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巻き爪用爪切りのおすすめ人気ランキング10選【切りにくくても安心!】

巻き爪に悩んでいるなら、巻き爪用の爪切りが必須。爪の両端がだんだん丸くなって、脚の指に食い込んでしまい、痛みが発生する巻き爪は、ひどくなると自分で爪切りをすることが難しくなったり、炎症を起こしてしまったりしてしまいます。実は、痛みを我慢しているという方や、巻き爪気味で気になっているという方は、少なくないのではないでしょうか。

そんな巻き爪を予防する、あるいは悪化させないようにするためには、爪切りの方法が大事なんです。では、どんな爪切りを使って、どんなふうに切れば良いのでしょうか?巻き爪になりにくい爪切りのコツと、爪切りを選ぶポイント、そしておすすめの爪切りをランキング形式でご紹介していきましょう。
  • 最終更新日:2019年03月05日
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目次

巻き爪になりにくい爪切りのコツ

巻き爪になりにくい爪切りのコツ
爪切りというと、白いところはすべて切らなければならないと思っていませんか?実はそれが、巻き爪になるひとつの原因とされています。足の爪は丸く切ってしまうと、丸まろうとする力が働き、巻き爪になりやすくなってしまうのです。

なので、巻き爪を予防するためには、「スクエアカット(=四角い形に切る)」を意識することが大切です。爪を切るのは指と同じ長さまで、まっすぐ直線的に切ること。端も指と同じ長さまで切って、全体的に四角い形になるよう意識すると、巻き爪になりにくくなります。

切るときは四角に、深爪は厳禁。それが、巻き爪になりにくい爪切りのコツです。

巻き爪用爪切りの選び方

巻き爪になりにくい爪の切り方がわかったところで、実際に使う爪切りに選び方について見ていきましょう。爪切りなんてどれも同じ、と思われる方もいるかもしれません。しかし、いい爪切りを使うかどうかで、爪のトラブルが防げるかどうかが変わってくるというくらい、爪切り選びは重要なのです。

ご自身にあった爪切りを選ぶためにも、まずはどんな爪切りが巻き爪には適しているのか、考えながら読んでみてくださいね。

一般的な家庭用爪切りではダメな理由

一般的な家庭用爪切りではダメな理由
どこのご家庭にも、爪切りは1つくらいあるのではないかと思います。しかし、よくある一般的な家庭用の爪切りは、巻き爪には適していません。

それはなぜかというと、一般的な家庭用爪切りは、刃先が丸い形をしているからです。刃先が丸いと、爪を丸く切ってしまうため、深爪しやすくなってしまいます。先ほどお話ししたように、足の爪は「スクエアカット」で切るのがベスト。一般的な家庭用爪切りでは、四角くは切れないのです。

また、爪を上下に挟んで切るため、爪先がギザギザになりやすいのも欠点。巻き爪の方は皮膚を傷つけやすくなってしまうというのも、一般的な家庭用爪切りが巻き爪に適さない理由です。

平型爪切りとニッパー型爪切りどちらが良い?

平型爪切りとニッパー型爪切りどちらが良い?
巻き爪用の爪切りは、平型爪切りとニッパー型爪切りがあります。平型爪切りは、一般的な家庭用爪切りと同じ形をしていますが、巻き爪用のものは刃の角度が斜めになっているのが特徴。巻き爪が切りやすいように工夫されています。

ニッパー型爪切りは、工具のニッパーやハサミと同じような形をした爪切りのことです。スクエアカットをしやすく、握りやすい、切りやすいのが特徴で、医療や介護の現場でも使われることが多いのがこのタイプになります。

巻き爪は爪が厚くなっていることがあり、ニッパー型の方が切りやすいです。しかし、使い慣れない方や不安という方は、巻き爪用の平型爪切りから始めて見てもいいかもしれません。

握りやすいものを選ぼう

握りやすいものを選ぼう
爪切りをするとき、爪切りが握りにくいものだと、うまく力が入らずに切りにくくなってしまいます。爪切りの切れ味と同様に、握りやすさも重要な選ぶポイントです。

ニッパー型の爪切りは手全体で握ることができますが、平型爪切りは指だけで力を入れるような形になるので、注意が必要。平型爪切りが切りにくいなと感じたら、ニッパー型に変えてみるのも1つの方法です。

特に爪が厚くなってしまった場合は、力を入れないと切りにくいこともあるので、自分の手にフィットするものを選ぶと良いでしょう。中にはグリップ付きの滑りにくいものもありますので、そういったタイプのものを選ぶと良いでしょう。

メンテナンスがあるかどうか

メンテナンスがあるかどうか
良い爪切りは値段も高くなりますが、その分、メーカーのメンテナンスサービスが付いている場合もあります。切れ味が悪くなったら研ぎ直しをしてくれるので、長く愛用することができるのが良いところです。

