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うさぎの牧草入れおすすめ人気ランキング5選【散らかりにくい!】

小動物やうさぎ用に牧草を入れるための器「牧草入れ」は、牧草フィーダーとも呼ばれ、うさぎを飼う時の必需品。ですが、牧草が散らかってしまったり牧草入れがひっくり返ってしまったりすることもあり、工夫に悪戦苦闘している飼い主さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、陶器製や木製・樹脂製などの牧草入れから、散らかりにくくて食べやすい牧草入れの選び方と、おすすめの牧草入れ商品をランキングにしてご紹介します。補充のしやすさやお掃除を楽にしたい飼い主さんも必見!ぜひチェックしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

うさぎの牧草入れの選び方

うさぎの牧草入れを選ぶときに重視したいポイントは4つ。「牧草の食べやすさ」「与えている牧草の種類」「窮屈にならない牧草入れのサイズ」「飼い主も使いやすい牧草入れのタイプ」をご紹介します。

牧草の食べやすさで選ぶ

それでは、まずは「牧草の食べやすさ」に注目したポイントをご紹介します。うさぎには個体差があるので、より食べやすいものを選んであげてくださいね。

「固定」してガタつき・ひっくり返しを防止しよう

「固定」してガタつき・ひっくり返しを防止しよう

出典:amazon.co.jp

はじめは良い子にして食べてくれていたのに、いつの間にか「ガタンっ!」とひっくり返してしまっていた…そんな経験がある方も少なくないかと思います。取り外してメンテナンスができる「引っかけタイプ」は便利ではありますが、ひっくり返すことや食事中のガタガタ音の対策はできないため、おすすめできません。

ひっくり返しや食事中・歩いた時のガタガタ音の対策には、ネジで固定できるタイプがおすすめです。うさぎが噛むことを想定してウッドネジで固定できる牧草入れを選んでみてくださいね。

体格に合わせた「取り出し口の幅」で食べにくさを軽減しよう

体格に合わせた「取り出し口の幅」で食べにくさを軽減しよう

出典:amazon.co.jp

どんなタイプの牧草入れも牧草の取り出し口がありますが、うさぎさんの体格に合った取り出し口を選ぶのが重要です。ワイヤーの間隔が狭いものだと、牧草の量が減ると牧草が移動してしまいます。また、牧草のかけらがケージ内に落ちないよう下部に深さがある牧草入れは、カラダの大きなうさぎには奥まで届かずに食べにくくなり、ストレスになってしまうことも…。

反対にカラダの小さなうさぎは、置き型の牧草入れに体がすっぽりと入ってしまうと、トイレと混同してしまうこともあります。飼っているうさぎの体格に合わせて選んであげることで食べやすさがアップして、牧草をたくさん食べてくれるようになるでしょう。

与えている「牧草の硬さと長さ」に合った形を選ぼう

与えている「牧草の硬さと長さ」に合った形を選ぼう

出典:amazon.co.jp

「与えている牧草の種類と合っているか」についてもチェックしましょう。牧草にはチモシーやアルファルファ、イタリアンライグラスなどさまざまな種類があり、同じ品種でも生・乾燥の違いや刈り取った時期といった条件で、硬さや加工方法が変わってきます。

例えば、散らかりを防止するストッパーがついている牧草入れに硬く長い牧草を入れると、引き出しにくくて食べづらいですよね。また、縦に長い置き型の牧草入れに柔らかく短い牧草を入れると、パラパラ出てしまい無駄になる量が増えてしまいます。うさぎが好んで食べる牧草はどんな形状をしているのか把握してから、牧草入れを選んでみてくださいね。

レイアウトの幅が広いサイズの牧草入れを選ぶ

次はポイント3つ目の「窮屈にならない牧草入れのサイズ」について。他のうさぎ用品とのレイアウトにもよるのですが、うさぎには可能な限り、余裕のある広いスペースを取ってあげましょう。例えば、お使いのケージが60cm以下の小さいケージであるならば、受け皿があるような下に向かって広くなっている形状の牧草入れはおすすめしません。

