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カンナ(鉋)のおすすめ人気ランキング14選

木材の表面を削ってなめらかにする大工道具「カンナ」。使いこなすには練習が必要なちょっと難しい道具ですが、仕上がりがぐっとキレイになるので、DIYで腕を上げたい方にはぜひチャレンジしてみて欲しい道具です。カンナには大きく分けると、平カンナ・面取りカンナ・さくりカンナの3種類があります。といってもあまり馴染みがなく、どれを選べばいいのかさっぱりわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はネット通販で手軽に購入できるものを中心に、おすすめのカンナを種類別にランキング方式でご紹介します。カンナを使うメリットや選び方のポイントも交えてお話していきますので、参考にしてくださいね。普通にDIYするだけでは物足りない。ワンランク上のものをつくりたい。そんな方は、ぜひカンナを使えるようになりましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

木材の面を綺麗にする道具「カンナ」

木工をする方なら誰でも知っているカンナですが、DIYを趣味にしていても、使ったことがないという方がほとんどではないでしょうか。しかし、DIYでもカンナを使うことには様々なメリットがあります。まずは、カンナの魅力とその種類について簡単に解説いたします。

DIYでカンナって必要なの?

DIYでカンナを使う場面は、残念ながらどんどん減っています。なぜなら、最初から綺麗に加工された材料が販売されるようになっているので、わざわざ平らにする必要がないからです。しかし、DIYで作品を作る腕を上げたいなら、カンナを覚えて損はありませんよ。

実際にホームセンターにある1×4材や2×4材などで作品を作ってみるとわかりますが、一見綺麗な木材に見えても、反りがあるものは少なくありません。本来は反りを矯正してから出荷されますが、低価格が売りの1×4材や2×4材などではコスト的にそれができないからです。そのため、できるだけ真っ直ぐに見えるものを選んで購入しても、実際に作る段になると反りが原因でズレる…などということはしょっちゅうあるはずです。

そこで活躍するのがカンナ!削っていくことで平面にして、反りを矯正することができるんですよ。DIYに憧れた方なら、大工さんの作業風景をどこかで見たかもしれません。カンナで木材を削ると、削り節のような薄い削り屑が出て来るのは、お馴染みの光景ですよね。カンナ自体は高価なものではなく、数千円で購入できます。色々と覚えないといけないので最初は大変ですが、慣れるとワンランク上の作品が作れるようになりますよ!

カンナの種類

かなりの種類があるように見えるカンナですが、大きく分けると3種類しかありません。大きさや削ってできる溝の違いなどで更に細かく分けられますが、そこまで深く考える必要はなく、この3種類だけ覚えておけば大丈夫です。

ポピュラーな「平カンナ」

ポピュラーな「平カンナ」

出典:amazon.co.jp

一般的にカンナと言えば、この平カンナのこと。長方形の木製の台に、一部凹みがあって金属が付いているのが特徴。この平カンナはサイズによって更に細かく分類されます。小さいものは豆カンナやミニカンナと呼ばれ、かなり大きなサイズのものが長台カンナと呼ばれています。

曲面を作る「面取りカンナ」

曲面を作る「面取りカンナ」

出典:amazon.co.jp

直角の木材は、ぶつかったときに痛いですよね。それに見た目的にも、シャープではあるものの冷たい印象になってしまいます。そのため、丸みを帯びさせる加工は昔から行われており、この面取りカンナを使っていました。刃が突き出た部分が凹んでいたり凸になっていたりなどの種類があります。

溝を彫りキレイにする「さくりカンナ」

溝を彫りキレイにする「さくりカンナ」

出典:amazon.co.jp

溝を掘る道具ならノミがありますが、キレイに仕上げるのはなかなか難しく時間も掛かります。こちらのさくり(「しゃくり」や「作里」とも)カンナは、ノミを使って掘った溝を整える便利な道具です。当然ながら溝の大きさや形によって変化するため、様々な種類があります。

カンナの選び方

ここからは、カンナをまったく触ったことがない初心者の方が、購入する際に気をつけるべきポイントをまとめていきます。何回も道具を購入する必要がないように、ここを見てしっかり選んでくださいね!

