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散水ホースのおすすめ人気ランキング10選

ガーデニングやお家の外回りの掃除、庭の水撒き、洗車の際に欠かせないのが散水用の水道ホースですよね。日用品で有名なタカギやアイリスオーヤマといったメーカーをはじめ、その他にも様々なメーカーから販売されています。

各社様々な工夫を凝らして製品を開発しているためその種類や価格帯は多岐にわたり、おしゃれなデザインのものや伸びるタイプなど様々で、選ぶだけで一苦労となってしまっているのが現状です。今回はそうした数ある散水ホースの中から、おすすめのものばかりを厳選してご紹介していこうと思います!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

散水ホースの選び方

一口に散水ホースと言っても種類が多いため、適当に選んで買ってしまうと「やっぱり違うものにすればよかった」なんてことになりかねません。そういったことにならないよう、まずは選ぶ際に重要となるポイントを抑えておきましょう。

重要度の高い順から「本体の形状」・「ホースの内径」・「ホースの長さ」の3つのポイントに分けてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

本体の形状は持ち運ぶ頻度で選ぼう

散水ホースは本体の形状によって大きく4つのタイプに分類され、それぞれ持ち運びやすさや対応するホースの長さなども変わってきます。まずはそれらの違いを見ていきましょう。

比較的長めのホースにも対応した昔ながらの「リールタイプ」

比較的長めのホースにも対応した昔ながらの「リールタイプ」
こちらは従来からある簡単な構造をしたタイプで、50mといった長めのホースにも対応しています。

余計なものが付いておらず、ホースの長さの割に比較的軽量で持ち運びもしやすいのが特徴です。屋外に長期間放置しておくとホースの劣化を早めてしまうので、保管方法や取扱いには気をつけましょう。

外的要因からホースを保護してくれる「フルカバータイプ」

外的要因からホースを保護してくれる「フルカバータイプ」

出典:amazon.co.jp

近年、ホース自体の劣化の問題もあり、しっかりとホース全体を覆うタイプが増えてきました。ホースは紫外線や雨などの外的要因によって劣化の速度が著しく早まってしまいます。これを防ぎ、長期間の使用にも耐えられるようになったのがこのタイプです。

カバーがついていることで比較的重たく、サイズが大きくなってしまうという点は選ぶ上で注意しなくてはなりませんね。

移動や収納に便利な「コンパクトタイプ」

移動や収納に便利な「コンパクトタイプ」

出典:amazon.co.jp

フルカバータイプに似ていますが、より軽量で持ち運びの用途に適したものがコンパクトタイプです。その重さは約1.5kg~3kg程度と、女性でも簡単に移動させることができるほどです。また、本体のサイズが小さく薄めであることから収納しておくスペースにお困りの方にもおすすめです。

ただしフルカバータイプに比べてカバーが頑丈ではないため、持ち運びの際の落下などには注意が必要です。

使用時・未使用時でホースの長さが変化する「マジックホースタイプ」

使用時・未使用時でホースの長さが変化する「マジックホースタイプ」
散水ホースに革命を起こしたものとして有名なのがこちらのタイプです。ホース自体に伸縮性のある素材を使っており、未使用時は縮まっていますが、使用時にホース内へ水が流れ始めると徐々に伸びていきます。

一番のメリットは何と言ってもリールがないことによる軽さ(およそ1kg以下)と、収納時に場所を取らないことでしょう。蛇口にかけておいたり、ガーデニング用品と一緒に置いておけるのはとてもありがたいですよね。

日本で販売され始めた当初は、使いやすさとは対照に耐久性の問題が取り上げられましたが、最近では素材や耐水圧を見直すことで改善されてきているようです。

ホースの内径で水の勢いが異なる

ホースの内径で水の勢いが異なる
散水ホースの内径(内側の直径)は製品によって様々で、家庭用の場合だと「7.5mm~15mm」が目安となります。

内径7.5mmと細いものだと、ホースが同じ長さの場合に内径が太いものより圧倒的に軽いという点で女性にはおすすめです。ただしその細さの分強い水圧には耐えられないので、水の勢いがあまり強くないという点は悩む部分でもありますね。

