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製本機のおすすめ人気ランキング10選【背のりにリング式!】

行事用の小冊子や資料作成に役立つ、簡易製本機。一昔前は高価な業務用のものばかりで業者へ発注したほうが安上がりでしたが、最近は卓上タイプも多く登場し手軽に手が出しやすくなりました。しかし、製本方式もいろいろあればメーカーもさまざまで、製本をしたことがない方にとってはなかなか選ぶのが難しい商品です。

そこで今回は、製本機の選び方のポイントと、Amazonなどの通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。1万円以下のお手頃価格なものから、オフィスでの資料作成にも使える本格的なものまで登場しますので、あなたの目的にぴったりの製本機を見つけましょう!
  • 最終更新日:2020年03月31日
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目次

製本機の選び方のポイント

まずは作りたい冊子のサイズや厚み、製本方式など製本機を選ぶ上でチェックしておきたいポイントをご紹介します。使いみちをよく考えて、使い勝手のいい製本機を選んでくださいね。

作りたい冊子に合わせて製本方式を選ぶ

自宅やオフィスで使える製本機には、いろいろな製本方式があります。ここでは代表的な3タイプの製本方式をご紹介しますので、作りたい冊子に合った製本方式を選ぶ参考にしてください。

表紙付のくるみ製本ができる「背のり方式」

表紙付のくるみ製本ができる「背のり方式」
製本方式の中でももっともポピュラーなのが、小説や単行本などにも用いられる「くるみ製本」です。ホッチキスや綴紐を使わず、表紙をのりで貼り合わせるので見た目も美しく本格的な製本ができるのが特徴。そんなくるみ製本をするために必要なのが、ホットメルト接着剤を使用した「背のり方式」の製本機です。専用のカバーを使って、熱でのりを溶かし仕上げます。

専用カバーを使用するためコストはかかりますが、本体価格がリーズナブルなものも多く、本格的な製本ができるので自炊製本機の中でも人気が高いタイプです。お手軽に大量に製本したいという方にはやや不向きですが、市販されている本のような仕上がりを求める方は、背のり方式の製本機を選びましょう。

薄めの冊子作成にはホッチキスでの「中綴じ製本」

薄めの冊子作成にはホッチキスでの「中綴じ製本」
薄手の雑誌やタウン誌によく使われているのが中綴じ製本です。業務用以外の製本機では主にホッチキスで製本するタイプが多く、消耗品はホッチキスの芯だけですので低コストで作成できます。

しかし、厚みはホッチキスの芯が止まる範囲までしか対応できず、中央で折り曲げて冊子にするのであまり分厚いものだと端の紙が内側からズレてしまいキレイに製本することができません。中綴じ製本で作成できる冊子の目安は大体20ページ程度なので、これを超える場合はその他の製本方式を選んだ方が良いでしょう。

また、中綴じ製本は折り曲げ作業にも手間がかかりますので、よりお手軽かつ大量に製本したいという方には、本体価格は上がりますが自動で折り曲げられるタイプのものがおすすめです。

リングのサイズで厚みを調整できる「リング式」

リングのサイズで厚みを調整できる「リング式」
ノートやルーズリーフなどでよく見かけるリング式の製本は、パンチングゲージで穴を開けて綴るだけなので非常に簡単、かつ見開きのしやすい冊子を作ることができます。パンチングゲージと製本機がセットになったものが多く、穴を開けてから製本機で綴じるので、手作業でリングを使うよりもスピーディーにしっかり製本できます。

ただリングの分どうしてもかさばるので、配布するなどの目的で大量に製本を行いたい方にはあまり向いていない製本方式と言えるでしょう。しかし現在パンチングゲージを使って手作業でリング通しをしている方には、検討してみる価値のある製本機ではないでしょうか。

用紙の対応サイズは要チェック

用紙の対応サイズは要チェック
製本機の仕様を見た時に、「対応している最大サイズがA3までだからB5サイズも作れる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし製本機の場合は、機種によって製本できるサイズが決まっています。そのため製本機を選ぶときは、対応サイズのチェックが必須です。

