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キューブボックスのおすすめ人気ランキング10選【オープンタイプや扉・引き出し付きなど!】

スクエア型のボックスを積み重ねて使う「キューブボックス」。自由度が高いため、インテリアやレイアウトにこだわりたい方や、収納をその時々で調整したい方におすすめです。とはいえオープンタイプや扉付き・引き出しタイプなど、その種類はさまざま。どれを選ぶか迷ってしまう方も多いと思います。


そこで今回は、キューブボックスの選び方と、人気アイテムのランキングをご紹介!アイリスオーヤマなど、人気メーカーの商品が揃っていますよ。棚やカラーボックスなどの家具とあわせて、多彩な使い方ができるキューブボックスも使ってみませんか?

  • 最終更新日:2019年02月07日
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目次

収納の自由度を上げられる「キューブボックス」

収納の自由度を上げられる「キューブボックス」

「キューブボックス」とは、その名の通り、箱型の収納ボックスのこと。一つ一つのボックスが独立しているので、個数や位置を自由に変えて、自分好みの収納スペースを作ることができます。


オープン・扉付き・引き出し付きなど種類も豊富で、さらに同じタイプでも、デザインや扉の形、中の構造はさまざま。選択肢はかなり幅広く、安価で手軽なのに自由度は高い、というのがキューブボックスの魅力です!


後からどんどん追加することもできるので、子ども部屋に置いて成長とともに増やしたり、引っ越し直後にとりあえず設置してみたりと、気負わずに取り入れられますよ。「既製品の棚だと、なかなかしっくりくるものがない…」という方は、ぜひチェックしてみてください。

キューブボックスの選び方

それではまず、キューブボックスの選び方からおさえておきましょう。多種多様なキューブボックスをどう選ぶかによって、使い勝手は変わっていきますよ。

形状は主に3タイプ!用途にあわせて選ぼう

キューブボックスは、主にオープン・扉付き・引き出しの3タイプに分けられます。何を収納した以下によって選びましょう。

ディスプレイ収納を目指すなら「オープンタイプ」を選ぶ

ディスプレイ収納を目指すなら「オープンタイプ」を選ぶ

出典:amazon.co.jp

雑貨などをおしゃれに配置し、ディスプレイ収納とも言われる「見せる収納」を目指すなら、オープンタイプのキューブボックスが最適です。

なおオープンタイプには、中に棚があるものとないものがあります。写真集や洋書、オブジェなど、高さのあるものを収納するなら、棚のないオープンタイプがおすすめ。逆にCDや漫画、食器など細かいものをディスプレイしたいなら、2段ほどに分かれていると、収納力がアップして便利です。

スッキリした収納を目指すなら「扉付き」がおすすめ

スッキリした収納を目指すなら「扉付き」がおすすめ
収納は中身を隠してスッキリさせたいなら、扉付きキューブボックスがおすすめです。なお扉付きは、開き扉・フラップ扉・ガラス扉と、扉の形状が大きく3種類に分かれます。

よりスッキリ感を出したいなら、シンプルな開き扉が◎。雑誌やCDなどコレクションを収納するなら、一部だけディスプレイできるフラップ扉もおすすめです。

収納としての機能性を重視するなら、一部が見えて中に何が入っているかすぐわかる、ガラス扉が良いでしょう。扉付きの場合は、どんな扉かも検討して選ぶと、失敗がないですよ。

ホコリが気になるものを入れるなら「引き出し収納」が正解

ホコリが気になるものを入れるなら「引き出し収納」が正解
下着やTシャツ・タオル、キッチンのカトラリーなど、ホコリを防ぎたい細々としたものを収納するなら、引き出し収納になっているものがおすすめです。2~3段程度の段数なら、多すぎず少なすぎずでちょうど良いですよ。

書類などを収納するなら、細かく6~12段ほどに分かれているものも◎。中に何を収納するのかによって段数を選べば、より快適な収納環境になります。

シリーズのラインナップも要チェック!