幅・高さ・上下に広がっているかどうかや、設置を床面につけるのか少し上の壁面に取り付けるのかなど、形状をみてレイアウトを考えてから購入してくださいね。

うさぎの特徴にあわせて選ぶ

「牧草が嫌いな子も安心の食べた量を確認しやすい直置きタイプ」「食べている時に散らかしがちな子のケージのお手入れの負担を軽減する引き出しタイプ」「たくさんの牧草を食べてくれる子に牧草の補充がしやすい口広タイプ」の3つをご紹介します。

食べた量を確認しやすい直置きタイプ【トイレができるうさぎ向き】

食べた量を確認しやすい直置きタイプ【トイレができるうさぎ向き】

出典:amazon.co.jp

さまざまな要因で今まで食べていた牧草を急に食べなくなることもある嗜好性の強いうさぎさんには、押し込んで入れ込むタイプや引き出して食べるタイプは、こぼれ落ちる分もあり食べた量がわからなくなってしまいます。

牧草を食べないことによる体調不良を避けるためにも、牧草嫌いの子は特に、食べた量が確認しやすい直置きできる平たいタイプがおすすめです。ただし、直置きのデメリットとしてトイレがうまくできない子は、牧草入れをトイレにしてしまうことも少なくありません。様子を見つつ直置きタイプに変えてくださいね。

散らかりにくい引き出しタイプ【食事に夢中・好き嫌いがあるうさぎ向き】

食事に夢中になってしまい、牧草の細かい欠片を散乱させてしまううさぎさんや、牧草の柔らかい部分しか食べない好き嫌いの激しいうさぎさんには、ストッパーが付いたもの・枠がある牧草入れがおすすめです。ストッパーがあることで無駄になる牧草を軽減したり、複数の牧草を混ぜて少量ずつ引き出して食べたりできるようになります。

木製の枠の間から引き出すタイプは“かじり木”代わりにもなるでしょう。金属のストッパーがある牧草入れは、仔うさぎにも引き出せる程度のホールド力の商品が販売されているため、安心かつ便利になるかもしれません。

上から補充しやすい口広タイプ【体の大きなたくさん食べるうさぎ向き】

好き嫌いもなくたくさんの牧草を食べてくれる子は、補充の頻度が上がるため、牧草を入れるのがラクなものが良いですよね。牧草入れを取り外さずに補充ができるタイプや、牧草入れの口が広いタイプであれば、上から牧草を入れるだけで補充できて便利です。いちいちケージから取り外す必要がないため、毎日のひと手間が軽減されて、飼い主さんにとってとてもラクになりますよ。

うさぎの牧草入れおすすめ人気ランキング5選

ここからは、おすすめのうさぎの牧草入れをランキング形式で5商品ご紹介します。お掃除・補充がしやすいものや可愛くてかじり木になるものなど魅力的な商品をご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね!
5位
本体素材プラスチック・スチール
本体重量400g
本体サイズW19×D8×H23.8cm
固定方法/固定箇所ネジ/2つ
4位
本体素材陶器・スチール
本体重量743g
本体サイズW15×D15×H17cm
固定方法/固定箇所ウッドネジ/2つ
3位
本体素材プラスチック・スチール
本体重量350g
本体サイズW14×D12×H18.5cm
固定方法/固定箇所大ネジ・小ネジ/1つ
2位
うさぎ牧草入れ 川井  チモシースタンド 牧草入れ 1枚目
出典:amazon.co.jp
本体素材陶器
本体重量410g
本体サイズW9×D9×H14cm
固定方法/固定箇所ウッドネジ/2つ
1位
本体素材天然木
本体重量259g
本体サイズW19.5×D12×H12cm(みみ部分+8cm)
固定方法/固定箇所ウッドネジ/2つ

