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ベーコンプレスのおすすめ人気ランキング10選

ベーコンをカリカリに、かつ真っ直ぐ焼きたい時に重宝するグリルプレス。レシピはベーコン以外にも鶏肉やホットサンドなどいろいろあり、蒸し台として使えるものもあったりとバリエーション豊富です。最近ではアサヒの丸型A-146のほか、角型も人気。お鍋の底やフタで代用するという方もいらっしゃるようですが、やはりちゃんとしたベーコンプレスは使い勝手の良さが違います。

今回は、そんなベーコンプレスの選び方のポイントと、Amazonや楽天で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。意外と知られていないキッチングッズですが、1つあるだけでそれこそ意外な場面で活躍してくれる優れモノです。ベーコンプレスで、料理の腕と幅をワンランク上げてみませんか?

最終更新日:2017年10月27日 | 5,589views

ベーコンプレスとは?

キッチンアイテムの1つである「ベーコンプレス」。あまりメジャーなアイテムではないため、ご存じのない方も多いかもしれません。そんな方のためにまずはベーコンプレスの魅力についてご紹介します。

お店のようなカリカリベーコンが自宅で楽しめる

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ベーコンプレスはその名の通り、ベーコンをプレスする道具。レストランやホテルで出てくるカリカリで真っ直ぐなベーコンは、ベーコンプレスを使っているものがほとんどです。使い方は簡単、フライパンの上のベーコンにベーコンプレスを乗せるだけ。

本体自体に重量があり、ベーコンをしっかりプレスするから余計な手間がかかりません。プレスによってしっかり脂がでるので、油を引く必要もなし。ベーコンプレスを使うだけで、いつものベーコンがホテルやレストランのようなベーコンに生まれ変わりますよ。

ベーコン以外のレシピにも使える

ベーコンプレスは、ベーコン以外の食材にも利用できます。牛ステーキ・豚平焼・チキンソテーなど、普段鉄板やフライパンで焼いている肉料理が特におすすめ。その他、パニーニを焼いたり、食パンを軽くプレスしながら焼いてホットサンドにしたりと、お肉以外にも使えます。シンプルな形状ながらも、アイデア次第で使い方の広がるアイテムです。

ベーコンプレスの選び方のポイント

ベーコンプレスの魅力がわかったところで、実際に選ぶ時のポイントをご紹介します。いろいろなタイプがありますので、使い勝手のいいベーコンプレスを選ぶ参考にしてくださいね。

フライパンに合わせてサイズと形を選ぶ

ベーコンプレスには角型と丸型があります。どちらを選ぶかは、メインで使う予定のフライパン次第。丸型のフライパンなら「丸型」のベーコンプレスを。四角いフライパンやグリルパンなら「角型」のものがフィットするでしょう。

また、フライパンは一般的にフチの部分より底の部分が小さくなっています。そのためフライパンの底の部分の内寸を測ることが必要。直径表示に合わせてベーコンプレスを選ぶと、底まで届かずプレスできないということにもなりかねません。ベーコンプレスはフライパンの底の内寸を測って、念のため少し小さめのものを選ぶと失敗が避けられますよ。

重量は1kg前後が使いやすい

ベーコンプレスと言っても、ベーコンを手で押さえながら焼くわけではありません。プレスの重さでベーコンを平らに保ちながら焼きます。そのためには適度な重さも必要です。

軽めのベーコンプレスの場合、手で押さえながら焼くことになり使い勝手が悪くなってしまいます。なお今回のランキングでご紹介しているのは1キロ以上の商品がほとんどですので、ぜひ選ぶ際の目安にしてください。

熱伝導が高いものがおすすめ

ベーコンプレスのほとんどが鋳鉄製ですが、これはフライパンの熱をベーコンプレスで蓄熱し、上下から火を伝えられるようにするためです。そのためベーコンプレスの熱伝導性が高いかどうかは、ベーコンプレスの性能を決める大きなポイントになります。

