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裾上げテープのおすすめ人気ランキング10選【簡単・強力!】

試着せずに新しいスーツを買った時や通販で服を買った時など、スラックスの丈が長すぎるときに困ったことはありませんか?服のサイズ直し専門店に持っていくのもひとつの手ですが、近場になかったり、何時間も待たされるのは不便ですよね。そんな時、味方になってくれるのが裾上げテープです。

針や糸、ミシンをわざわざ用意しなくても、簡単に裾上げが出来る便利商品。今回はそんな裾上げテープの中から、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介。裾上げテープを活用すれば、手間がかかるサイズ直しも思いのままですよ!
  • 最終更新日:2020年03月04日
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目次

裾上げテープの選び方

それではまず、裾上げテープを選ぶ時のポイントをご紹介していきます。このポイントを押さえておけば、目的にあった裾上げテープを見つけることができますよ!

両面or片面?テープの貼り付け方で選ぶ

裾上げテープには、完成した時にテープが見えるタイプと、見えなくなるタイプの2種類があります。裾上げする服や使いやすさなどを考慮して、どちらが合っているか見極めてみてくださいね。

見た目重視なら、テープが見えない「両面タイプ」を

見た目重視なら、テープが見えない「両面タイプ」を
「両面テープタイプ」は、折り返し部分の布と本体の間にテープを入れて、生地を貼り付けるタイプ。完成した時、裾上げテープが見えないので見た目もきれいに仕上がります。片面テープタイプとは違い、テープを水に浸さなくても使えるので、手間がかからないのも嬉しいですね。

しかし、テープが見えない状態で布を貼り付けるため、慣れていない方には不向き。はがれてきた部分を補正するときは、生地と生地の間にカットしたテープを差し込むなど、ちょっとコツが必要です。耐久性も低め。見た目を重視したい方や、アップリケなどの貼り付け用に使いたい方におすすめです。

粘着性が高く、洗濯しても剥がれにくい「片面タイプ」

粘着性が高く、洗濯しても剥がれにくい「片面タイプ」
「片面テープタイプ」は、パンツやスカートの裾を折り返し、端の部分に上からテープを当てて、アイロンで貼り付けて使うタイプ。耐久性が強く、繰り返し洗濯するジーンズやワークパンツ、クリーニングの頻度が高いビジネススーツ、カーテンなどに最適です。

軽く水に浸してから貼るタイプが主流。テープを見ながらアイロンがけできるので、不器用な方でも簡単にできちゃいますよ。裾上げした後、万が一はがれてきてしまったときも、簡単に補正することができます。


しかし、裏側とはいえ裾上げテープが見えてしまうので、見た目を気にする方にはあまりおすすめできません。特に布地と違う色のテープを使った場合、ふとした瞬間に人目についてしまうことも。とにかく耐久性を重視したい!という方におすすめのタイプです。

テープの幅は太めがベスト!

テープの幅は太めがベスト!
裾上げテープは、幅が広いものがおすすめです。幅が広くて接着面が大きいと貼り付けやすく、はがれにくくもなりますよね。

また、裾幅が大きいものは、長さも十分にあると安心。片足分だけ裾上げして、もう片足分のテープが足りなくなってしまっては困りもの。メジャーで裾の幅がどれくらいか図り、それよりも長めのものを買うと、途中でテープが足りなくなるという失敗も防げますよ。

裾上げする生地にあったテープを選ぶ

きれいに裾上げするためには、生地にあったテープを選ぶこともポイントです。裾上げする服の特徴にあわせて、適切なテープを選びましょう。

薄い生地の裾上げには服と同じ色のテープを

薄い生地の裾上げには服と同じ色のテープを
裾上げテープには、さまざまな色の商品が発売されています。あえて服の色と違う色のテープを選び、見えないおしゃれ感覚で使うこともできますが、薄い生地や白い服の裾上げをする場合は、裏側に貼ったテープの色が表側に透けて見えてしまう可能性があるので注意が必要。薄い生地の服、白い服の裾上げをする場合は、必ず同じ色にするのがおすすめです。

厚手の生地には接着強度が強いものを

厚手の生地には接着強度が強いものを
厚手の生地で作られた服は、薄い生地の服よりもアイロンで折り目を付けるのが難しいですよね。折り目が付きにくいということは、テープで裾上げしても元に戻りやすい、はがれやすいということになります。そんな場合は、接着力の強い裾上げテープがおすすめです。また、接着力が強いと洗濯してもはがれにくいので、コスパも良いですよ!

