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ガソリン携行缶のおすすめ人気ランキング10選【ボトルタイプ・ミニドラム缶型も】

ガソリンを持ち運ぶ際には軽油用のポリタンク等ではなく、消防法により必ずガソリン携行缶に入れることになっています。ガソリン携行缶は頑丈な金属製で密封性が高いので、揮発性が高く引火の危険性もあるガソリンも安全に持ち運べます。


今回は、そんなガソリン携行缶の特集です。人気のガソリン携行缶をご紹介するだけでなく、選び方もしっかり解説しています。災害時にガソリンが必要な時も、携行缶があればスムーズに給油してもらえるので、1個は常備しておくのがおすすめですよ!

  • 最終更新日:2018年11月30日
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目次

災害に備えてガソリン携行缶を持っておこう

災害に備えてガソリン携行缶を持っておこう

溶けたり、揮発したガソリンで破損する危険があるため、消防法により、ガソリンは必ず規定をクリアした専用の携行缶に入れて持ち運ぶよう義務付けられています。


このような理由から灯油用のポリタンク等では対応できないため、災害に備えて、ガソリン携行缶を1個は家に置いておくのがおすすめ。車はもちろん、発電機の燃料にもガソリンが必要なため、災害の際には特に携行缶があると安心できます。


ちなみに、災害時はガソリンスタンドに長い車列が出来てなかなか給油できませんが、ガソリン携行缶があれば車列に並ばなくてよいため、比較的スムーズに購入できますよ。

ガソリン携行缶の選び方

まずは、ガソリン携行缶の選び方をご紹介します。意外と販売メーカーも多く迷いがちですが、こちらを見れば必要なガソリン携行缶がすぐ分かりますよ!

必ず消防法適合のマークがある携行缶を選ぼう

必ず消防法適合のマークがある携行缶を選ぼう

出典:amazon.co.jp

ガソリンを入れるための携行缶は、消防法適合マークがある物を選んでください。もしマークがない携行缶だと、ガソリンを入れてもらえない可能性があります。この際に、日本規格であるKHKマークと国連規格のUNマークの2種類がある点に注意。


KHKマークは日本の危険物保安技術協会が発行したもので、入荷時に抜き取り検査や報告義務、検査官立ち合いでの厳しい検査が課せられたもの。対するUN規格は消防法に必要な性能を満たしているものの、先ほどのような義務はありません。そのため、KHKマークの方が信頼性がより高くなります。


なお、後述するミニドラム缶タイプの場合が規格が異なります。こちらは、JSDAという日本ドラム缶工業会が発行している規格で管理されている点も覚えておきましょう。

用途や目的に合うガソリン携行缶の種類をチェック

ガソリン携行缶の種類は、大きく分けると4タイプになります。それぞれ特徴が違うため、必要なものを購入してください。

頑丈で容量のバリエーションが多い「金属缶」タイプ

頑丈で容量のバリエーションが多い「金属缶」タイプ

出典:amazon.co.jp

ガソリン携行缶といえば金属缶なので種類も多く、好きなデザインや量から選ぶことができるのが特徴。形状も色々とあり、ポリタンクのような縦長タイプから、横長のタイプまであります。その中でも特におすすめなのが、倒れず安定して置ける横長タイプ


なお、一部の製品では空気抜きのためのエア調整ネジが付いていない場合があるため、その場合は注ぎ口のキャップをゆっくり開け、圧力を逃がしてから開けてくださいね。

少量のガソリンを持ち運べる「ボトル」タイプ

少量のガソリンを持ち運べる「ボトル」タイプ

出典:amazon.co.jp

コンパクトなボトルタイプは、バイクや草刈機などでガソリン携行缶を使う場合におすすめです。車と違って載せられる量が限られるバイクでも、ボトルタイプなら大丈夫。小さくても1Lはガソリンが入ります。


