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【効率的に収納できる!】スタックボックスのおすすめ人気ランキング5選

収納したい量にあわせて自由に積み重ねられる「スタックボックス」。カインズのキャスター付きボックス・キャリコのほか、最近ではニトリやイオンでも取り扱われているため目にする機会も多いのではないでしょうか。アイリスオーヤマの扉付きタイプやスタックストーのペリカン、インテリアにぴったりな木製のものなど商品数も多く、一体どこを重視して選んでいいのかわからないですよね。

そこで今回は、人気のあるスタックボックスを徹底比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも解説していますので、スタックボックス選びで迷う必要はありません。選び方を参考に使い方も考えつつ、オシャレで実用的なスタックボックスを見つけて収納上手になっちゃいましょう!

最終更新日:2017年08月18日 | 13,608views

スタックボックスの選び方のポイント

それでは早速、スタックボックスを選ぶ際のポイントを解説していきたいと思います。使う場所や収納するものなどから利用シーンを明確にして、適切なアイテムを選んでいきましょう。

置き場所にあわせて適切なサイズを選ぶ

スタックボックスは、深さや幅などにそれぞれ違いがあり、大きさの種類もさまざまです。置きたい場所を決めたら、スタックボックスの横幅や高さ、奥行きをしっかり確認しましょう。

ほとんどのスタックボックスは2~3サイズ展開されています。置きたい場所に大きさがあわない時や、隙間ができてしまう場合などは、異なるサイズを組み合わせて並べてみるのも1つの手です。

開口部が広く、蓋が上まで開くものを選ぶ

開口部が広く、蓋がきちんと上まで開くフルオープンタイプなら、中にしまったものが取り出しやすくて便利です。

蓋のタイプには、通常の蓋・折りたたみ式・スライド式の3種類があります。その中でも特におすすめなのが、スライド式のフルオープンタイプ。蓋がスライドして本体上部に格納されるので、勝手に閉じてしまう心配がありません。

折りたたみ式は4段階ほどに開き具合を変えられますが、毎回固定しなければいけないので手間がかかるものが多くなっています。折りたたみ式を選ぶ場合は、蓋が閉じてこないように固定できるものを選ぶといいでしょう。

積み重ねられる数や安定性を確認する

スタックボックスは重ねて使うことを前提とした商品で、一般的には3段まで重ねられるようになっています。しかし、中には2段しか積み重ねられないものもあるので注意しましょう。

また、積み重ねの容易さや、重ねた後にグラつかないかどうかもチェックしておきたいポイントです。ほとんどのスタックボックスはただ上に重ねるだけですが、中には連結用のビスと穴が付いているアイテムもあります。

重たいものをしまう場合や、ボックス自体が重たい場合は、より安定させられるものを選ぶようにしましょう。

収納するものにあわせて耐荷重もチェック

スタックボックスには、それぞれ耐荷重が設定されています。中にしまうものの重さを考慮して、適切な耐荷重のアイテムを選んでください。

注意したいのは、単品での使用時と重ねた場合とで、耐荷重が異なる商品があることです。この場合は、何段重ねるのかを決めてから、積み重ねた状態での耐荷重をチェックするようにしましょう。

キャスター付きなら使い方の幅も広がる

より便利にスタックボックスを使いたいのなら、キャスター付きがおすすめです。中にしまったものを取り出すことなく、積み重ねたままでも移動させられるので、模様替えや掃除もラクに行えますよ。

移動させながら散らかったおもちゃを片づけられるので、子ども部屋にもぴったり。衣替えなどでボックスを場所移動をさせる時にも便利です。

インテリアと調和させるならデザインも重要

スタックボックスを見える場所に置いて使う場合、インテリアと調和させることも大切です。特にリビングは、来客があった際のことも考えて選びたいですよね。

インテリアとあわせるのなら、木目やワイヤー製などオシャレなデザインのものがおすすめです。装飾のないシンプルなデザインを選べば、どんなお部屋でも使いやすくなりますよ。また、お部屋全体と色をあわせるだけでもすっきりとまとまるので、カラーを統一する方法もおすすめです。

スタックボックスのおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめのスタックボックスをランキング形式でご紹介します。あなたにとって使いやすいスタックボックスをぜひ見つけてみてください♪

5位:天馬 プロフィックス カバコ

天馬 プロフィックス カバコ
899円(税込)

・寸法:45×42×31cm(M)
・耐荷重:約6kg
・積み重ね可能数:2or3段
・サイズ展開:7種類

まるでカバの口!大きく開いて出し入れ自在

商品名の通り、カバみたいにがばっと開く口が特徴的な、天馬のプロフィックス・カバコ。豊富なサイズ展開とカラーバリエーションが魅力で、キッチン・子供部屋・リビングなどなど、シーンに合わせやすいボックスです。

しかし耐荷重がいまひとつなため、中に入れられるものは結構限られてしまいます。またケース内側が少し特殊な形状をしているため、そもそも見た目より物が入らないというのも残念なポイント。とはいえお手頃価格なので、お子様のおもちゃをまとめておくなど、限定的な用途ならば十分活躍するでしょう。

4位:カインズ スタックボックス キャリコ

カインズ スタックボックス キャリコ
2,780円(税込)

・寸法:幅44×奥行38.5×高さ31cm(Mサイズ)
・耐荷重:8kg(3段使用時の2・3段目の耐荷重は各4kg)
・積み重ね可能数:3段
・サイズ展開:3種類

キャスター付きだから、そのまま移動もできる!

