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ズボンプレッサーのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版!】

スラックスのしわを取り、キレイな折り目をつけてくれる「ズボンプレッサー」。スーツを日常的に着る方におすすめのアイテムですが、東芝やコルビー、ツインバードなど多くのメーカーから発売されており、価格や性能もさまざまなので、意外とどれがいいかわかりにくい…という方も多いと思います。

そこで今回は、ズボンプレッサーの上手な選び方と、人気商品のランキング10選をご紹介。Amazonなど通販サイトで販売されている商品ばかりなので、スペックを比較して、自分にぴったりな一台を見つけてくださいね。記事の最後では、使い方のコツもご紹介していますよ!
  • 最終更新日:2019年04月25日
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目次

ズボンプレッサーの選び方

まずはズボンプレッサーの選び方からご紹介します。

形のタイプを選ぶ

ズボンプレッサーは大きく分けて、立てて置く「縦型」と、平たく床に置く「横型」の2種類に分かれます。最近は縦型タイプが主流のようですが、使い方の好みや、ズボンプレッサーを置く部屋のスペースに合わせて、どちらを選ぶか決めていきましょう。

縦型:省スペースでラクに使いたい方に

縦型:省スペースでラクに使いたい方に

出典:amazon.co.jp

縦型は、邪魔にならない省スペースのズボンプレッサーをお探しの方におすすめ。小さい面積にも置けるので、お部屋のスペースに余裕がない場合でも十分に使用可能です。


また、ハンガー付きのモデルなら、ジャケットをかけることもできます。その利便性の高さから、ホテルでも多く採用されているタイプです。


従来は「縦型はシワ伸ばしの能力が劣る」とされてきましたが、最近のモデルには、しっかりシワを伸ばせるような製品も多くなってきています。とはいえプレス力は横型には敵わないので、「徹底的にシワをなくしたい!」という場合には、やや頼りなく感じられることもあるかもしれません。

横型:シワを完全になくしてキレイに仕上げたい方に

横型:シワを完全になくしてキレイに仕上げたい方に

「とにかくシワを徹底的に伸ばしたい!」という方におすすめなのが横型。板を降ろすことで上からしっかりプレスできるため、縦型よりシワを伸ばせるのが特徴です。


ただし、広めの床面積が必要で、出しっぱなしにしておくと邪魔になりやすいのはデメリット。使わない時は収納しておくのが基本となります。 ただ、本体の厚み自体はさほどないので、隙間スペースなどに立てて入れておくことも可能でしょう。

メーカーの特徴もチェックしよう

メーカーの特徴もチェックしよう

それぞれのメーカーの特徴をふまえて選ぶのもおすすめです。例えばズボンプレッサー業界最大手の「コルビー」なら、高級紳士服のシワ伸ばしをしたい方にぴったり。衣類へのダメージを避ける設計で、ホテルでの採用率の高さからも、信頼性の高さが伺えます。


「東芝」の製品は、ニオイや衛生面の対策がしたい方におすすめです。高温による除菌・消臭効果に力を入れているため、スラックスを衛生的に保てます。


最後に、「ツインバード」の製品は、シワ伸ばしをサクッと済ませたい場合に◎。高温・短時間で処理するのが特徴で、忙しい方でも便利に使うことができます。

プレス時間の長さにも要注目!選択可能な製品も

プレス時間の長さにも要注目!選択可能な製品も

ズボンプレッサーのプレス時間は、メーカー・機種によってバラツキがあります。標準運転時間は15分から45分まで、コルビー社は30分程度、東芝などの国産製品は15分程度のものが多い傾向です。自分に合ったプレス時間のものを選びましょう。


朝の忙しい時間にプレスしてすぐ仕事に着ていきたい場合は、プレス時間が短めのものが便利。ただし、プレス時間が短いものは高温で処理することが多いので、衣服に負担がかかる点はご注意ください。


また、15分・30分・45分などプレス時間を選べるものは、生地の質や厚みに応じて変えられるので便利です。ただし、時間は変えられても温度を変えられるわけではない、という点には留意しておきましょう。

プレス温度は使用する服と時間の余裕にあわせて選ぶ

プレス温度は使用する服と時間の余裕にあわせて選ぶ

ズボンプレッサーには、プレス温度が高温のものと低温のものがあります。一般的に、高温とされているのは70度以上、低温とされているのは65度程度のものです。


高温なモデルは、比較的短時間でシワを伸ばせるため、時間に余裕のない方におすすめ。30分程度使えば厚手の生地でもしっかりシワを伸ばせる上、除菌・消臭効果も期待できます。ただし、生地にダメージを与えてしまうこともあるので、高級な服で使うのは避けたほうがよいでしょう。


