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エアストーンのおすすめ人気ランキング10選【細かい泡で水槽イキイキ!】

水槽内に酸素を供給し、水質を安定させるエアレーション効果を持つエアストーン。通称「ブクブク」とも呼ばれ、比較的多くの方に馴染みのあるものですが、いざ使ってみると、音がうるさい・細かい泡が出ないなど、色々気になる点が出てくるアイテムでもあります。


そこで今回は、エアストーンを選ぶ際に押さえておくべきポイントや、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。有名ないぶきブランドの他、さまざまなタイプの商品がランクインしていますので、ぜひ自分の水槽にぴったりのエアストーンを見つけて、ステキなアクアリウム空間を作りましょう!

  • 最終更新日:2019年06月07日
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目次

金魚飼育の必需品!エアストーンの役割

金魚飼育の必需品!エアストーンの役割

エアストーンとは、文字通り、水槽内に空気を送るための石のこと。金魚の水槽の中などで、ブクブクと空気が出ているのを見たことがある方は多いと思いますが、その正体がエアストーンです。


水槽内に酸素を供給するのが主な役割ですが、水流を発生させて魚の心地よい環境を作ることにも役立ちます。また、水槽のレイアウトの一部としても重要で、水草などの中にうまくエアストーンを配置すれば、より雰囲気の良いアクアリウムが作れます。美しい泡は、見ていて癒されますよね。


エアストーンは、アクアリウムの装置の中では比較的シンプルな作りのアイテムですが、別途エアポンプやチューブがないと使用できません。使用する際は、これらのアイテムも合わせて購入するようにしてくださいね!

エアストーンの選び方

では、早速エアストーンの選び方をご紹介します。

水槽のサイズや用途に合わせてタイプを選ぶ

エアストーンは、水槽のサイズや用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。ここでは、それぞれのタイプの特徴や、どんな水槽のサイズや用途に適しているか解説していきます。

小さい水槽や金魚鉢には「丸型」。水草水槽にも◎

小さい水槽や金魚鉢には「丸型」。水草水槽にも◎

30~45cm程度の小さめの水槽・金魚鉢には「丸型タイプ」がおすすめ。酸素量があまり必要ない水草の水槽なら、60〜90cm水槽でも問題なく使えるでしょう。丸型タイプは直径10〜50mm程度と小ぶりで、水槽内の景観を乱さないのが特徴。形状も豊富なので、水草や石・流木などのレイアウトに隠して使うことができます。


また、100円〜300円程度の安価な商品が多いのも特徴の1つ。魚が病気になったときの薬浴時や、水槽を掃除する際に魚を一旦外に出しておく避難用にと、使い捨てる感覚で使うことができます。

60cm以上の大きめな水槽には「円柱型」がおすすめ

60cm以上の大きめな水槽には「円柱型」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

60cm以上の大きい水槽には、横幅の広い円柱型タイプがおすすめ。横幅いっぱいに泡が広がるので、酸素を満遍なく行き渡らせることができます。また、カーテンのように泡が広がり、見た目にも楽しませてくれます。


選ぶ際に注意しておきたいのが、横幅と直径です。横幅は10cm〜50cm程度までサイズのバリエーションがあるので、水槽のサイズや設置予定の位置に合わせて選ぶのがおすすめ。剥き出しになっているのが嫌という方は、流木や水草等で隠せるサイズ感を選ぶのがポイントです。


また、直径が25mmを超えると、本体がかなり大きく見え、水槽の景観を損ねてしまいます。レイアウトに拘らない方には問題ありませんが、見栄えも重視したい方は、20mm以下のスリムなものを選ぶと良いでしょう。

観賞用には「円盤型」や「ファンシー型」がぴったり

観賞用には「円盤型」や「ファンシー型」がぴったり

出典:amazon.co.jp

円盤型とファンシー型は見た目のデザイン性が高く、観賞用としてぴったりのタイプです。円盤型のエアストーンは浮いたり踊る心配がなく、底面との間にも隙間ができないため、魚のエサや水草などがエアストーンの下に入り込んだり当たる心配がありません。


ファンシー型は、台座の上に円盤型のエアストーンを設置して使います。台座がキャラクターや動物の形状になっているような遊び心のあるデザインが豊富で、観賞用に最適です。台座は、エアストーンによって起こる気泡や水流から魚が身を隠すのにも役立ちます

なるべく細かい泡がおすすめ。静かさ重視の方は特に注目

なるべく細かい泡がおすすめ。静かさ重視の方は特に注目

エアストーンを選ぶときは、泡の細かさもチェックしましょう。細かい泡なら水槽内に素早く均一に酸素を供給できて魚の動きの邪魔にならない上、好気性のバクテリアの動きも一層活発にしてくれますよ。


きめ細かい泡はエアレーションが美しく見え、観賞用にも最適。さらに水面に泡がはじける音も鳴りにくいので、静かさを重視する方はチェックしておきたいポイントです。


泡の細かさは#100を平均とすると、気孔径は約0.02mm(20ミクロン)前後です。#の後の番号が大きくなれば、孔の大きさは小さくなり、泡も細かくなります。細かい泡がよい時には#150以上を選ぶと良いでしょう。#の記載がないときには、口コミなどを参考にして泡の細かさを確認してください。

浮きを防止するには、重さ10g以上または吸盤付きを

浮きを防止するには、重さ10g以上または吸盤付きを

水槽内でエアストーンが動き回ると、魚にぶつかってケガをさせる危険性があるだけでなく、壁面にぶつかって水槽を傷つけてしまう場合も。また、水草が多い水槽などでエアストーンが違う場所に移動してしまうと、探したり元の位置に戻すのにも手間がかかります。