値段が張る分、良い道具はしっかり手入れをして、長く愛用したいもの。爪切りを選ぶときには、メンテナンスの有無もチェックポイントに入れておくと良いでしょう。

【ニッパー型】巻き爪用爪切りのおすすめ人気ランキング7選

まずは、ニッパー型の巻き爪用爪切りのおすすめ商品を7つ、ランキング形式でご紹介していきましょう。

巻き爪用の爪切りを選ぶなら、ニッパー型の方がおすすめです。ニッパー型はやや高価な商品が多いですが、研ぎ直しなどのメンテナンスを行っているメーカーもあるので、良いものを長く使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
7位

アイメディアニッパー式爪切り ソフトグリップ

1,410円 (税込)

製造日本製
メンテナンスなし
その他-
6位
製造中国製
メンテナンスなし
その他-
5位

鍛冶屋 古澤爪切り&爪やすりセット

8,208円 (税込)

製造日本製
メンテナンスあり(店舗に行く必要あり)
その他爪やすり付属
4位

MARUTOネイルニッパー クリスタル

NP-4010

6,242円 (税込)

製造日本製
メンテナンスあり
その他爪飛びガード付き ・爪やすり付属
3位
製造日本製
メンテナンスあり
その他-
2位
製造日本製
メンテナンスあり(店舗に行く必要あり)
その他-
1位

諏訪田製作所SUWADA つめ切り 新型SOFT 足用

8,208円 (税込)

製造日本製
メンテナンスあり
その他-

おすすめ人気【ニッパー型】巻き爪用爪切りの比較一覧表

商品画像
1
諏訪田製作所 SUWADA つめ切り 新型SOFT 足用 1枚目

諏訪田製作所

2
鍛冶屋 古澤 ニッパー爪切り 1枚目

鍛冶屋 古澤

3
木屋 ニッパー爪切 1枚目

木屋

4
MARUTO ネイルニッパー クリスタル  1枚目

MARUTO

5
鍛冶屋 古澤 爪切り&爪やすりセット 1枚目

鍛冶屋 古澤

6
貝印 関孫六 ニッパー爪切り 1枚目

貝印

7
アイメディア ニッパー式爪切り ソフトグリップ 1枚目

アイメディア

商品名

SUWADA つめ切り 新型SOFT 足用

ニッパー爪切り

ニッパー爪切

ネイルニッパー クリスタル

爪切り&爪やすりセット

関孫六 ニッパー爪切り

ニッパー式爪切り ソフトグリップ

特徴軽い力で切れる足専用爪切り爪が見やすく切りやすい日本橋の老舗オリジナルの爪切り鋭角の刃でサクッと軽く切れる創業100年の鍛冶屋がつくる爪切り厚い爪もしっかり切れる握りやすくリーズナブルな爪切り
価格8,208円(税込)1,900円(税込)7,892円(税込)6,242円(税込)8,208円(税込)1,693円(税込)1,410円(税込)
製造日本製日本製日本製日本製日本製中国製日本製
メンテナンスありあり(店舗に行く必要あり)ありありあり(店舗に行く必要あり)なしなし
その他---爪飛びガード付き ・爪やすり付属爪やすり付属--
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

【平型】巻き爪用爪切りのおすすめ人気ランキング3選

では次に、平型の巻き爪用爪切りのおすすめ商品を3選ご紹介していきましょう。

巻き爪にはニッパー型の方が適してはいるのですが、刃先に角度がついたものであれば、平型でも巻き爪に対応することはできます。また、ニッパー型に比べて安価な商品が多いです。

平型タイプの方が使いやすいという方や、まずは安いもの方試してみたいという方は、こちらを参考に選んでみてくださいね。
3位
製造日本製
メンテナンスなし
その他-
2位
製造日本製
メンテナンスなし
その他-
1位
製造日本製
メンテナンスなし
その他-

おすすめ人気【平型】巻き爪用爪切りの比較一覧表

商品画像
1
貝印 巻き爪用直線刃ツメキリ 1枚目

貝印

2
フェザー ツメキリ 足用 1枚目

フェザー

3
鵜飼洋鋏 巻爪用 足用つめきり 1枚目

鵜飼洋鋏

商品名

巻き爪用直線刃ツメキリ

ツメキリ 足用

巻爪用 足用つめきり

特徴専門医が監修した巻き爪専用爪切り安全剃刀メーカーのロングセラー品コンパクトな直線刃
価格420円(税込)1,296円(税込)687円(税込)
製造日本製日本製日本製
メンテナンスなしなしなし
その他---
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る

まとめ

ひどくなると痛みなどを伴い、歩くのも大変になってしまう巻き爪。ひどくならないうちに早めにケアするには、普段使う爪切りにこだわるのも大事なポイントです。

普段のケアも大切ですが、もし痛みがひどくなったり、自分で着るのが難しくなったりするようなら、無理せず病院へ行ってくださいね。

ご自分にあった使いやすい爪切りを選んで、大事な足をケアしていきましょう!

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