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ベーコンプレスのおすすめ人気ランキング10選

ベーコンをカリカリに、しかも真っ直ぐに焼きたい時に重宝するのがベーコンプレスです。丸や四角など形も様々、蒸し台としても使えるものもあったりと、多くの商品販売されているため、中々どれがいいか決められなくて悩んでしまう方も多いことでしょう。

そこで今回はAmazonや楽天など通販でも手に入るベーコンプレスを、価格や口コミ、性能を比較して、おすすめ順にランキング形式にてご紹介します。どれも人気の高い商品ばかりなので、どの商品にしようか迷っている方は必見です!

最終更新日:2017年06月20日 | 3,044views

ベーコンプレスの選び方

ベーコンプレスがあれば、どなたでも苦労せずに、真っ直ぐでカリカリのベーコンを焼くことが出来ます。日本ではあまり一般的ではない道具ですので、いざ買うとなると、どう選べばいいのか迷うところですよね。まずはベーコンプレスを選ぶポイントについて解説します。

角形か丸型か

ベーコンプレスには角形と丸型があります。

ホットプレートは、一般的にほとんどが大きなサイズですので、丸型でも角形でも対応できます。対してフライパンは、よほど大きなものでないかぎり、角形では四隅が底に入りきらず、プレスの役目を果たせません。

フライパンをお使いの方は、フライパンの上ではなく底面の直径を計って、それよりも小さいサイズのベーコンプレスを購入しましょう。業務用の大きなフライパンをお使いの方で、角形のベーコンプレスを買われる場合は、ベーコンプレスの対角線がフライパンの底面の直径よりも小さなものを購入するようにしてください。

適度な重さがあること

ベーコンプレスと言っても、ベーコンを手で押さえながら焼くわけではありません。プレスの重さでベーコンを平らに保ちながら焼くのです。そのためには、適度な重さが必要です。

今回のランキングでご紹介しているのは、1キロ以上の商品が多いですが、軽めのベーコンプレスだと、手で適度に押さえながら焼かなければならないという手間がかかります。適度な重さがあるベーコンプレスを選ぶようにしましょう。

取っ手の持ちやすさ

ベーコンプレスは、そのほとんどが熱効率の良い鉄鋳物で出来ています。そのため、調理をしていると本体がとても熱くなるため、ベーコンプレスを持つときは、厚手の鍋つかみやパン焼き用のミトンを使います。

その際に注意したいのがベーコンプレスの持ちやすさ。それぞれ取っ手がついているのですが、商品によって取っ手の材質や形が異なります。最も持ちやすいのは、木製の取っ手で木の部分が分厚く、本体と取っ手までの距離がなるべく長い商品です。取っ手が鋳鉄製でも持ちやすい形であればそこまで苦ではないので、購入時には取っ手の形状をチェックするようにしてください。

熱伝導

ベーコンプレスのほとんどが鋳鉄製ですが、これはフライパンの熱をベーコンプレスで蓄熱し、上下から火を伝えることができるようにするためです。そのためベーコンプレスの熱伝導性が高いかどうかは、ベーコンプレスの性能を決める大きなポイントになります。

ベーコンプレスの熱伝導性を購入前に事前に確認するのは難しいですが、ネットの口コミなどを見て、食材への火の入り方は問題なさそうかは確認してから購入したいですね。

ベーコンプレスのおすすめ人気ランキング

ここからは、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。あなたにとって使いやすいベーコンプレスを見つけて、料理の腕前をワンランクアップさせちゃいましょう!

10位:ピッグ ベーコンプレス

キッチンがほっこりする、ブタさん形のベーコンプレス

横21.5cm、縦13.5cmとサイズも十分で、熱伝導性の高い鋳鉄製。使用の際にやけどをしないように木製の取っ手もついて、実用性も十分ですが、特筆すべきはそのユニークなディテール。ブタさんの形をしたベーコンプレスです。

別にベーコンプレスがこの形である必要はないのですが、ちょっとシャレが効いた楽しいテーブルウェアとして、ほっこりしたい方におすすめします。

9位:ウルシヤマ金属 YOMEちゃんの楽チンプレス

ウルシヤマ金属 YOMEちゃんの楽チンプレス

食洗機が使えるプレス機

ステンレス鋳物製のプレス機で、もちろんベーコンにも使えます。重量930gと、今回ご紹介した中ではやや軽め。ステンレス鋳物は鉄鋳物に較べて熱伝導率が低いのですが、ベーコンプレスとしては実用に耐えますのでご安心ください。

