ダウンライトのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
天井に埋め込むことで、すっきりとした見た目にできるダウンライト。LED電球を使用したモデルが多く、パナソニック・オーデリック・コイズミなど、さまざまなメーカーから販売されています。調光機能やセンサーつきなどの種類があり、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ダウンライトのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ダウンライトのメリット・デメリットのほか、シーリングライトとの違いや、どこで交換を依頼できるのかも解説。本コンテンツを参考に、部屋をおしゃれに演出できるダウンライトを見つけてください。

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ダウンライトとは?どんな場所に適している?

ダウンライトとは天井に埋め込むライトのこと。ライトの本体が隠れて天井がフラットになるのが特徴です。圧迫感を与えにくいため、トイレ・廊下・物置・浴室など天井が低い場所にぴったり。また、リビング・ダイニングの補助照明にしたり、複数個取りつけてメイン照明にしたりと幅広く使えます。
LED電球のモデルが多く、電気代を節約できる点もメリット。LED電球は白熱電球と比較して消費電力が1/6ほどで、10時間使用した場合は1日12円以上お得です。蛍光灯とLED電球を比べてもLED電球のほうが消費電力が少なく、1日10時間使用すると0.8円ほど安くなります。
ダウンライトとシーリングライトの違いは?

ダウンライトとシーリングライトの違いは設置方法です。シーリングライトは天井に取りつけるため、ライトのデザインで空間を演出できます。一方、ダウンライトは本体が見えずスッキリしていて、スタイリッシュな雰囲気。本体が外に出ていないため、ホコリや虫がつきにくいのもポイントです。
また、光の拡散性も相違点です。シーリングライトは1個で部屋全体を明るくできますが、ダウンライトは光の拡散性が低く、部屋全体を照らすには1個だと不十分。とはいえ、ダウンライトを複数取りつければ十分な光量を確保でき、リビング・ダイニングのメイン照明にもできます。
なお、自分で取りつけ可能なシーリングライトと異なり、ダウンライトの新設は基本的に業者への依頼が必要です。ただし、ダウンライトの交換のみであれば家電量販店に依頼できることも。交換をどこに依頼するか悩んだら、家電量販店へ問い合わせてみましょう。
ダウンライトの選び方
ダウンライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
設置場所に合わせてダウンライトの種類を決めよう
ダウンライトの種類は大きく分けると、ベース・ユニバーサル・ピンホールタイプの3種類。それぞれの特徴を解説するので、シーンに合ったものを選んでください。
多くの種類から部屋に合ったものを選びたいならベースタイプがおすすめ

価格やサイズなど好みに合わせて選びたいなら、ベースタイプに注目です。ダウンライトのなかでも一般的な形状で、さまざまな場所に使用されています。ラインナップが豊富なので、リビング・ダイニング・廊下・トイレなど、場所を選ばず設置しやすい点が魅力です。
ただし、リビング・ダイニングに設置するときは設置場所に注意しましょう。机の上にライトを設置すると、模様替えをしたとき光が当たる場所がズレて暗いと感じることも。模様替えする可能性がある部屋に設置する際は、光を拡散するモデルか角度調整できるユニバーサルタイプがおすすめです。
部屋をおしゃれに演出したい人はユニバーサルタイプに注目

お店や美術館のようにおしゃれな空間を作りたい人は、ユニバーサルタイプが向いています。角度を変えられるため、スポットライトのように使えるのがポイントです。飾ってある絵や観葉植物などを照射して、アクセントとして引き立ててみましょう。
さらに、木や石のような見た目をしたエコカラットの壁がある部屋にもぴったりです。壁を照らすことで生まれる陰影が部屋にメリハリを作り、より魅力的に見せられます。模様替えする予定の部屋にもうってつけ。光の角度を調整できるので、インテリアの位置が変わっても修整できます。
書斎や作業部屋に設置するならピンホールタイプがぴったり