最大サイズだけでなく説明書きにある作成可能サイズをきちんと確認して、自分が普段使う用紙に対応したものを選びましょう。また、使う予定がないサイズに関してもできるだけ対応サイズが多いものを選んでおくと、汎用が効いて便利ですよ。

背幅の厚みはページ数に合わせて選ぶ

背幅の厚みはページ数に合わせて選ぶ
対応サイズ同様、作成できる冊子の厚みも機種によって違います。スペックだけ比較すると分厚い冊子が作れる製本機の方がお得に感じますが、背幅の対応サイズが大きい分、製本に時間がかかったり本体価格が高いというデメリットも。サイズはバリエーションが多い方が便利ですが、厚みに関しては作成する冊子のページ数+αくらいの感覚で選んだほうが、使い勝手の良い製本機を見つけやすいです。

また、背のり方式の製本機の中には、1度に複数冊の製本ができる機種もあります。1度に作成する冊数が多い場合は、こういった機能を優先して選んでも良いでしょう。

本体価格+消耗品のコストを考えて選ぶ

本体価格+消耗品のコストを考えて選ぶ
製本方式の解説でも少し触れた通り、製本機は本体の他に綴じるための消耗品が必要です。背のり方式なら専用カバー、中綴じタイプならホッチキスの芯、リング方式ならループリング、と製本1冊につき本体以外の消耗品のコストがかかります。

製本機は本体価格だけではなく、こうした1冊にかかる消耗品のコストも計算して選びましょう。特に頻繁に使用する方や大量に印刷したい場合はなおさら、本体価格だけで選ぶと消耗品の方が高くついてしまうという可能性もあるので要注意です。

製本機のおすすめ人気ランキング10選

ここからはお待ちかねの製本機の人気ランキングをご紹介します。商品データとして記載されている最大背幅の枚数は紙の厚さによっても異なりますので、目安としてご覧ください。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月9日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプリング式
最大背幅-
対応サイズA4(20穴)・B5(18穴)
サイズ幅37cm・奥行26cn・高さ15.7cm
重量4.2kg
別売り消耗品-
9位
タイプ背のり方式
最大背幅4cm(コピー用紙400枚程度)
対応サイズ-
サイズ幅48.5cm・奥行22.5cm・高さ20cm
重量5kg
別売り消耗品専用カバー
8位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm
対応サイズ-
サイズ幅39cm・奥行19cm・高さ17.5cm
重量1.7kg
別売り消耗品専用カバー
7位
タイプ背のり方式
最大背幅6cm(コピー用紙最大600枚)
対応サイズA4長辺とじ
サイズ幅54.5cm・奥行29cm・高さ10cm
重量3kg
別売り消耗品専用カバー
6位

カール事務器(CARL)トジックル コームリング製本機

TZ-C21

13,750円 (税込)

タイプリング式
最大背幅-
対応サイズA4(20穴)・A4(21穴)・A5(14穴)・レター(19穴)
サイズ幅44cm・奥行39cn高さ14.5cm
重量7.8kg
別売り消耗品コームリング・製本カバー
5位
タイプリング式
最大背幅-
対応サイズA4・A5・B5・B6
サイズ幅46cm・奥行26cm・高さ35cm
重量-
別売り消耗品-
4位

コクヨ(KOKUYO)パーソナル製本機 メルティー サーマタイプ

GTS500

11,728円 (税込)

タイプ背のり方式
最大背幅1.4cm
対応サイズA4-S長辺とじ(最大幅30.5cm)
サイズ幅36cm・奥行11cm・高さ15cm
重量0.87kg
別売り消耗品-
3位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm
対応サイズA4サイズ(最大)
サイズ幅42.3cm・奥行9cm・高さ17.8cm
重量0.9kg
別売り消耗品専用カバー
2位
タイプ背のり方式
最大背幅2.4cm(240枚)
対応サイズA4長辺サイズ(最大)
サイズ幅40cm・奥行9.8cm・高さ10.5cm
重量0.9kg
別売り消耗品専用カバー
1位
タイプ背のり方式
最大背幅3cm(コピー用紙300枚分)
対応サイズB5(タテ・ヨコ)・B4(ヨコ)・A5(タテ)・A4(タテ・ヨコ)・A3(ヨコ)
サイズ幅39cm・奥行16.5cm・高さ17.5cm
重量1.58kg
別売り消耗品専用カバー

