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ロティサリーグリルのおすすめ人気ランキング5選

まるごとの鶏肉や大きなお肉を、回転させながらじっくりと焼けるロティサリーグリル。全面に熱を加えることができるため、焼きムラができず、柔らかくジューシーに仕上がります。あったらいいな~、と思っている方も多いのではないでしょうか?でも、残念ながら日本で販売されている商品は少なく、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、選び方のポイントを解説しつつ、通販で購入できるロティサリーグリルのおすすめ商品をご紹介していきます。ロティサリーグリルがあれば、お誕生祝いなどのイベントやホームパーティに大活躍。わざわざお店に行かなくても、クリスマスには自宅でおいしいローストビーフや鳥の丸焼きが楽しめますよ!
  • 最終更新日:2019年04月23日
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目次

ロティサリーグリルとは?

ロティサリーグリルとは?

出典:amazon.co.jp

2017年11月にパナソニックから初の国産製品が登場。それを機に注目が高まっている調理家電が、ロティサリーグリルです。簡単に言うと、肉の塊などを回転させて焼くことができる特殊なオーブンのことで、海外では一般家庭でもよく使われています。

ポイントは、回転させながら焼くこと。一方向から熱を加えるオーブンと違って、一部に熱が集中しないため、焦げにくく、じっくりと中まで焼くことができます。「焼きムラが大きかった」「外は焦げたのに中が生だった」などという、よくある失敗も少なくなりますよ。

外はカリカリに中はふっくらジューシーな鶏の丸焼きやローストビーフ、焼き豚などが、初心者でも簡単にできるロティサリーグリルがあれば、パーティや記念日の食卓が豪華になりそう。スモーク機能で燻製づくりも可能になっているので、普段のメニューにも活用できますよ。

ロティサリーグリルの選び方

選ぶ際はどのようなポイントに気をつければ良いのか、こちらにまとめました。選び方を参考に、自分にあったものを見つけてくださいね!

日本製と輸入品のどちらを選択する?

そもそも、現時点(2017年12月)で、日本製はパナソニックの1品のみしか販売されていない珍しい家電です。そのため、ロティサリーグリルを選択する場合、輸入品との比較になります。まずは、日本製と輸入品のそれぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

値段は高いが多機能でサポートも充実した「日本製」

値段は高いが多機能でサポートも充実した「日本製」

出典:amazon.co.jp

日本製の良いところは、サポートが充実している点でしょう。輸入品だと故障しても修理ができず買い直しになりますが、日本製はメーカーに連絡が取りやすいので基本的に修理できます。また、使い方がよく分からない場合も、電話やメールで問い合わせられるので安心ですね。

さらに、日本のロティサリーグリルは、海外に比べて多機能なこともメリット。ロティサリーを作れるだけでなく、燻製もできるなど機能が充実しています。なお、数が少ないので選択肢がない難点がありますが、これからどんどん増えていくかもしれません。

機能がシンプルで値段も手ごろな「輸入品」

機能がシンプルで値段も手ごろな「輸入品」

出典:amazon.co.jp

輸入品の特徴は、選択の幅が広いこと。海外では鳥の丸焼きやローストビーフなど、大きなお肉を使った料理を日常的に作るため、日本と違ってロティサリーグリルが普及しており、たくさんの種類が販売されています。メーカーごとに工夫を凝らしており、シンプルなものだけでなく、上部にプレートが付いて別途調理ができるといった、変わったロティサリーグリルもあります。

さらには、2~3万円など意外と低価格で購入できるのも輸入品の最大の大きな魅力。説明書が英語で、故障時の修理が困難といった課題はありますが、日本製は高くて手が出ない…などという場合は輸入品を選ぶのも一手です。

外寸と庫内の広さ。2つのサイズを確認

外寸と庫内の広さ。2つのサイズを確認

出典:amazon.co.jp

ロティサリーグリルを選ぶ時には、サイズ確認も重要なポイント。普通のオーブンよりも本体が大きいので、外寸は特に入念にチェックしてください。ロティサリーグリルには電子レンジの機能は付いていませんので、2つ並べて使う方がほとんど。設置場所や置き方を想定して、しっかりと検討するようにしましょう。