おすすめ人気うさぎの牧草入れの比較一覧表

商品画像
1
うさぎ牧草入れ 川井  うさみみ かじり木牧草BOX 1枚目

川井

2
うさぎ牧草入れ 川井  チモシースタンド 牧草入れ 1枚目

川井

3
うさぎ牧草入れ マルカン  牧草用エコフィーダー 1枚目

マルカン

4
うさぎ牧草入れ 川井 陶器牧草入れ 1枚目

川井

5
うさぎ牧草入れ SANKO  ワイドフィーダー 1枚目

SANKO

商品名

うさみみ かじり木牧草BOX

チモシースタンド 牧草入れ

牧草用エコフィーダー

陶器牧草入れ

ワイドフィーダー

特徴かじれる・食べやすい・補充しやすい・かわいい木製牧草入れレイアウト自由自在!かじり対策におすすめの陶器製牧草入れ好き嫌いなく食べるうさぎ&お掃除を楽にしたい飼い主におすすめ捨てる牧草の量を減らそう!ポケット付き陶器牧草入れ幅広な補充口と縦ラインの取り出し口!補充も食事ももっと楽に
価格1,848円(税込)1,371円(税込)991円(税込)1,399円(税込)960円(税込)
本体素材天然木陶器プラスチック・スチール陶器・スチールプラスチック・スチール
本体重量259g410g350g743g400g
本体サイズW19.5×D12×H12cm(みみ部分+8cm)W9×D9×H14cmW14×D12×H18.5cmW15×D15×H17cmW19×D8×H23.8cm
固定方法/固定箇所ウッドネジ/2つウッドネジ/2つ大ネジ・小ネジ/1つウッドネジ/2つネジ/2つ
商品リンク

【参考】牧草と牧草入れのお悩み対処法

最後に、うさぎの飼い主さんが悩みがちな「牧草と牧草入れのよくあるお悩み対処法3つ」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【毎回散らかしてしまう】まずは散らかす原因を特定すること

うさぎの習性や成長段階、性格などさまざまな要因でたびたび見られる「牧草の散らかし」について、お悩みの方は多いのではないでしょうか?やんちゃな仔うさぎの場合、食事に夢中で散らかすのではなく、引っ張り出すタイプの牧草入れをおもちゃにしてしまうことも…。

穴掘り感覚で牧草を掘り返しているのなら、ストレス要因の特定をしたり穴掘りができるチップを置いたり対策を取ってみる、また体が入らないような縦長の牧草入れに変えてみるのもいいでしょう。

牧草を変えて散らかすようになったのなら「この牧草は食べたくないよ」といううさぎの意思表示かもしれません。牧草の与え方や種類を変えてみるのも良い対処の1つです。しっかりとうさぎさんを観察してから、対策を考えてあげてくださいね。

【牧草を食べてくれない】牧草の与え方と種類を変えてみて

先述の「与えている牧草の硬さと長さをチェックしよう」でもお話ししましたが、牧草にもいくつかの種類があり、同じ品種の牧草でも硬さや香りが変わってくるもの。

チモシーを例に挙げると、栄養価が最も高い一番刈りを与えている方も多いかもしれませんが、硬さは「一番刈り>二番刈り>三番刈り」と、一番刈りが最も硬くなってしまいます。イネ科のチモシーは高繊維質ですし、マメ科の牧草よりも嗜好性が高くないため、硬い牧草は苦手なうさぎさんもいることも少なくありません。

三番刈りのチモシーに二番刈りを少量ずつ混ぜてみたり、メーカーによって若干風味も異なりますのでメーカーを変えてみたり、対策は早めに取ってあげてくださいね。取り出しにくい牧草入れが原因の場合も十分ありますので、獣医さんに相談しながら工夫をしてあげてください。

【牧草入れがトイレになる】タイプ・材質・サイズをチェックしよう

牧草入れがトイレになってしまって、「以前はトイレでしてくれていたのに…」「牧草がまたダメになってしまった…」とお悩みの方もいらっしゃると思います。床に置くタイプ・臭いがしみこみやすい材質(木材など)・うさぎのカラダが入ってしまうサイズのどれかが当てはまっていると、トイレ代わりにされてしまう可能性も…。

牧草入れでトイレし続けると、とうさぎの衛生面の心配も出てきます。体が入らないような形状・サイズの牧草入れや、臭いが残りにくい陶器製を導入してみることをおすすめします。

うさぎ用ケージもあわせてチェック!

今回はうさぎの牧草入れをご紹介しました。牧草入れはケージの中に入れるものなので、うさぎ用ケージとサイズなどを照らし合わせて選ぶ必要があります。以下の記事ではうさぎ用ケージをご紹介していますので、うさぎを飼い始める予定の方や、ケージの買い替えも検討中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?うさぎライフを送る中でさまざまなお悩みが出てくる中の1つに「牧草と牧草入れ」もあるかと思いますが、うさぎさんの特徴をしっかり把握して、便利アイテムや飼い主さんの工夫で快適に過ごしてくださいね!

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