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【徹底比較!】バターメーカーのおすすめ人気ランキング6選

バターを自分で手作りできるアイテム「バターメーカー」。市販のバターを柔らかくするタイプも人気が高まってきます。東洋アルミ・貝印・パデルノなどのメーカーから、様々な商品が販売されています。電動・振る・削るなどの機能の違いや、一度にバターを作れる容量などにも違いがあるため、自分にとって使いやすいものを選ぶのは、なかなか難しいですよね。

そこで今回は、通販で購入できるバターメーカーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。既製品とは違う手作りバターのおいしさを、ぜひ実感してみてください!
  • 最終更新日:2019年03月28日
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目次

バターメーカーの選び方

まずはバターメーカーの選び方をからご説明していきます。うっかり間違うと、購入した後で後悔することも…。そんなことにならないよう、チェックポイントをしっかりと押さえて選んでくださいね。

2タイプから用途にあったものを選ぶ

実はバターメーカーには、2タイプあってそれぞれ用途が違います。どちらもバターメーカーと呼んでいるので紛らわしいですが、用途に合ったものを購入してください。

生クリームからバターを作れる「手作りタイプ」

生クリームからバターを作れる「手作りタイプ」

出典:amazon.co.jp

生クリームからバターを手作りしたい場合は、こちらを購入しましょう。主にプラスチック製で、生クリームを中に入れて振るだけでバターを作れます。専用のアイテムだけあって、振りやすいように工夫されていて、何度も使えるように頑丈に作られています。

そして、バターだけでなくドレッシングやマヨネーズも作れるのもポイント。作りやすいように、それぞれの目盛りが付いたタイプもあるので、簡単に作れます。

既製品のバターを柔らかくする「ふんわりタイプ」

既製品のバターを柔らかくする「ふんわりタイプ」

出典:amazon.co.jp

もうひとつは、既製品のバターを柔らかくするタイプ。バターミルとも呼ばれ、近年特に人気になっています。柔らかくすることでバターの食感も変わり、溶けやすくなるなど、たくさんのメリットがありますよ。また、バターメーカーを使うことで、同じ重さのバターでも空気を含んで体積が増えるため、少ないバターでも満足感が得られます。

「手作りタイプ」を選ぶポイント

ここからは、手作りタイプとふんわりタイプの選び方を分けてご紹介します。まずは、手作りタイプの選び方を見ていきましょう。

目盛りがあるとドレッシングなどが作りやすい

目盛りがあるとドレッシングなどが作りやすい

出典:amazon.co.jp

手作りタイプのバターメーカーメーカーでは、バターだけでなく、ドレッシングやマヨネーズを作ることができます。この時、目盛りが入っているタイプを使えば、そのまま計量できるので洗いものが少なく済むんで◎。バター以外にもいろいろと作れたほうが、活用の幅も広がるのでおすすめです。

うっかり落としても大丈夫な頑丈さ

うっかり落としても大丈夫な頑丈さ

出典:amazon.co.jp

振っている際に手が滑って落としても大丈夫なように、頑丈に作られているものを選びましょう。ただし、頑丈さは現物を見たり、使ってみなければ分からないので、レビューや口コミを参考にするのが良いですね。

本体の作りだけでなく、取り外しできる部分にしっかりしたパッキンが付いているかも重要なチェックポイント。薄いパッキンだと衝撃が加わったときに外れやすく、その部分から生クリームが漏れてくるためです。

一度に作れる量が多いものが◎

一度に作れる量が多いものが◎

出典:amazon.co.jp

手間を減らしたい場合は、1度に作れる量が多いバターメーカーを選びましょう。生クリームは1箱200mlが多く、一度に100mlなら2回で済みます。ところが80mlだと3回に分ける必要があるので、より手間がかかってしまうからです。

市販されているバターメーカーは、1回に大体80~100mlで作るようになっており、手間を減らしたい方は100mlにしてください。また、80~100mlと聞くと、かなり少なく感じますが、実際にできるバターは空気も混ざるので、意外と多い量ができます。