ちなみに、バイクにボトルタイプを取り付ける場合は、ガソリン携行缶ホルダーを使ってくださいね。

軽くて持ち運びやすい「ガソリン用ポリタンク」タイプ

軽くて持ち運びやすい「ガソリン用ポリタンク」タイプ

出典:amazon.co.jp

ガソリンをポリタンクで保管できるの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、灯油や軽油用のポリタンクと違ってこちらは高密度ポリエチレン製のため、ガソリンを入れても問題はありません。錆びず・軽い素材なので、持ち運びやすさを重視したい場合にもおすすめ


取り扱う際は金属と違って衝撃に弱いため、うっかり落として破損させないように気を付けましょう。ちなみにガソリン対応のプラスチック容器の場合、容量についてはガソリン10Lまでと定められていますので、この点も押さえておきましょう。

重ねて保管できる「ミニドラム缶タイプ」

重ねて保管できる「ミニドラム缶タイプ」

出典:amazon.co.jp

小型の農業機械などに使う場合には、ミニドラム缶タイプもおすすめ。通常のドラム缶より小さめサイズのこちらは、20Lと大容量他の携行缶と違って積み重ねられるというメリットもあります。


なお、消防法により40L以上のガソリンを保管する場合は、届け出て許可を得る必要があります。この点にはご注意くださいね。

容量は扱いやすい10Lタイプがおすすめ

容量は扱いやすい10Lタイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ガソリン携行缶の容量について考えておくのも大切。大容量の20Lタイプなどはたくさんのガソリンが入るので、良いように思えます。しかし、そもそも携行缶は金属製で重く、それにガソリンが入ると重すぎて持てないことも…。そこで扱いやすさも考慮するなら、10Lタイプを目安に選ぶのがおすすめ


ちなみに女性や年配の方であれば、もっと軽い5Lタイプなどが扱いやすくおすすめですよ。

ガソリン携行缶の素材にも注目

ガソリン携行缶の素材にも注目

出典:amazon.co.jp

携行缶にガソリンを入れたままにしていたら、錆が発生して混ざってしまった…というトラブルも聞かれます。これは、ガソリンに混ざっている水分が原因。錆が気になるなら錆びにくいステンレス製もしくは、亜鉛メッキなど施しているタイプを選ぶのがおすすめです。


なお、もし錆びてしまった場合は腐食によって耐久性が下がるので、新品に替えた方が無難です。

ガソリン携行缶の人気ランキング10選

それでは、いよいよ人気のガソリン携行缶をご紹介します。色々なタイプがあるので、選び方を参考に、ぴったりのガソリン携行缶を見つけましょう!

10位
ガソリン携行缶 エマーソン ガソリン携行缶 アルミボトル  1枚目
出典:amazon.co.jp

エマーソンガソリン携行缶 アルミボトル

EM-134

2,123円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプボトルタイプ
容量1L
素材アルミニウム(0.8mm)
大きさ8×24.5cm(幅×高さ)
重さ150g
9位
ガソリン携行缶 マッキンリー ミニドラムガソリン携行缶  1枚目
出典:amazon.co.jp

マッキンリーミニドラムガソリン携行缶

GX-20

3,672円 (税込)

消防法適合マークJSDA
タイプミニドラム缶
容量20L
素材クロムメッキ鋼板(0.6mm)
大きさ29×37cm(幅×高さ)
重さ2.4kg
8位

ガレージ・ゼロガソリン携行缶 ステンレス

5,616円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプ金属缶
容量3L
素材ステンレス(0.7mm)
大きさ30×16.5×13cm(幅×奥行き×高さ)
重さ-
7位
ガソリン携行缶 BMO JAPAN ポリ燃料タンク ゴリッタ 1枚目
出典:amazon.co.jp

BMO JAPANポリ燃料タンク ゴリッタ

BM-PT5

1,980円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプガソリン用ポリタンク
容量5L
素材HDPE高密度ポリエチレン
大きさ26.5×13.5×25cm(幅×奥行き×高さ)
重さ667g
6位
ガソリン携行缶 ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 ワイド縦型 1枚目
出典:amazon.co.jp

