
楽天モバイルで機種変更する方法は?SIM交換やスーパーセールで安く購入する方法も解説
シンプルでお得なワンプランが人気の楽天モバイル。楽天モバイルを利用中の人のなかには、機種変更を考えている人もいるでしょう。せっかく新しいスマホに買い替えるなら、お得かつスムーズに手に入れたいですよね。
今回は楽天モバイルで機種変更する際の手順や、お得に端末を購入するポイントを紹介します。自分でデータ移行する方法も解説しているので、機種変更を検討中の人はぜひ役立ててみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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楽天モバイルで機種変更する方法は?

楽天モバイルでは、web/アプリの「my 楽天モバイル」のほか、楽天モバイルショップの一部店舗で機種変更が可能です。楽天モバイル会員なら、現在の契約プランのまま新しいスマホに交換できます。
「my 楽天モバイル」は、好きなタイミングで機種変更できるのが利点。ただし、端末の準備から機種変更の設定まで、1人で実施する必要があります。サポートを受けながら機種変更をしたい人には、楽天モバイルショップが向いているでしょう。
新しいスマホは「my 楽天モバイル」や楽天モバイルショップで購入できます。またメーカーの公式オンラインショップで購入したり、中古販売の端末をネットで購入したりと、楽天モバイル以外でもさまざまな方法で端末を入手できますよ。
auなどのキャリアで購入した端末を利用するなら、SIMロックがかかっていないか確認しましょう。SIMロックがかかっていると楽天モバイルで利用できないため、解除手続きが必要です。SIMロックが必要かどうか、必要な場合の手続きなどは、各キャリアの公式サイトでチェックしてみてください。
楽天モバイル以外でスマホ端末を用意する際は、楽天回線対応製品かどうかもよく確認しておきましょう。購入予定の端末が対応しているかどうかは、「楽天回線対応製品」から一覧でチェックできます。
すでに手元に端末がある場合は、選択形式で選べる「ご利用製品の対応状況確認」を活用してみてください。
「my 楽天モバイル」から自分で機種変更する方法
web/アプリの「my 楽天モバイル」で新端末の購入から機種変更する方法を紹介します。新端末を自分で用意する場合は、手順2からチェックしてみてください。
手順1:端末を選んで購入する

まずは、これから利用する端末を「my 楽天モバイル」で購入しましょう。webの場合、ユーザIDとパスワードを入力してログインします。アプリの場合、ダウンロードがまだの人はGoogle PlayやApp Storeで入手してください。
以降の手順は、web/アプリともに同じです。三本線のマークを押してメニューを開き、「お申し込み」をタップ。iPhoneがほしい人は「iPhone • Apple Watch」、Androidがほしい人は「スマートフォン・その他」を選択します。
機種変更したい製品が決まったら、「製品を選ぶ」を選択して購入手続きに進みましょう。案内に従って購入手続きを進めると、メールアドレスに完了のメールが届きます。購入したスマホが自宅に届くのを待ちましょう。
手順2:必要に応じてSIMを交換する

利用中の端末と新しい端末のSIMタイプが異なる場合は、SIMの変更手続きをしましょう。SIMはスマホの通信に必要なICカードのことで、カード型のSIMカードとスマホ内蔵型のeSIMに大きく分かれます。
さらにSIMカードは、サイズの異なる標準SIM・microSIM・nanoSIMに分類されます。楽天モバイルで発行されるSIMカードは、どのサイズにも対応したマルチSIM。それぞれのサイズに切り離してスマホに挿入できます。
利用端末のSIMタイプは、公式サイトで確認可能です。一覧から該当の端末を選択し、SIMタイプの欄をチェックしてみてください。
SIMカードからeSIM、またはeSIMからSIMカードに変更するケース、SIMカードのサイズが異なるケースでは、SIMの変更手続きが必要です。eSIMからeSIMの場合も、再発行手続きを行います。
SIMに関する手続きは、端末購入と同じく「my 楽天モバイル」で可能です。アプリを開くか、webの「my 楽天モバイル」にアクセスしましょう。
「my 楽天モバイル」を開いたら、「契約プラン>各種手続き」の順に進んで「SIM再発行を申請する」をタップ。SIM再発行の理由は「その他」を選択します。
次に、新しい端末で利用するSIMタイプを「SIMカード」「eSIM」から選びましょう。「再発行を申請する」をタップすると、確認メールが届きます。
SIMカードを申し込んだ人は自宅に届くまで待ちましょう。eSIMを選んだ人は、このまま次のステップに進めます。
手順3:SIMの開通手続きをする
新しい端末とSIM変更の準備が整ったら、SIMの開通手続きをしましょう。手元には旧端末と新しい端末、SIMカードの発行手続きをした人は郵送されたSIMカードがある状態です。SIMカードとeSIMでは開通手続きが異なるため、別々に紹介します。
SIMカードの場合