振るのが大変な場合は、電動やハンドルを回すタイプを

毎回振るのが面倒な方や腕が不自由で振れない方は、現在では電動式のバターメーカーが販売されているので、そちらを使えば問題ありません。また振るのではなく、ハンドルを回してかき混ぜるタイプもあり、こちらも労力を減らしてくれます。さすがに手で振るタイプよりも高価になるものの、どちらも1万円以下で購入できるので意外とリーズナブルな価格で購入できますよ。

「ふんわりタイプ」を選ぶポイント

次に、最近人気のバターをふんわりさせるタイプの選び方のポイントを見ていきましょう。なお、冷蔵庫から出した直後の硬いバターだと難しいため、室温に戻して柔らかくしてから使ってください。

ふんわりする方法は様々。自分が使いやすいものを

ふんわりする方法は様々。自分が使いやすいものを

出典:amazon.co.jp

バターを柔らかくする方法は、各社ごとに違いがあります。例えば後ろから押してリボン状や細い糸状にするタイプや、おろし金を使って細かく削るなど様々。どれも食感が違い、この辺りは好みもあるので、色々と試してみてください。なおこれが正解とは言えませんが、今回は人気の差で評価しました。

一度に入るバターの量をチェック!

一度に入るバターの量をチェック!

出典:amazon.co.jp

手間をできるだけ減らしたい方は、一度に多くのバターが入るタイプを購入しましょう。入る量が少ないと、いちいち小さく切って入れないといけないためです。ただし、一度にどれくらいの量が入れられるか書いてないことも多いので、レビュー・口コミを参考にしつつ、本体の大きさも考慮して目安にしてください。

しっかり密封できると冷蔵庫で保管できる

しっかり密封できると冷蔵庫で保管できる
バターを入れたままにして、そのまま冷蔵庫に入れて保管する方は、蓋がちゃんと付いているものを選んでください。入れたままにすれば、使うときだけ出して使えるので便利です。ただそのためには、しっかりと密封できないと品質が悪くなってしまうので、蓋が付いていて、密封できるタイプを選んで、長い間おいしく食べましょう。

パーツが少ないと掃除しやすい

パーツが少ないと掃除しやすい

出典:amazon.co.jp

両方のバターメーカーで共通する不満点は、使い終わった後の掃除のしにくさです。頑固な油が付いて洗いにくいのに、パーツが多いと時間がかかり大変になります。そこで、できるだけパーツが少なく、でこぼこが無いバターメーカーを選んでください。

特にスポンジが入らない狭い個所があると大変なので、洗いやすさを重視する方は避けたほうが無難です。

【手作りタイプ】バターメーカーのおすすめ人気ランキング3選

それでは、おすすめのバターメーカーを手作りタイプとふんわりタイプの2種類に分けてご紹介します。
3位
サイズ18×11×38cm(縦×横×高さ)
重量455g
素材ステンレスとガラス(本体)・椿(持ち手・蓋)・ステンレス・ナイロン・ポリエチレン(ウィール)
一度に入る量200ml以上
2位
サイズ7.5×7.5×13.5cm(縦×横×高さ)
重量110g
素材AS樹脂(本体)・ポリプロピレン(蓋)・シリコンゴム(パッキン)
一度に入る量100ml
1位

東洋アルミ振るだけ簡単手作りバター

1,410円 (税込)

サイズ6.7×6.7×18cm(縦×横×高さ)
重量260g
素材ポリプロピレン(本体・蓋)・メタクリル樹脂(透明容器)・シリコン樹脂(撹拌スプーン・パッキン)
一度に入る量80ml

おすすめ人気【手作りタイプ】バターメーカーの比較一覧表

商品画像
1
バターメーカー 東洋アルミ 振るだけ簡単手作りバター 1枚目

東洋アルミ

2
バターメーカー 貝印 chef'n バターメーカー 1枚目

貝印

3
バターメーカー パデルノ バターメーカー  1枚目

パデルノ

商品名

振るだけ簡単手作りバター

chef'n バターメーカー

バターメーカー

特徴2つのカップで、別々のものが作れるパーツが少なく洗いやすい短時間でバターを作れるハンドル式
価格1,410円(税込)900円(税込)4,800円(税込)
サイズ6.7×6.7×18cm(縦×横×高さ)7.5×7.5×13.5cm(縦×横×高さ)18×11×38cm(縦×横×高さ)
重量260g110g455g
素材ポリプロピレン(本体・蓋)・メタクリル樹脂(透明容器)・シリコン樹脂(撹拌スプーン・パッキン)AS樹脂(本体)・ポリプロピレン(蓋)・シリコンゴム(パッキン)ステンレスとガラス(本体)・椿(持ち手・蓋)・ステンレス・ナイロン・ポリエチレン(ウィール)
一度に入る量80ml100ml200ml以上
商品リンク

