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クロスバイスのおすすめ人気ランキング10選【ボール盤用にも最適!】

モノをしっかりと固定するバイスに、X-Yの2次元に移動できる摺動部がついたクロスバイス(X-Yテーブル)。ボール盤に取り付けて簡易的なフライス盤として使えるようにできるため、物作りの幅が大きく広がります。とはいえなかなか買い替えるものでもありませんし、いざ購入しようと思うと、どれを選べば良いのか悩んでしまうもの。


今回はそんな皆様に向け、クロスバイスを選ぶ際に気をつけておきたいポイントから、人気の商品のランキングまで一挙にご紹介します。あなたのDIYライフを豊かにしてくれるおすすめのアイテムと、きっと出会えますよ。

  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

クロスバイスの選び方

それでは早速クロスバイスの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりのクロスバイスが見つかります。

精度をどこまで求めるか

精度をどこまで求めるか

クロスバイスを購入しようという皆様は、おそらく何かを加工するためにクロスバイスの購入を検討されているはず。そこで最も重要な事は言わずもがなですが「精度をどこまで求めるのか?」です。


超がつくほど精密な加工をするのであれば、微妙な調整ができる必要がありますし、多少のずれを許容できるモノを作るのであれば、ある程度の精度でも十分にその役割を果たしてくれます。


基本的に精度と価格は正比例し、価格が上がるほど高精度となります。ですから、そこそこの精度で良ければ、正直そこそこの価格帯のもので十分です。逆に、しっかりと精度を出したい場合にはそれなりのお値段がするものを選ぶ必要があるワケです。


モノづくりが好きな皆様のことですから、欲しい工具は山ほどあるはず。クロスバイスだけにお金をつぎ込むわけにはいきませんし、自分がどの程度の精度を求めているのか、まずはしっかりと見極めてください。

目的に合った使い方をするためにはサイズが重要

続いて重要になってくるのがクロスバイスのサイズ。そこで見るべき3つのチェックポイントについてご紹介してゆきます。

取り付け時に重要な「高さ」をチェック

取り付け時に重要な「高さ」をチェック
クロスバイスの用途は様々ですが、ボール盤への取り付けを検討されている人も多いかと思います。ボール盤が簡易的なフライス盤として使えるようになるため、出来る加工が一気に広がります。

そこで重要になってくるのがその「高さ」。実際に対象物をセットした状態で、本当に自分のやりたい加工ができるのか、しっかりとシミュレーションしておくことをおすすめします。意外なところで意外な部分が引っかかってにっちもさっちも行かなくなるなんていうのも、案外良くある話です。


上記のような状態をアイデアで何とかするのもDIYの楽しみではありますが、できれば避けておきたい部分。そのために、まずはしっかりとサイズを測ることがポイントです。

固定したいものを挟めるか「口の広さ」を確認

固定したいものを挟めるか「口の広さ」を確認

大きな木片を加工する場合と、小さなアクリル樹脂を加工する場合では、当然ながら必要な口の広さは違ってきます。大きければ大きいほど挟める範囲は広がりますが、必ずしも大きければ良いというワケではないことには注意しておきましょう。


口が広ければ、それだけ全体のサイズが大きくなることに繋がりますし、あまりに口が広いと小さな対象物は挟みにくくなります。


このように、工具では大は小を兼ねないことがしばしばあります。様々なサイズの対象物を加工するのであれば、思い切って2台以上のクロスバイスを手に入れるのもおすすめです。

大きなものをしっかりと固定するためには「口の深さ」が重要

大きなものをしっかりと固定するためには「口の深さ」が重要
大きな対象物をしっかりと固定するためには口の深さも重要になってきます。当然ながら口が深い方が接地面積が大きくなり、しっかりと固定されますし、それは加工のしやすさ、出来上がりの良さに繋がってくるものです。

ただしこれも大は小を兼ねにくい部分があるもの。対象物に対して深すぎる口は逆に使いにくくなるので、どんな加工を目的としているのか、しっかりと見極めておく必要がありますよ。

X方向、Y方向への移動幅をチェック

X方向、Y方向への移動幅をチェック
クロスバイス最大のメリットは対象物をX方向、Y方向と移動できること。とはいえ、どこまでも移動できるワケもなく、そこには当然ながら範囲があります。

特に、ボール盤にクロスバイスを取り付けてフライス盤のように使用する場合には要チェック。X、Y方向への移動幅によって加工できる範囲も決まってきますので、しっかりと確認しておきましょう。