ステンレス製のこの品が他に比べて優れているのは、なんといっても錆びないこと。食洗機で洗えますし、お手入れも楽です。

背が低いので、フライパンで使う際にフタができて便利な反面、取っ手とプレス面の距離がないので、すぐに熱くなります。ご使用の際は、必ず鍋つかみをお使いください。

8位:ロッジ ロジック ラウンドグリルプレスLGPR3

LODGE ロジック ラウンドグリルプレス LGPR3

プロ仕様の本格派大型グリルプレス

ダッチオーブンやグリルパンでおなじみのメーカー、LODGEから出ているグリルプレス。直径19cmと大きなサイズで、重さは2.1kgと今回ご紹介した中では一番のヘビー級。家庭用のベーコンプレスというよりはプロ仕様の本格派グリルプレスです。

本体が鋳鉄製で取っ手は鉄製なので、焼くまでに時間がかかる場合はかなり熱くなります。やけどしないように、鍋つかみをお使いください。

7位:藤井恵 ベーコンプレス兼用蒸し台M-0116

藤井恵 ベーコンプレス兼用蒸し台M-0116

一つで二役の便利なベーコンプレス

ベーコンプレス兼用蒸し台は、料理研究家の藤井恵さんプロデュースによる製品。その名の通り、逆さに返すと蒸し台になる便利なベーコンプレス機です。表面にフッ素加工を施しているためお手入れが楽なのも、この製品の特長です。

ひとつ残念なのは、蒸し台用に複数の穴が開いているので、ベーコンプレスとして使った時に穴から熱とせっかくの肉汁が逃げてしまうこと。兼用ということで、この辺りを大目に見てもらえるのであれば、買って損はないプレス機です。

6位:ロッジ ロジック グリルプレスLGP3

LODGE ロジック グリルプレス LGP3

ホットプレートに適したグリルプレス

こちらはLODGEの角形グリルプレス。横17cm、縦11.3cmと使いやすいサイズで、重さは1.4kg。ホットプレートで使うのにお手頃なサイズと重量ですね。

丸型と同じく、本体が鋳鉄製で取っ手は鉄製なので、焼くまでに時間がかかる際には鍋つかみが必要です。

5位:EBM 丸型肉押え

使いやすくて錆びにくいけど、お値段は高め

鉄鋳物にクロームメッキをほどこした、錆びにくくお手入れもしやすい製品です。1.9kgの重量は、今回ご紹介した中では一番のヘビー級です。メーカーからは肉押えということで売られていますが、ベーコンプレスにも適しているのでご紹介しました。

直径18cmと、家庭用のフライパンにも使える大きさで、木製の取っ手もついて使いやすいのですが、コストパフォーマンスの点で、辛めの順位となっています。

4位:アサヒ ベーコンプレス角型 格子柄A-148

アサヒ ベーコンプレス角型 格子柄 A-148

家庭で使うにはちょっと大きすぎるかも

鉄鋳物製の角形ベーコンプレスです。横22.9cm、縦13cmと大型ですので、家庭用のフライパンには不向き。鉄板かホットプレートでお使いください。プレス面は格子柄で、重さも1.3kgとずっしりしていますので、ベーコンに熱が均一に伝わります。

ご家庭で使うにはあまりにサイズが大きいので4位にしましたが、性能だけ見ればかなりおすすめできるベーコンプレスです。

3位:貝印 料理家の逸品ミート&ベーコンプレス

料理家の逸品 ミート&ベーコンプレス DH-2508

基本性能とコストパフォーマンスがよい、小ぶりなベーコンプレス

料理研究家で食育インストラクターの中村奈津子さんがプロデュースしたミート&ベーコンプレス。1.1kgとそこそこの重さがあるので、上に乗せるだけでベーコンがしっかりとカリカリに焼き上がります。