ストレッチ素材に使うなら、伸縮タイプを選んで

ストレッチ素材に使うなら、伸縮タイプを選んで
お子様のジャージやストレッチジーンズなどのストレッチ素材の服には、同じように伸縮性のある裾上げテープがおすすめです。伸び縮みする服を、伸縮性ゼロのテープで裾上げしてしまうと、とてもはがれやすくなってしまいます。

また、伸縮性のある裾上げテープは厚手の生地が多いので、服の修繕や応急処置にも最適。タバコを吸う男性や、遊び盛りの小さなお子様が服に穴を開けてしまった場合は、服の裏から同じ色のテープを貼り付けて使うのもおすすめですよ。

裾上げテープのおすすめ人気ランキング10選

人気の裾上げテープをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月1日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)2.3×120cm
カラーバリエーション黒・紺・ネズミ・白・薄ネズミ・ベージュ
9位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)2.5×120cm
カラーバリエーションブラック・ダークグレー・ライトグレー・紺・ベージュ・ホワイト
8位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)2.3×120cm
カラーバリエーション黒・ダークグレー・ライトグレー・紺・ブラウン・ベージュ・アイボリー・ブルー・モスグリーン・白
7位
タイプ両面
サイズ(幅×長さ)4.5×2500cm
カラーバリエーション
6位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)2.3×110cm
カラーバリエーション
5位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)2.3×220cm
カラーバリエーション黒・紺・ダークグレー・ライトグレー・ベージュ・白
4位
タイプ両面
サイズ(幅×長さ)1.5cm×3200cm + 1cm×3200cmのセット(合計64m)
カラーバリエーション黒と白のセット
3位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)3×120cm
カラーバリエーション黒・グレー・紺・ベージュ・白
2位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)3×120cm
カラーバリエーション黒・紺・ネズミ・こげ茶・ウグイス茶・ベージュ・白
1位
タイプ片面
サイズ(幅×長さ)3×120cm
カラーバリエーショングレー・クリーム・ダークグレー・ ネイビー・ブラック

人気裾上げテープの比較一覧表

商品画像
1
裾上げテープ 八商商事 強力裾上げテープ 男のハガレンダー 1枚目

八商商事

2
裾上げテープ キャプテン 超強力すそあげテープ 1枚目

キャプテン

3
裾上げテープ クロバー ストレッチすそ上げテープ 1枚目

クロバー

4
裾上げテープ Kungfu Mall 強力裾上げテープ 4セット 1枚目

Kungfu Mall

5
裾上げテープ クロバー ロングすそ上げテープ 1枚目

クロバー

6
裾上げテープ SHICHANG 強力すそ上げテープ 1枚目

SHICHANG

7
裾上げテープ コジット 幅広らくらく接着テープ 1枚目

コジット

8
裾上げテープ ニトムズ すそあげテープ 1枚目

ニトムズ

9
裾上げテープ レオニス すそ上げテープ 1枚目

レオニス

10
裾上げテープ キャプテン 銀静電除去すそあげテープ 1枚目

キャプテン

商品名

強力裾上げテープ 男のハガレンダー

超強力すそあげテープ

ストレッチすそ上げテープ

強力裾上げテープ 4セット

ロングすそ上げテープ

強力すそ上げテープ

幅広らくらく接着テープ

すそあげテープ

すそ上げテープ

銀静電除去すそあげテープ

特徴2kgの引っ張りに耐える強度でしっかり接着!洗濯頻度の高い衣類におすすめな防水加工タイプストレッチ素材でジャージの裾上げもOK!耐久性が抜群衣類に合わせて、色×幅の4種類から選べる!スカートにも使えるたっぷりサイズ。初めての人にも接着力が強く、カーテンの丈直しにも便利穴の補修やゼッケン付けも簡単にできる幅広テープ衣類に合わせて選べる、豊富なカラーバリエーションが魅力伸縮性バツグンで柔らかな生地にも馴染みやすい銀メッキ繊維を使用し、気になる静電気を予防!
最安値
486
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タイプ片面片面片面両面片面片面両面片面片面片面
サイズ(幅×長さ)3×120cm3×120cm3×120cm1.5cm×3200cm + 1cm×3200cmのセット(合計64m)2.3×220cm2.3×110cm4.5×2500cm2.3×120cm2.5×120cm2.3×120cm
カラーバリエーショングレー・クリーム・ダークグレー・ ネイビー・ブラック黒・紺・ネズミ・こげ茶・ウグイス茶・ベージュ・白黒・グレー・紺・ベージュ・白黒と白のセット黒・紺・ダークグレー・ライトグレー・ベージュ・白黒・ダークグレー・ライトグレー・紺・ブラウン・ベージュ・アイボリー・ブルー・モスグリーン・白ブラック・ダークグレー・ライトグレー・紺・ベージュ・ホワイト黒・紺・ネズミ・白・薄ネズミ・ベージュ
商品リンク