SIMタイプがSIMカードからSIMカードと変わらない場合、旧端末やPCなどで「my 楽天モバイル」にログインしましょう。その後、メニュー画面の「お申込み履歴」から「SIMの初期設定をする」をタップしてください。
次に、新しい端末の電源を切ってからSIMカードをセットしましょう。SIMカードのセット方法は、公式サイトを参考にしてみてください。セットができたら、手順4の初期設定のステップに進めますよ。
eSIMからSIMカードに変更する場合、少し手順が異なります。まずは新しい端末の電源を切り、SIMカードを挿し込みましょう。電源を入れて「my 楽天モバイル」にログインし、「申し込み履歴」を選択してください。
該当の「申込番号>SIMの初期設定をする」をタップすると、「開通手続き中」と表示されます。「申し込み履歴」に戻り、「回線開通完了」と表示されていれば開通は完了です。
Wi-Fiをオフにした状態でネット検索などを行い、通信ができるかチェックしてみてください。
eSIMの場合

機種変更の前後でどちらもeSIMを利用する場合は、新しい端末で「my 楽天モバイル」のアプリを開きましょう。このとき、まだ楽天回線は使えないので、Wi-Fi環境のある場所で操作してください。
まずはアプリを開いて「申込番号」をタップし、「楽天回線の回線手続きを行う」を選択。「my 楽天モバイルネットワークに接続します」と表示されるので、「接続」をタップします。「開通手続きが完了しました」と表示されたあと、しばらくするとインターネットが利用可能です。
SIMカードからeSIMに変更した場合も、流れは大きく変わりません。新しい端末でmy 楽天モバイルのアプリを開き、「申し込み履歴>申込番号>開通手続きへ進む」の順にタップしましょう。
すると、eSIMプロファイルダウンロードという操作が開始されます。「開通手続きが完了しました」と表示されたら、「申込番号」の「お申し込み回線」を見てみましょう。「開通済み」とあれば、設定は完了しています。楽天回線が利用できるか、Wi-Fiをオフにして試してみてください。
もし「my 楽天モバイル」アプリでeSIMの開通手続きができない場合は、web版の「my 楽天モバイル」で試してみましょう。まず、新しい端末とは別のスマホやタブレット、PCで「my 楽天モバイル」にログインします。
ホーム画面、または「申し込み履歴」メニューにある「申込番号」を開き、「eSIM開通用のQRコードを表示する」を選択。QRコードが表示されるので、新しい端末で読み取ってください。
読み取る方法やその後の操作はiPhoneとAndroidで異なるため、詳細は公式サイトでチェックしてみましょう。楽天モバイルのSIMが有効になり、通信ができるようになれば、開通手続きは完了です。
手順4:新しい端末の初期設定を行う
新しい端末を利用できるように、初期設定を完了させましょう。なお、初期設定の手順はスマホの機種ごとに異なり、手順3の内容が含まれているケースもあります。
iPhoneの場合

過去に利用したことがない新品のiPhoneを使うと想定し、SIMカードとeSIMの初期設定方法をそれぞれ紹介します。
SIMカードでiPhoneを使う場合、まずはiPhoneの電源を切った状態でSIMカードをセット。電源を入れて、言語・国・Wi-Fiネットワークなどを画面に従って設定していきます。
ホーム画面が表示されると、初期設定は完了です。「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示された場合は、アップデートを実施してください。
ソフトウェアのバージョンも最新にしておく必要があります。設定アプリを開いて「一般」をタップし、「ソフトウェア・アップデート」を開きましょう。最新でなければ、インストールの案内が出てきます。
キャリア設定やソフトウェアに問題がなければ、Wi-Fiをオフにして楽天回線が開通しているかどうか確認してください。画面上に4Gや5Gと表示されていれば、開通している状態です。最後に、楽天モバイルユーザー向けのmy 楽天モバイルアプリ・Rakuten Linkアプリをインストールしましょう。
eSIMの場合は、SIMカードを挿し込む必要はありません。電源を入れ、SIMカードと同様に初期設定を進めていきましょう。初期設定が終わったあとは、ソフトウェアのバージョンが最新かどうか確認してみてください。
次に、「my 楽天モバイル」アプリをインストールします。アプリを開くと「位置情報提供協力のお願い」の画面が出るので、「同意する」「同意しない」のどちらかを選びましょう。
続いて、アプリからの通知許可について選択を求められます。「許可しない」「許可」のどちらかをタップしてください。アプリのログイン画面に移るので、楽天IDとパスワードでログインしましょう。
端末の購入時に楽天モバイルからスタートガイドが届いた人は、裏面にQRコードがあるか確認してみてください。QRコードがある場合は、本人確認の手順が加わります。
カメラアプリでQRコードを読み込み、my 楽天モバイルアプリを開きましょう。「本人確認が完了しました」という画面が出ていれば、確認手順はこれで終わりです。続いて「申し込み履歴を開く」をタップしましょう。
これ以降の手順は、スタートガイドやQRコードの有無にかかわらず同じです。アプリの「申込番号」をタップし、「開通手続きをする」を選択します。
モバイル通信プランをインストールする画面が出たら「続ける」を押しましょう。モバイル通信プランの追加画面に切り替わり、「モバイル通信プランの追加」を選択すれば開通手続きは完了です。
開通すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが出るので、「アップデート」をタップします。その後Wi-Fiをオフにし、楽天回線が利用できるか確認してみてください。開通確認ができたら、Rakuten Linkアプリをインストールしましょう。
Andoroidの場合

