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製本機のおすすめ人気ランキング10選

行事用の小冊子や資料作成に役立つ、簡易製本機。一昔前は高価な業務用のものばかりで業者へ発注したほうが安上がりでしたが、最近は卓上タイプも多く登場し手軽に手が出しやすくなりました。しかし、くるみ製本・中綴じ・ダブルリング・ホットメルトや背貼りなどなど製本方式もいろいろあればメーカーもさまざまで、製本をしたことがない方にとってはなかなか選ぶのが難しい商品です。

そこで今回は、製本機の選び方のポイントと、Amazonなど通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。1万円以下のお手頃価格なものから、オフィスでの資料作成にも使える本格的な自動タイプまで登場しますので、あなたの目的にぴったりの製本機を見つけましょう!
  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

製本機の選び方のポイント

まずは作りたい冊子のサイズや厚み、製本方式など製本機を選ぶ上でチェックしておきたいポイントをご紹介します。使いみちをよく考えて、使い勝手のいい製本機を選んでくださいね。

作りたい冊子に合わせて製本方式を選ぶ

自宅やオフィスで使える製本機には、いろいろな製本方式があります。ここでは代表的な3タイプの製本方式をご紹介しますので、作りたい冊子に合った製本方式を選ぶ参考にしてください。

表紙付のくるみ製本ができる「背のり方式」

表紙付のくるみ製本ができる「背のり方式」
製本方式の中でももっともポピュラーなのが、小説や単行本などにも用いられる「くるみ製本」です。ホッチキスや綴紐を使わず、表紙をのりで貼り合わせるので見た目も美しく本格的な製本ができるのが特徴。そんなくるみ製本をするために必要なのが、ホットメルト接着剤を使用した「背のり方式」の製本機です。専用のカバーを使って、熱でのりを溶かし仕上げます。

専用カバーを使用するためコストはかかりますが、本体価格がリーズナブルなものも多く、本格的な製本ができるので自炊製本機の中でも人気が高いタイプです。お手軽に大量に製本したいという方にはやや不向きですが、市販されている本のような仕上がりを求める方は、背のり方式の製本機を選びましょう。

薄めの冊子作成にはホッチキスでの「中綴じ製本」

薄めの冊子作成にはホッチキスでの「中綴じ製本」
薄手の雑誌やタウン誌によく使われているのが中綴じ製本です。業務用以外の製本機では主にホッチキスで製本するタイプが多く、消耗品はホッチキスの芯だけですので低コストで作成できます。

しかし、厚みはホッチキスの芯が止まる範囲までしか対応できず、中央で折り曲げて冊子にするのであまり分厚いものだと端の紙が内側からズレてしまいキレイに製本することができません。中綴じ製本で作成できる冊子の目安は大体20ページ程度なので、これを超える場合はその他の製本方式を選んだ方が良いでしょう。

また、中綴じ製本は折り曲げ作業にも手間がかかりますので、よりお手軽かつ大量に製本したいという方には、本体価格は上がりますが自動で折り曲げられるタイプのものがおすすめです。

リングのサイズで厚みを調整できる「リング式」

リングのサイズで厚みを調整できる「リング式」
ノートやルーズリーフなどでよく見かけるリング式の製本は、パンチングゲージで穴を開けて綴るだけなので非常に簡単、かつ見開きのしやすい冊子を作ることができます。パンチングゲージと製本機がセットになったものが多く、穴を開けてから製本機で綴じるので、手作業でリングを使うよりもスピーディーにしっかり製本できます。

ただリングの分どうしてもかさばるので、配布するなどの目的で大量に製本を行いたい方にはあまり向いていない製本方式と言えるでしょう。しかし現在パンチングゲージを使って手作業でリング通しをしている方には、検討してみる価値のある製本機ではないでしょうか。

用紙の対応サイズは要チェック

用紙の対応サイズは要チェック

出典:amazon.co.jp

製本機の仕様を見た時に、「対応している最大サイズがA3までだからB5サイズも作れる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし製本機の場合は、機種によって製本できるサイズが決まっています。そのため製本機を選ぶときは、対応サイズのチェックが必須です。