低温なモデルは、生地へのダメージが少ないため、大事な衣類への使用に最適です。ただし、高温タイプに比べるとシワを伸ばすのに時間がかかってしまうという傾向も。時間に余裕をもって使わなくてはいけない、という点には注意が必要です。

除菌・消臭機能などの付加機能があると便利

除菌・消臭機能などの付加機能があると便利
ズボンをプレスし、折り目をつける以外の付加機能もチェックしておきましょう。まず「ジャケットハンガー」機能は、朝の準備をささっと済ませたい方におすすめです。縦型の製品に多く、これがあればスーツをの上下をプレッサーにセットすることができ、着替えがスムーズに進みます。

また、プレスの熱による除菌・消臭モードを搭載している機種も。除菌・消臭モードがあると、汗やタバコの煙に含まれるアンモニア臭を分解できるので、汗をかきやすい方やタバコを吸う方に最適。少しのニオイなら、いちいちクリーニングに出さなくてもOKになりますよ。

ズボンプレッサーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのズボンプレッサーをランキング形式でご紹介します!操作性、特徴、値段などをしっかり比較して、用途に合った商品を見つけてくださいね!
10位

コルビーズボンプレッサー エグゼクティブ

7800JAMR

60,500円 (税込)

タイプ縦型
本体サイズ(約)幅460×奥行500×高さ1060mm
重量11.0kg
プレス時間(約)15分・30分・45分
プレス温度60℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能なし
消費電力250W
9位
タイプ縦型
本体サイズ(約)幅485×奥行515×高さ1065mm
重量10.0kg
プレス時間(約)15分
プレス温度75℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能あり
消費電力280W
8位
タイプ縦型
本体サイズ(約)幅485×奥行405×高さ1050mm
重量9.4kg
プレス時間(約)15分
プレス温度75℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能あり
消費電力280W
7位
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

コルビーズボンプレッサー

4400JTC

28,512円 (税込)

タイプ縦型
本体サイズ(約)幅460×奥行360×高さ1,090mm(脚部含む)
重量9.8kg
プレス時間(約)15分・30分
プレス温度60℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能なし
消費電力250W
6位
タイプ縦型
本体サイズ(約)幅514×奥行482×高さ1075mm
重量11.5kg
プレス時間(約)15分・30分  (仕上がりタイマー:15~30分、消臭タイマー:~60分)
プレス温度75℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能あり(最大60分の消臭モードあり)
消費電力280W(消臭:8W)
5位
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

コルビーズボンプレッサー

3300JAMG

30,000円 (税込)

タイプ縦型
本体サイズ(約)幅460×奥行360×高さ1,090mm(脚部含む)
重量9.8kg
プレス時間(約)30分
プレス温度60℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能なし
消費電力250W
4位
ズボンプレッサー ツインバード パンツプレス 1枚目
出典:amazon.co.jp

ツインバードパンツプレス

SA-D719B

19,140円 (税込)

タイプ縦型
本体サイズ(約)幅455×奥行405×高さ900mm
重量7.8kg
プレス時間(約)15分
プレス温度60℃
ジャケットハンガーなし
消臭機能消臭のみ
消費電力
3位
タイプ縦型
本体サイズ(約)幅485×奥行405×高さ1050mm
重量8.5kg
プレス時間(約)15分
プレス温度75℃
ジャケットハンガーあり
消臭機能あり
消費電力280W
2位
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー ヨコ型 1枚目
出典:amazon.co.jp

東芝ズボンプレッサー ヨコ型

HIP-L36

8,719円 (税込)

タイプ横型
本体サイズ(約)幅538×奥行853×高さ75mm
重量6.2kg
プレス時間(約)10分~15分
プレス温度75℃
ジャケットハンガーなし
消臭機能あり
消費電力280W
1位

ツインバードパンツプレス

SA-4625BL

8,478円 (税込)

タイプ縦型
本体サイズ(約)幅430×奥行400×高さ900mm
重量6.2kg
プレス時間(約)10分
プレス温度70℃
ジャケットハンガーなし
消臭機能なし
消費電力300W

