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目打ちのおすすめ人気ランキング10選【手芸・クラフト工芸に!】

手芸用具として様々な使い方ができる目打ち。別名「クジリ」と呼ばれることもありますが、使い方は同じです。ミシン縫いで布をおさえるときや、クラフト工芸で革に手縫い用の縫い穴をあけるときなど、手では難しい細かい作業をするときに大活躍。手芸やクラフトを趣味で楽しむ方なら、裁縫道具に一つ入れておきたいですよね。

しかし、いざ購入しようとすると、クローバーやチューリップなどさまざまなメーカーから販売されており、どれも同じように見えて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、目打ちの選び方のポイントと、通販で購入できる人気商品をランキング形式でご紹介していきます。使い勝手の良い目打ちを選んで、作品づくりに活用していきましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

目打ちの選び方

それではさっそく、実際に目打ちを購入するときに、これだけは絶対に外せないという選び方のポイントから順にご紹介していきます。

用途に合った先端の形を選ぼう

一見どれも同じように見えますが、目打ちの先端の形状は実にさまざまです。それぞれの用途に応じて、適切な者を選んでいきましょう。

穴あけ・ビーズアクセサリー製作には先端が尖っているものを

穴あけ・ビーズアクセサリー製作には先端が尖っているものを

出典:amazon.co.jp

先端が尖っているタイプの目打ちは、しつけをほどく・小さな穴をあける・パールビーズのバリ取りなどの作業におすすめです。とくに、尖った先端ををビーズ穴に入れてつまめるため、ビーズアクセサリー作りに最適。また、針先がとても鋭いので、手芸のときにもつれた糸をほどきたいときにも便利です。ただし、目打ちの先端で怪我をしてしまわないよう十分に注意しましょう。

先端が丸いものはトラプント&ブティにおすすめ

先端が丸みをおびているボールポイント目打ちは、トラプント&ブティにおすすめです。あまりなじみがないですが、トラプントとはイタリアンキルト。ブティは刺繍の伝統技法のことです。

あらかじめキルティングしてある模様の裏から綿やコードを詰めて浮き上がらせるときには、先の丸い目打ちが便利。とにかく布にやさしいのがメリットです。これからトラプント&ブティを趣味で始めたいという方はぜひ用意しておきましょう。「なめらか目打ち」という名称で販売されていることもありますよ。

先端がカーブしているものはミシン縫いのおさえに最適

先端がカーブしているものはミシン縫いのおさえに最適

出典:amazon.co.jp

先端がカーブしているものは、ミシンをかけるときの布送りに使う際におすすめです。家庭用ミシンは意外とぐらつくため、目打ちで布を押さえながら縫うときれいにまっすぐ縫うことができます。曲線の縫い目を整えたいときにも、先端のカーブを利用すれば使いやすいですよ。

クラフト用には菱目打ち・平目打ちがおすすめ

クラフト用には菱目打ち・平目打ちがおすすめ

出典:amazon.co.jp

クラフト工芸などで革に穴をあける場合には菱目打ち・平目打ちがおすすめ。目数の数だけ菱形の穴をあけられる仕組みになっているため、目数が多いほど手間がかかりません。ただし、曲線や細かい部分の穴あけは目数の少ないものがおすすめです。

一般的なクラフト工芸ではピッチが3mm~4mm、目数が2本か4本のものを最もよく使用しますので、必ず揃えておきましょう。どれを購入してよいか分からないときには、クラフト工芸セットもおすすめですよ。

先端の素材はステンレス製がおすすめ

先端の素材はステンレス製がおすすめ

出典:amazon.co.jp

目打ちの先端の素材は、錆びにくい鋼やステンレス製がおすすめです。長く愛用するためには、管理しやすい素材のほうがいいですよね。ただ、先端が尖っているので、使い方によっては繊維を傷めやすかったり、引っ掛かりやすかったりするので十分に気を付けましょう。

グリップ部分は太目&滑り止め付きが◎

グリップ部分は太目&滑り止め付きが◎

出典:amazon.co.jp

目打ちのグリップ部分は、握りやすく手にすっぽりと入る程度の大きさのものがおすすめです。どちらかというと、細いものよりも太めの方が握ったときに手の位置が固定しやすく、使いやすくなります。グリップ感が優れていれば、長時間の作業でも疲れにくいですよね。

また、グリップ部分の素材は、主に木製と樹脂製の2種類。好みの感触で選んでもいいですが、樹脂製の目打ちは滑り止めがついているものが多いので便利です。滑り止めが付いていれば、しっかり握ることができるため作業が安定し、テーブルに置いておいても転がりにくいのがメリットです。

先端保護カバー付きなら安全!

先端保護カバー付きなら安全!