ベーコンプレスの熱伝導性を購入前に事前に確認するのは難しいですが、ネットの口コミなどを見て、食材への火の入り方は問題なさそうか確認してから購入しましょう。

持ち手の形状で選ぶ

ベーコンプレスの使い勝手は持ち手の形状によっても変わります。持ち手を選ぶポイントをご紹介しますので、参考にしてください。

本体から離れた大きめの持ち手を選ぶ

フライパンの上に置いて使うベーコンプレスは、持ち手が熱くなりやすく扱いに注意が必要です。そのため小さく持ちにくい持ち手はNG。熱されている上に重量のあるベーコンプレスを落としてしまったら、うっかり手が滑ったでは済まない大ケガに繋がるかもしれません。

それを防ぐためにも、ベーコンプレスの持ち手は「本体から距離がある大きめ」のものを選びましょう。

熱くならない素材がおすすめ

本体が金属製の素材でできていることの多いベーコンプレスですが、持ち手の部分だけ木やシリコンなど別の素材が使われているものもあります。木製やシリコン製の持ち手は、熱伝導率が低いため加熱状況によっては鍋つかみが必要ない場合もあり、持ちやすい形状のものが多いのでおすすめです。

しかし、アウトドアで利用する場合は別。ツーバーナーはともかく、炭火や焚き火を使う場合は燃える可能性のある素材は危険です。アウトドアで使うなら、持ち手も鋳物製などの金属タイプを選んだ方が良いでしょう。

ベーコンプレスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。あなたにとって使いやすいベーコンプレスを見つけて、料理の腕前をワンランクアップしましょう!

10位:Norpro ピッグ ベーコンプレス

・サイズ:幅21.5cm・縦13.5cm
・重量:-
・素材:鋳鉄

キッチンがほっこりする、ブタさん形のベーコンプレス

横21.5cm、縦13.5cmとサイズも十分で、熱伝導性の高い鋳鉄製。使用の際にやけどをしないように木製の取っ手付きと実用性も十分ですが、特筆すべきはそのユニークなディテールです。ブタさんの形をしたベーコンプレス。

別にベーコンプレスがこの形である必要はありませんが、ちょっとシャレが効いた楽しいテーブルウェアとして。ほっこりしたい方におすすめしたい商品です。

9位:マイヤー スターシェフ2

・サイズ:全長17.5cm・高さ5.4cm
・重量:795g
・素材:強化ガラス・シリコン

調理しながら中身の確認ができるガラスタイプ

マイヤーの「スターシェフ2」は、ベーコンプレスには珍しいガラス製。グリルパン専用のグリルプレスですので、まっ平らなカリカリベーコンは作れません。しかし、ガラス製なので素材の様子をみながら調理できるのが強みです。

グリルパンをお持ちの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

8位:LODGE ロッジ ロジック ラウンドグリルプレス

LODGE ロッジ ロジック ラウンドグリルプレス LGPR3
6,912円(税込)

・サイズ:直径19cm
・重量:2100g
・素材:鋳鉄・鉄

プロ仕様の本格派大型グリルプレス

ダッチオーブンやグリルパンでおなじみのメーカー・LODGEのグリルプレス。直径19cmと大きなサイズで、重さも2.1kgと今回ご紹介する中で一番のヘビー級。家庭用のベーコンプレスというよりは、プロ仕様の本格派グリルプレスです。

本体が鋳鉄製で取っ手は鉄製なので、焼くまでに時間がかかる場合はかなり熱くなります。やけどしないように、鍋つかみを使うことをお忘れなく。

7位:キッチンプランニング 藤井恵 ベーコンプレス兼用蒸し台

キッチンプランニング 藤井恵 ベーコンプレス兼用蒸し台 M-0116
2,488円(税込)

・サイズ:幅20cm・奥行18cm・高さ3cm
・重量:448g
・素材:ステンレススチール(フッ素樹脂塗膜加工)