反対に内径15mmのものは、細いものに比べると比較的重たいことは否めませんが、強い水圧にも耐えられるため勢い良く水が噴射されるのは良い点です。

最近では内径12mmのものも多く販売されていますが、これはおおよそ上で紹介した2つの間を取ったものだと言えます。取り回しもしやすく、水の勢いもある程度期待できるため、男性・女性を問わず使いやすいタイプです。

ホースの長さは少し余裕を持って選ぶ

ホースの長さは少し余裕を持って選ぶ
散水ホースは、一般的にはおおよそ10m~50mの長さで販売されています。ホースの長さを選ぶ際は、水道の蛇口(始点)から使用したい範囲(終点)がどの程度離れているかということで判断しましょう。

例えば蛇口から10mほどの距離しか離れていない箇所での使用に50mのものを買っても宝の持ち腐れになってしまいますし、重たくて持ち運ぶだけでも一苦労でしょう。反対に短すぎる場合は、ホースが届かなくて全く使えないということにもなりかねません。おおよそでも構わないので「実際に使用したい距離を必ず測ってから選ぶ」ようにしてくださいね。

さらにもう一つ大事なことがあります。それは実際に距離を測ったら、それに加えて「5m~10m程度長いものを選ぶ」ということです。理由としては、ホース自体にある程度余裕を持たせないと取り回しが効かなくなってしまうことと、それに付随して、無理やり引っ張ってしまいホースの接続部が外れる危険性が増してしまうことが挙げられます。

長くしてしまうと重量が増えてしまって困るという方は、同じ長さのものでも細めのホースを選ぶことで解決できますよ。

散水ホースのおすすめ人気ランキング10選

ここからはランキング形式で10個の散水ホースをご紹介していきます。それぞれ異なった特徴を持つものを厳選したので、あなたの用途に合ったものが見つかるはずですよ。

上述した選び方も含めて、ぜひ実際に購入する際の参考にしてください!
10位
ホースリールの形状コンパクトタイプ(リールなし)
ホースの内径8mm
ホースの長さ15m(他に7.5m・10mもラインナップ)
重量約1.2kg
9位
ホースリールの形状コンパクトタイプ
ホースの内径7.5mm
ホースの長さ15m(他に10mもラインナップ)
重量約1.5kg
8位
ホースリールの形状リールタイプ
ホースの内径12mm
ホースの長さ20m(他に25m・30mもラインナップ)
重量約7kg
7位
散水
ホース グリーンライフ ウェイビーキューブ
出典:amazon.co.jp

グリーンライフウェイビーキューブ

2,625円 (税込)

ホースリールの形状フルカバータイプ
ホースの内径12mm
ホースの長さ20m(他に30mもラインナップ)
重量約3.6kg
6位

アイリスオーヤマホースリール フルカバースリム

2,709円 (税込)

ホースリールの形状フルカバータイプ
ホースの内径9mm
ホースの長さ20m
重量約3.4kg
5位
ホースリールの形状フルカバータイプ
ホースの内径7.5mm~9mm
ホースの長さ15m
重量約3.8kg
4位
ホースリールの形状リールタイプ
ホースの内径12mm
ホースの長さ20m(他に30m・50mもラインナップ)
重量約4kg
3位
ホースリールの形状コンパクトタイプ
ホースの内径7.5mm
ホースの長さ20m(他に10m・15m・30mもラインナップ)
重量約3.2kg
2位
ホースリールの形状マジックホースタイプ(リールなし)
ホースの内径6mm
ホースの長さ5m~15m(未使用時~使用時)
重量約0.6kg
1位
散水
ホース タカギ オーロラBOXYツイスター
出典:amazon.co.jp

タカギオーロラBOXYツイスター

RC220TNB

3,636円 (税込)

ホースリールの形状フルカバータイプ
ホースの内径12mm
ホースの長さ20m(他に30mもラインナップ)
重量約4.8kg

安定性や水の勢いなど使いやすさは抜群

今回1位に選んだのは、安定性・水の勢い・耐久性すべてに優れたタカギのオーロラBOXYです。散水ホースとしては弱点らしい弱点が見つからない一番のおすすめ商品で、Amazonでのレビュー数や高評価数がそれを物語っています。

