• アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】のアイキャッチ画像5枚目

アンテナ分波器のおすすめ人気ランキング10選【4K・8K対応品も!】

家で地デジとBS/CSなどを視聴したいときにあると便利な「アンテナ分波器」。しかし、商品によって接続方式も異なり、分波器単体のものからケーブル付きのものまで様々なため、どれを選ベばよいのかよく分からない人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、アンテナ分派器の選び方と、通販で手に入るおすすめの人気商品もランキング形式で紹介していきます。4K・8Kに対応しているものから、分配器として利用できるものまで幅広く取り揃えました。早速、自分の環境にあった「アンテナ分派器」を見つけて、より快適にテレビ視聴を楽しみましょう!

  • 最終更新日:2019年02月15日
  • 2,608  views
目次

アンテナ分派器で快適なBS・CS受信環境を

アンテナ分派器で快適なBS・CS受信環境を
マンションなど共用アンテナを使用している場合、地デジ・BS・CS放送をすべて受信できる環境であっても、それぞれの電波ごとに配線されず、1つのケーブルにまとめて伝送されることがあります。

しかし、テレビに搭載されている出力端子は、地デジとBS/CSに分かれているものが多いため、1つのケーブルで接続すると、BS/CSが見たくても映像が表示されないということに。そんなときに必要なのが「アンテナ分波器」です。


分波器を使って地デジとBS・CSの2種類に電波を分け、各出力端子に接続すれば、どちらかの電波しか受信できないという状況を改善することが可能。混線して映像が乱れたりすることもなくなります。

同じような商品で「分配器」もありますが、これは同じ電波を複数の機器へ送るためのもの。各部屋にテレビを設置したいときなどに使用するもののため、分波器とは異なります。見た目は似ていますが、分配器では各電波を分けることはできないため、間違わないように注意してくださいね。

アンテナ分波器の選び方

では、さっそくアンテナ分波器の選び方を見ていきましょう!

見たい映像に合った周波数対応商品を選ぼう

まずは、見たい映像に合わせた周波数を押さえておきましょう。テレビが高画質映像に対応している場合や、BS・CSの契約をしている場合などによって、出力に必要な周波数が異なります。

BS・CSの将来にも備えるなら、2600MHz対応商品がベスト

BS・CSの将来にも備えるなら、2600MHz対応商品がベスト
BS・CSの契約をしている場合は、周波数2600MHzほどに対応している商品を選びましょう。スカパーなどCS放送で使用されているのが、今のところ2000MHzほどですが、これから拡張され2600MHzほどになると考えられます。

分波器が必要な周波数に対応していないと、接続しても放送を見られない可能性があるため、今だけでなくこれから先も安心して視聴していきたい人は、前もって対応周波数の高い商品を選択しておくといいでしょう。

4K・8Kの映像に対応させたいなら、3224MHzを基準に

4K・8Kの映像に対応させたいなら、3224MHzを基準に

4K・8Kの映像に対応したテレビを利用している人や、これから先4K・8Kが普及したときにも備えておきたい人は、3224MHz対応の「アンテナ分派器」を利用しましょう。


4K・8Kに対応していない場合、出力に対応していないので、地デジ放送になってしまいます。今後は高画質映像の配信が増えていく可能性が高いため、事前に備えておくと安心です。

周辺機器に合わせて選ぼう

利用している周辺機器に合わせた商品タイプを絞っていくのも1つの方法です。

テレビに接続するだけなら、ケーブル一体型がおすすめ

テレビに接続するだけなら、ケーブル一体型がおすすめ

出典:amazon.co.jp

アンテナ分波器をテレビにだけ接続するなら、接触不良などの心配が少ない「ケーブル一体型」を選ぶといいでしょう。テレビに接続する場合、入力側はアンテナ端子とつなぐ1本、出力側はテレビへつなげる2本のケーブルが必要ですが、あらかじめケーブルも搭載されていれば便利です。