読書や作業をする机を照らす目的なら、ピンホールタイプをチェックしましょう。光が出る穴が小さくピンポイントで明るくでき、暗くなりがちな手元を照射できます。手元照明として使用できるので、キッチンのライトにもうってつけです。
また、飾り棚のインテリアを照らす目的でも活躍するでしょう。飾ってある花や置物を照らすとアクセントになり、おしゃれな演出が可能です。ただし、ライト自体はそこまで明るくないため、全体を明るくしたい場合には不向き。天井照明として使いたいならほかのタイプを選びましょう。
新しく設置する場合のポイントをチェックしよう
ダウンライトを新設する場合は、拡散・集光タイプといった種類のほか、一体・交換型などの仕様の違いを把握する必要があります。それぞれに合った使い方を解説するので、購入時の参考にしてください。
光の種類:広い部屋なら拡散、スポットライトとして使うなら集光に注目

ダウンライトには拡散タイプと集光タイプがありますが、リビングやダイニングなど広い空間に設置するなら、拡散タイプがうってつけです。拡散タイプは広範囲を明るく照らせるため、通常のライトに近い感覚で設置可能。光が届く範囲が広く、インテリアの位置が変わった際に対応しやすい点もメリットです。
スポットライトのように使いたい人は、集光タイプをチェックしましょう。集光タイプは照らす範囲が限定的で、インテリアに光を当ててアクセントにしたり、机を照らして作業しやすい環境を作ったりできます。陰影をつけてメリハリを出し、おしゃれな空間を作りたいときも効果的です。
部屋の広さや目的に合わせて、拡散・集光タイプを組み合わせるのもひとつの手。一部分だけ集光タイプにしてメイン照明を拡散タイプにすれば、全体を明るくしつつ必要な場所はより明るくできます。
仕様:価格重視なら一体型、気分で電球の種類を変えたい人は交換型を

ダウンライトには、本体と電球が組み合わさった一体型と電球を分離できる交換型があります。安く購入したい人は一体型を検討しましょう。一体型は交換型より1,000円ほど安い傾向があり、導入しやすいタイプ。ただし、電球が切れると業者に依頼して本体まるごとの交換が必要です。
とはいえ一体型の多くはLEDライトで、1日8時間使用しても10年ほどもちます。また、どちらにせよ10年ほど経つとライト自体が寿命を迎えて本体の交換が必要です。ライト自体の交換時期は一体型でも交換型でも変わらないので、電球が切れたときのことはそこまで気にしなくてよいでしょう。
電球の種類を手軽に変えたいなら、交換型がぴったりです。電球を交換するだけなので自分で作業でき、好みや気分に合わせて電球の色を変更できます。しかし、安くても2,000円以上と価格が高めで、安さを重視する人には不向きです。
明るさ:設置する個数に悩んだらワット数やlmを目安にしよう

ダウンライトを何個つけるか迷ったら、明るさを示すワット数(W)やルーメン(lm)を参考にして決めましょう。一般的に2畳を照らすには60Wまたは600~800lmの電球が必要です。8畳ほどの部屋には4~6個ほどが一般的なので、部屋の大きさに合わせましょう。
部屋が大きい場合は、100W相当の電球がおすすめです。60Wだと部屋を明るくするためにたくさん必要なので天井に穴が増え、スタイリッシュな雰囲気を損ないます。また、おしゃれに見せるには、整列させたり2~3個まとめて設置したりと配置も重要です。
設置してあるものを交換する場合のポイントを確認しよう
設置してあるダウンライトをつけ替える場合、一体型と交換型で見るべきポイントが異なります。それぞれ解説するので、ダウンライトを交換するときの参考にしてください。
一体型:交換型から変更したい人はサイズ選びに注意

交換型から一体型につけ替えたい人は、既存の穴に合ったサイズを選びましょう。ライトのサイズが穴に合わないと交換できないので注意が必要です。また、無理やり取りつけると落下する可能性があります。事故やケガを防ぐためにも、購入前にサイズを確認しましょう。
ダウンライトのサイズはφ(ファイ)で表され、φ1=直径1mmです。基本的にφ75・85・100・125・150があるため、穴の直径を測ってぴったりなサイズを見つけましょう。なお、つけ替えには電気工事士の資格が必要です。所有していない場合は業者に依頼してください。
交換型:LEDに交換したい場合は電球のみ取り替えるのも有効