元々ガッシリとしたフルカバータイプであるにも関わらず安定性を高めるステップが付いており、ホースの内径も12mmと水の勢いにも不安はありません。また、「ねじれに強いツイスター構造」を採用しているためホース自体の耐久性も高くなっており、長期間の使用にも耐えられる商品となっています。

4.8kgの重量は比較的重たい方ですが、使用時の安定性が高いという意味ではメリットであるとも言えるでしょう。

ユーザーの悩みを解消した親切設計

ユーザーの悩みを解消した親切設計

出典:amazon.co.jp

この商品は、外側のカバーをワンタッチで外せるようになっているため、内部のホースに付着した泥汚れも簡単に落とすことができるのも魅力の一つです。

泥汚れが付着したままだと気になるけど、お手入れが面倒くさくて泣く泣く諦めていたという方も多いと思いますが、この商品ではその心配もありません。実際に使用するユーザーの悩みをしっかり反映させた質の高い商品だと言えるでしょう。

おすすめ人気 散水ホースの比較一覧表

商品画像
1
散水
ホース タカギ オーロラBOXYツイスター

タカギ

2
散水
ホース Swiftrans マジックホース

Swiftrans

3
散水
ホース タカギ オーロラNANO

タカギ

4
散水
ホース グリーンライフ ジェニアス

グリーンライフ

5
散水
ホース タカギ オーロラX2

タカギ

6
散水
ホース アイリスオーヤマ ホースリール フルカバースリム

アイリスオーヤマ

7
散水
ホース グリーンライフ ウェイビーキューブ

グリーンライフ

8
散水
ホース 三洋化成 ブロンズホースリール

三洋化成

9
散水
ホース タカギ コンパクトリール

タカギ

10
散水
ホース セフティー3 コイルホース

セフティー3

商品名

オーロラBOXYツイスター

マジックホース

オーロラNANO

ジェニアス

オーロラX2

ホースリール フルカバースリム

ウェイビーキューブ

ブロンズホースリール

コンパクトリール

コイルホース

特徴マジックホースタイプの最新版はホースの耐久性が格段にアップコンパクトながら必要なものは完備!屋外で場所を固定して使うならこれがベストワンタッチでホースの巻き取りが可能な自動巻き取り機能付きフルカバータイプなのにスリムでオシャレホース巻取り時のストレスもスイングガイドで解決アルミ合金製の本体で存在感と高級感は抜群フック付きのコンパクトタイプで場所を選ばず収納可能伸び縮みが自由自在の片付け不要タイプ
価格3,636円(税込)2,671円(税込)3,525円(税込)2,461円(税込)4,654円(税込)2,709円(税込)2,625円(税込)15,000円(税込)2,036円(税込)2,133円(税込)
ホースリールの形状フルカバータイプマジックホースタイプ(リールなし)コンパクトタイプリールタイプフルカバータイプフルカバータイプフルカバータイプリールタイプコンパクトタイプコンパクトタイプ(リールなし)
ホースの内径12mm6mm7.5mm12mm7.5mm~9mm9mm12mm12mm7.5mm8mm
ホースの長さ20m(他に30mもラインナップ)5m~15m(未使用時~使用時)20m(他に10m・15m・30mもラインナップ)20m(他に30m・50mもラインナップ)15m20m20m(他に30mもラインナップ)20m(他に25m・30mもラインナップ)15m(他に10mもラインナップ)15m(他に7.5m・10mもラインナップ)
重量約4.8kg約0.6kg約3.2kg約4kg約3.8kg約3.4kg約3.6kg約7kg約1.5kg約1.2kg
商品リンク

まとめ

日頃から使う頻度の高い散水ホースは、何度も買い換える必要の無いしっかりしたものを選びたいですよね。もちろん用途によって持ち運びやすさを優先する場合もありますが、その中でも質の良いものを選ぶことができれば自分の道具として愛着が湧いてくるはずですよ。今回ご紹介した散水ホースはどれも質の良いものばかりですので、ぜひ自分の気に入ったものを選んで使ってみてくださいね!

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