合わせて、庫内の広さもチェックしておきましょう。特に、丸ごとの鶏肉を焼きたい場合、念願のロティサリーグリルを購入したけど庫内が狭すぎて…、などということになったら、がっかりですよね。庫内サイズの確認が大切ですよ。なお、輸入品ではサイズが記載されていない場合も多いですが、元々鳥の丸焼き用として作られているので、10~12ポンド(約4.5~5.4Kg)くらいなら問題なく入ります。

付属品が多いほど活用の幅が広がる

付属品が多いほど活用の幅が広がる

出典:amazon.co.jp

せっかく購入したロティサリーグリルを活用したいなら、付属品がいろいろと付いているものを選びましょう。例えばロティサリー用の肉を固定するバーだけでなく、中に野菜や小さい肉を入れて焼ける網状のバスケットやバーベキューが楽しめる串などいろいろな付属品があります。これらを活用すれば、ロティサリーだけでなく料理の幅が広がりますよ!

お手入れのしやすさも重要

お手入れのしやすさも重要

出典:amazon.co.jp

肉の塊を回転させながら焼くロティサリーグリルでは、油がどんどん下に落ちるだけでなく、周囲にも油や肉汁が飛び散りがち。お手入れのしやすさも重要なポイントです。庫内に余計なでっぱりや溝が無いタイプを選ぶと、掃除がしやすくお手入れがラクになります。また、出てきた油などを下で受け止めるプレートの形状などもも確認してください。大きく広い範囲をカバーできるタイプのものなら、掃除の手間を減らせますよ。

ロティサリーグリルのおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめのロティサリーグリルをご紹介します。輸入品は、日本国内でも入手しやすいものをピックアップしました。ただし、国内仕様ではないため、場合によっては、変圧器を用意して使いましょう。
5位

Elite Cuisine Toaster Oven with Rotisserie and Grill/Griddle Top

12,388円 (税込)

販売メーカーElite Cuisine(輸入品)
サイズ(外寸)43.18×33.02×38.1cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)30.48×31.75×21.59cm(幅×奥行き×高さ)
付属品天板・グリル用ワイヤーラック・ハンドルグリップ・ロティサリーピット&フォークアセンブリなど
電源120V・60Hz(変圧器が必要)
4位

Roncoロティサリーオーブン

ST5250SSGEN

29,000円 (税込)

販売メーカーRonco(輸入品)
サイズ(外寸)43.18×39.37×30.48cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)-
付属品バスケット・ロティサリー・ドリップトレイ・オーブン手袋・レシピなど
電源120V・60Hz(変圧器が必要)
3位
販売メーカーNutriChef(輸入品)
サイズ(外寸)40.64×36.83×36.32cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)-
付属品バスケット・ロティサリー・プレートなど
電源120V・60Hz(変圧器が必要)
2位

Roncoロティサリーオーブン

ST5500SSGEN

29,980円 (税込)

販売メーカーRonco(輸入品)
サイズ(外寸)52.83×45.97×43.69cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)-
付属品バスケット・ロティサリーなど
電源120V・60Hz(変圧器が必要)
1位

パナソニックロティサリーグリル&スモーク

NB-RDX100-K

27,669円 (税込)

販売メーカーパナソニック
サイズ(外寸)40.5×41.6×28.0cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)27.0×29.0×11.2cm(幅×奥行き×高さ)
付属品ロティふた・ロティかご・ロティかご受け・受け皿・くんせい容器・くんせい網・焼き網
電源100V・50Hz/60Hz

おすすめ人気ロティサリーグリルの比較一覧表

商品画像
1
ロティサリーグリル パナソニック ロティサリーグリル&スモーク 1枚目

パナソニック

2
ロティサリーグリル Ronco ロティサリーオーブン 1枚目

Ronco

3
ロティサリーグリル NutriChef COUNTRTOP ROTISSERIE OVEN 1枚目

NutriChef

4
ロティサリーグリル Ronco ロティサリーオーブン 1枚目

Ronco

5
ロティサリーグリル Elite Cuisine  Toaster Oven with Rotisserie and Grill/Griddle Top 1枚目

