1. TOP
  2. >
  3. 家電
  4. >
  5. 地デジアンテナ
  6. >
  7. アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像5枚目

アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】

家で地デジとBS/CSなどを視聴したいときにあると便利な「アンテナ分波器」。しかし、商品によって接続方式も異なり、分波器単体のものからケーブル付きのものまで様々なため、どれを選ベばよいのかよく分からない人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、アンテナ分波器の選び方と、通販で手に入るおすすめの人気商品もランキング形式で紹介します。4K・8Kに対応しているものから、分配器として利用できるものまで幅広く取り揃えました。自分の環境にあった「アンテナ分波器」を見つけて、より快適にテレビ視聴を楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年08月20日
  • 32,512  views
目次

アンテナ分波器で快適なBS・CS受信環境を

アンテナ分波器で快適なBS・CS受信環境を
マンションなど共用アンテナを使用している場合、地デジ・BS・CS放送をすべて受信できる環境であっても、それぞれの電波ごとに配線されず、1つのケーブルにまとめて伝送されることがあります。

しかし、テレビに搭載されている出力端子は、地デジとBS/CSに分かれているものが多いため、1つのケーブルで接続すると、BS/CSが見たくても映像が表示されないということに。そんなときに必要なのが「アンテナ分波器」です。


分波器を使って地デジとBS・CSの2種類に電波を分け、各出力端子に接続すれば、どちらかの電波しか受信できないという状況を改善することが可能。混線して映像が乱れたりすることもなくなります。

同じような商品で「分配器」もありますが、これは同じ電波を複数の機器へ送るためのもの。各部屋にテレビを設置したいときなどに使用するもののため、分波器とは異なります。見た目は似ていますが、分配器では各電波を分けることはできないため、間違わないように注意してくださいね。

アンテナ分波器の選び方

では、さっそくアンテナ分波器の選び方を見ていきましょう!

見たい映像に合った周波数対応商品を選ぼう

まずは、見たい映像に合わせた周波数を押さえておきましょう。テレビが高画質映像に対応している場合や、BS・CSの契約をしている場合などによって、出力に必要な周波数が異なります。

BS・CSの将来にも備えるなら、2600MHz対応商品がベスト

BS・CSの将来にも備えるなら、2600MHz対応商品がベスト
BS・CSの契約をしている場合は、周波数2600MHzほどに対応している商品を選びましょう。スカパーなどCS放送で使用されているのが、今のところ2000MHzほどですが、これから拡張され2600MHzほどになると考えられます。

分波器が必要な周波数に対応していないと、接続しても放送を見られない可能性があるため、今だけでなくこれから先も安心して視聴していきたい人は、前もって対応周波数の高い商品を選択しておくといいでしょう。

4K・8Kの映像に対応させたいなら、3224MHzを基準に

4K・8Kの映像に対応させたいなら、3224MHzを基準に

4K・8Kの映像に対応したテレビを利用している人や、これから先4K・8Kが普及したときにも備えておきたい人は、3224MHz対応の「アンテナ分波器」を利用しましょう。


4K・8Kに対応していない場合、出力に対応していないので、地デジ放送になってしまいます。今後は高画質映像の配信が増えていく可能性が高いため、事前に備えておくと安心です。

周辺機器に合わせて選ぼう

利用している周辺機器に合わせた商品タイプを絞っていくのも1つの方法です。

テレビに接続するだけなら、ケーブル一体型がおすすめ

テレビに接続するだけなら、ケーブル一体型がおすすめ
アンテナ分波器をテレビにだけ接続するなら、接触不良などの心配が少ない「ケーブル一体型」を選ぶといいでしょう。テレビに接続する場合、入力側はアンテナ端子とつなぐ1本、出力側はテレビへつなげる2本のケーブルが必要ですが、あらかじめケーブルも搭載されていれば便利です。

「ケーブル一体型」が利用できる環境であれば、本体のみの商品と違い、他のケーブルを買わなくていいのでコストを抑えることが可能。ケーブル接続による接触不良の心配もいりません。

テレビへの接続に利用する2本のケーブルが搭載されている商品が多いですが、別途ケーブルを購入したくない人はアンテナ端子から分波器へのケーブルも搭載された3本一体型も検討するといいでしょう。

ナスネを利用する場合は、分波器単体・取り外し可能商品を

アンテナからテレビへ直接接続しない場合は、自由にケーブルを繋ぎかえられる分波器単体の商品を選ぶといいでしょう。とくに、PS4などにつなげて地デジやCS/BS放送を楽しめる「ナスネ」を利用する場合は、アンテナの地デジケーブル側にのみナスネを接続する必要があります。

ナスネは、インターネットにLANケーブルを接続する必要があるため、近くに設置できず、一体型ではケーブルの長さが足りないことも。アンテナからナスネに接続し、ナスネからテレビへ接続するルートを作りたい場合は、必要な長さのケーブルが付け替えられる商品がピッタリです。

複数の機器に分波接続したいならダブル分波器を

複数の機器に分波接続したいならダブル分波器を
出典:horic.co.jp
アンテナから送られてくる信号をテレビとレコーダーに接続したい人は、ダブル分波器も検討してみるといいでしょう。レコーダー経由でテレビへ接続することも可能ですが、接続するレコーダー・ケーブルによっては信号が劣化してしまう可能性もあります。

アンテナからの信号を直接テレビとレコーダーへ送れば、機器を経由しないため信号は安定します。複数の機器に地デジ・BS/CS・CATVなどの信号を安定して送りたい場合に「ダブル分波器」を利用してみるのもひとつの方法です。