加工したいタイプに適した種類を選ぶ

加工したいタイプに適した種類を選ぶ

出典:amazon.co.jp

先ほど説明の通り、カンナの種類は、大きく分けると3種類。その分類方法は、どんな加工をしたいかで決まります。でこぼこした面を綺麗にしたいなら平カンナ、角を丸くしたいなら面取りカンナ、溝加工をやってみたいならさくりカンナですね。

残念ながら1台のカンナであれもこれも出来るものはありません。そのため、どのような加工をしたいのかはっきりとさせて、適したカンナを購入しましょう。とは言え、最初は何をしたいのかあやふやで迷うかもしれません。そんなときは、平カンナを選択しましょう。カンナは使うためにある程度の練習が必要なので、ポピュラーな平カンナで練習を積めば他のカンナも簡単に使えるようになりますよ!

カンナの大きさは削る面積で選ぶ

カンナの大きさは削る面積で選ぶ

出典:amazon.co.jp

平カンナを購入するときに迷うのが、サイズはどれを選べばよいのか?ということ。多くのサイズ違いがあって迷いますが、カンナで汎用性が高いのは昔から刃の幅が「1寸8分」のものだと言われています。ミリメートルに直すと、約54mmです。このくらいのサイズなら、手で掴みやすくほとんどの木材を削ることができるので、最初に購入するのに適しています。

ただし、数センチくらいしかない狭い範囲を削りたいなら、それよりも小さいミニカンナがおすすめ。ミニカンナは1000円以下でも販売されているので、平カンナとミニカンナの両方揃えておくのもおすすめですよ。

平カンナのおすすめ人気ランキング5選

ここからはカンナのおすすめ商品を、平カンナ・ミニカンナに分けてご紹介します。さくりカンナや面取りカンナなどは番外編としてその後でご紹介しますので、そちらを見てみてくださいね!

最初に紹介するのは、カンナの中でもポピュラーでちょうど良いサイズの平カンナ。手頃なものから、切れ味抜群のプロ仕様までバランス良く集めました。
5位
本体のサイズ54×150mm(縦×横)
刃の幅42mm
有効刃幅36mm
重量227g
4位
本体のサイズ77×258mm(縦×横)
刃の幅60mm
有効刃幅51mm
重量989g
3位
本体のサイズ77×258mm(縦×横)
刃の幅58mm
有効刃幅49mm
重量900g
2位
本体のサイズ-
刃の幅55mm
有効刃幅-
重量798g
1位
本体のサイズ42×150mm(縦×横)
刃の幅42mm
有効刃幅-
重量254g

おすすめ人気 平カンナの比較一覧表

商品画像
1
かんな 角利 ミニ鉋 芯樫 42mm

角利

2
かんな 河怡 河弘 替刃式鉋 55mm

河怡

3
かんな 利蔵 替刃式鉋 58mm

利蔵

4
かんな 角利 二枚刃鉋 油台 60mm

角利

5
かんな 嘉彦 二枚刃小鉋 42mm

嘉彦

商品名

ミニ鉋 芯樫 42mm

河弘 替刃式鉋 55mm

替刃式鉋 58mm

二枚刃鉋 油台 60mm

二枚刃小鉋 42mm

特徴ベストセラー1位。コスパ抜群で長く使えるカンナ高級カンナ。抜群の切れ味!替刃式で自分で研がなくても大丈夫!滑りやすく、刃の調整もしやすい低価格帯の入門に最適なカンナ
価格1,433円(税込)8,500円(税込)3,122円(税込)3,381円(税込)1,317円(税込)
本体のサイズ42×150mm(縦×横)-77×258mm(縦×横)77×258mm(縦×横)54×150mm(縦×横)
刃の幅42mm55mm58mm60mm42mm
有効刃幅--49mm51mm36mm
重量254g798g900g989g227g
商品リンク

ミニカンナのおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのはミニカンナ。豆カンナとも呼ばれ、一般的な平カンナの半分くらいの大きさのものです。例えば1×4材や2×4材を切断したときに、うっかりずれて微妙に斜めに切ってしまった…などというときに、切断面にミニカンナをかければ綺麗に修正できますよ。大きさもほどよいので、扱いやすくおすすめです。
5位
本体のサイズ40×150mm(縦×横)
刃の幅40mm
有効刃幅-
重量118g
4位
本体のサイズ9.2×25mm(縦×横)
刃の幅18mm
有効刃幅-
重量45g
3位

三五八商店豆鉋 反り&平2点セット 13mm

2,500円 (税込)

本体のサイズ20×80mm(縦×横)
刃の幅13mm
有効刃幅-
重量150g
2位
本体のサイズ28×90mm(縦×横)
刃の幅26.5mm
有効刃幅-
重量70g
1位
本体のサイズ9×30mm(縦×横)
刃の幅約24.5mm
有効刃幅-
重量82g