Androidは機種の種類が多く設定方法も異なるため、各機種の初期設定方法は公式サイトで確認してみてください。本記事では、Rakuten Hand 5Gの初期設定方法を一例として紹介します。なお、Rakuten Hand 5GのSIMタイプはeSIMです。
まずは端末の電源を入れて言語を選び、「開始」をタップしましょう。「モバイルネットワークへの接続」をスキップし、Wi-Fiに接続します。
データ移行の操作に移るので、利用する場合は画面に従ってGoogleアカウントでログインしてください。利用規約やGoogleサービスの内容を確認できたら、画面ロックの設定に移ります。
その後、Googleアシスタントの設定や位置情報収集の同意の画面が順番に出てくるので、確認しながら進めていきましょう。これらの設定が完了したあと、eSIMの設定画面が出てきます。「アプリを開く」をタップし、「位置情報提供協力のお願い」を確認してください。
次の画面で、「my 楽天モバイル」の「位置情報へのアクセス」を許可にします。画面に従って進めると「my 楽天モバイル」アプリのアップデート案内が表示されるので、最新バージョンに更新しましょう。
ここで一旦、端末購入時に届いたSTART GUIDEを手元に用意してください。最新バージョンの「my 楽天モバイル」アプリで本人確認を実施するためです。
裏面に記載されているQRコードを端末のカメラアプリで読み取り、検出されたリンクを開きましょう。楽天会員ログイン画面が出るので、ユーザIDとパスワードを入力します。「my 楽天モバイル」アプリが起動してホーム画面が表示されると、本人確認の実施は完了です。
続いて開通手続きを実施しましょう。「申込番号」をタップした画面から、「開通手続きへ進む」を選びます。次にeSIMの登録先を選択して、「開通手続きを完了する」をタップ。画面上にアンテナマークが表示されると、楽天回線の設定は完了です。
Rakuten Hand 5GはeSIMを2つまで登録できるため、eSIMの登録先を選ぶ必要があります。すでに1回線目を契約している人は、2回線同士が被らないように別の登録先を選びましょう。
楽天モバイルショップで機種変更をする方法

一部の楽天モバイルショップなら、スタッフと相談しながら機種変更ができます。店舗での機種変更に必要な持ち物は、以下のとおりです。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 楽天会員ログイン用のユーザID、パスワード
- クレジットカード
店舗で端末を購入する際の決済方法は、クレジットカードのみ。不正利用を防ぐための本人認証サービスを設定している場合は、本人認証サービスのパスワードも必要です。
機種変更に対応しているショップの一覧は、公式サイトで確認できます。店舗の詳細ページでは来店予約もできるので、待ち時間を減らしたい人は活用してみてください。
なお、一部の家電量販店を除く楽天モバイルショップでは、「データ移行サポート」が利用できます。データ移行サポートとは、ショップスタッフのサポートを受けながらデータ移行ができるサービスのことです。
楽天回線を利用中、かつデータの移行先が楽天サービスで購入した端末の場合に、サポートしてもらえます。楽天サービスとは、楽天モバイルショップ・楽天モバイル公式webサイト・楽天モバイル公式 楽天市場店です。
アカウント移行は1,100円/回、LINEのデータ移行は1,650円/回、端末に保存したデータ移行は2,200円/回。月額料金ではないので、サポートしてほしいときにだけ利用できるのがメリットです。
すべて税込み
データ移行サポートの対応ショップは、「都道府県から探す」のページで絞り込み検索ができますよ。データ移行に不安がある人は、利用してみましょう。
楽天モバイルの機種変更時に、自分でデータ移行やバックアップをする方法
楽天モバイルの機種変更の際に、データ移行やバックアップをする方法を紹介します。データの引き継ぎ方法が気になる人は、ぜひチェックしてみてください。
「Googleドライブ」アプリを利用する方法