エアストーンが浮いたり動いたりしないようにするには、最低でも10g程度の重さのものを選ぶのがおすすめです。また、水槽の側面などに貼り付けて固定できる吸盤付きもあります。これなら、エアストーンの重さに関係なく、水槽内での浮きを抑えられますよ。

エアストーンのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のエアストーンをランキング形式でご紹介していきます。

10位

hotzzzjpバブルメイト エアストーン LEDライト付き

1,999円 (税込)

タイプ円盤型
サイズ直径10cm
重量-
泡の細かさ-
9位
エアストーン タイムストップ アンビリーバブルAIR U-type 1枚目
出典:amazon.co.jp

タイムストップアンビリーバブルAIR U-type

712円 (税込)

タイプチューブ型
サイズ長さ20mm
重量9g
泡の細かさ-
8位
タイプ丸型
サイズ直径20mm×長さ25mm
重量13g
泡の細かさ-
7位
タイプ丸型
サイズ直径20mm×長さ42mm
重量-
泡の細かさ-
6位
タイプ円盤型
サイズ内径50mm
重量260g
泡の細かさ-
5位

キング砥石セラミックエアストーン

4,370円 (税込)

タイプ円柱型
サイズ 直径30mm 長さ300mm
重量約700g
泡の細かさ#150
4位
タイプ丸型
サイズ直径15mm×長さ25mm
重量80g
泡の細かさ-
3位
タイプ丸型
サイズ直径10mm×長さ20mm
重量-
泡の細かさ-
2位
タイプ丸型
サイズ直径約10mm×長さ約30mm
重量10g
泡の細かさ#100
1位
タイプ円柱型
サイズ直径約23mm×長さ約350mm
重量300g
泡の細かさ#100

人気エアストーンの比較一覧表

商品画像
1
エアストーン キング砥石 いぶきエアストーン 1枚目

キング砥石

2
エアストーン キング磁石 いぶきエアストーン 1枚目

キング磁石

3
エアストーン スドー バブルメイト  1枚目

スドー

4
エアストーン Pawfly 10個円筒形エアストーン 1枚目

Pawfly

5
エアストーン キング砥石 セラミックエアストーン 1枚目

キング砥石

6
エアストーン Urhomy エアストーン 1枚目

Urhomy

7
エアストーン SoulKnight.com エアストーンセット 1枚目

SoulKnight.com

8
エアストーン ジェックス ベストバイオエアー 1枚目

ジェックス

9
エアストーン タイムストップ アンビリーバブルAIR U-type 1枚目

タイムストップ

10
エアストーン hotzzzjp バブルメイト エアストーン LEDライト付き 1枚目

hotzzzjp

商品名

いぶきエアストーン

いぶきエアストーン

バブルメイト

10個円筒形エアストーン

セラミックエアストーン

エアストーン

エアストーンセット

ベストバイオエアー

アンビリーバブルAIR U-type

バブルメイト エアストーン LEDライト付き

特徴さすがの「いぶき」ブランド!微細な美しい泡に高評価多数機能とデザインのバランス良し!初心者にもおすすめ型崩れしにくい高温焼結エアストーン。汎用性の高さがポイント10個セットでリーズナブル!魚に優しい丸い形もGOOD耐久性の高いガード付きエアストーン。安定感もバッチリ均一な泡を作れる円盤型エアストーン。騒音が出ず静かなの...エアチューブやキスゴムが付属したセット。すぐに使えるのが◎バクテリアの力で素早く水をろ過!小さな水槽に特におすすめ取り付けが楽な吸盤タイプ。シンプルでどんな水槽にもマッチLEDライトが幻想的な光を演出。観賞用に最適
価格1,380円(税込)288円(税込)155円(税込)56円(税込)4,370円(税込)1,799円(税込)1,288円(税込)311円(税込)712円(税込)1,999円(税込)
タイプ円柱型丸型丸型丸型円柱型円盤型丸型丸型チューブ型円盤型
サイズ直径約23mm×長さ約350mm直径約10mm×長さ約30mm直径10mm×長さ20mm直径15mm×長さ25mm 直径30mm 長さ300mm内径50mm直径20mm×長さ42mm直径20mm×長さ25mm長さ20mm直径10cm
重量300g10g-80g約700g260g-13g9g-
泡の細かさ#100#100--#150-----
商品リンク

より良い泡を作るには?使い方のコツ

より良い泡を作るには?使い方のコツ

より細かくキレイな泡を作るには、使い方のポイントがあります。どれも簡単な方法ですので、うまく使えるか不安という初心者の方も、ぜひ覚えておいてくださいね。


まず、使用前にエアストーンを数時間水に漬けておくこと。買ったばかりのエアストーンは、中の空洞に空気が入った状態なので、この空気を抜かないとキレイな泡が出てくれません。水にしっかり漬けても泡にムラが出る場合もありますが、使用しているうちに馴染んでくることも多いので、少し様子を見てみましょう。


2つめのポイントは、定期的に掃除をして汚れを取ってあげることです。エアストーンの表面に細かい汚れが付いてくると、泡の量が減ったり、ムラになることがあります。水槽の掃除の際には、ぜひエアストーンの表面も一緒に掃除してあげてください。

飼育する生物によっては、水中ポンプも検討を

水中への酸素供給には、エアストーンを使用する以外にも、エアレーション機能付きの水中ポンプを使う方法もあります。特に、多くの酸素を必要とする大型の魚などを飼育する場合には、水中ポンプが効果的なこともありますので、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

人気エアストーンの売れ筋ランキングもチェック!

エアストーンのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

エアストーンはタイプや気泡の出方など、商品によって多彩なバリエーションがあります。酸素を供給するだけでなく、レイアウトとしても楽しめるお気に入りのエアストーンを見つけて、自分だけのこだわりのアクアリウムを楽しんでください。

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