
WiMAXの5G対応エリアは?確認方法を紹介!
現在拡大中のWiMAX5G対応エリア。WiMAX+5Gの利用を検討しているものの、自宅や職場などが対応エリアに含まれるのか、対応していない場合の対処法はないのかなど、さまざまな疑問や不安を抱えている人も多いでしょう。
本記事では、WiMAXの5G対応エリアを確認する方法を紹介します。本記事を読めば、WiMAX+5Gを快適に使えるかどうかがわかるので、利用を検討している人はぜひ最後までチェックしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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WiMAXの5G対応エリアはサービスエリアマップで確認!

WiMAXの5G対応エリアは、UQ WiMAXのサービスマップで確認できます。検索した地域の通信状況が色別で表示されるので、ひと目みれば5Gに対応しているかどうかの判別が可能です。
サービスマップにアクセスして都道府県を選択すると、3色にエリア分けされた地図が表示されます。検索窓に住所を入力してエリアを絞ったり、モードを切り替えたりできることも覚えておきましょう。有料オプションのスタンダードモードでは、通常のスタンダードモードよりさらに広いエリアで高速通信サービスが使えます。
なお、どのプロバイダでも同じ回線を使用しているため、通信エリアの違いはありません。どのプロバイダを契約する場合でも、サービスエリアマップで対応エリアを確認できます。
サービスエリアマップの見方
サービスエリアマップの具体的な使い方を解説します。色別の判断方法を理解し、5G対応エリアかどうか確認してみてください。
赤・オレンジのエリア:5G回線を利用できる

赤・オレンジのエリアであれば、5G回線を使用した通信が可能です。赤は通常の5G利用可能エリア、オレンジはNR化された5Gの利用可能エリアです。
NR化とは、4Gの周波数帯を5Gに転用すること。オレンジのエリアはNR化によって5G対応になっているものの、通信速度は4Gとほぼ変わらないとされている点には注意が必要です。通常の5G回線を利用できるエリアも都心部に集中しており、使える場所は限られていることを理解しておきましょう。
黄色のエリア:5G対応エリア外だが4G回線なら利用可能

黄色のエリアでは、5G回線を利用できません。黄色エリアは4Gのみに対応したエリアです。
ただし、4G回線でも100Mbps以上の通信速度は期待できます。例えば、高画質の動画を視聴する場合、30Mbps程度あればストレスを感じることはほぼありません。一般的な普段使いの範囲内なら、4Gの通信速度でも快適に利用できるといえるでしょう。
境界部は繋がりにくかったり、速度が遅かったりする可能性もあります。判断に迷う場合には、プロバイダのカスタマーセンターなどに相談するのがおすすめです。
色なしのエリア:5Gを含めWiMAXの回線はすべて使えない

色がついていないエリアの場合、WiMAXでは5Gを含めてインターネットを利用できません。WiMAXで利用できるすべての回線に対応していないので注意してください。
ただし、色なしのエリアは山間部など人の少ない場所がほとんどです。少なくとも4G回線であれば、基本的に利用できると考えてよいでしょう。
実際に使えるか不安ならお試しサービスがおすすめ

インターネットの主な使用場所がエリアの境界線付近に位置する場合などは、WiMAXを契約する前にお試しサービスを利用するのもよいでしょう。プロバイダによっては、端末を一定期間無料でレンタルし、WiMAXの回線を利用できるサービスが提供されていることもあります。
例えば、UQ WiMAXでは、15日間無料で試せるTry WiMAXを実施中です。実際に使えるかどうかを確実に試せるので、積極的に利用してみることをおすすめします。ただし、期限までに機器を返却できなかった場合や故障・紛失があった場合には、貸出機器の相当金額を支払わなければならないので気をつけましょう。本契約する場合には、新しい機器を用意してもらえます。
WiMAXの5G対応エリア外だった場合はどうする?
ここからは、WiMAXの5G対応エリア外だった場合の対処法を紹介します。サービスエリアマップで居住地や職場が無色だった人は、ぜひチェックしてみてください。
5G対応エリアになるまで待つ

居住地や職場が、5G対応エリアになるまで待つことも選択肢のひとつです。
5G対応エリアは現在拡大中であり、総務省も2030年度末までに人口カバー率を99%まで上げる方針としています。国をあげて積極的に5Gの拡大に取り組んでいるため、一般的な生活圏内であれば近い将来、5G対応エリアに切り替わることも十分期待できるでしょう。
いますぐ高速回線を使いたいなら光回線を契約

今すぐ高速回線を使いたいなら、光回線がおすすめです。光回線は自宅に直接インターネット回線を引き込むので、WiMAXの回線エリア外でも関係なく、高速回線を使用できます。
しかし、光回線は種類が多いうえ、料金や通信速度もさまざま。どれを選んでいいのか悩んだときは、以下の記事をチェックしてみてください。人気がある光回線のサービス内容をわかりやすくまとめ、ランキング形式で紹介しています。
WiMAXはプロバイダ選びが重要!しっかり比較検討してみて

WiMAXを利用する際は、プロバイダ選びを慎重に行いましょう。プロバイダによって通信速度や対応エリアが変わることは基本的にありませんが、月額料金やプラン内容が異なります。
以下の記事では、おすすめのプロバイダをランキング形式で紹介しているので、気になる人はあわせて読んでみてください。プロバイダの賢い選び方なども解説しているので、自分の予算や利用用途に応じた選択ができるようになるはずです。
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