレイにする「さくりカンナ」
溝を掘る道具ならノミがありますが、キレイに仕上げるのはなかなか難しく時間も掛かります。こちらのさくり(「しゃくり」や「作里」とも)カンナは、ノミを使って掘った溝を整える便利な道具です。当然ながら溝の大きさや形によって変化するため、様々な種類があります。

カンナの選び方

ここからは、カンナをまったく触ったことがない初心者の方が、購入する際に気をつけるべきポイントをまとめていきます。何回も道具を購入する必要がないように、ここを見てしっかり選んでくださいね!

加工したいタイプに適した種類を選ぶ

加工したいタイプに適した種類を選ぶ
先ほど説明の通り、カンナの種類は、大きく分けると3種類。その分類方法は、どんな加工をしたいかで決まります。でこぼこした面を綺麗にしたいなら平カンナ、角を丸くしたいなら面取りカンナ、溝加工をやってみたいならさくりカンナですね。

残念ながら1台のカンナであれもこれも出来るものはありません。そのため、どのような加工をしたいのかはっきりとさせて、適したカンナを購入しましょう。とは言え、最初は何をしたいのかあやふやで迷うかもしれません。そんなときは、平カンナを選択しましょう。カンナは使うためにある程度の練習が必要なので、ポピュラーな平カンナで練習を積めば他のカンナも簡単に使えるようになりますよ!

カンナの大きさは削る面積で選ぶ

カンナの大きさは削る面積で選ぶ
平カンナを購入するときに迷うのが、サイズはどれを選べばよいのか?ということ。多くのサイズ違いがあって迷いますが、カンナで汎用性が高いのは昔から刃の幅が「1寸8分」のものだと言われています。ミリメートルに直すと、約54mmです。このくらいのサイズなら、手で掴みやすくほとんどの木材を削ることができるので、最初に購入するのに適しています。

ただし、数センチくらいしかない狭い範囲を削りたいなら、それよりも小さいミニカンナがおすすめ。ミニカンナは1000円以下でも販売されているので、平カンナとミニカンナの両方揃えておくのもおすすめですよ。

カンナのおすすめ人気ランキング14選

それでは、人気のカンナをランキング形式でご紹介します。


なお、ランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月16日時点)をもとにして順位付けしました。

14位
種類さくりカンナ
本体のサイズ幅50×高さ30~60×奥行き210mm
刃の幅-
有効刃幅18mm
13位
種類平カンナ
本体のサイズ全長258×幅72mm
刃の幅58mm
有効刃幅49mm
12位
種類平カンナ・面取りカンナ
本体のサイズ幅55×高さ35×奥行き145mm
刃の幅21mm
有効刃幅-
11位
種類面取りカンナ
本体のサイズ幅52×高さ23×奥行き151mm
刃の幅-
有効刃幅-
10位
種類面取りカンナ
本体のサイズ幅27×高さ18×奥行き90mm
刃の幅-
有効刃幅-
9位
種類平カンナ・面取りカンナ
本体のサイズ全長215mm
刃の幅40mm
有効刃幅-
8位
種類平カンナ
本体のサイズ-
刃の幅55mm
有効刃幅-
7位
種類平カンナ
本体のサイズ-
刃の幅65mm
有効刃幅-
6位
種類平カンナ
本体のサイズ幅54×高さ21×奥行き150mm
刃の幅42mm
有効刃幅-
5位
種類平カンナ(面取り可)
本体のサイズ全長150mm
刃の幅42mm
有効刃幅36mm
4位
種類平カンナ・面取りカンナ
本体のサイズ高さ9cm
刃の幅-
有効刃幅-
3位
種類平カンナ
本体のサイズ幅55×高さ42×奥行き180mm
刃の幅-
有効刃幅-
2位
種類平カンナ
本体のサイズ幅83×高さ272×奥行き75mm
刃の幅65mm
有効刃幅-
1位
種類面取りカンナ
本体のサイズ全長152mm
刃の幅18mm・22mm
有効刃幅-