接続の安定性で選ぶならネジ式が安心

接続の安定性で選ぶならネジ式が安心

一体型を選択する場合は、接続の安定性の高いネジ式を選ぶのがおすすめです。「アンテナ分波器」は、ただ挿しこむタイプと、ネジで接続するタイプの2種類がありますが、ネジ式ならしっかり回して固定できるため、簡単には外れません。接続時の接触不良も抑えることができるので安心です。


一方、挿しこみタイプは接続しやすいですが、その分やはり外れやすくなります。映像のズレや遅延なく快適に楽しみたいなら、ネジ式でしっかり接続するとよいでしょう。

ノイズを抑えられる高シールドタイプを選ぼう

ノイズを抑えられる高シールドタイプを選ぼう

外部機器のノイズを抑えたい人は、高シールドタイプの商品を選びましょう。映像の信号は電波で送信されるため、接続途中のケーブルにノイズ処理がされていない場合、外部機器の影響でノイズを拾ってしまいます。


シールド構造の中でも、ダブルシールド・トリプルシールド構造と記載されている商品を選ぶのがおすすめ。シールド構造になっていない商品と比較すると、10~20db程度、拾うノイズに違いが生まれます。安定した映像を楽しみたいなら、こだわっておきましょう。

アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選

では、さっそくここまで見てきたアンテナ分波器の選び方を踏まえて、通販で手に入る人気商品をランキング形式で紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月25日時点)をもとに順位付けしました。

10位

マイティ・トレーディングMiLinC ケーブル付き2分波器

CSE2L50

605円 (税込)

対応周波数10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル一体型・ネジ式
ノイズシールド-
9位
対応周波数47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル取り外し可能・ネジ式
ノイズシールド-
8位
対応周波数47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプダブル分波機・ケーブル取り外し可能・ネジ式
ノイズシールド-
7位
対応周波数47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル取り外し可能・差し込み式
ノイズシールド-
6位
対応周波数10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ分波器単体
ノイズシールド高シールド
5位
対応周波数-〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル一体型・ネジ式
ノイズシールドトリプルシールド
4位
対応周波数10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル一体型・ネジ式
ノイズシールドダブルシールド
3位
対応周波数10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ3本一体型・ネジ式
ノイズシールドダブルシールド
2位
対応周波数-〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ3本一体型・ネジ式
ノイズシールド高シールド
1位
対応周波数5〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル一体型・ネジ式
ノイズシールドダブルシールド

人気アンテナ分波器の比較一覧表

商品画像
1
アンテナ分波器 ユープラス ケーブル付き分波器 1枚目

ユープラス

2
アンテナ分波器 モノコーポレーション 分波器 1枚目

モノコーポレーション

3
アンテナ分波器 ユープラス ケーブル一体型分波器 1枚目

ユープラス

4
アンテナ分波器 富士パーツ商会 アンテナ分波器 1枚目

富士パーツ商会

5
アンテナ分波器 DXアンテナ 分波器 入力・出力ケーブル付 1枚目

DXアンテナ

6
アンテナ分波器 タローズ アンテナ混合・分波器 1枚目

タローズ

7
アンテナ分波器 ホーリック アンテナ分波器 1枚目

ホーリック

8
アンテナ分波器 ホーリック アンテナダブル分波器 1枚目

ホーリック

9
アンテナ分波器 ホーリック アンテナ分波器 1枚目

ホーリック

10
アンテナ分波器 マイティ・トレーディング MiLinC ケーブル付き2分波器 1枚目

マイティ・トレーディング

商品名

ケーブル付き分波器

分波器

ケーブル一体型分波器

アンテナ分波器

分波器 入力・出力ケーブル付

アンテナ混合・分波器

アンテナ分波器

アンテナダブル分波器

アンテナ分波器

MiLinC ケーブル付き2分波器

特徴しっかり固定でき、4K・8Kにも対応可能国内検品で1年間のメーカー保証つきスペースを取らず、ノイズにも強い2重シールド構造+金属ケースでノイズに強い別途ケーブルを購入する必要がない3本一体型高シールド仕様の単体分波器接続が簡単な差し込み式テレビとレコーダーに効率良く分波取りはずし可能なネジ式ケーブルノイズが少なく接続も簡単
最安値
648
送料別
詳細を見る
1,679
送料要確認
詳細を見る
1,018
送料要確認
詳細を見る
648
送料無料
詳細を見る
1,390
送料要確認
詳細を見る
680
送料無料
詳細を見る
690
送料無料
詳細を見る
1,325
送料要確認
詳細を見る
738
送料要確認
詳細を見る
605
送料要確認
詳細を見る
対応周波数5〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)-〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)-〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)47〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)10〜3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプケーブル一体型・ネジ式3本一体型・ネジ式3本一体型・ネジ式ケーブル一体型・ネジ式ケーブル一体型・ネジ式分波器単体ケーブル取り外し可能・差し込み式ダブル分波機・ケーブル取り外し可能・ネジ式ケーブル取り外し可能・ネジ式ケーブル一体型・ネジ式
ノイズシールドダブルシールド高シールドダブルシールドダブルシールドトリプルシールド高シールド----
商品リンク

アンテナ分波器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アンテナ分波器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、アンテナ分波器の選び方についていくつか見ておきたいポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?分波器は、使用目的がはっきりしている商品。中でも見たい映像を見ることができ、利用環境にあった商品を選択するのがポイントでしょう。

記事内のランキングで紹介している商品は、通販ですぐ手に入る商品ばかりです。この記事で紹介した選び方を参考に商品を比較し、使用環境にあったアンテナ分波器を手に入れてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す