AndroidからAndroid、iPhoneからAndroidの機種変更時には、「Googleドライブ」というアプリが役立ちます。名前のとおりGoogleが提供しているサービスで、電話帳・写真・動画などのデータをバックアップできます。
Googleドライブを利用する際は、機種変更前の端末でアプリをインストールしましょう。iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playからダウンロードできます。Googleアカウントを持っていない人は、新しく登録してください。
アプリを開いたら、メニューアイコンから「バックアップ」を選び、データを移行したい項目を選択。これでスマホのデータがGoogleドライブに保存されます。機種変更後の端末を初期設定する際、バックアップをとったGoogleアカウントでログインすると、データ移行が可能です。
注意点として、LINE・Facebook・Twitter・おサイフケータイといったアプリ内のデータは、引き継ぐことができません。これらのアプリのデータを移行する方法は、楽天モバイルの公式サイトをチェックしてみてください。各アプリをクリックすると、くわしい手順を確認できます。
「iOS に移行」アプリを利用する方法

AndroidからiPhoneに機種変更する際には、「iOS に移行」を利用してみましょう。iOS に移行はAppleが提供するアプリです。機種変更前のAndroid端末でインストールすることで、新しいiPhoneにデータを移行できます。
データ移行できるのは、連絡先や写真、メッセージの履歴、webのブックマーク、カレンダーなどです。データ移行の際には、まずAndroid端末とiPhoneそれぞれを電源に接続しましょう。2台を並べて、iPhoneの電源を入れます。
初期設定で「クイックスタート」画面が表示されたら、「手動で設定」を選択。画面の案内に従って進み、「App とデータ>Android からデータを移行」をタップします。
次に、Android側でiOS に移行を開きましょう。iPhone側で「Android から移行」画面が表示されるので、「続ける」を選択します。
6桁または10桁のコードが表示されるのを待ち、Android端末でコードを入力してください。コードの表示を待つ間、Android端末でインターネット接続が弱いという警告が出る場合があります。Appleによると、警告は無視しても問題ありません。
Android端末でコードを入力できたら、iPhoneが一時的にWi-Fiネットワークをつくります。Android端末の画面に従い、iPhoneのネットワークに接続しましょう。
しばらくすると「データを転送」画面が表示されるので、Android端末で移行したいデータを選択します。iPhone側でデータ移行の読み込みが終わるまでは、2台を離さず近づけておいてください。
データ移行が終わったあとは、Android端末で「完了」をタップしましょう。iPhoneはそのまま初期設定を続けます。初期設定後に、データが移行されているか確認してみてください。
「クイックスタート」を利用する方法

iPhoneからiPhoneに機種変更する際には、クイックスタートの利用がおすすめです。新しいiPhoneの初期設定やeSIMの移行、データの移行が同時にできます。クイックスタートが利用できるのは、iPhone SE 第2世代を除く、iPhone 11以降のシリーズです。
データ移行をする際には、まず旧端末のiPhoneを以下の状態に設定しましょう。
- Wi-Fi接続、Bluetoothをオン
- パスコード設定をオン
- 2ファクタ認証をオン
- iCloudへサインイン
旧端末側で設定が完了したら、新しいiPhoneの電源を入れます。言語と地域を選択するとクイックスタートの画面が表示されるので、旧端末のiPhoneを新しいiPhoneに近づけましょう。
旧端末のiPhoneで「新しいiPhoneを設定」と表示されたら、「続ける」をタップ。旧端末のカメラを新しいiPhoneの画面に向け、アニメーションを読み取ります。次に旧端末のiPhoneで「自分用に設定」をタップしましょう。
新しいiPhoneで旧端末のパスコードを入力し、2台を近づけたまま操作せずに待機します。「電話番号を転送」の画面に切り替わるので、新しいiPhoneで「別のiPhoneからの転送」を選び、「番号を転送」をタップしてください。
旧端末のiPhoneで「転送を承認」と表示されたら、サイドボタンをダブルクリック。しばらくすると、モバイル通信設定が完了です。
新しいiPhoneの画面表示に沿って、Face ID設定・Apple ID入力と初期設定を進めてください。スクリーンタイムやそのほかのディスプレイオプションの設定まで終わると、データの転送が始まります。2台を近づけたまま操作せずに待ちましょう。
時間がかかる場合があるので、2台とも電源に接続しておくと安心です。データの転送が終わると、新しいiPhoneで「転送が完了しました」と表示されますよ。「続ける」をタップすると再起動が始まり、再起動が完了すれば設定は終わりです。
楽天モバイルで機種変更用の端末をお得に購入する裏技
機種変更用の新しい端末をお得に購入する方法もチェックしてみましょう。
楽天スーパーSALEを利用する

