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キルト針のおすすめ人気ランキング7選

パッチワークキルトやハワイアンキルトを楽しむとき、キルト芯を挟んだ厚い生地がスムーズに縫えるよう、専用に作られた「キルト針」は欠かせませんね。針によって仕上がりに大きく差が出ることから、こだわって選ぶ人も少なくありません。チューリップやクローバーといったお馴染みの裁縫グッズメーカーのものだけでなく、イギリス製のミルワード・老舗針本舗の「みすや忠兵衛」の商品もとても好まれています。

しかし使っているうちに、自分にほんとうに合う長さはどれなのか・寿命はどのくらいか・しょっちゅう曲がるのはどうしてかなど、キルト針に関する疑問が見えてきますよね。そこで今回は、こうした疑問を解決しつつ、選び方のコツとおすすめの商品をランキングにてご紹介したいと思います。キレイに縫えるキルト針にはどんな特徴があるのでしょうか?
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

キルト針ってどんなもの?

キルト針ってどんなもの?
キルト針は、キルティングを行う際に使う専用の針。キルティングは表地と裏地の間に薄い中綿を挟んで3層にして縫うもので、キルト針は厚みのあるキルトを縫うために作られています。

同じ形に切った布をつなげて表地にする「パッチワークキルト」や、生き生きとした植物のシルエットを象る「ハワイアンキルト」などがありますが、これらの作品を縫うときに欠かせません。

特徴は一般的な針よりも短いこと。長い針で厚い生地を縫うと安定せず、折れやすくなってしまうため、これを防ぐために短めに作られています。また、針穴が小さ目にできている・普通の針よりも細いなどの特徴もあり、いずれも厚い生地を縫いやすいように工夫されています。

キルト針の選び方

キルティングの専用アイテムであるキルト針ですが、クローバー・チューリップ・みすや忠兵衛などメーカーによって長さや太さが違っています。キルト針の詳しい選び方を公開しているところも少ないため、どんな基準で選んだらいいのかわかりませんよね。以下で選び方を詳しくご紹介します。

キルト針を選ぶための3つのポイント

キルト針を選ぶときに大切なのは、縫いやすいかどうかです。縫いやすい針を選ぶためには、長さ・太さ・硬さの3つのポイントが重要。ここではそのポイントに基づいて選び方のコツをご紹介したいと思います。

短ければ短いほど縫いやすくなるキルト針

キルトは3層もの厚い布を縫うため、針は長い方が縫いやすいと思われがちです。ですが実際には、キルト針は短ければ短いほどスイスイと縫うことができ、縫い目も美しく仕上がるという特徴があります。

裁縫道具の針セットにも短い針は含まれていますが、キルト針はそれとは比べ物にならないほど短さ。およそ3センチ前後で、手に持ってしまうと隠れるほどです。

キルト針のパッケージ裏面には長さが表記されています。主流は3センチほどですので、初心者はこのくらいを選ぶといいでしょう。反対にキルトに慣れている人は短いもの、できれば24ミリから26ミリ前後のものがおすすめです。選ぶときは、必ず「キルト針」「キルティングニードル」などの記載があるものを選びましょう。

針通りよく折れにくい太さは?まずは中間の太さから試そう

針通りよく折れにくい太さは?まずは中間の太さから試そう
キルト針は太さによっても違いがあります。それぞれにメリットとデメリットを持っているのですが、使い慣れていない人は、まずは中間の太さから使うのがおすすめです。その使い心地によって、さらに細めがいいか太めがいいのかを見極めていくといいでしょう。

細いキルト針は布通りがいいのですが、折れやすいというデメリットを持ちます。逆に太い針は布通りがキツイ代わりに折れにくいという特徴があり、どちらにも一長一短が。中間太の針を使って、折れやすさを感じたらちょっと太いものへ、スイスイ縫えない場合は細めに…と変えながら、自分好みの太さを見つけるのがベストです。

細めの目安は0.5ミリ以下・太めは0.7ミリ以上となりますので、この中間の0.5~0.7ミリほどのものを選ぶといいですね。

程よいしなり具合と適度な硬さがある針がおすすめ

程よいしなり具合と適度な硬さがある針がおすすめ
キルト針は「硬さ」にも違いがあります。柔らかめの場合は良くしなるため、針が折れにくくなります。しかし曲がってしまうことも多く、こうなるとすぐに新しい針に変えなければなりません。逆に硬めのものは、しなりがないため折れやすいという特徴があります。