クロスバイスの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のクロスバイスをご紹介していきます。それぞれについての特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
高さ155mm
口の開き145mm
口幅152mm
口の深さ42mm
移動幅:X方向-
移動幅:Y方向-
9位
高さ146mm
口の開き125mm
口幅123mm
口の深さ32mm
移動幅:X方向173mm
移動幅:Y方向180mm
8位
高さ120mm
口の開き68mm
口幅82mm
口の深さ25mm
移動幅:X方向149mm
移動幅:Y方向110mm
7位
高さ137mm
口の開き95mm
口幅101mm
口の深さ38mm
移動幅:X方向-
移動幅:Y方向-
6位
高さ163mm
口の開き149mm
口幅152mm
口の深さ32mm
移動幅:X方向197mm
移動幅:Y方向205mm
5位
高さ138mm
口の開き94mm
口幅104mm
口の深さ25mm
移動幅:X方向160mm
移動幅:Y方向123mm
4位
高さ137mm
口の開き90mm
口幅104mm
口の深さ36mm
移動幅:X方向160mm
移動幅:Y方向123mm
3位
クロスバイス パオック SSPOWER 二次元バイス GS-S107
出典:amazon.co.jp

パオックSSPOWER 二次元バイス GS-S107

7,312円 (税込)

高さ-
口の開き75mm
口幅78mm
口の深さ25mm
移動幅:X方向85mm
移動幅:Y方向105mm
2位
高さ137mm
口の開き90mm
口幅104mm
口の深さ36mm
移動幅:X方向-
移動幅:Y方向-
1位
高さ120mm
口の開き68mm
口幅82mm
口の深さ25mm
移動幅:X方向149mm
移動幅:Y方向110mm

人気クロスバイスの比較一覧表

商品画像
1
クロスバイス TRUSCO CR75N

TRUSCO

2
クロスバイス SK11 SCV-100

SK11

3
クロスバイス パオック SSPOWER 二次元バイス GS-S107

パオック

4
クロスバイス TRUSCO CR-100N

TRUSCO

5
クロスバイス イデカ AM08887

イデカ

6
クロスバイス イデカ BT18499

イデカ

7
クロスバイス Capri Tools 10520

Capri Tools

8
クロスバイス イデカ HV41279

イデカ

9
クロスバイス TRUSCO CR-125N

TRUSCO

10
クロスバイス Capri Tools 10522

Capri Tools

商品名

CR75N

SCV-100

SSPOWER 二次元バイス GS-S107

CR-100N

AM08887

BT18499

10520

HV41279

CR-125N

10522

特徴DIYに使いやすい、ちょうど良いタイプ使い方次第でさまざまな事が可能に精度よりも価格重視な人に安心と信頼のTRUSCO社製!中間サイズの製作物にはこちらが便利大ぶりの対象物もカバー小ぶりな対象物を挟むなら日本のモノづくりを支える会社のプライベートブランド大型の対象物も楽々クランプ
最安値
8,399
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11,179
送料要確認
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5,250
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15,874
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22,312
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14,642
送料要確認
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10,310
送料要確認
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14,717
送料無料
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43,021
送料要確認
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高さ120mm137mm-137mm138mm163mm137mm120mm146mm155mm
口の開き68mm90mm75mm90mm94mm149mm95mm68mm125mm145mm
口幅82mm104mm78mm104mm104mm152mm101mm82mm123mm152mm
口の深さ25mm36mm25mm36mm25mm32mm38mm25mm32mm42mm
移動幅:X方向149mm-85mm160mm160mm197mm-149mm173mm-
移動幅:Y方向110mm-105mm123mm123mm205mm-110mm180mm-
商品リンク

しっかりと使うためにはメンテナンスが重要

どんな道具であれ、長く・しっかりと使うためにはメンテナンスが重要です。最後に、クロスバイスをメンテナンスする際の注意点についてご紹介します。

ガタつきを抑える微調整が大切

ガタつきを抑える微調整が大切

クロスバイスには調整用のネジがあるため、ガタつきを抑えるため、使用前にはこちらで微調整を行なっておくのがおすすめです。


また、クロスバイスは使っているうちにだんだんと緩みが生じ、それがまたガタつきの原因につながることも。定期的に微調整を行い、いつでもしっかりと使えるようにしておきましょう。

定期的なお手入れにはグリスを使おう

定期的なお手入れにはグリスを使おう

クロスバイスをクロスバイスたらしめるX-Yの摺動部。使っているとだんだんとその動きが鈍くなってきます。そこでついつい「クレ556」に代表されるようなオイルスプレーを散布したくなりますが、それはNGです。


オイルスプレーはサビ等で動きが悪くなった箇所には有効ですが、その潤滑性は長続きしません。また、もともとのオイルを落としてしまい、長い目で見ると逆効果になることもあります。


長期間にわたって動きをスムーズにするのには、粘性の高いグリスを使うのがおすすめ。ホームセンターなどで簡単に手に入るので、ぜひ手に入れておいてください。しっかりとグリスアップしておけば、ガタつきの軽減にも繋がりますよ。

まとめ

クロスバイスの選び方、そしておすすめのアイテムについてご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?

クロスバイスがあれば、ボール盤などで加工できる範囲が一気に広がります。DIY好きとしてはこれを機にお気に入りの一台を手に入れてみてください。使っているうちに様々なアイデアが生まれ、これまで以上にDIYが楽しくなるはずです。それでは素敵なDIYライフを!

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