人気製本機の比較一覧表

商品画像
1
製本機 JIC 卓上製本機 とじ太くん 1枚目

JIC

2
製本機 GBC サマーバインド 1枚目

GBC

3
製本機 アスカ Asmix パーソナル製本機 1枚目

アスカ

4
製本機 コクヨ(KOKUYO) パーソナル製本機 メルティー サーマタイプ 1枚目

コクヨ(KOKUYO)

5
製本機 RAYSON 製本機 多穴パンチ 1枚目

RAYSON

6
製本機 カール事務器(CARL) トジックル コームリング製本機 1枚目

カール事務器(CARL)

7
製本機 フェローズ 熱製本機 Helios 60 1枚目

フェローズ

8
製本機 ライオン事務器 製本機  1枚目

ライオン事務器

9
製本機 アコ・ブランズ・ジャパン 糊付け製本機 1枚目

アコ・ブランズ・ジャパン

10
製本機 アスカ リング製本機 1枚目

アスカ

商品名

卓上製本機 とじ太くん

サマーバインド

Asmix パーソナル製本機

パーソナル製本機 メルティー サーマタイプ

製本機 多穴パンチ

トジックル コームリング製本機

熱製本機 Helios 60

製本機

糊付け製本機

リング製本機

特徴コスパ最高、必要な機能が詰まっており幅広い用途に対応できる重量わずか900gのコンパクトさとリーズナブルさが魅力デスクでの作業に最適。省スペースで利用できるスリムタイプ加熱時間40秒!オフィスでの資料作成におすすめピッチや穴の数の調整もできるリング式製本機簡単操作で使いやすい。リングは繰り返し使用可能最大背幅6cm対応。同時製本も可能な実力派本格的な製本ができる簡単仕様同時製本対応!高機能な背のり方式書類をリングファイル化するのに最適
最安値
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タイプ背のり方式背のり方式背のり方式背のり方式リング式リング式背のり方式背のり方式背のり方式リング式
最大背幅3cm(コピー用紙300枚分)2.4cm(240枚)2.4cm1.4cm--6cm(コピー用紙最大600枚)2.4cm4cm(コピー用紙400枚程度)-
対応サイズB5(タテ・ヨコ)・B4(ヨコ)・A5(タテ)・A4(タテ・ヨコ)・A3(ヨコ)A4長辺サイズ(最大)A4サイズ(最大)A4-S長辺とじ(最大幅30.5cm)A4・A5・B5・B6A4(20穴)・A4(21穴)・A5(14穴)・レター(19穴)A4長辺とじ--A4(20穴)・B5(18穴)
サイズ幅39cm・奥行16.5cm・高さ17.5cm幅40cm・奥行9.8cm・高さ10.5cm幅42.3cm・奥行9cm・高さ17.8cm幅36cm・奥行11cm・高さ15cm幅46cm・奥行26cm・高さ35cm幅44cm・奥行39cn高さ14.5cm幅54.5cm・奥行29cm・高さ10cm幅39cm・奥行19cm・高さ17.5cm幅48.5cm・奥行22.5cm・高さ20cm幅37cm・奥行26cn・高さ15.7cm
重量1.58kg0.9kg0.9kg0.87kg-7.8kg3kg1.7kg5kg4.2kg
別売り消耗品専用カバー専用カバー専用カバー--コームリング・製本カバー専用カバー専用カバー専用カバー-
商品リンク

少部数なら製本テープも便利!

今回は本格的な冊子が作れる製本機をご紹介しましたが、薄手で少部数の冊子の作成なら製本テープで仕上げるのも手軽です。以下の記事では、おすすめの製本テープと選び方をご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は製本機の選び方のポイントとおすすめ商品10選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最近ではお子さんの行事や趣味の本作りなど、ご家庭でも製本機を使う機会が増えています。また、オフィスでも社内で製本できれば社外秘の書類を外に出さずに済み、経費削減にもつながるのでおすすめです。本体価格と消耗品のコストを考えた上で、最適な製本機を選んでくださいね。

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