1台2役! 蒸し器としても使えるベーコンプレス

料理研究家の藤井恵さんプロデュースによる、逆さに返すと蒸し台になる便利なベーコンプレス機。表面にフッ素加工を施しているため、お手入れも簡単です。。

ひとつ残念なのは、蒸し台用に複数の穴が開いているので、ベーコンプレスとして使った時に穴から熱と肉汁が逃げてしまうこと。兼用ということで、この辺りを大目に見られるのであれば、買って損はないプレス機です。

6位:LODGE ロッジ ロジック グリルプレス

LODGE ロッジ ロジック グリルプレス LGP3
4,892円(税込)

・サイズ:縦17cm・横11.3cm
・重量:1400g
・素材:鋳鉄・鉄

ホットプレートに適したグリルプレス

こちらはLODGEの角形グリルプレス。横17cm・縦11.3cmと使いやすいサイズで、重さは1.4kg。ホットプレートで使うのにお手頃なサイズと重量です。

丸型と同じく、本体が鋳鉄製で取っ手は鉄製なので、焼くまでに時間がかかる際には鍋つかみが必要です。

5位:EBM 丸型肉押え

・サイズ:直径18cm・高さ10cm
・重量:1900g
・素材:鉄イモノ(クロームメッキ)

錆びにくいからお手入れラクラク!

鉄鋳物にクロームメッキをほどこした、錆びにくくお手入れもしやすい丸形肉押え。メーカーからは肉押えとして販売されていますが、ベーコンプレスにも適しているということで紹介させていただきました。

直径18cmと家庭用のフライパンにも使える大きさで、木製の取っ手付きで使いやすさも十分。ただコストパフォーマンスの点で、辛めの順位となっています。

4位:アサヒ ベーコンプレス角型 格子柄

アサヒ ベーコンプレス 角型 格子柄 A-148
2,451円(税込)

・サイズ:幅22.9cm・奥行13cm・高さ6cm
・重量:1240g
・素材:鋳鉄

ホットプレートにぴったりのビッグサイズ

鉄鋳物製の角形ベーコンプレスです。横22.9cm、縦13cmと大型ですので、家庭用のフライパンには不向き。鉄板かホットプレートで使った方が良さそうです。プレス面は格子柄で、重さも1.3kgとずっしり。熱をしっかり均一に伝えられるでしょう。

ご家庭で使うにはあまりにサイズが大きいので4位となっていますが、用途がかみ合えばかなりおすすめできるベーコンプレスです。

3位:貝印 料理家の逸品ミート&ベーコンプレス

貝印 料理家の逸品 ミート&ベーコンプレス DH-2508
2,840円(税込)

・サイズ:幅14.5cm・奥行14.5cm・高さ8cm
・重量:1100g
・素材:鋳鉄

基本性能とコスパが高い小ぶりなベーコンプレス

料理研究家で食育インストラクターの中村奈津子さんがプロデュースしたミート&ベーコンプレス。1.1kgとそこそこの重さがあるので、上に乗せるだけでベーコンがしっかりとカリカリに焼き上がります。

鉄鋳物単体のシンプルな構造で壊れる心配がないのは良いのですが、取っ手も鋳物なのでかなり熱くなるため注意が必要。厚手の鍋つかみを用意しておきましょう。

2位:アサヒ ベーコンプレス丸型

アサヒ 鉄 ベーコンプレス 丸型 A-146
2,581円(税込)

・サイズ:直径22cm・高さ8cm
・重量:1300g
・素材:鋳鉄

大型フライパン用の丸型大きめサイズ

鉄鋳物製の、どっしりとしたベーコンプレス。本体重量が1.3kgと重めなので、このプレスの重量だけで、ベーコンがまっすぐに焼けます。木製の取っ手がついて、鍋つかみなしでも使えるというのが嬉しい。