おすすめ人気 ズボンプレッサーの比較一覧表

商品画像
1
ズボンプレッサー ツインバード パンツプレス 1枚目

ツインバード

2
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー ヨコ型 1枚目

東芝

3
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー 1枚目

東芝

4
ズボンプレッサー ツインバード パンツプレス 1枚目

ツインバード

5
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目

コルビー

6
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー 1枚目

東芝

7
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目

コルビー

8
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー 1枚目

東芝

9
ズボンプレッサー 東芝 ズボンプレッサー 1枚目

東芝

10
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー エグゼクティブ 1枚目

コルビー

商品名

パンツプレス

ズボンプレッサー ヨコ型

ズボンプレッサー

パンツプレス

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー エグゼクティブ

特徴正確にプレスできる2段ロック機能セットが簡単な横型ズボンプレッサーコンパクトで使いやすい、消臭機能付きの縦型プレッサープレス状態が確認できるガラスパネルが便利!マホガニー色のおしゃれでシンプルなズボンプレッサープレスと同時に上着もリフレッシュストレッチャーバー・システムでシワを整える折り目きっちり、きれいに仕上がる除菌も消臭もできる!スタンダードタイプカウントダウンディスプレイ搭載で、残り時間が一目瞭然!
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タイプ縦型横型縦型縦型縦型縦型縦型縦型縦型縦型
本体サイズ(約)幅430×奥行400×高さ900mm幅538×奥行853×高さ75mm幅485×奥行405×高さ1050mm幅455×奥行405×高さ900mm幅460×奥行360×高さ1,090mm(脚部含む)幅514×奥行482×高さ1075mm幅460×奥行360×高さ1,090mm(脚部含む)幅485×奥行405×高さ1050mm幅485×奥行515×高さ1065mm幅460×奥行500×高さ1060mm
重量6.2kg6.2kg8.5kg7.8kg9.8kg11.5kg9.8kg9.4kg10.0kg11.0kg
プレス時間(約)10分10分~15分15分15分30分15分・30分  (仕上がりタイマー:15~30分、消臭タイマー:~60分)15分・30分15分15分15分・30分・45分
プレス温度70℃75℃75℃60℃60℃75℃60℃75℃75℃60℃
ジャケットハンガーなしなしありなしありありありありありあり
消臭機能なしありあり消臭のみなしあり(最大60分の消臭モードあり)なしありありなし
消費電力300W280W280W250W280W(消臭:8W)250W280W280W250W
商品リンク

ズボンプレッサーの使い方のコツ

「ズボンプレッサーが気になるけど、キレイにセットしないとシワがついてしまうから、アイロンのほうがいいのでは…」と思う方も多いもの。最後に使い方のコツもしっかり押さえて、懸念点を解消しておきましょう!

ズボンにキレイに折り目をつけ、しわを取る方法

ズボンにキレイに折り目をつけ、しわを取る方法

キレイに仕上げるためのセット方法からご紹介します。まずは、ズボンの裾を持って逆さにし、ズボンの折り目の位置を確認してください。折り目が消えてしまっている場合には、事前にアイロンで軽く折り目をつけると、仕上がりがキレイになります。


次に、プレッサーにズボンを挟むときは、ズボンがピンと張った状態になっているか確認しましょう。しっかり挟んだのを確認したら、ズボンプレッサーの電源を入れます。プレス時間が設定できる機種の場合、厚手のズボンを挟む時には少しプレス時間を長めにしてください。


よりキレイに仕上げたいなら、夜にプレスし、そのまま朝まで置いておくのがおすすめ。この方法だとズボンプレッサーの温度がゆっくりと下がり、よりシワのない美しい仕上がりになりますよ。

使用時の注意点も知っておこう

使用時の注意点も知っておこう

とても便利なズボンプレッサーですが、使用時には注意しなければならないポイントもいくつかあります。最も重要なのは、ズボンが乾いた状態で使用しなければならないということ。湿った状態のズボンをプレスすると、生地が痛みやすくなる上、ズボンプレッサー自体の故障の原因にもなってしまいます。


また、ウール素材のズボンは、ズボンプレッサーの使用を避けることが必要。これは、ズボンプレッサーの温度ではウールを傷めてしまう可能性が高いためです。ウールのズボンのシワ伸ばしは、スチームアイロンを用いましょう。


最後に注意しておきたいポイントは、股下やお尻部分のシワはズボンプレッサーでは伸ばせないということです。これらの部分のシワが気になる場合には、アイロンを用いることをおすすめします。

徹底的にシワを伸ばしたいなら、スチームアイロンも

ズボンプレッサーでケアしきれない部分のシワ伸ばしには、スチームアイロンが便利。ズボンプレッサーとアイロンを併用すれば、ズボンをより美しく仕上げることができますよ。ぜひ、おすすめのスチームアイロンについてもチェックしてみてくださいね!

ズボンプレッサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ズボンプレッサーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はズボンプレッサーの選び方と、人気商品のランキングをご紹介しました。以前は横型のタイプが主流でしたが、最近は縦型のタイプが多く、商品の種類が豊富になっています。ぜひ自分に合ったものを選んで、ズボンプレッサーを使いこなし、キレイに折り目のついたズボンで気持ちよくお仕事に向かいましょう!

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