最大サイズだけでなく説明書きにある作成可能サイズをきちんと確認して、自分が普段使う用紙に対応したものを選びましょう。また、使う予定がないサイズに関してもできるだけ対応サイズが多いものを選んでおくと、汎用が効いて便利ですよ。

背幅の厚みはページ数に合わせて選ぶ

背幅の厚みはページ数に合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

対応サイズ同様、作成できる冊子の厚みも機種によって違います。スペックだけ比較すると分厚い冊子が作れる製本機の方がお得に感じますが、背幅の対応サイズが大きい分、製本に時間がかかったり本体価格が高いというデメリットも。サイズはバリエーションが多い方が便利ですが、厚みに関しては作成する冊子のページ数+αくらいの感覚で選んだほうが、使い勝手の良い製本機を見つけやすいです。

また、背のり方式の製本機の中には、1度に複数冊の製本ができる機種もあります。1度に作成する冊数が多い場合は、こういった機能を優先して選んでも良いでしょう。

本体価格+消耗品のコストを考えて選ぶ

本体価格+消耗品のコストを考えて選ぶ

出典:amazon.co.jp

製本方式の解説でも少し触れた通り、製本機は本体の他に綴じるための消耗品が必要です。背のり方式なら専用カバー、中綴じタイプならホッチキスの芯、リング方式ならループリング、と製本1冊につき本体以外の消耗品のコストがかかります。

製本機は本体価格だけではなく、こうした1冊にかかる消耗品のコストも計算して選びましょう。特に頻繁に使用する方や大量に印刷したい場合はなおさら、本体価格だけで選ぶと消耗品の方が高くついてしまうという可能性もあるので要注意です。

製本機のおすすめ人気ランキング10選

ここからはお待ちかねの製本機の人気ランキングをご紹介します。なお商品データとして記載されている最大背幅の枚数は紙の厚さによっても異なりますので、目安としてご覧ください。
10位
製本機 アコ・ブランズ・ジャパン 糊付け製本機 1枚目
出典:amazon.co.jp

アコ・ブランズ・ジャパン糊付け製本機

41,799円 (税込)

タイプ背のり方式
最大背幅4cm(コピー用紙400枚程度)
対応サイズ-
サイズ幅48.5cm・奥行22.5cm・高さ20cm
重量5kg
別売り消耗品専用カバー
9位
タイプ中綴じ製本
最大背幅16枚目安(ホッチキスの芯で止まる厚さまで)
対応サイズA3・A4・A5・B4・B5・レター
サイズ-
重量-
別売り消耗品ホッチキスの芯(3号針)
8位

ニチバンセルバインド背貼り製本機

SB-100

34,732円 (税込)

タイプ背貼り方式
最大背幅4cm(コピー用紙3~100枚まで)
対応サイズ-
サイズ-
重量-
別売り消耗品ニチバン背貼り機用製本テープ
7位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm
対応サイズ-
サイズ幅39cm・奥行19cm・高さ17.5cm
重量1.7kg
別売り消耗品専用カバー
6位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm(240枚)
対応サイズA4長辺サイズ(最大)
サイズ幅40cm・奥行9.8cm・高さ10.5cm
重量0.9kg
別売り消耗品専用カバー
5位

カール事務器トジックル ダブルループリング製本機

TZ-W34

14,621円 (税込)

タイプリング式
最大背幅穴あけ枚数12枚(PPC用紙64g)
対応サイズA4サイズ
サイズ幅32.8cm・奥行40.3cm・高さ37cm
重量7.7kg
別売り消耗品ダブルループリング
4位
タイプ背のり方式
最大背幅6cm(コピー用紙最大600枚)
対応サイズA4長辺とじ
サイズ幅54.5cm・奥行29cm・高さ10cm
重量3kg
別売り消耗品専用カバー
3位

コクヨ製本機 メルティー サーマタイプ セキ

GTS500

6,800円 (税込)

タイプ背のり方式
最大背幅1.4cm(コピー用紙100枚まで)
対応サイズB5-S・A4-S長辺とじ(最大幅30.5cm)
サイズ幅cm・奥行cm・高さcm
重量-
別売り消耗品-
2位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm
対応サイズ21cm(A4サイズ)・18.2cm(B5サイズ)
サイズ幅42.3cm・奥行9cm・高さ17.8cm
重量0.9kg
別売り消耗品専用カバー
1位
タイプ背のり方式
最大背幅3cm(コピー用紙300枚分)
対応サイズA5タテ・B5タテ・B5ヨコ・A4タテ・A4ヨコ・B4ヨコ・A3ヨコ
サイズ幅39cm・奥行16.5cm・高さ17.5cm
重量1.58kg
別売り消耗品専用カバー

