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【老若男女楽しめる!】立体パズルのおすすめ人気ランキング10選

ディズニーキャラクター・建物・果物・動物・乗り物・惑星など様々な絵柄や形のものを立体的に組み上げられる「立体パズル」。やのまん・ビバリー・エンスカイ・テンヨーといったパズルメーカーにより販売されている、木製やクリスタルなどのこれらの3D立体パズルは、平面的なジグソーパズルなどに比べ、作り方や出来上がりに大きな違いがあるのが特徴的です。

それだけに、いざ購入しようと思っても、大人向けや子供向けといった分類などもあり、どのようなものを、何を基準にして選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの立体パズルをランキング形式でご紹介していきたいと思います。どれもAmazonや楽天で気軽に買えますし、自分用としてだけではなく、誰かへの贈り物としても使えそうなクオリティの高いものばかりですので、ぜひ立体パズル選びの参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2017年08月08日 | 2,047views

立体パズルの選び方

元々は子供の教育のために創りだされたというジグソーパズルを始め、現在では多種多様なパズルが販売されており、大人でも楽しめるものが多くあります。数あるパズルの中でも立体パズルは、集中力・記憶力・思考力などのほか、手先の器用さも要求される難易度が高いものです。

では、立体パズルを購入するときのポイントや注意点にはどんなものがあるのでしょうか。まずは、立体パズルの選び方を一緒に見ていきましょう。

ピース数だけで判断すると大変なことに?!

私達がよく知っているジグソーパズルの難易度は、ピースの数でおおよそ測ることができます。幼児向けに作られているジグソーパズルのピース数は多くても85ピース前後。そこから、108・200・300とピース数が増えていくと難しくなっていきます。

85ピースのジグソーパズルは、大人なら簡単にできますよね。しかし、立体パズルは一筋縄ではいきません。ピースの数が少なくても、コツを掴むまでうまく組み上げることができないものが多いので注意が必要です。特にプラスチックなどの透明な素材で作られている「クリスタルパズル」は難易度が高く、50ピース前後のものでも、人によっては完成までに数時間を要するようなものまであります。

そのため、立体パズルに初めて挑戦するという場合には、ピース数だけで選ばず、形などもよく見て取り組みやすいものから作ると良いでしょう。

使われている色や柄でも難易度に差がでる

立体パズルの難易度は、使われている色や絵柄などによっても異なってきます。

同一カラーのピースが多いパズルは、置く場所を色で判断することができないため、形だけに頼ることになります。また、多くの色が使われていても、花畑や紅葉などの同一の絵柄が続く場合も同様です。これは、ジグソーパズルを選ぶポイントとも重なりますが、立体パズルの場合は更に難易度があがるので要注意です。

そのため、適度に色が分散されているものや、絵柄の区別がはっきりしたものを選ぶと組み立てやすいでしょう。

ピースの大きさや形は、組み立てやすさを左右する

1つ1つのピースの大きさや形も、パズルを選ぶ上では重要なポイントです。

サイズが大きければ、形・色・傾斜・凹凸などの違いが把握しやすく、周囲のピースの状況から組み立てる位置の検討がつきやすくなります。サイズが小さければ、見て取れる違いも少なくなり、難易度があがります。

また、ピースの形も組み立てやすさに影響します。ジグソーパズルのようにお互いの形が近いものの方が組みやすくなります。中には、形が不揃いでヒントなしではどこに置けば良いのか一向に検討がつかないようなパズルもあります。そういったものには基本的に説明書がついてはいますが、それでも完成できるか不安な方はこういった部分にも着目しながら選ぶと良いでしょう。

繰り返して遊べるかどうかで選ぶ

魅力的な立体パズルが多く、思わず目移りしてしまいそうになりますが、どういう用途で使うのかを良く考慮してから購入するようにしましょう。

一旦組み立ててしまうとバラすことが難しい、もしくは作成後にインテリアとして飾ったりするものなどで分解前提で作られていないパズルも存在します。子供や友達などと一緒に何度も繰り返し遊ぶために購入する場合には、組み立てた後に簡単に崩せるようなものかを確認しましょう。