このスタックボックスは、キャスター付きでそのまま移動させられる便利な商品です。中にしまったものが見やすい半透明タイプなので、クローゼット内での下着やソックスなどの収納にぴったりです。蓋はしっかり停まってくれるので片手でもラクに使えますよ。

ただし、耐荷重が低く、重たいものを入れると変形してしまう・蓋が開いてしまうというレビューも。そのため、書籍や靴などの重たいものは入れず、シャツやタオルなど軽いものを収納するのがおすすめです。

3位:サンカ フロック

サンカ フロック 深型30 fr-30
820円(税込)

・寸法:幅約38.5×奥行約46×高さ約31cm
・耐荷重:-
・積み重ね可能数:深型3段・浅型4段
・サイズ展開:5種類

カチッとロックで蓋の開閉も安定!3段まで積み重ねOK

蓋部分が4段階の折りたたみ開閉式になった、サンカのフロック。ニトリでも販売されている定番商品のひとつで、折り畳み式は開閉時に安定しないものが多いのですが、この商品はカチッとロックされるので開閉時のストレスもありません。

浅型・深型・スリム深型など計5種類ラインナップされており、使いたい場所にあわせてチョイスしやすいのがポイント。もちろん重ねても使えるので、クローゼットの中やキッチン、子ども部屋など、さまざまなお部屋で活躍してくれます。

2位:アイリスオーヤマ 扉付きスタックボックス

アイリスオーヤマ 扉付きスタックボックス STB-400D
1,873円(税込)

・寸法:幅約40×奥行約38.8×高さ約30.5cm(幅40cmタイプ)
・耐荷重:全体/約20kg・天板/約10kg・底板/約10kg
・積み重ね可能数:3段
・サイズ展開:2種類

固定ピン付きで重ねてもズレない!オシャレでインテリアに合わせやすい

スタックボックスを重ねると、中に入れたものの重さや引き出す際の力加減などでズレやすくなってしまいますよね。このスタックボックスは、そんな煩わしさを解消してくれる優れものです。重ねる際に専用のピンで固定できるので、ズレてしまうことがありません。蓋はスライド式で開口部は広め。中に入れたものも取り出しやすくなっています。

また奥行きや高さはそのままで、幅だけをスリムにしたSTB-200もラインナップされていますので、自由に組み合わせて使うことも可能。どんなお部屋にもマッチさせやすい木目デザインで、寝室やリビング、子ども部屋と、家中のあらゆる場所で活躍してくれます。

1位:スタックストー 収納ボックス ペリカン ミニ

スタックストー 収納ボックス ペリカン ミニ グレー 15L
2,160円(税込)

・寸法:幅約32.6×奥行約32×高さ約25.5cm(15Lタイプ)
・耐荷重:10kgまで
・積み重ね可能数:-
・サイズ展開:4種類

片手で開閉も可能!蓋が「停まる」から使いやすい

蓋の開閉が片手でも行える、ペリカンシリーズ。蓋を開けると途中でしっかり停まってくれるので、片手でも使いやすい構造です。ボックスに使われている素材は、食品衛生法もクリアしたヴァージン素材で、果物や野菜をそのまま入れておくのにも使えます。汚れてしまったら丸ごと洗えるので、いつでも清潔に使えるところも嬉しいですよね。

また、使っていない時はペリカン同士を重ねて収納できるため、いくつか持っておいても邪魔になりません。カラーは全部で10色展開。ブラウンやグレー、ベージュ系なら、インテリアにもマッチさせやすいのでリビングやキッチンにぴったり。カラフルなレッドやグリーンなら、子供部屋にもおすすめです。気分やお部屋の雰囲気にあわせて、お気に入りの色をチョイスする楽しみもあります。

スタックボックスの使い方

そのまま使っても便利なスタックボックスですが、他の人の使い方を参考にすればもっと効率的な利用法を思いつくかもしれません。ということで、基本的な使い方からちょっと変わった使い方までを簡単にご紹介します。

押入れやクローゼットに入れて収納スペースをすっきり

従来の衣装ケースのように押入れやクローゼットに重ねて入れれば、衣類・靴・バッグなどをすっきりまとめることができます。収納スペースにしまい込むとどうしても取り出すのが億劫になってしまいますが、スタックボックスならそんな心配も無用です。

木製スタックボックスならインテリアにもなじみやすい

木製などのナチュラルな色合いのスタックボックスは、ちょっと変わったデザインの棚としてリビングを彩るインテリアにも。画像のように扉付きと扉なしを組み合わせれば、アクセントにもなりますね。

扉付きタイプはゴミ箱としても使える

スリムタイプのスタックボックスはキッチンなどのスキマ収納として非常に使い勝手が良いのですが、ここに扉付きタイプを使用すれば、ゴミ箱としても使うことができます。生活感の出やすいゴミ箱も、スタックボックスで代用すればカラーやデザインもインテリアに合わせやすくおすすめです。

まとめ

スタックボックスを使うと、クローゼットの中や室内がすっきりとした見た目になり、お部屋の片付けもラクになります。大きさやデザインなど種類もいろいろありますから、ご紹介した選び方を参考にして、自分にぴったりなスタックボックスを見つけてみてくださいね。

インテリアと相性の良いスタックボックスを選び、オシャレに収納しちゃいましょう!

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