おすすめ人気 ミニカンナの比較一覧表

商品画像
1
かんな 高儀 ホビーかんな

高儀

2
かんな 角利 替刃式ホビー鉋 26.5mm

角利

3
かんな 三五八商店 豆鉋 反り&平2点セット 13mm

三五八商店

4
かんな 大五郎 まめ鉋 右キワ 18mm

大五郎

5
かんな 千吉 二枚小鉋 40mm

千吉

商品名

ホビーかんな

替刃式ホビー鉋 26.5mm

豆鉋 反り&平2点セット 13mm

まめ鉋 右キワ 18mm

二枚小鉋 40mm

特徴ホビー用カンナ。コンパクトで使いやすいコンパクトなカンナ。同タイプ商品より刃の幅が広い便利なセット。ネジ式で刃の調整が簡単刃が右にあるミニカンナ。特殊用途に威力を発揮練習用に最適な安価カンナ
価格327円(税込)341円(税込)2,500円(税込)2,462円(税込)984円(税込)
本体のサイズ9×30mm(縦×横)28×90mm(縦×横)20×80mm(縦×横)9.2×25mm(縦×横)40×150mm(縦×横)
刃の幅約24.5mm26.5mm13mm18mm40mm
有効刃幅-----
重量82g70g150g45g118g
商品リンク

【番外編】あれば便利なカンナ4選

ここでは、一般的に使われるカンナとは別の面取りカンナ・さくりカンナをご紹介します。無くても大丈夫ですが、より高いレベルの作品を作りたいならとても便利なカンナ。電動工具と違って削りすぎてしまう心配がなく微調整できるので、使いこなせれば作れる幅が広がります!
本体のサイズ58×198mm(縦×横)
刃の幅45mm
有効刃幅-
重量549g
本体のサイズ80×205mm(縦×横)
刃の幅32mm
有効刃幅-
重量431g
本体のサイズ61×207mm(縦×横)
刃の幅-
有効刃幅-
重量245g
本体のサイズ60×180mm(縦×横)
刃の幅18mm
有効刃幅18mm
重量158g

おすすめ人気 あれば便利なカンナの比較一覧表

商品画像
かんな 六兵衛 集成材角面取鉋

六兵衛

かんな 藤元 角面鉋 目盛付

藤元

かんな 大五郎 敷居作里鉋

大五郎

かんな ARC TM印 クシ型作里 18mm

ARC

商品名

集成材角面取鉋

角面鉋 目盛付

敷居作里鉋

TM印 クシ型作里 18mm

特徴ネジで角度を調整できる便利な商品高級面取りカンナ。大きなネジで微調整しやすい!敷居の修理専用さくり。削りすぎる心配もなくキレイに修復細長いカンナ。溝の表面をキレイに!
価格3,821円(税込)9,510円(税込)2,411円(税込)2,150円(税込)
本体のサイズ58×198mm(縦×横)80×205mm(縦×横)61×207mm(縦×横)60×180mm(縦×横)
刃の幅45mm32mm-18mm
有効刃幅---18mm
重量549g431g245g158g
商品リンク

【参考】電動カンナとの違いは?どちらがいいの?

【参考】電動カンナとの違いは?どちらがいいの?

出典:amazon.co.jp

最近は電動工具がいろいろツわれるようになり、カンナでも電動カンナが売られています。普通の(手動の)カンナとどちらがいいの?と思う方もいるかもしれませんね。

練習なしで簡単に使いたい方は、迷わず電動カンナを選びましょう。しかし、趣味であっても妥協なくDIYを極めたいという方もいらっしゃると思います。そういう方は、電動カンナではなく普通のカンナを選びましょう。確かに修行が必要で、綺麗に削れるようになるまでには時間がかかるものの、電動カンナを使うよりも表面をきれいに整えることができます。だからこそ、プロの方も電動ではないカンナを使っているんですよ。

ちなみに、カンナを一人前に使えるようになったかどうかの目安は、「テープのような削り屑が切れずに綺麗に出せること」。初心者だと削り屑が途中で切れてしまい汚いのですが、プロの方がカンナ使うと本当に綺麗な削り屑がすっと出てきます。そうなるには、基本をしっかりと理解して後は練習あるのみ。たとえ休日だけでも、ずっとやっていると段々とできるようになってきますよ!

まとめ

カンナを種類別にランキングと番外編でご紹介しました。

DIYでは便利な電動工具が登場しているので、カンナはあまり使われなくなりました。しかし、プロの職人はまだまだ普通に使っており、熟練した人なら電動工具よりもキレイな加工ができます。DIYで、もっと腕を上げたいならぜひカンナを使ってみてくださいね!

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