【ふんわりタイプ】バターメーカーのおすすめ人気ランキング3選

バターに空気を含ませて、ふんわりとした新しい食感にしてくれるのがこちらのバターメーカーです。数は少ないので、今回は販売されているものの中でも、人気の3つを取り上げました。
3位

スケーターふわふわバターメーカー

BTFM1

428円 (税込)

サイズ9.9×15.9×6.2cm(縦×横×高さ)
重量162g
素材AS樹脂(本体・蓋)ポリアセタール(おろしプレート)・EVA樹脂(滑り止め)
一度に入る量-
2位
バターメーカー メイダイ ふんわりとろけるバターメーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

メイダイふんわりとろけるバターメーカー

300円 (税込)

サイズ6×9×17.5cm(縦×横×高さ)
重量164g
素材ポリプロピレン
一度に入る量200gを縦半分にカット
1位
サイズ9.5×9.5×17cm(縦×横×高さ)
重量330g
素材ポリプロピレンとAS樹脂とポリアセタール(本体)・ステンレス(スライサー)
一度に入る量200gの端1センチ切り落としたサイズ

おすすめ人気【ふんわりタイプ】バターメーカーの比較一覧表

商品画像
1
バターメーカー メテックス イージーバター 1枚目

メテックス

2
バターメーカー メイダイ ふんわりとろけるバターメーカー 1枚目

メイダイ

3
バターメーカー スケーター ふわふわバターメーカー 1枚目

スケーター

商品名

イージーバター

ふんわりとろけるバターメーカー

ふわふわバターメーカー

特徴モンブランのように、細い糸になるバターメーカー押し出してバターをリボン状に!冷蔵庫から出したばかりの硬いバターもOK!
価格2,280円(税込)300円(税込)428円(税込)
サイズ9.5×9.5×17cm(縦×横×高さ)6×9×17.5cm(縦×横×高さ)9.9×15.9×6.2cm(縦×横×高さ)
重量330g164g162g
素材ポリプロピレンとAS樹脂とポリアセタール(本体)・ステンレス(スライサー)ポリプロピレンAS樹脂(本体・蓋)ポリアセタール(おろしプレート)・EVA樹脂(滑り止め)
一度に入る量200gの端1センチ切り落としたサイズ200gを縦半分にカット-
商品リンク

電動式なら簡単にバターが作れる

電動式なら簡単にバターが作れる

出典:amazon.co.jp

もっと簡単にバターを作りたい…という方におすすめなのが、電動式のバターメーカー。手で振るよりも高速で作れて、材料を入れてスイッチを押すだけなので年配の方にもおすすめですよ。以下にご紹介するように、電動式でも1万円以下で購入できる商品もあるので、たくさんバターを作りたい方は、ぜひ使ってみてください。

ちなみに、バターメーカーを使って手作りした時に、1回の量も守ってるのに何回振ってもバターにならない…という場合は生クリームを変えてみてください。バターに最適な生クリームは、動物性の乳脂肪分40%で、乳化剤や安定剤が入っていないものが最適です。適切な生クリームに変えれば、しっかりとおいしいバターが作れますよ!
サイズ116×180×117cm(縦×横×高さ)
重量600g
素材ABS(本体)・アクリル樹脂(容器)
一度に入る量-(1回で40gまでのバターができる)

まとめ

おすすめのバターメーカーを、手作りタイプとふんわりタイプの2種類に分けてご紹介しました。

用途がどちらも違いますが、同じくバターメーカーと呼ばれ、商品数も少ないので両方とも取り上げました。手作りしたバターにふんわりタイプを使って、より柔らかくしてもおいしいので、ぜひやってみてくださいね!

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