CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 耐久性
- 扱いやすさ
- 充電速度
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のUSBタイプCケーブルとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、USBタイプCケーブル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】スマホ・タブレット・PCに急速充電したいならコレ!急速充電できるうえに扱いやすく高耐久
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCのよい点は3つ!
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの気になる点は2つ!
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの詳細情報
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの価格比較
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの購入を迷っているなら、こちらもチェック!
- CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCはどこで買える?
【結論】スマホ・タブレット・PCに急速充電したいならコレ!急速充電できるうえに扱いやすく高耐久
耐久性でも高評価を獲得。比較した半数近くの商品が15,000回折り曲げた時点で断線したなか、こちらは16,000回折り曲げても断線しませんでした。仮に1日10回折り曲げても、4年以上は使える計算です。すぐに使えなくなる可能性は低く、「耐久性がいまひとつ」との口コミは払拭できたといえます。
ケーブルがシリコン製で柔らかく、扱いやすいのもよいところ。比較したなかにはケーブルが硬く束ねにくいものもあったなか、こちらは実際に使用したモニターから「束ねやすい」や「巻きグセがつかず、束ねたあとに解くとまっすぐになる」など好意的な意見が相次ぎました。束ねて持ち運ぶことが多くても快適に使えるでしょう。
スペック面では、USB 2.0規格であることと、オルタネートモードに非対応な点が気になるところ。素早くデータ転送したい人や、ディスプレイ出力したい人には向きませんが、充電用として使うなら何の問題もありません。ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCとは?

最大出力は100Wで、急速充電が可能。ケーブルにはシリコン被覆を採用しているため、柔らかくしなやかで絡みにくく、デスク周りがすっきりすると謳っています。加えて、約30,000回の折り曲げテストをクリアしており、耐久性にもこだわった設計。長く使えるよう配慮して作られています。
ケーブルの長さは0.15m・0.5m・1m・2mの4種類をラインナップ。カラーもホワイト・ピンク・パープル・ブラックの4色から選べます。さらに、コネクタはストレート・L字の2種類を用意。配線をどう組みたいかに合わせて選べるのはうれしいですね。今回の検証に使用したのは、長さ1mのストレートコネクタタイプ・カラーはブラックです。
<スペック一覧>
- 発売日|2023年4月
- USB規格|USB2.0
- 急速充電規格|PD/2.4A・5A
- 転送速度|480Mbps※理論値
- 充電可能な機種|Galaxy・Xperia・AQUOS等のスマートフォン/USB-C対応のiPad・Macbook・Macbook Air・Macbook Pro・Surface・Lenovo・DELL等のPC/ラップトップ等あらゆるデバイス
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 耐久性1
耐久性が十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「毎日使い倒しても断線せず4年以上使える商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 扱いやすさ2
扱いやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段からスマートフォンを使うモニターが、より束ねやすく取り回しがしやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 充電速度3
充電速度が十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「スマートフォンを最速で充電できるうえ、ほとんどのPCを最速で充電できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCのよい点は3つ!
全21種類のUSBタイプCケーブルを使用したところ、CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCには3つのよいところがありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
耐久性に優れ断線しにくいのが魅力。16,000回の折り曲げ試験に耐えた

仮に1日10回折り曲げたとしても、4年以上は使える計算です。ちなみに試験時には、ケーブルの上端から約30cmの位置に300gの錘を取りつけていました。「耐久性がいまひとつ」との口コミに反し、すぐに使えなくなる心配は少なめ。長く使えて、買い替えの手間も抑えられるでしょう。
シリコン製で扱いやすい。手軽に束ねられ、巻きグセも残りにくい

比較したなかには硬くて束ねにくいものもあったなか、こちらはシリコン製。ケーブル特有のクセや反発をほぼ感じません。「ケーブルもバンドもシリコン製で伸びるから、ケーブルを傷めずに巻ける感じがする」と感じた人もいました。
手軽に束ねられ、解いたあとに巻きグセも残りません。巻きグセがつく商品だとケーブルの先端があちこちを向いてしまって煩わしく感じることがありますが、こちらは「持ち上げるだけで形状記憶がとけ、すぐにまっすぐになった」と好評。自宅での使用はもちろん、外出先へ持っていきたい人にもおすすめです。
<束ねやすさ・取り回しのよさについてのモニターコメント>
- 「なめらかなシリコンのケーブルで、PCアダプターのケーブルと同じぐらいの太さ。しなやかで束ねやすい。バンドもシリコン製で、四角い穴が十分に伸びるので留めやすく、扱いやすかった。不満なし」
- 「太めで、すべすべのシリコン製。バンドも同じシリコンで伸びがあり、軽い力で束ねられる。バンドの厚みもあるので、毎日つけ外しをしても早々にちぎれることはなさそう。ふんわりと巻けるのでケーブルが痛む心配も感じなかった」
- 「コシがないケーブルなので、解くとスルッとまっすぐになった。巻きグセがつかないので、手元に置いておいても煩わしさは感じない」
コメントは一部抜粋
100Wで急速充電が可能。スマホ・タブレット・PCなどあらゆるデバイスで使える