また、分解することができるようなものであっても、硬い素材同士をはめ込んで固定するようなタイプのものは、分解時にピースが欠けたり折れたりする可能性がありますので注意が必要です。

立体パズルのおすすめ人気ランキング10選

立体パズルの選び方を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。なんだか難しそうで不安だなと思う方もいるかもしれませんが、難易度も様々。見た目にもインパクトがあるものが多いので、きっと挑戦したくなるパズルが見つかりますよ。

それでは、おすすめの立体パズルをランキング形式で見ていきましょう。

10位:青島文化教材社 スカイネット 立体パズル 4D VISION

青島文化教材社 スカイネット 立体パズル 4D VISION
2,026円(税込)

遊びながら生き物の構造を学べる

生き物の体内の様子がなんともリアルなパズルです。難易度どうこうというよりも、生き物の骨格や体内の様子などを学ぶのに役立つでしょう。パーツは20~30前後で、接着不要で繰り返して遊ぶことができます。種類により全長30cmなど大きなものもあり、存在感は抜群です。インテリアとしてしても見栄えするでしょう。

サメやカエルの他に、犬・馬・キリン・虎などの動物や、さそり・かたつむりなど多くの種類があります。体の半分だけが外から覗けるハーフスケルトンタイプと、全体が見えるフルスケルトンタイプがあります。細かいところまで非常に精巧に作られているクオリティ高いパズルで、仕事や趣味で使っている方も多いようですよ。

ただ、サイズが大きく見た目が非常にリアルなものばかりなので、好みが分かれるパズルでしょう。

9位:やのまん 3D球体パズル

やのまん 3D球体パズル
2,500円(税込)

中は空洞?!球体に組み上がるパズル

パーツ一つ一つにカーブがつけられており、最終的に球体となるパズルです。パーツの形状がジグソーパズルと似ている為、パズル初心者でも割りとスムーズに組み進めていくことができるでしょう。ヒント無しでは無理という方も安心して作ることができるよう、ピースの裏側にはヒントとなる番号とピースの向きが矢印で記載されています。

ピースの数が他の立体パズルに比べて多めですが、ヒントなどもあるため、難易度が高すぎるということもないでしょう。地球儀を眺めるだけではなく、作り上げていくことができるので勉強になりますよ。「地球の解説書」も付いており、お子様へのプレゼントとしてもおすすめです。

デザインは地球以外にも金星・木星・火星などの惑星シリーズや、ディズニーやドラえもんなどのキャラクターシリーズなどがあります。一旦組み立てた後は、そのまま飾っておくのも良いですし、分解して最初から楽しむこともできるでしょう。

8位:ビバリー カーパズル3D

ビバリー カーパズル3D
1,492円(税込)

憧れのあの名車を自分の手で

パズルを組み上げていくと、1/32スケールの見た目にも美しい名車の数々が姿を表します。メルセデスベンツほか、マスタング・BMW・ランボルギーニなどたくさんの種類があるので、クルマ好きの方にはたまらないパズルなのではないでしょうか。

難易度はやや高めで、立体パズルに慣れてない場合には時間を要するかもしれません。組み立て方の説明書がついているので、状況に応じて番号を確認しながら作ると良いでしょう。割としっかりパーツがはまってくれるので、組み上げている最中にバラバラになりやすいクリスタルパズルよりは、多少は作りやすいかもしれません。

組み上がった後には、タイヤ部分が動き実際に走らせる事ができるなど、到底パズルとは思えない造りになっています。結構な大きさと重量感があるのも手伝って、飾っておくと見栄えがするでしょう。パーツ同士はしっかりと噛み合うようになっており、何度もバラして遊ぶのには厳しいかもしれません。

7位:メガハウス 一頭買い!! 特選焼肉パズル-ウシ-

メガハウス 一頭買い!! 特選焼肉パズル-ウシ-
999円(税込)

牛の部位について学べます!