複数のキューブボックスを組み合わせる場合、別々のシリーズだとサイズや印象がちぐはぐになってしまうので、同一メーカー・シリーズで揃えるのが基本です。そのためキューブボックスを選ぶときには、単体のアイテムとしての特徴だけでなく、シリーズのラインナップもチェックしましょう。

例えば「オープンで棚があるタイプ・ないタイプ、あとは引き出しが2段のボックス欲しい」といった希望がはっきりしているなら、それらがラインナップされているシリーズを選ぶ必要があります。

せっかくデザインや形が気に入っても、ラインナップが自分にとって不十分だと、キューブボックスの自由度をフルに楽しめません。ぜひシリーズごとに特徴をチェックしてくださいね。

積み重ね可能な段数を確認して安全に使おう

積み重ね可能な段数を確認して安全に使おう

キューブボックスをいくつか重ねて使うなら、積み重ね可能な段数もチェックしておきましょう。どのぐらいの耐荷重があるのかによって、積み重ね可能な段数が異なってきます。


大半のキューブボックスは、3段くらいなら積み重ね可能になっていますが、それ以上の場合は特に注意が必要。またボックスを並べてテレビ台代わりにしたり、何かを飾ったりする場合も、耐荷重は要チェックですよ。

キューブボックスの人気ランキング10選

それではここからは、キューブボックスの人気ランキング10選をご紹介します。

10位

GREEN GREEN INTERIORRural キューブボックス オープンタイプ

4,990円 (税込)

タイプオープン
同シリーズのラインナップ扉付き・引き出し
積み重ね可能段数
サイズ幅39×奥行き39×高さ39cm
カラー展開1色のみ
9位

セミー工業キューブボックスα 棚付きアクリル白鏡面扉タイプ

CBAR-FLW

2,780円 (税込)

タイプ扉付き
同シリーズのラインナップなし
積み重ね可能段数
サイズ幅34.5×奥行き29×高さ34.5cm
カラー展開6色展開(黒扉タイプも同様に6色展開)
8位

akayaウッド グラデーション ボックス キューブボックス

FB-96088-96103

2,675円 (税込)

タイプフラップ扉
同シリーズのラインナップ扉付き・ガラス扉・引き出し
積み重ね可能段数3段(耐荷重-)
サイズ幅40×奥行40×高さ40cm
カラー展開4色展開
7位

アイリスオーヤマオープンラック QRボックス

QR-34

1,460円 (税込)

タイプオープン
同シリーズのラインナップ扉付き・フラップ扉・ガラス扉・引き出し
積み重ね可能段数3段(耐荷重5kg)
サイズ幅34.4×奥行29×高さ34.4cm
カラー展開2色展開
6位
キューブボックス VEGA CORPORATION LOWYA キューブボックス 正立方体 オープンタイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

VEGA CORPORATIONLOWYA キューブボックス 正立方体 オープンタイプ

f512-g1001-0010u6

2,290円 (税込)

タイプオープン
同シリーズのラインナップオープン棚付き・扉付き・フラップ扉付き
積み重ね可能段数4段(耐荷重10kg)
サイズ幅39×奥行39×高さ39cm
カラー展開3色展開
5位
キューブボックス ottostyle.jp 組み合わせ自由 キューブボックス ガラス扉付き 1枚目
出典:amazon.co.jp

ottostyle.jp組み合わせ自由 キューブボックス ガラス扉付き

a11161

2,480円 (税込)

タイプ扉付き(ガラス扉)
同シリーズのラインナップオープン・オープン棚付き・扉付き・フラップ扉A・フラップ扉B・鍵付き扉・引き出し
積み重ね可能段数3段(耐荷重2.5~5kg)
サイズ幅34.5×奥行き29.5×高さ34.5cm ※フラップ扉Bは奥行き40cm
カラー展開3色展開
4位

不二貿易ウッドグラデーションボックス フラップ扉 2段

96090

2,680円 (税込)

タイプ扉付き(フラップ扉)
同シリーズのラインナップ扉付き・ガラス扉付き・引き出し
積み重ね可能段数-
サイズ幅40×奥行40×高さ40
カラー展開4色
3位

リコメン堂アイデア∞の自由な収納!CUBEBOX

fb-cbox

1,290円 (税込)