鉄鋳物単体のシンプルな構造で壊れる心配がなく良いのですが、取っ手も鋳物なのでかなり熱くなり、注意が必要です。厚手の鍋つかみをお使いください。

2位:アサヒ ベーコンプレス丸型A-146

アサヒ ベーコンプレス 丸型 A-146

大型フライパン用の丸型大きめサイズのベーコンプレス

鉄鋳物製の、どっしりとしたベーコンプレス。本体重量が1.3kgと重めなので、このプレスの重量だけで、ベーコンがまっすぐに焼けます。木製の取っ手がついて、鍋つかみなしでも使えるやさしさがうれしいですね。

直径22cmの大型ですので、お使いになるフライパンのサイズを確かめてからご購入ください。測るのは、フライパンの直径ではなく、フライパンの底面のサイズですよ。

1位:アサヒ ベーコンプレス角型A-147

アサヒ ベーコンプレス 角型 A-147

お手頃価格のおすすめベーコンプレス

プレス面のブタさんの模様が楽しい、ちょっと小ぶりなベーコンプレス。鉄鋳物製で、サイズは4位のA-148よりも一回り小さい横17cm、縦10cmです。角形ですので、ホットプレートでベーコンを焼くのに適していますが、大きなサイズならフライパンでも使えますよ。

今回ご紹介した中では一番のお手頃価格。ベーコンプレスを初めて買うという方は、まずこの製品からどうぞ。

番外編:MEYER パーフェクト グリルパンP-GP24F

MEYER パーフェクト グリルパン P-GP24F

グリルパンですが、ご紹介

製品としては、ベーコンプレスではなく、グリルパンなのですが、フタがプレスとして使えるので番外編としてご紹介します。

MEYERのパーフェクトグリルパンのプレスは、今回比較した商品の中で唯一、強化ガラス製。ガラスは熱伝導率が低いので、ベーコンプレスとしては鋳鉄製に比べて性能が良くないのですが、他の商品にはない、いいところがあります。それは、焼け具合が確認できること。鋳鉄製のプレスのように、何度も持ち上げることなく、常に目視で焼け具合が分かります。

グリルパン本体は電磁調理器にも対応していますので、これからフライパンとベーコンプレスを揃えようと思っている方には、この製品がおすすめですよ。

ベーコン以外への使い方

アメリカの朝食のように毎朝ベーコンを食べるわけではない日本の家庭では、ベーコンプレスを買うのはちょっともったいない気もしますが、ベーコンプレスはベーコン以外にも使えます。

例えば牛ステーキ、豚平焼、チキンソテーなど、鉄板やフライパンで焼く肉料理なら何に使っても重宝します。特に焼く時に曲がりやすい鶏もものソテーは、プレスを使うことで、反ることも無く皮目もパリッと焼きあがるので、とても上手な仕上がりになります。

またパニーニを焼いたり、食パンを軽くプレスしながら焼いてホットサンドにしたりと、お肉以外にも使えますので、ベーコン以外でも活用させたい方は、特に重量のある商品を選ばれると良いでしょう。

ベーコンを焼くコツ

「ベーコンは、フライパンを中火で温めてから焼く。」そう思っている方、多いですよね?しかしベーコンをカリッと美味しく焼くためのコツは、以下の通りなんです。

低温から焼く

ベーコンを並べてから火を入れると、真っ直ぐでカリッとしたベーコンになります。

最初は低温で、油が出てきたら中火で、ときどき焼きすぎて焦げていないか、様子を見ながら焼きます。温度調節のしやすさから言うと、ガス火のフライパンよりも、ホットプレートのほうがおすすめです。

油は引かない

フライパンに油を引く必要はなく、ベーコンの油だけで十分です。それどころか、ベーコンから出る油が多いので、キッチンペーパーでマメに油を取るほうがおいしく仕上がります。

油を取るのが面倒な方は、ベーコンをあらかじめ軽く湯通ししてから焼くという方法もお試しください。その際は、焦げ付かないように、軽く油を引いたほうがよいでしょう。

まとめ

ワンランク上のベーコンを自宅で作れるようになるベーコンプレス。ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

食はお腹を満たすだけでなく、心も満たすもの。ベーコンプレスを使うだけで見た目でも美味しさが伝わってくるため、視覚的にも満足できます。ベーコンプレス、購入する価値のある商品ですよ!

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