肉・ホルモンのパーツを牛さんの体に戻していくパズルです。パーツは全部で37個あり、各パーツにはそれぞれの部位の名称が書かれています。部位の名前や位置を学ぶ事ができるので、全部覚えれば焼き肉屋さんで活躍できるかもしれません。

また、「焼肉パズル」というだけあって、手で各部位に熱を加えると、まるで焼肉のように色が変わって焼き上がりを教えてくれる機能などもついており、友達や家族とワイワイ言いながら楽しめること請け合いです。たっぷり楽しんだ後は、パーツを全部戻してそのままインテリアとしても飾っておくこともできますよ。

組み立て・分解が簡単で、繰り返し遊べるのがいいですね。焼肉好きの方へのプレゼントにもおすすめです。ただ、パーツサイズがとても小さいため、紛失に注意しましょう。

6位:ハートアートコレクション 3D立体パズル

ハートアートコレクション 3D立体パズル
1,675円(税込)

世界遺産や世界の著名な建造物をもっと間近で楽しめる

世界遺産や海外の著名な建造物などがモチーフとなっているペーパークラフトタイプの立体パズルです。完成後のパズルは高さ15cm前後から大きいものでは50cmを超えるものまであり、その存在感は圧倒的です。細かい部分もよく作られており、実物を彷彿とさせるその仕上がりにはきっと満足することでしょう。

こういった建造物はとても大きく、写真はもとより実際に目の前で見ても、細かいところまではどのような形になっているか分からないもの。それを自分で組み立てながら紐解いていけるのが何より魅力的ではないでしょうか。細かいパーツもありますが、取り付ける位置が把握しやすいため、適度な難易度を感じながら作る事ができるでしょう。のりやハサミなどの道具も不要なので、お子様にも安心ですよ。

完成型が他のパズルと比べると大きめのものが多いため、組み立ててコレクションするには置く場所に少々困ることがあるかもしれません。

5位:ロンポス ロンポス505

単純だけど大人も子供もハマる面白さ

こちらは平面・立体のどちらも楽しむ事ができるIQパズルです。IQ28~280までの問題があり、難易度は12段階で設定されています。色・形・数が異なるパーツを組み合わせて解くパズルは全部で505問。難易度が問題により異なっているため、子供から大人まで遊ぶことができるようになっています。

パーツやデザインが非常にシンプルなので、遊び方がわからず困るということもありません。考えに考えて解けた問題でも、次にまた解けるとは限らないところがこのパズルの面白いところ。その分、何度も繰り返し遊べるので飽きることはないでしょう。また、バッグなどに入れて持ち運ぶことができるサイズなので、外出先でのちょっとした暇つぶしなどにも重宝しますよ。

ただ、全体の問題数505問のうち、立体問題が25問と少なめなので物足りないという方がいるかもしれません。また、パズルとしての完成度は非常に高いのですが、蓋と本体が薄いプラスチックでつながっているだけなので、その耐久性に不安を持つ人もいるようです。

4位:テンヨー メタリックナノパズル

テンヨー メタリックナノパズル
1,013円(税込)

難易度高め!大人のパズル

メタルシートにあらかじめ入っている切り込みに沿って、様々なパーツを取り外して組み立てていくパズルです。対象年齢は、15歳以上に設定されており、難易度はかなり高いと言えます。パーツを外してはコツコツと丁寧に合わせていく作業が必要となり、完成させるには忍耐力を要します。

パーツは、ペンチ・カッター・ピンセットなどがあれば、取り外しや組み立てができます。面倒なハンダや接着剤などでの固定は不要なので、そういう意味では手軽に作り始めることができるでしょう。そして驚くのはその出来上がり。手の平サイズの大きさとはいえ、世界の有名な乗り物や建物などが忠実に再現されており、眺めているだけでも楽しめるでしょう。

このメタリックナノパズルには、更に豪華な「プレミアムシリーズ」や、鎧を着た金色に輝く豊臣秀吉や真田幸村などが作れる「ゴールドシリーズ」などがあります。ファンには嬉しい、ガンダムやスターウォーズシリーズなどもありますので、興味のある方は是非一度見てみてくださいね。