人気カンナの比較一覧表

商品画像
1
カンナ TJMデザイン タジマ 硬質面取りカンナ V45 1枚目

TJMデザイン

2
カンナ 藤原産業 千吉魂 台付鉋 1枚目

藤原産業

3
カンナ アークランドサカモト HAKUBI ミニ鉋 1枚目

アークランドサカモト

4
カンナ 高儀 ホビーかんな 1枚目

高儀

5
カンナ 角利産業 ミニ鉋 芯樫 1枚目

角利産業

6
カンナ 山谷製作所 六兵衛 替刃式1枚カンナ 1枚目

山谷製作所

7
カンナ 藤原産業 常三郎 東秀石 1枚目

藤原産業

8
カンナ 河怡 河弘 替刃式鉋 1枚目

河怡

9
カンナ Z-Liant 木工用 南京鉋  1枚目

Z-Liant

10
カンナ 角利産業 細工用 黒檀豆鉋 内丸 中 1枚目

角利産業

11
カンナ 角利産業 替刃式細工鉋 角面取かんな 1枚目

角利産業

12
カンナ 藤原産業 SK11 ハンディカッター 1枚目

藤原産業

13
カンナ 角利産業 利蔵 替刃式鉋 58mm 1枚目

角利産業

14
カンナ 角利産業 敷居作里カンナ 1枚目

角利産業

商品名

タジマ 硬質面取りカンナ V45

千吉魂 台付鉋

HAKUBI ミニ鉋

ホビーかんな

ミニ鉋 芯樫

六兵衛 替刃式1枚カンナ

常三郎 東秀石

河弘 替刃式鉋

木工用 南京鉋

細工用 黒檀豆鉋 内丸 中

替刃式細工鉋 角面取かんな

SK11 ハンディカッター

利蔵 替刃式鉋 58mm

敷居作里カンナ

特徴硬質建材の面取りに最適な超耐久セラミック刃付きカンナ凹凸面を整えるのに最適。リフォームやDIYにもミニサイズで取り回しやすさ抜群!木工細工にぴったりな小さなカンナ国産樫材で作られた良質な平カンナ刃出し作業が簡単!初めてカンナを使う方におすすめ安定した切れ味が魅力。長く使えるものが欲しい方に名人級の切れ味。ツヤのある仕上がりに両手で持って使えるハンドルが便利黒檀を使った高級ミニカンナ。細かな面取りに最適細工用にぴったり。3種類の角面取りが可能色んな材質に使えるから用途が広がる特許取得のワンタッチ替刃式でとっても便利敷居・鴨居の溝彫りにおすすめのさくりカンナ
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種類面取りカンナ平カンナ平カンナ平カンナ・面取りカンナ平カンナ(面取り可)平カンナ平カンナ平カンナ平カンナ・面取りカンナ面取りカンナ面取りカンナ平カンナ・面取りカンナ平カンナさくりカンナ
本体のサイズ全長152mm幅83×高さ272×奥行き75mm幅55×高さ42×奥行き180mm高さ9cm全長150mm幅54×高さ21×奥行き150mm--全長215mm幅27×高さ18×奥行き90mm幅52×高さ23×奥行き151mm幅55×高さ35×奥行き145mm全長258×幅72mm幅50×高さ30~60×奥行き210mm
刃の幅18mm・22mm65mm--42mm42mm65mm55mm40mm--21mm58mm-
有効刃幅----36mm-------49mm18mm
商品リンク

電動カンナとの違いは?どちらがいいの?

電動カンナとの違いは?どちらがいいの?
最近は電動工具がいろいろ使われるようになり、カンナでも電動カンナが売られています。普通の(手動の)カンナとどちらがいいの?と思う方もいるかもしれませんね。

練習なしで簡単に使いたい方は、迷わず電動カンナを選びましょう。しかし、趣味であっても妥協なくDIYを極めたいという方もいらっしゃると思います。そういう方は、電動カンナではなく普通のカンナを選びましょう。確かに修行が必要で、綺麗に削れるようになるまでには時間がかかるものの、電動カンナを使うよりも表面をきれいに整えることができます。だからこそ、プロの方も電動ではないカンナを使っているんですよ。

ちなみに、カンナを一人前に使えるようになったかどうかの目安は、「テープのような削り屑が切れずに綺麗に出せること」。初心者だと削り屑が途中で切れてしまい汚いのですが、プロの方がカンナ使うと本当に綺麗な削り屑がすっと出てきます。そうなるには、基本をしっかりと理解して後は練習あるのみ。たとえ休日だけでも、ずっとやっていると段々とできるようになってきますよ!

カンナの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カンナのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はカンナについてご紹介しましたが、いかがでしたか。

DIYでは便利な電動工具が登場しているので、カンナはあまり使われなくなりました。しかし、プロの職人はまだまだ普通に使っており、熟練した人なら電動工具よりもキレイな加工ができます。DIYで、もっと腕を上げたいならぜひカンナを使ってみてくださいね!

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