楽天市場の大型キャンペーンである、楽天スーパーSALEも狙い目です。キャンペーンを利用すると、楽天モバイル公式 楽天市場店のスマホ端末をお得に購入できる可能性があります。
楽天モバイル公式 楽天市場店ではSIMフリーのスマホを販売しており、楽天モバイルの対応機種も豊富です。楽天スーパーSALEで必ず出品されるというわけではありませんが、注目しておいて損はないでしょう。ただし、楽天回線対応製品かどうかは、購入前にしっかり確認しておいてください。
過去の開催状況からいうと、楽天スーパーSALEは3・6・9・12月の年4回。200万点以上と多くの商品が割引されるほか、高いポイント倍率が期待できるのも大きな特徴です。
楽天スーパーSALEの「ショップ買いまわり」や各ショップごとのポイントアップ、楽天会員向けのSPU(スーパーポイントアップ)を併用すれば、ポイント倍率は最大44倍に。
ショップ買いまわりとは、1,000円(税込)以上の買い物をしたショップ数によって、ポイント倍率が最大10倍までアップするキャンペーンです。
ショップ買いまわりによるポイント上限:7,000ポイント
1店舗ならポイント1倍、2店舗なら2倍と、ショップが増えるごとにもらえるポイントが増えます。3店舗で買い物をしたとすると、1~2店舗目の買い物もポイント倍率は3倍なので、買いまわりの順番を考える必要はありません。
そのため楽天スーパーSALEを利用するなら、スマホだけでなく日用品なども購入しておくのがおすすめ。ただし、エントリーをしないとキャンペーンに参加できないため、楽天スーパーSALEの開催時に公式サイトから申し込みましょう。
楽天市場のキャンペーンを利用する

楽天市場では、楽天スーパーSALE以外にもキャンペーンを実施しています。たとえば、「ポイント10倍対象アイテム」や「楽天スーパーDEAL対象アイテム」といった、楽天ポイントがお得に貯まるキャンペーンがあり、どちらも楽天会員が対象でエントリーは不要です。
楽天スーパーDEALとは、購入金額の一部がポイント還元される楽天会員限定のサービスのこと。ポイント10倍対象アイテムや楽天スーパーDEAL対象アイテムの対象スマホは、公式サイトの「キャンペーンルール詳細」で確認してみてください。
スマホ下取りサービスを利用する

楽天モバイルが提供する「スマホ下取りサービス」の利用も、お得に端末を購入できる手段のひとつ。スマホ下取りサービスは、下取りに出したスマホを楽天キャッシュで買い取ってもらえるサービスです。
楽天キャッシュとは、オンライン電子マネーのこと。楽天ペイのマークがある店舗や楽天市場、楽天トラベルなどのさまざまな場所で利用できます。
端末の下取り価格の目安は、公式サイトでチェック可能です。不要な端末がある人は、どのくらいの下取り価格になるのかを確認し、サービスを活用してみてください。
楽天モバイルで機種変更する際の手順や、お得な端末購入キャンペーンを把握できたら申し込みの検討も
この記事で機種変更の疑問を解消できたなら、以下のリンクから楽天モバイルに申し込んでみましょう。最大14,000Pもらえる三木谷キャンペーンも実施中なので、気になる人は以下のコンテンツをチェックしてみてくださいね。
楽天モバイルの口コミや評判は本当?マイベストが検証しました
マイベストでは、楽天モバイルについて口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
楽天モバイル楽天モバイル

| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金価格については、2026年02月06日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と平均並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度である25Mbpsを上回りました。
しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 44.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 66.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 60.4Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |

【口コミ・評判は本当?】楽天モバイルを実際に契約してメリット・デメリットを徹底調査!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
格安SIMを比較検討したい人は以下のコンテンツもチェック
通信速度・料金の安さ・サポート体制・電波のつながりやすさの4項目で、マイベストが人気の格安SIMを徹底比較。最適なプランの選び方も解説しているので、自分にあった契約先が見つかるでしょう。
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料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える
オプテージ

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