Elite Cuisine

商品名

ロティサリーグリル&スモーク

ロティサリーオーブン

COUNTRTOP ROTISSERIE OVEN

ロティサリーオーブン

Toaster Oven with Rotisserie and Grill/Griddle Top

特徴ロティサリー&燻製が手軽にできる高スペック家電!大きな食材もOK!幅52.83cmとかなりの大型タイプバーベキューも作れるロティサリーグリル分解してコンパクトに収納できる!上部に付いたプレートで、同時に調理できる!
価格27,669円(税込)29,980円(税込)37,575円(税込)29,000円(税込)12,388円(税込)
販売メーカーパナソニックRonco(輸入品)NutriChef(輸入品)Ronco(輸入品)Elite Cuisine(輸入品)
サイズ(外寸)40.5×41.6×28.0cm(幅×奥行き×高さ)52.83×45.97×43.69cm(幅×奥行き×高さ)40.64×36.83×36.32cm(幅×奥行き×高さ)43.18×39.37×30.48cm(幅×奥行き×高さ)43.18×33.02×38.1cm(幅×奥行き×高さ)
サイズ(庫内)27.0×29.0×11.2cm(幅×奥行き×高さ)---30.48×31.75×21.59cm(幅×奥行き×高さ)
付属品ロティふた・ロティかご・ロティかご受け・受け皿・くんせい容器・くんせい網・焼き網バスケット・ロティサリーなどバスケット・ロティサリー・プレートなどバスケット・ロティサリー・ドリップトレイ・オーブン手袋・レシピなど天板・グリル用ワイヤーラック・ハンドルグリップ・ロティサリーピット&フォークアセンブリなど
電源100V・50Hz/60Hz120V・60Hz(変圧器が必要)120V・60Hz(変圧器が必要)120V・60Hz(変圧器が必要) 120V・60Hz(変圧器が必要)
商品リンク

輸入品のロティサリーグリルを使う時の注意点

最後に、輸入品を日本で安心して使うためのポイントをご紹介します。

輸入品には、変圧器の使用がおすすめ

輸入品には、変圧器の使用がおすすめ

出典:amazon.co.jp

輸入品を購入する場合に、特に注意が必要なポイントが電源関係です。日本のコンセントは、100Vで東日本50Hz・西日本60Hzとなっていますが、アメリカの場合なら120Vで60Hzが標準と海外と日本では規格が違います。

「じゃあ、日本では使えないの?」と、不安になる方も多いと思いかもしれませんね。これについては、使用自体には問題はないものの、パワーが弱くなってしまいます。本来どおりのパワーでちゃんと使いたいなら、変圧器を用意するのがおすすめです。

変圧器を選ぶ際のポイント

ダウントランスとアップトランスの2種類があります。このうち、輸入品を日本で使う場合は、100V→120Vと昇圧できるアップトランスを使いましょう。ダウントランスはその逆になり、海外で日本製品を使うために降圧する変圧器です。

それから、もう一つ定格容量にも注意。家電の消費電力が定格容量を超えると使用できません。海外のロティサリーグリルは1500Wが多く、さらに20%ほど余裕を持たせて1800Wは必要です。そのため、1800Wに一番近い、2000W向けを購入しましょう。

おすすめの商品をピックアップしたので、気になる方は以下の商品チェックしてくださいね!
ロティサリーグリル 日章工業 アップトランス  1枚目
出典:amazon.co.jp

日章工業アップトランス

NDF-2000UPU

17,905円 (税込)

タイプアップトランス
入力電圧100V
出力電圧120V
定格容量2000W
サイズ170×215×260mm(縦×奥行き×高さ)
重さ8.1kg

まとめ

海外では、ロティサリーグリルは鳥の丸焼きやローストビーフ作りに使われる、ポピュラーな家電です。ところが、日本では馴染みがないので普及せず、ロティサリーグリルも輸入品しかありませんでした。

そして、2017年11月になって、やっとパナソニックから日本製のロティサリーグリルが登場。意外と評判になっているので、これからは普及していくかもしれませんね。ぜひ、柔らかくジューシーに焼けるロティサリーグリルで、料理を楽しんでくださいね!

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