比較した約半数の商品は60WのPD基準を満たしており、スマホやタブレットの充電には十分対応できるレベルです。しかしこちらはスマホやタブレットだけでなく、高性能PCの充電にも使えるスペック。あらゆるデバイスで使いたい人にはうってつけのアイテムです。
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの気になる点は2つ!
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCにはたくさんのメリットがある反面、気になる点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
USB規格はUSB 2.0。頻繁にデータ転送する人にはやや不向き

オルタネートモードに非対応。ディスプレイ出力するには別のケーブルが必要

こちらではディスプレイ出力できないため、ディスプレイ出力したい場合には別途HDMIケーブルやDisplayPortケーブルなどを用意する必要があります。すでにHDMIケーブルなどをお持ちの人は問題なく使えますが、ケーブル周りをすっきりさせたいのであれば、オルタネードモードに対応する商品を選んだほうがよいでしょう。
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの詳細情報
CIOC to C シリコンケーブル | CIO-SL30000-CC
| 屈曲試験クリア回数 | 16,000回 |
|---|---|
| 出力(公称値) | 100W |
| 出力(実測値) | 100W |
- USB規格
- USB 2.0
- Thunderbolt規格
- USB PD対応
- オルタネートモード対応
良い
- 毎日使い倒しても4年以上は使えるほどの高い耐久性
- 最大100WのPDに対応しており、高性能PCの充電に使える
- シリコン素材で絡まりにくくストレスフリー
気になる
- 特になし
| ケーブル素材 | シリコン |
|---|---|
| ケーブル長 | 1m |
| 最大電流容量 | 5A |
| ケーブルタイプ | ノーマル |
| 抵抗値 | 146.0mΩ |
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
1,699円
(最安)
販売価格:1,716円
ポイント:17円相当
送料要確認
- 2
1,716円
(+17円)
販売価格:1,716円
ポイント:0円相当
送料無料
- 3
2,087円
(+388円)
販売価格:2,087円
ポイント:0円相当
送料無料
蒼店4.74(115件)
- 4
2,154円
(+455円)
販売価格:2,154円
ポイント:0円相当
送料無料
PMonster4.57(72件)
- 5
2,274円
(+575円)
販売価格:2,274円
ポイント:0円相当
送料無料
- 6
2,373円
(+674円)
販売価格:2,394円
ポイント:21円相当
送料無料
- 7
2,415円
(+716円)
販売価格:2,415円
ポイント:0円相当
送料無料
- 8
2,548円
(+849円)
販売価格:2,571円
ポイント:23円相当
送料別
- 9
2,659円
(+960円)
販売価格:2,659円
ポイント:0円相当
送料無料
- 9
2,659円
(+960円)
販売価格:2,659円
ポイント:0円相当
送料無料
- 9
2,659円
(+960円)
販売価格:2,659円
ポイント:0円相当
送料無料
- 12
2,759円
(+1,060円)
販売価格:2,759円
ポイント:0円相当
送料無料
- 12
2,759円
(+1,060円)
販売価格:2,759円
ポイント:0円相当
送料無料
- 14
3,706円
(+2,007円)
販売価格:3,740円
ポイント:34円相当
送料別
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCの購入を迷っているなら、こちらもチェック!
ここでは、CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCのデメリットをカバーする商品をご紹介します。購入を迷っている人は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!
ディスプレイ出力したい人・データ転送速度を重視する人には、AnkerのPowerLine II USB-C & USB-C ケーブル A8485011がおすすめ

最大100WのPDにも対応しているため、高速充電しつつ映像を出力できます。デスク周りで散らばりがちなケーブルをすっきりまとめられるでしょう。屈曲試験機では16,000回折り曲げても断線しなかったことから、すぐにヘタる心配もあまりありません。USB 10Gbps規格に対応しており、データ転送速度も期待できますよ。
データ転送速度を重視するなら、Anker InnovationsのUSB-C & USB-C Thunderbolt 4 A8859011がぴったり

屈曲試験機を使ったテストでは16,000回折り曲げても断線せず、高い耐久性を発揮。最大出力は100Wと、急速充電も可能です。さらにディスプレイ出力にも対応しており、弱点の見当たらないアイテムといえます。
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCはどこで買える?
CIO CtoC シリコンケーブル CIO-SL30000-CCは、ECサイトの楽天市場・Amazonで購入できます。公式サイトに記載されている税込価格はケーブル長によって異なり、0.15mが1,380円・0.5mが1,650円・1mが1,716円・2mが2,024円です。取り扱い店舗によってはポイントなどを使ってよりお得に購入できる場合もあるので、ぜひリサーチしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