選ぶ際は、程よくしなる適度な硬さのものがおすすめです。商品の表記だけでは硬め・柔らかめの違いは判らないので「折れにくくしなりがある」などのキャッチコピーを手掛かりに選ぶと安心です。

キルト針のおすすめ人気ランキング7選

メーカーも特徴も見分けがつきにくいキルト針ですが、ポイントさえ知ってしまえば迷わず選べそうですよね。ここからはおすすめのキルト針を、キルターに人気の順でご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。
7位
長さ31ミリ
太さ0.69ミリ
6位
長さ22.7ミリ
太さ0.51ミリ
5位
長さ22.7ミリ
太さ0.51ミリ
4位
キルト針<短い方>長さ22.7ミリ
太さ0.51ミリ
キルト針<長い方>長さ27ミリ
太さ0.53ミリ
3位
長さ23.8ミリ
太さ0.51ミリ
2位
長さ25.8ミリ
太さ0.53ミリ
1位
長さ22ミリ
太さ0.51ミリ

おすすめ人気キルト針の比較表一覧

商品画像
1
キルト針 チューリップ株式会社 高級キルト針No.13 1枚目

チューリップ株式会社

2
キルト針 みすや忠兵衛 キルト針 普通 1枚目

みすや忠兵衛

3
キルト針 みすや忠兵衛 キルト針 細目 1枚目

みすや忠兵衛

4
キルト針 Clover  ハワイアンキルト針4種セット 1枚目

Clover

5
キルト針 金亀糸業  LITTLE HOUSE NEWキルト針 12号 1枚目

金亀糸業

6
キルト針 キルトパーティ  オリジナルキルト針 No.12 1枚目

キルトパーティ

7
キルト針 MILWARD  キルティング針 No.7 1枚目

MILWARD

商品名

高級キルト針No.13

キルト針 普通

キルト針 細目

ハワイアンキルト針4種セット

LITTLE HOUSE NEWキルト針 12号

オリジナルキルト針 No.12

キルティング針 No.7

特徴縦研磨加工によって優れた針通り!程よいしなりで快適に使える滑らかな針通り!厚いキルトも楽に縫えると人気平安時代から続く老舗の針本舗ならではの縫いやすさキルトに必要な針が4種セットになって初心者にも安心滑らかな針先によって布通りがいいと評判!人気キルト作家・斉藤謠子さん監修でファンも多い一品!長年愛用しているキルターもいるほどの人気ブランド
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長さ22ミリ25.8ミリ23.8ミリ22.7ミリ22.7ミリ22.7ミリ31ミリ
太さ0.51ミリ0.53ミリ0.51ミリ0.51ミリ0.51ミリ0.51ミリ0.69ミリ
商品リンク

キルト針の寿命を見極めて、縫いやすさをキープしよう

キルト針の寿命を見極めて、縫いやすさをキープしよう
どんなに優れたキルト針でも、針は消耗品のため使っているうちに寿命が来ます。それを見極める方法は、縫っている時の「音」と「手触り」。針先が布を通るたびにプツプツと音を立て始めたら、針先の鋭利さが失われた証拠ですので取り換えましょう。また、全体を指の腹で撫でた時に引っ掛かりを感じる部分があれば、これも替え時です。

縫い味の悪い針は、針磨きというアイテムを使うことで復活させることもできますので、できれば持っておいた方がいいですね。ただし、プツプツと音の出るようになった針は針磨きでも戻せませんので注意しましょう。曲がっている針もキレイに縫うことはできません。美しい作品を仕上げるため、もったいなく感じても潔く取り換えましょう。

まとめ

キルト針は、どれも同じように見えても縫いやすさに違いが表れます。針は、縫う人の力の掛け方・手の大きさ・縫い方の癖などで扱いやすさが変わってきますので、太さ・硬さは中間から選んで始めるのがおすすめ。使い慣れてきたら少しずつ変えていくと、自分にぴったりな、お気に入りのキルト針に出会えますよ。

ご紹介したキルト針は、キルター達からも評判のものばかりです。特にこだわっていなかった、という人は、今回ランクインした商品を使って、違いを実感してみてはいかがでしょうか?驚くほどステキな作品が作れることと思います!

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