ガレージ・ゼロガソリン携行缶 ワイド縦型

GZKK06

7,884円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプ金属缶(ワイド縦型)
容量20L
素材ステンレス(0.8mm)
大きさ36×25×32cm(幅×奥行き×高さ)
重さ-
5位
ガソリン携行缶 矢澤産業 ガソリン携帯缶 ガソリンボトル 1枚目
出典:amazon.co.jp

矢澤産業ガソリン携帯缶 ガソリンボトル

M70

1,219円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプボトルタイプ
容量0.7L
素材ステンレス
大きさ7.3×26cm(幅×高さ)
重さ304g
4位
ガソリン携行缶 エトスデザイン エガソリン携行缶 1枚目
出典:amazon.co.jp

エトスデザインエガソリン携行缶

FS-2.5

3,109円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプ金属缶
容量2.5L
素材亜鉛メッキ鋼板(0.8mm)
大きさ1.12Kg
重さ-
3位

X-EUROPEガソリン携行缶 小型ボトルタイプ

BT-1000

2,149円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプボトルタイプ
容量1L
素材亜鉛メッキ鋼板(0.6mm)
大きさ-
重さ308g
2位

矢澤産業ガソリン携帯缶 ミニタンク

MT3

2,100円 (税込)

消防法適合マークUN
タイプ金属缶
容量2.5L
素材亜鉛メッキ鋼板(0.7mm)
大きさ約30×19×13cm(幅×奥行き×高さ)
重さ1.17Kg
1位
ガソリン携行缶 メルテック ガソリン携行缶 G-CAN 1枚目
出典:amazon.co.jp

メルテックガソリン携行缶 G-CAN

FX-510

2,480円 (税込)