3位:エンスカイ クムクムパズル

エンスカイ クムクムパズル
681円(税込)

可愛い姿に癒やされながら楽しもう

様々な形のパーツを組み合わせて作る立体パズルです。妖怪ウォッチ・ジブリ・ドラゴンボール・マリオ・ポケモンなど、誰もが知っているようなキャラクターが多いクムクムパズルは、お子様へのプレゼントとしても喜ばれそう。可愛い見た目とは裏腹に結構難しいので挑戦しがいがあるパズルでしょう。

完成形の大きさはだいたい8~13cm前後のものが多いようです。クリスタルパズルと比べると、1つ1つのパーツがジグソーパズルの形に近いので作りやすいでしょう。肝心の顔の部分はパーツ1つになっているものもあり、仕上がりがツギハギだらけにならないよう考慮されているようです。作った後は、お部屋のインテリアとして飾っても可愛いですね。

素材も柔らかく再度分解して作ることも可能です。時間を測って、競争をしても面白いでしょう。組み直せて価格もリーズナブルなので、コスパは良いと思います。ただし、柔らかい素材だからこそ、何回か組み直すとピースとピースの間に隙間が出てくるものもあるかもしれません。

2位:ビバリー クリスタルパズル

ビバリー クリスタルパズル
777円(税込)

インテリアとしても映えるクリスタルタイプ

動物・ガンダムやリラックマなどのキャラクター・建物・乗り物など、たくさんの種類が販売されており、形により難易度も異なります。パーツは少ないものの、見た目よりも相当難しいので、初めて挑戦する場合は複雑な形のものを避け、リンゴやハートなどの球体に近い形のものから始めたほうが良いでしょう。

立体的に組み上げていくための凹凸部分が上下に設けられており、一つ一つのパーツの高さが異なります。最初のうちはコツを掴むのが難しく、一見合いそうに見えるパーツもなかなかピッタリとはまらず、右方向へ回したり、左方向へ回したりしてやっと合う箇所が見つかったりするなんてこともあるでしょう。

ずっと支えたまま作らなくてはならない形があり、油断すると全部バラバラになってしまい最初からやり直しということもあるかもしれません。集中力と忍耐力を要するパズルです。細いパーツは折れやすい為、注意して組み立てましょう。何度も分解して遊ぶのには向きません。別売りのディスプレイライトを使えば、より美しく飾る事ができるでしょう。

1位:ハナヤマ はずる(旧称 キャストパズル)

ハナヤマ はずる キャストパズル
905円(税込)

シンプルな見た目からは想像しがたい奥深さを感じよう

知恵の輪をモチーフに創り出された立体パズルです。1983年に初期の3作品が発表されたのを皮切りに、世界各国のパズル作家の手によりデザインされた数々の「はずる(旧キャストパズル)」が世に生み出されてきました。

『外せますか?戻せますか?』という、シンプルなパズルの難易度は1~6の6段階で設定されています。一見、とても簡単に外したり戻したりできそうなのに、思ったように正解に辿り着くことができません。でもそれが「はずる」の醍醐味の一つ。苦しみ抜いてそのパズルを解くことができた時、なんとも言えない感動や面白さを感じる事ができるでしょう。

「はずる」はパズルとしての完成度の高さだけではなく、洗練されたデザインも素晴らしく、世界中の人々の目を捉えて離しません。従来の針金を組み合わせたような知恵の輪も味があって良いですが、インテリアとして飾っておきたくなるほどの美しいフォルムを眺めながら「はずる」ならではの奥深さを一度感じてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、立体パズルの選び方とおすすめをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

一人で集中するも良し、みんなでワイワイ作るも良しの立体パズル。インテリアとしても活躍してくれそうなパズルもありましたよね。パズルメーカーさんの工夫が顕著に見られ、パズルがここまで進化しているのかとびっくりされた方も中にはいるのではないでしょうか。是非この機会に、数多くの立体パズルの中からお気に入りの商品を見つけて楽しんでみてくださいね。

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