おすすめ人気製本機の比較一覧表

商品画像
1
製本機 JIC 卓上製本機とじ太くん  1枚目

JIC

2
製本機 アスカ パーソナル製本機 1枚目

アスカ

3
製本機 コクヨ 製本機 メルティー サーマタイプ セキ 1枚目

コクヨ

4
製本機 フェローズ 熱製本機 1枚目

フェローズ

5
製本機 カール事務器 トジックル ダブルループリング製本機  1枚目

カール事務器

6
製本機 GBC サマーバインド  1枚目

GBC

7
製本機 ライオン事務器 製本機  1枚目

ライオン事務器

8
製本機 ニチバン セルバインド背貼り製本機  1枚目

ニチバン

9
製本機 サンコー 中綴じ製本 1枚目

サンコー

10
製本機 アコ・ブランズ・ジャパン 糊付け製本機 1枚目

アコ・ブランズ・ジャパン

商品名

卓上製本機とじ太くん

パーソナル製本機

製本機 メルティー サーマタイプ セキ

熱製本機

トジックル ダブルループリング製本機

サマーバインド

製本機

セルバインド背貼り製本機

中綴じ製本

糊付け製本機

特徴コスパ最高、必要な機能が詰まった幅広い用途に対応できる製本機デスクでの作業に最適、省スペースで利用できるスリムタイプ加熱時間40秒!オフィスでの資料作成におすすめ最大背幅6cm対応、同時製本も可能な実力派穴あけ機能と製品機能がセットになった、ダブルループリング式重量わずか900gのコンパクトさとリーズナブルさが魅力専用カバーの種類が豊富、サイズや厚みで選べる背貼り方式でランニングコストを低く抑える自動で折り曲げまでしてくれる、高機能中綴じ製本機同時製本対応!高機能な背のり方式
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タイプ背のり方式背のり方式背のり方式背のり方式リング式背のり方式背のり方式背貼り方式中綴じ製本背のり方式
最大背幅3cm(コピー用紙300枚分)2.4cm1.4cm(コピー用紙100枚まで)6cm(コピー用紙最大600枚)穴あけ枚数12枚(PPC用紙64g)2.4cm(240枚)2.4cm4cm(コピー用紙3~100枚まで)16枚目安(ホッチキスの芯で止まる厚さまで)4cm(コピー用紙400枚程度)
対応サイズA5タテ・B5タテ・B5ヨコ・A4タテ・A4ヨコ・B4ヨコ・A3ヨコ21cm(A4サイズ)・18.2cm(B5サイズ)B5-S・A4-S長辺とじ(最大幅30.5cm)A4長辺とじA4サイズA4長辺サイズ(最大)--A3・A4・A5・B4・B5・レター-
サイズ幅39cm・奥行16.5cm・高さ17.5cm幅42.3cm・奥行9cm・高さ17.8cm幅cm・奥行cm・高さcm幅54.5cm・奥行29cm・高さ10cm幅32.8cm・奥行40.3cm・高さ37cm幅40cm・奥行9.8cm・高さ10.5cm幅39cm・奥行19cm・高さ17.5cm--幅48.5cm・奥行22.5cm・高さ20cm
重量1.58kg0.9kg-3kg7.7kg0.9kg1.7kg--5kg
別売り消耗品専用カバー専用カバー-専用カバーダブルループリング専用カバー専用カバーニチバン背貼り機用製本テープホッチキスの芯(3号針)専用カバー
商品リンク

まとめ

今回は製本機の選び方のポイントとおすすめ商品10選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最近ではお子さんの行事や趣味の本作りなど、ご家庭でも製本機を使う機会が増えています。また、オフィスでも社内で製本できれば社外秘の書類を外に出さずに済み、経費削減にもつながるのでおすすめです。本体価格と消耗品のコストを考えた上で、最適な製本機を選んでくださいね。

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