タイプ扉付き
同シリーズのラインナップオープン・オープン棚付き
積み重ね可能段数3段(耐荷重4~5kg)※メーカー画像では5段積み重ね例あり
サイズ 34.5×29.5×34.5cm
カラー展開8色展開
2位

mollif鍵付き キューブボックス

c0896975

1,500円 (税込)

タイプ扉付き ※鍵付き
同シリーズのラインナップオープン・オープン棚付き・扉付き(取っ手なしのフラット)
積み重ね可能段数3段(耐荷重5kg)
サイズ幅34.5×奥行き29.5×高さ34.5cm
カラー展開3色展開
1位
タイプオープン棚無し
同シリーズのラインナップオープン棚付き・扉付き(取っ手なしのフラット)
積み重ね可能段数3段(耐荷重5kg)
カラー展開全6色
サイズ幅34.5×奥行29.5×高さ34.5cm

人気キューブボックスの比較一覧表

商品画像
1
キューブボックス 不二貿易 キューブボックス  1枚目

不二貿易

2
キューブボックス mollif 鍵付き キューブボックス 1枚目

mollif

3
キューブボックス リコメン堂 アイデア∞の自由な収納!CUBEBOX 1枚目

リコメン堂

4
キューブボックス 不二貿易 ウッドグラデーションボックス フラップ扉 2段 1枚目

不二貿易

5
キューブボックス ottostyle.jp 組み合わせ自由 キューブボックス ガラス扉付き 1枚目

ottostyle.jp

6
キューブボックス VEGA CORPORATION LOWYA キューブボックス 正立方体 オープンタイプ 1枚目

VEGA CORPORATION

7
キューブボックス アイリスオーヤマ オープンラック QRボックス  1枚目

アイリスオーヤマ

8
キューブボックス akaya ウッド グラデーション ボックス キューブボックス  1枚目

akaya

9
キューブボックス セミー工業 キューブボックスα 棚付きアクリル白鏡面扉タイプ 1枚目

セミー工業

10
キューブボックス GREEN GREEN INTERIOR Rural キューブボックス オープンタイプ 1枚目

GREEN GREEN INTERIOR

商品名

キューブボックス

鍵付き キューブボックス

アイデア∞の自由な収納!CUBEBOX

ウッドグラデーションボックス フラップ扉 2段

組み合わせ自由 キューブボックス ガラス扉付き

LOWYA キューブボックス 正立方体 オープンタイプ

オープンラック QRボックス

ウッド グラデーション ボックス キューブボックス

キューブボックスα 棚付きアクリル白鏡面扉タイプ

Rural キューブボックス オープンタイプ

特徴同シリーズの他タイプと合わせるとおしゃれ!カラーも豊富で安価プライバシーを守りたい方におすすめの鍵付きキューブボックス木目調カラーが充実!8色から選べるグラデーションのウッドカラーがおしゃれ!扉付きのバリエーションがスゴイ!必ず気に入る形がある39cm四方の正立方体なので、積み重ね自由自在!完全なオープンタイプ。間仕切りとしても便利木目調がワンランク上の美しさを演出アクリル鏡面仕上げの白扉&黒扉でスタイリッシュに杉の天然木を贅沢に使用した、ヴィンテージ感あふれる逸品
価格680円(税込)1,500円(税込)1,290円(税込)2,680円(税込)2,480円(税込)2,290円(税込)1,460円(税込)2,675円(税込)2,780円(税込)4,990円(税込)
タイプオープン棚無し扉付き ※鍵付き扉付き扉付き(フラップ扉)扉付き(ガラス扉)オープンオープンフラップ扉扉付きオープン
同シリーズのラインナップオープン棚付き・扉付き(取っ手なしのフラット)オープン・オープン棚付き・扉付き(取っ手なしのフラット)オープン・オープン棚付き扉付き・ガラス扉付き・引き出しオープン・オープン棚付き・扉付き・フラップ扉A・フラップ扉B・鍵付き扉・引き出しオープン棚付き・扉付き・フラップ扉付き扉付き・フラップ扉・ガラス扉・引き出し扉付き・ガラス扉・引き出しなし扉付き・引き出し
積み重ね可能段数3段(耐荷重5kg)3段(耐荷重5kg)3段(耐荷重4~5kg)※メーカー画像では5段積み重ね例あり-3段(耐荷重2.5~5kg)4段(耐荷重10kg)3段(耐荷重5kg)3段(耐荷重-)
カラー展開全6色幅34.5×奥行き29.5×高さ34.5cm 34.5×29.5×34.5cm幅40×奥行40×高さ40幅34.5×奥行き29.5×高さ34.5cm ※フラップ扉Bは奥行き40cm幅39×奥行39×高さ39cm幅34.4×奥行29×高さ34.4cm幅40×奥行40×高さ40cm幅34.5×奥行き29×高さ34.5cm幅39×奥行き39×高さ39cm
サイズ幅34.5×奥行29.5×高さ34.5cm3色展開8色展開4色3色展開3色展開2色展開4色展開6色展開(黒扉タイプも同様に6色展開)1色のみ
商品リンク