交換型を使用していて蛍光灯や白熱電球からLED電球に変えたいなら、電球だけの交換を視野に入れましょう。LED電球には1,000円以下の商品があり、本体を購入するより安いのがメリットです。さらに、電球色を変えたいときも電球の交換で対応できます。
電球交換であれば工事不要なので、手軽に行えるのもポイントです。本体ごと交換する場合は工事をするため、業者への依頼が必要。電球だけの交換なら、本体価格だけでなく工事費用も節約できます。
設置する場所に合わせて色味を選ぼう
ダウンライトの電球の色味には、電球色・温白色・昼白色・昼光色と種類があります。それぞれ設置におすすめの場所があるので、部屋に合ったものを選んでください。
リビングや寝室には落ち着いた明かりの電球色がおすすめ

くつろぎたいリビングや寝室で使うなら、電球色をチェックしましょう。電球のなかでは暗めの落ち着いた色味で、リラックス空間にぴったりです。料理をおいしそうに見せる色味でもあるため、ダイニングにも向いています。
また、就寝前に読書する人は2,500K(ケルビン)ほどをチョイスしましょう。Kは色温度を表し、数値が大きいほど寒色系に、数値が小さいほど暖色系になります。2,500~3,000Kほどが目安の電球色は、2,500Kだと温かみのある光なので目にかかる負担を抑えられます。
明るさと落ち着きを両立したいなら温白色をチェック

落ち着きだけでなく明るさもほしいなら、温白色が向いています。温白色は3500Kほどで電球色より明るめの色味です。暖色系の温かみを感じる色味でもあるため、くつろぎたいリビング・ダイニングでの使用にもおすすめします。
自然な色味なので見えやすく、化粧部屋にもぴったりです。また、クローゼットに設置すれば服の色がはっきりわかり、服選びがしやすくなります。さまざまな場所の設置に適した色味なので、迷ったら温白色を検討しましょう。
水回りの場所に設置するなら昼白色がうってつけ

トイレ・浴室に設置するなら、昼白色に注目しましょう。4,000~5,000Kほどの白い光で清潔感を演出でき、きれいに見せられます。また、明るい色味で汚れを発見しやすく、清潔な状態を保ちやすいのもうれしいポイントです。
キッチンに設置したい人もチェックしましょう。手元や食材をはっきり照らせるため、作業しやすいうえ食材の状態をすぐに確認できます。太陽光に近い色味で活発な印象があり、家族で談話する賑やかなリビングにもうってつけです。
作業部屋に設置したい人は昼光色がぴったり

勉強や仕事をする部屋に設置したい人は、昼光色をチョイスしましょう。6,000K以上の青みのある白色で、集中力を高められる色味とされています。また、明るく細部まで見やすいため、物置のようにものを探す機会がある場所にもぴったりです。
ただし人によっては明るすぎて、目が疲れやすく感じる点には注意しましょう。昼光色で明るすぎると感じるなら、1段階下げて昼白色にするのもひとつの手です。調色機能つきを選んで、用途に合わせて色を変えるのもよいでしょう。
あると便利な機能を確認しよう
ダウンライトのなかには、調色・調光機能や人感センサーつきモデルがあります。それぞれ向いているシーンや人を解説するので、選ぶときの参考にしてください。
シーンに応じて色味を変えたい人は調色、手軽に雰囲気を変えたい人は調光機能を

電球の色味を変えたい人は、調色機能つきをチョイスしましょう。必要に応じて寒色・暖色系など色味を変更でき、シーンに応じた使い分けが可能です。リビングで子どもが勉強するときやテレワークする場合も、時間帯や好みに合わせて切り替えられて便利です。
気分に合わせて部屋の雰囲気を変更したいなら、調光機能に注目しましょう。ライトの明るさを調整でき、手軽におしゃれな空間作りができます。また、省エネ意識が高い人にもおすすめです。電気の明るさを通常の半分にすると消費電力も半分になるので、節電効果が期待できます。
ただし、調光機能があるモデルは少なめ。パナソニック・コイズミ照明・DAIKOなどで調光機能つきモデルを取り扱っている場合があるので、なかなか見つからない人は確認してみましょう。
玄関や廊下に設置するなら人感センサーつきが便利