ただ直径22cmの大型ですので、現在使用しているフライパンのサイズを確かめてから買いましょう。選び方でも説明した通り、測るのはフライパンの直径ではなく、フライパンの底面のサイズです。

1位:アサヒ ベーコンプレス角型

・サイズ:幅17cm・奥行10cm・高さ8.3cm
・重量:740g
・素材:鋳鉄

価格もサイズもちょうどよいお手頃感

プレス面のブタさんの模様が楽しい、ちょっと小ぶりなベーコンプレス。鉄鋳物製で、サイズは4位のA-148よりも一回り小さい横17cm・縦10cmです。角型ですので、ホットプレートでベーコンを焼くのに適していますが、大きなサイズならフライパンでも使えますよ。

サイズも価格もお手頃感があり、初めてベーコンプレスを買うという方にもおすすめしやすい商品。あるいは、このベーコンプレスを基準に、その他の商品のスペックを改めて見つめなおしても良いかもしれません。

ベーコンプレスの使い方と活用レシピ

ベーコンプレスを手に入れたら、いろいろなレシピに挑戦してみましょう。ぜひチャレンジしていただきたいベーコンプレスの活用法をご紹介します。

まずは基本!ベーコンをおいしく焼くコツ

まずはベーコンプレスの本来の用途であるベーコンをカリカリに焼きましょう。ちょっとしたコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ベーコンを並べてからフライパンに火を入れる

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真っ直ぐなカリカリベーコンを焼くためには、ベーコンを並べてから火を入れるのがポイント。フライパンを用意したら、火を付ける前にベーコンを並べてください。

火加減は低温で熱して脂が出てきたら中火へ。ときどき焼きすぎて焦げていないか様子を見てください。温度調節のしやすさから言うと、ガス火のフライパンよりもホットプレートのほうがおすすめです。

ベーコンから出る脂だけで焼く

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もう1つのポイントは、フライパンに油を引かないこと。ベーコンプレスを乗せた状態でベーコンを焼くと、ベーコンから脂がたっぷり出ます。油を引くどころか、このにじみ出た油をキッチンペーパーでマメに拭き取りながら焼くのが1番おいしい焼き方です。

ベーコンの脂の状態には好みがありますので、いろいろ試しながらベストな状態のベーコンを焼き上げてくださいね。

鶏肉の皮目をパリッと焼き上げるのにも便利

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鶏肉の皮目を下にしてベーコンプレスを乗せれば、フタをせずにしっかり火が通る上に、皮がパリッと仕上がります。鶏肉のグリルをはじめ、皮をパリッと仕上げてから煮込むのもおすすめ。いつもの鶏肉がワンランク上の味になりますよ。

その他の食材も同様に、食感よりも火の通りを優先しているものがあれば、1度試してみてください。新しい味の扉が開けるかもしれませんよ。ただし、柔らかいものは重いベーコンプレスを乗せると本来の食感が失われてしまうので注意してくださいね。

ホットサンドのプレス用にもおすすめ

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ベーコンプレスの活用法で大人気なのが、ホットサンド。ホットサンドメーカーでは作れなかった、具だくさんのホットサンドもベーコンプレスなら簡単に挑戦できます。またパンの形に制限がないので、手作りパンでのホットサンドも楽しめますよ。

ベーコンプレスを購入したら、ぜひ試していただきたいイチ押しのレシピです。

ベーコンプレスを活用できる調理器具もチェック!

ベーコンプレスをより活用するためには、使用する調理器具も重要です。以下の記事ではグリルパンやスキレットなど、フライパン以外のアイテムの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

ワンランク上のベーコンを自宅で作れるようになるベーコンプレス。ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

食はお腹を満たすだけでなく、心も満たすもの。ベーコンプレスを使うだけで見た目でも美味しさが伝わってくるため、視覚的にも満足できます。いつもと同じメニューが、一味違った料理に変身してくれること請け合いです。

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