棚にするだけじゃない!キューブボックス活用法

キューブボックスというと、つい真四角に積み上げて棚として使ってしまいがちですが、工夫をすることで色々な用途に使うことができます。それぞれマッチするタイプと共に、使い方もご紹介していきますね。

小さめのテレビなら、扉付きボックスを台にするのもアリ

小さめのテレビなら、扉付きボックスを台にするのもアリ

出典:amazon.co.jp

小さめサイズのテレビなら、キューブボックスを並べて、テレビ台として使うのもアリ。特に「置く場所は欲しいけど、テレビ台を買っても収納を余らせそう」という方におすすめ!必要な段だけ用意することができ、「もっと収納が欲しい」「余ってしまった」という場合も調整が可能です。

なお、テレビ台として使うなら、扉つきのタイプが◎。特にガラス扉のものなら、中に入っているものがわかって便利です。また、ボックスの耐荷重をきちんと確認して、それを越すテレビは置かないようにしてくださいね。

板をのせれば子ども用の簡易テーブルになる

板をのせれば子ども用の簡易テーブルになる
子どもはすぐに背が伸びてしまい、用意した机が合わなくなるのも早いですよね。そんなとき、キューブボックスを並べて上に板を置き、簡易的な机を作ると便利です。学習用の本格的な机を買うまでの、子ども用の机として使えますよ。

オープンタイプでぬいぐるみ・おもちゃを収納してもいいですし、引き出し付きで学習道具を入れるのも便利。安全性を考えるなら、ガラス扉は避けたほうがいいかもしれません。

中には子どもの成長とともに、キューブボックスを2段にしてネジでつないで、高さを調節するという方も。もし子どもに合わなくなってきたら、分解してそれぞれ普通の収納として使えるので、無駄にならず便利です。

棚として使う場合も、レイアウト次第でおしゃれに

棚として使う場合も、レイアウト次第でおしゃれに

出典:amazon.co.jp

キューブボックスをごく普通に棚として使う場合も、組み合わせ方を工夫するだけで、おしゃれなインテリアに仕上げることができます。簡単なのは、あえて積み上げる高さをばらばらにする方法。一部だけ高くしてもいいですし、ピラミッド型にして階段のようにしてしまうのもアリ。

その場合は、なるべく色・扉のラインナップが豊富なシリーズを選んで、似たようなボックスばかりにならないようにするのが、おしゃれなインテリアに仕上げるコツ。また耐荷重も要チェックです。

1~2段でおさめる場合は、あえて置き方を縦・横ばらばらにすることで、無造作でナチュラルなインテリアに仕上げるのもおすすめ。飽きたらすぐに配置を変えられるのが、キューブボックスの魅力です。色々な置き方を考えて、インテリアを楽しんでくださいね。

「重ねる収納」ならスタックボックスもおすすめ

好きに重ねて使えるのが魅力のキューブボックスですが、同じく重ねて使える収納として、「スタックボックス」があります。斜めになっていて大きく開くので、キッチンまわりの整理やすぐに取り出したいアイテムの収納に便利。以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回は、おしゃれで収納の幅も広がるキューブボックスをご紹介しました。オープンタイプだけでなく、扉付きや引き出し付きなどのキューブボックスを利用すれば、立派な収納の出来上がりです。自分好みにスタッキングして、ハイセンスな収納を作りましょう!

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