電気をつけたままにしない玄関や廊下に設置するなら、人感センサーつきがおすすめです。人が通ると勝手に明かりが点くので、スイッチを操作する手間を省略できます。倉庫やウォークインクローゼットへの取りつけにもぴったりです。
普段から電気の消し忘れが多い人もセンサーつきを探しましょう。人感センサーは基本的に一定時間で明かりが消えるため、消し忘れを防止できます。人感センサーつきはパナソニックやオーデリックから販売されているので、気になる人はチェックしてください。
インテリアにこだわる人は部屋に合ったトリムを選択しよう

一方でアクセントにしたい人は、天井と違う色も検討しましょう。トリムの色を変えると部屋の雰囲気も変わり、手軽に模様替えできます。なお、好みのカラーやデザインが見つからないなら、カバーをつけるのがおすすめです。花をあしらったものやシャンデリアのような豪勢なものがあり、部屋を華やかに演出できます。
ダウンライト全98商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
仕様 | 光色 | 明るさの目安 | |||||
1 | パナソニック ダウンライト|LSEB9530LE1 | ![]() | LED内蔵、拡散タイプのマイルド配光 | LED一体型 | 昼白色 | 60形電球1灯器具相当 | |
2 | パナソニック ダウンライト|NNN61522W | ![]() | 自分でメンテナンスできるランプ交換式 | LEDランプ | 不明 | 白熱電球60形/40形1灯器具相当 | |
3 | オーデリック ダウンライト |od361204bcr | ![]() | 色も明るさも自由に調整。リモコンつき | LED一体型 | 昼白色、温白色、電球色、高演色 | 白熱灯60W相当 | |
4 | オーデリック ダウンライト|OD261892R | ![]() | 肌を美しく見せる高演色ライト。配光角度も広い | LED一体型 | 高演色、昼白色 | 白熱灯器具60W相当 | |
5 | パナソニック Panasonic|ダウンライト|LGD3116L LB1 | ![]() | Bluetoothに接続して音声を流せるスピーカー付き | LED一体型 | 電球色 | 100形電球相当 | |
6 | オーデリック ダウンライト |OD261894R | ![]() | あなたの暮らしをより輝かせる。LED一体型 | LED一体型 | 電球色、高演色 | 白熱灯60W相当 | |
7 | コイズミ照明 人感センサ付LEDダウンライト|AD7142W27 | ![]() | 断熱施工天井にも設置可能。センサー付きで省エネにも貢献 | LED一体型 | 2700K | 60W相当 | |
8 | オーデリック ダウンライト|OD261944R | ![]() | 人感センサー機能を搭載。温白色の色味 | LED一体型 | 温白色、高演色 | 白熱灯60W相当 | |
9 | オーデリック ダウンライト|OD361321BCR | ![]() | 高演色のLED。明るさや色味を調整できる | LED一体型 | 電球色、高演色、昼光色 | 白熱灯100W相当 | |
10 | パナソニック Panasonic|ダウンライト|LSEB9502KLB1 | ![]() | 拡散する光で壁まで照らせるダウンライト | LED一体型 | 電球色 | 白熱電球60形1灯器具相当 | |
ダウンライトをリフォームしたい!費用はどのくらい?

ダウンライトのリフォーム費用は、1個の取りつけで5,000~10,000円ほどが目安です。さらに、出張費が10,000~20,000円ほどかかるのが一般的なので、本体価格を含めて総額30,000円以上を想定しましょう。ただし、業者によって費用は異なるため、詳細が知りたい人は直接問い合わせてください。
また、ダウンライトをやめたい・いらないという人は、ほかのライトにリフォームするのもひとつの手です。ダクトレールに変える費用は30,000~50,000円ほどが相場です。そのほかスポットライトを1台取りつけるのには、1個5,000~10,000円ほど費用がかかります。
ほかのライトもチェックしよう
シーリングライトやダクトレール用ライトのほか、キッチン向けペンダントライトや吹き抜け向きライトもあります。ダウンライト以外もあわせてチェックして、取りつけ場所ににぴったりなものを見つけましょう。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
おすすめのダウンライトランキングTOP5
1位: パナソニック|ダウンライト|LSEB9530LE1
2位: パナソニック|ダウンライト|NNN61522W
3位: オーデリック|ダウンライト |od361204bcr
4位: オーデリック|ダウンライト|OD261892R
5位: パナソニック|Panasonic|ダウンライト|LGD3116L LB1
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