消防法適合マークKHK
タイプ金属缶
容量10L
素材亜鉛メッキ鋼板(0.7mm)
大きさ37.8×24.8×20.6(幅×奥行き×高さ)
重さ約2kg

人気ガソリン携行缶の比較一覧表

商品画像
1
ガソリン携行缶 メルテック ガソリン携行缶 G-CAN 1枚目

メルテック

2
ガソリン携行缶 矢澤産業 ガソリン携帯缶 ミニタンク 1枚目

矢澤産業

3
ガソリン携行缶 X-EUROPE ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ 1枚目

X-EUROPE

4
ガソリン携行缶 エトスデザイン エガソリン携行缶 1枚目

エトスデザイン

5
ガソリン携行缶 矢澤産業 ガソリン携帯缶 ガソリンボトル 1枚目

矢澤産業

6
ガソリン携行缶 ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 ワイド縦型 1枚目

ガレージ・ゼロ

7
ガソリン携行缶 BMO JAPAN ポリ燃料タンク ゴリッタ 1枚目

BMO JAPAN

8
ガソリン携行缶 ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 ステンレス 1枚目

ガレージ・ゼロ

9
ガソリン携行缶 マッキンリー ミニドラムガソリン携行缶  1枚目

マッキンリー

10
ガソリン携行缶 エマーソン ガソリン携行缶 アルミボトル  1枚目

エマーソン

商品名

ガソリン携行缶 G-CAN

ガソリン携帯缶 ミニタンク

ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ

エガソリン携行缶

ガソリン携帯缶 ガソリンボトル

ガソリン携行缶 ワイド縦型

ポリ燃料タンク ゴリッタ

ガソリン携行缶 ステンレス

ミニドラムガソリン携行缶

ガソリン携行缶 アルミボトル

特徴信頼性の高いKHKマーク取得!大人気のガソリン携行缶平たく薄い形状で置きやすい0.6mmの鋼板使用で頑丈なボトルタイプ一体化ノズルで脱着の手間がなく給油できるスマートな形状でドリンクホルダーにもセットできる横に広いワイド縦型で抜群の安定感軽く持ち運びやすいガソリン用ポリタンク錆びにくいステンレス製で長持ち積み重ねて置けるミニドラム缶。大型の農業機械などにおすすめアルミ製ボトルで150g!荷物の軽量化におすすめ
価格2,480円(税込)2,100円(税込)2,149円(税込)3,109円(税込)1,219円(税込)7,884円(税込)1,980円(税込)5,616円(税込)3,672円(税込)2,123円(税込)
消防法適合マークKHKUNUNUNUNUNUNUNJSDAUN
タイプ金属缶金属缶ボトルタイプ金属缶ボトルタイプ金属缶(ワイド縦型)ガソリン用ポリタンク金属缶ミニドラム缶ボトルタイプ
容量10L2.5L1L2.5L0.7L20L5L3L20L1L
素材亜鉛メッキ鋼板(0.7mm)亜鉛メッキ鋼板(0.7mm)亜鉛メッキ鋼板(0.6mm)亜鉛メッキ鋼板(0.8mm)ステンレスステンレス(0.8mm)HDPE高密度ポリエチレンステンレス(0.7mm)クロムメッキ鋼板(0.6mm)アルミニウム(0.8mm)
大きさ37.8×24.8×20.6(幅×奥行き×高さ)約30×19×13cm(幅×奥行き×高さ)-1.12Kg7.3×26cm(幅×高さ)36×25×32cm(幅×奥行き×高さ)26.5×13.5×25cm(幅×奥行き×高さ)30×16.5×13cm(幅×奥行き×高さ)29×37cm(幅×高さ)8×24.5cm(幅×高さ)
重さ約2kg1.17Kg308g-304g-667g-2.4kg150g
商品リンク

ガソリン携行缶を使う上で知っておきたいこと

最後にガソリン携行缶を使う上で、知っておきたいことをこちらにまとめました。ガソリンは危険性の高い油ですから、よく注意しておきましょう。

セルフスタンドでの携行缶への給油はNG!

セルフスタンドでの携行缶への給油はNG!

セルフのガソリンスタンドで、自分で携行缶にガソリンを給油する行為は消防法で禁止されています。


これは、ガソリンを灯油用ポリタンクなどに入れてしまったことなどで起きる事故を防ぐため。ガソリン携行缶に給油する場合は必ず有人のガソリンスタンドで、スタンドのスタッフに任せてくださいね。

4つのポイントを守って事故を防ごう

4つのポイントを守って事故を防ごう

ガソリン携行缶を使う際は、事故を防ぐために次の4つを守りましょう。携行缶が熱い場合は冷めるまで待つ内部の圧力を逃がしてから開けるタバコなど火の気がない場所で行う運ぶガソリンの量は22Lまでの4点です。


発揮したガソリンにより内部に圧力が掛かっているので、まずはエア調整ネジから圧力を逃がします。これをせずに注入口を開けてしまうと、ガソリンが勢いよく噴き出すので危険です。ただ、先の3点さえ守っていれば問題はないので、必要以上に恐れることはありません。


それから最後のポイントである、運搬の際の量について。消防法により、ガソリン携行缶で運搬可能なガソリンの量は22Lまでと決められていますので、必ずこの量を守って使用しましょう。地域によっては、条例でさらに細かい決まりがあるので、チェックしておくのがおすすめです。

ガソリンの保管期間はどのくらい?

ガソリンの保管期間はどのくらい?

ガソリンは空気に含まれる酸素により酸化するため、できるだけ早く使い切りましょう。保管状態にもよりますが、目安は約6ヶ月。キャップをしっかり締め、日が当たらない涼しい所に保管します。特に夏場の車内は暑くなるため、放置しないようにしてください。


劣化したガソリンは黄色くなり変なニオイがするため、そうなったら即、処分しましょう。ちなみに、2~3ヶ月ごと劣化する前に車に入れて使ってしまい、新しいガソリンを補充していくのが効率的ですよ。

ガソリン携行缶の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ガソリン携行缶のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ガソリン携行缶は、災害に備えて常備しておくと良いアイテム。発電機をレンタルする際にも、ガソリンは自分で用意する必要があるので、ガソリン携行缶があればスムーズです。災害時にはガソリン携行缶の需要が高くなるので、なかなか手に入りません。余裕のあるうちに準備しておくのが吉ですよ!

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