「ケーブル一体型」が利用できる環境であれば、本体のみの商品と違い、他のケーブルを買わなくていいのでコストを抑えることが可能。ケーブル接続による接触不良の心配もいりません。

テレビへの接続に利用する2本のケーブルが搭載されている商品が多いですが、別途ケーブルを購入したくない人はアンテナ端子から分派器へのケーブルも搭載された3本一体型も検討するといいでしょう。

ナスネを利用する場合は、分派器単体・取り外し可能商品を

ナスネを利用する場合は、分派器単体・取り外し可能商品を

出典:horic.co.jp

アンテナからテレビへ直接接続しない場合は、自由にケーブルを繋ぎかえられる分派器単体の商品を選ぶといいでしょう。とくに、PS4などにつなげて地デジやCS/BS放送を楽しめる「ナスネ」を利用する場合は、アンテナの地デジケーブル側にのみナスネを接続する必要があります。

ナスネは、インターネットにLANケーブルを接続する必要があるため、近くに設置できず、一体型ではケーブルの長さが足りないことも。アンテナからナスネに接続し、ナスネからテレビへ接続するルートを作りたい場合は、必要な長さのケーブルが付け替えられる商品がピッタリです。

複数の機器に分派接続したいならダブル分派器を

複数の機器に分派接続したいならダブル分派器を

出典:amazon.co.jp

アンテナから送られてくる信号をテレビとレコーダーに接続したい人は、ダブル分派器も検討してみるといいでしょう。レコーダー経由でテレビへ接続することも可能ですが、接続するレコーダー・ケーブルによっては信号が劣化してしまう可能性もあります。

アンテナからの信号を直接テレビとレコーダーへ送れば、機器を経由しないため信号は安定します。複数の機器に地デジ・BS/CS・CATVなどの信号を安定して送りたい場合に「ダブル分派器」を利用してみるのもひとつの方法です。

接続の安定性で選ぶならネジ式が安心

接続の安定性で選ぶならネジ式が安心

一体型を選択する場合は、接続の安定性の高いネジ式を選ぶのがおすすめです。「アンテナ分派器」は、ただ挿しこむタイプと、ネジで接続するタイプの2種類がありますが、ネジ式ならしっかり回して固定できるため、簡単には外れません。接続時の接触不良も抑えることができるので安心です。


一方、挿しこみタイプは接続しやすいですが、その分やはり外れやすくなります。映像のズレや遅延なく快適に楽しみたいなら、ネジ式でしっかり接続するとよいでしょう。

ノイズを抑えられる高シールドタイプを選ぼう

ノイズを抑えられる高シールドタイプを選ぼう

外部機器のノイズを抑えたい人は、高シールドタイプの商品を選びましょう。映像の信号は電波で送信されるため、接続途中のケーブルにノイズ処理がされていない場合、外部機器の影響でノイズを拾ってしまいます。


シールド構造の中でも、ダブルシールド・トリプルシールド構造と記載されている商品を選ぶのがおすすめ。シールド構造になっていない商品と比較すると、10~20db程度、拾うノイズに違いが生まれます。安定した映像を楽しみたいなら、こだわっておきましょう。

アンテナ分波器の人気ランキング10選

では、ここまで見てきたアンテナ分波器の選び方を踏まえて、通販で手に入る人気商品をランキング形式で見ていきましょう!

10位
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ単体
ネジ式
ノイズシールド
9位

HORICアンテナダブル分波器

HAT-WSP005

1,580円 (税込)

周波数2600MHz(BS・CS)
タイプ取りはずし可能
ネジ式
ノイズシールドダブルシールド
8位
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ一体型
ネジ式
ノイズシールドトリプルシールド
7位
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ一体型
ネジ式
ノイズシールドー(高シールドとの表記有り)
6位
周波数3200MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ単体
ネジ式
ノイズシールド
5位
周波数2610MHz(BS・CS)
タイプ一体型
ネジ式
ノイズシールドトリプルシールド
4位
アンテナ分波器 DXアンテナ DXアンテナ分波器 1枚目
出典:amazon.co.jp