【番外編】コニシ ボンド 裁ほう上手

タイプ接着剤
サイズ-

裾上げテープを使うときの注意点

裾上げテープは、どんな服にも使えるわけではありません。大切な洋服を傷めないためにも、注意しておきたいポイントを押さえておきましょう。

アイロンが使えない服の裾上げはNG

アイロンが使えない服の裾上げはNG
当然ながら、アイロンの使用が禁止されている服にはアイロンで貼り付ける裾上げテープを使うことが出来ません。他にも、高級な革・シルク・毛皮・ウール素材などももちろんNG。また、洗濯すると縮みやすい綿素材の服の場合、洗濯を繰り返すことでテープがはがれてしまう可能性もあります。テープの説明書と洗濯用タグは、必ずチェックしましょう。

裾の幅が違う服の裾上げには不向き

裾の幅が違う服の裾上げには不向き
裾が広がる形のフレアスカートやガウチョパンツ、裾の幅がせまくなっていく形のスキニーパンツなども裾上げテープには不向きです。裾の幅が同じでない服の裾上げを、裾上げテープで仕上げるのはなかなか難しいもの。そのような服は、やはり、お店で直してもらうのがベストです。

裾上げテープの使い方のコツ

裾上げテープを使ってきれいに裾上げを行うためには、ちょっとしたコツがあります。ポイントを押さえて、思い通りの仕上りを目指してみてくださいね。

温度調節・スチーム機能付きアイロンを使うのがおすすめ

温度調節・スチーム機能付きアイロンを使うのがおすすめ
裾上げテープは、アイロンの熱でのりを溶かして貼り付けるものがほとんどになります。アイロンの温度が低すぎるとのりが溶けなかったり、逆に高温だとのりが服に染み出して失敗する可能性もあるので注意が必要。温度調節機能や、しっかり折り目を付けられるようにスチーム機能が付いているアイロンを使用するのがおすすめです。

余分な裾が長めならカットしてから作業を

余分な裾が長めならカットしてから作業を
余分な裾の長さが10㎝以上になってしまう場合は、思い切って、裾を切ってしまいましょう。短く切りすぎると裾上げに失敗してしまうので、3~4㎝くらい長めにしておくのがおすすめです。そうすることで、裾上げテープの貼り付けに失敗した場合でも、やり直しがしやすくなりますよ。裾上げする時に、裏側に折りたたむ分の長さも考えておいてくださいね。

長さ測定後は服の裏側に印を付けておくと便利

長さ測定後は服の裏側に印を付けておくと便利
裾上げする時に、スラックスの右足と左足の長さが違っては、見た目が悪くなってしまいます。定規やメジャーで裾上げする分の長さを図り、きっちり長さをそろえておけば、見た目も綺麗に仕上がりますね。

なお、色エンピツがある場合は、長さを図った後に服の裏側に印をつけておきましょう。何度も長さを図る手間が省けて、おすすめです。裁縫に慣れている方は、待ち針や安全ピンでもOKですよ。

しっかり貼り付くまでクリップで固定を

しっかり貼り付くまでクリップで固定を
用意しておくと便利なのが、クリップです。アイロンで貼り付けた後、折り返した形のまましばらく待たないと、裾上げテープはしっかり貼りついてくれません。きれいに仕上げるためにも、裾上げした部分をクリップで止めておくのがベスト。なお、アイロンの熱が完全に冷めるくらいまで止めておくのがおすすめです。

裾上げテープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、裾上げテープのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの裾上げテープを、ランキング形式で7種類ご紹介させていただきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?色や素材も豊富で、裾上げ以外の使い道もたくさんあります。ぜひ、活用してみてくださいね。

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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