出典:amazon.co.jp

目打ちの先端を保護するようなカバーがついている商品なら、安全に収納できて便利です。先がとがっているので、そのままの状態で裁縫箱にしまうと出すときに手や布を傷つける恐れがあります。保護カバーやキャップをつけて保管しておくことで、先端の劣化を防ぐこともできますね。長く大切に使うためにも、保護カバー付きの商品を選ぶようにしましょう。

目打ちのおすすめ人気ランキング10選

それでは、実際にどのような目打ちが人気なのでしょうか?おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。
10位
先端の形尖鋭
材質
グリップ普通
カバー
9位
先端の形ひし形(3mmピッチ)
材質
グリップ細め(滑り止め加工)
カバー×
8位

プリム目打ち

1,036円 (税込)

先端の形尖鋭
材質
グリップ太め
カバー×
7位
先端の形ひし形(2mm)
材質
グリップ細め
カバー
6位

Cloverポルトボヌール すずらん目打ち

4,666円 (税込)

先端の形尖鋭
材質刃先:鋼
グリップ太め
カバー
5位
先端の形極細
材質スチール・ニッケルメッキ・エラストマー
グリップ細め(クッショングリップ)
カバー×
4位
先端の形尖鋭
材質ステンレス・木製
グリップ太め
カバー×
3位
先端の形 カーブ
材質金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)
グリップ太め(滑り止め付き)
カバー
2位
先端の形先丸
材質金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)
グリップ太め
カバー
1位
先端の形尖鋭
材質 金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)
グリップ太め(滑り止め付き)
カバー

おすすめ人気目打ちの比較一覧表

商品画像
1
目打ち Clover N目打

Clover

2
目打ち Clover N なめらか目打

Clover

3
目打ち Clover Nカーブ目打

Clover

4
目打ち JPLBS 目打ち

JPLBS

5
目打ち TULIP 極細目打ちS

TULIP

6
目打ち Clover ポルトボヌール すずらん目打ち

Clover

7
目打ち クラフト社 革工具 2本ヒシ目打 2.0mm

クラフト社

8
目打ち プリム 目打ち

プリム

9
目打ち クラフト社 革工具 4本ヒシ目打

クラフト社

10
目打ち ミササ 目打ち レッド

ミササ

商品名

N目打

N なめらか目打

Nカーブ目打

目打ち

極細目打ちS

ポルトボヌール すずらん目打ち

革工具 2本ヒシ目打 2.0mm

目打ち

革工具 4本ヒシ目打

目打ち レッド

特徴細かい作業に幅広く使える定番の目打ち握りやすいグリップ・生地を傷めない先丸仕様ミシン縫いのときに役立つカーブ状の目打ち長く愛用できるステンレス製握りやすい形状のクッショングリップが便利美しいデコレーションで大人気!菱形の手縫い用目打ち持ち手が太めで斬新なデザインが魅力手縫い用の菱穴をあけるにバッチリ!お子様の裁縫道具に入れておきたい目打ち
価格572円(税込)600円(税込)677円(税込)580円(税込)797円(税込)4,666円(税込)648円(税込)1,036円(税込)734円(税込)799円(税込)
先端の形尖鋭先丸 カーブ尖鋭極細尖鋭ひし形(2mm)尖鋭ひし形(3mmピッチ)尖鋭
材質 金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)金属部(鋼/ニッケルメッキ)・ハンドル(ABS樹脂)・すべり止(エラストマー)・キャップ(オレフィン系樹脂)ステンレス・木製スチール・ニッケルメッキ・エラストマー刃先:鋼
グリップ太め(滑り止め付き)太め太め(滑り止め付き)太め細め(クッショングリップ)太め細め太め細め(滑り止め加工)普通
カバー××××
商品リンク

目打ちと一緒に用意しておくとよいアイテム

それでは最後に、目打ちと一緒に用意しておくとよいアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

目打ちの印にチャコペンでマークしておくと便利

目打ちの印にチャコペンでマークしておくと便利

出典:amazon.co.jp

型紙から布を裁断するとき、目打ちで印をつけますが、小さい印だと後から見たときに非常にわかりにくいですよね。目打ちで印をつけた後にチャコペンでマークしておけば、型紙を外したときにも分かりやすくて便利です。

チャコペンには定番の鉛筆タイプのほか、水で消えるタイプなどさまざま。なかには、水だけでなく時間が経過することで自然と消えるタイプなどもあります。目打ちと一緒にお好みでぜひ用意しておきましょう。

レザークラフトにはゴム板が必須!

レザークラフトにはゴム板が必須!

出典:amazon.co.jp

レザークラフトのときには、穴あけ台としてゴム板を革の下に敷いて使用すると便利です。大きくて厚みがあるほど、どっしりと安定しているので作業しやすいですよ。とくに硬質のゴムで作られているものなら、傷がつきにくいのでおすすめです。

菱目打ちを打ち付けるときには小槌が最適

菱目打ちを打ち付けるときには小槌が最適

出典:amazon.co.jp

レザークラフトで菱目打ち・平目打ちなどを打ち付けるときに、小槌を使用すると便利です。目打ちそのものを傷めることなく打つことができるので、おすすめですよ。頭部全体のシルエットは丸みを帯びた和太鼓型で、両口ハンマーの形のタイプを選ぶとよいでしょう。

手芸用品は裁縫箱にしっかり整理!

今回ご紹介した「目打ち」をはじめ、手芸やクラフト工芸を楽しむためには、さまざまな道具や部品が必要ですよね。糸・針・メジャー・リッパーなど細々とした道具や小物は、必要なときにサッと取り出せるようきちんと整理しておきましょう!ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

目打ちの売れ筋ランキングもチェック!

なお参考までに、目打ちのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめの目打ちについて、選び方のポイントとおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

目打ちと言っても、先端の形・サイズなどによって、使用する場面が微妙に異なることをお分かりいただけたのではないでしょうか。ぜひ今回のランキングを参考にしながら、用途に合わせた使いやすい目打ちを購入してくださいね。

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