DXアンテナDXアンテナ分波器

MBUM2WS(B)

1,679円 (税込)

周波数3200MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ一体型(アンテナからのケーブルも有り)
ネジ式
ノイズシールドトリプルシールド
3位

YOU+(ユープラス)4K8K対応アンテナ分波器

678円 (税込)

周波数3224MHz
タイプ一体型
ネジ式
ノイズシールドダブルシールド
2位
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ一体型
ネジ式
ノイズシールドダブルシールド
1位
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ取りはずし可能
ネジ式
ノイズシールドダブルシールド

人気アンテナ分波器の比較一覧表

商品画像
1
アンテナ分波器 ホーリック アンテナ分波器 1枚目

ホーリック

2
アンテナ分波器 ホーリック アンテナ分波器 1枚目

ホーリック

3
アンテナ分波器 YOU+(ユープラス) 4K8K対応アンテナ分波器 1枚目

YOU+(ユープラス)

4
アンテナ分波器 DXアンテナ DXアンテナ分波器 1枚目

DXアンテナ

5
アンテナ分波器 Taro's アンテナ分波器 1枚目

Taro's

6
アンテナ分波器 日本アンテナ 屋内用混合分波器 1枚目

日本アンテナ

7
アンテナ分波器 マスプロ電工 VU/BS・CS分波器 1枚目

マスプロ電工

8
アンテナ分波器 F-FACTORY アンテナ分波器 1枚目

F-FACTORY

9
アンテナ分波器 HORIC アンテナダブル分波器  1枚目

HORIC

10
アンテナ分波器 ホーリック アンテナ混合・分波器 1枚目

ホーリック

商品名

アンテナ分波器

アンテナ分波器

4K8K対応アンテナ分波器

DXアンテナ分波器

アンテナ分波器

屋内用混合分波器

VU/BS・CS分波器

アンテナ分波器

アンテナダブル分波器

アンテナ混合・分波器

特徴ケーブル一体型で取りはずし可能タイプならこれ!UHF・BSの混合電波だけでなくCATVからの電波にも対応ネジでしっかり止まる安定したシールド構造アンテナ分派器のみで利用できる3本ケーブル一体型内部から漏れる電波干渉も抑えるアンテナ分派器日本メーカー製のブランドで選択するならこれ配線初心者でも迷わず利用できるマーカー付き3重シールド構造でノイズに強い4K対応商品テレビ・レコーダーそれぞれに接続したいならコレAmazonレビュー1000件超えの人気単体商品
価格825円(税込)980円(税込)678円(税込)1,679円(税込)699円(税込)1,648円(税込)980円(税込)799円(税込)1,580円(税込)602円(税込)
周波数3224MHz(BS・CS・4K・8K)3224MHz(BS・CS・4K・8K)3224MHz3200MHz(BS・CS・4K・8K)2610MHz(BS・CS)3200MHz(BS・CS・4K・8K)3224MHz(BS・CS・4K・8K)3224MHz(BS・CS・4K・8K)2600MHz(BS・CS)3224MHz(BS・CS・4K・8K)
タイプ取りはずし可能一体型一体型一体型(アンテナからのケーブルも有り)一体型単体一体型一体型取りはずし可能単体
ネジ式
ノイズシールドダブルシールドダブルシールドダブルシールドトリプルシールドトリプルシールドー(高シールドとの表記有り)トリプルシールドダブルシールド
商品リンク

アンテナ分波器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アンテナ分波器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、アンテナ分派器の選び方についていくつか見ておきたいポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?分派器は、使用目的がはっきりしている商品。中でも見たい映像を見ることができ、利用環境にあった商品を選択するのがポイントでしょう。

記事内のランキングで紹介している商品は、通販ですぐ手に入る人気商品ばかりです。この記事で紹介した選び方を参考に商品を比較し、自分の環境にあったアンテナ分派器を手に入れて下さいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す