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ズボンプレッサーのおすすめ人気ランキング9選【2020年最新版!】

スラックスのしわを取り、キレイな折り目をつけてくれる「ズボンプレッサー」。スーツを日常的に着る方におすすめのアイテムですが、東芝やコルビー、ツインバードなど多くのメーカーから発売されており、価格や性能もさまざまなので、意外とどれがいいかわかりにくい…という方も多いと思います。

そこで今回は、ズボンプレッサーの上手な選び方と、人気商品のランキング10選をご紹介。Yahoo!ショッピングやAmazonなど通販サイトで販売されている商品ばかりなので、スペックを比較して、自分にぴったりな一台を見つけてくださいね。記事の最後では、使い方のコツもご紹介していますよ!

  • 最終更新日:2020年03月19日
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目次

ズボンプレッサーの選び方

まずはズボンプレッサーの選び方からご紹介します。

形のタイプを選ぶ

ズボンプレッサーは大きく分けて、立てて置く「縦型」と、平たく床に置く「横型」の2種類に分かれます。最近は縦型タイプが主流のようですが、使い方の好みや、ズボンプレッサーを置く部屋のスペースに合わせて、どちらを選ぶか決めていきましょう。

縦型:省スペースでラクに使いたい方に

縦型:省スペースでラクに使いたい方に

出典:jgap.co.jp

縦型は、邪魔にならない省スペースのズボンプレッサーをお探しの方におすすめ。小さい面積にも置けるので、お部屋のスペースに余裕がない場合でも十分に使用可能です。


また、ハンガー付きのモデルならジャケットをかけることもできます。その利便性の高さから、ホテルや旅館でも多く採用されているタイプです。

横型:シワを完全になくしてキレイに仕上げたい方に

横型:シワを完全になくしてキレイに仕上げたい方に

「とにかくシワを徹底的に伸ばしたい!」という方におすすめなのが横型。板を降ろすことで上からしっかりプレスできるため、しっかりとシワを伸ばせるのが特徴です。


ただし、広めの床面積が必要で、出しっぱなしにしておくと邪魔になりやすいのはデメリット。使わない時は収納しておくのが基本となります。 ただ、本体の厚み自体はさほどないので、隙間スペースなどに立てて入れておくことも可能でしょう。

メーカーの特徴もチェックしよう

メーカーの特徴もチェックしよう

それぞれのメーカーの特徴をふまえて選ぶのもおすすめです。例えば1930年に創業された老舗英国メーカー「CORBY(コルビー)」。独自の“加熱サーミカーブコントロールシステム”を採用しており、生地を傷めずにやさしくプレスするので高級紳士服のシワ伸ばしにもおすすめ。


東芝」の製品は、ニオイや衛生面の対策がしたい方におすすめです。高温による除菌・消臭効果に力を入れているため、スラックスを衛生的に保てます。


最後に、「ツインバード」の製品は、シンプルなデザインと機能性を兼ね備えた商品を探している方におすすめ。セット後に生地を伸ばせる2段ロック機能や、小物をサッとしまえる収納スペースがある点も魅了。

プレス時間の長さにも要注目!選択可能な製品も

プレス時間の長さにも要注目!選択可能な製品も

ズボンプレッサーのプレス時間はメーカー・機種によってバラツキがあるため、自分に合ったプレス時間のものを選びましょう。例えばCORBY(コルビー)社の製品は、プレス時間が30分程度のものが多いです。


朝の忙しい時間にプレスしてすぐ仕事に着ていきたい場合は、プレス時間が短めのものが便利。ただし、熱によって除菌ができる短時間タイプは他のものより高熱になるため、衣服に負担がかかる点はご注意ください。


また、15分・30分・45分などプレス時間を選べるものは、生地の質や厚みに応じて変えられるので便利です。ただし、時間は変えられても温度を変えられるわけではない、という点には留意しておきましょう。

プレス温度は使用する服と時間の余裕にあわせて選ぶ

プレス温度は使用する服と時間の余裕にあわせて選ぶ

ズボンプレッサーには、プレス温度が高温のものと低温のものがあります。70度ほどの高温なモデルは、比較的短時間でシワを伸ばせるため、時間に余裕のない方におすすめ。30分程度使えば厚手の生地でもしっかりシワを伸ばせる上、除菌・消臭効果も期待できます。ただし、生地にダメージを与えてしまうこともあるので、高級な服で使うのは避けたほうがよいでしょう。


60〜65度ほどの低温なモデルは、生地へのダメージが少ないため、大事な衣類への使用に最適です。ただし、高温タイプに比べるとシワを伸ばすのに時間がかかってしまうという傾向も。時間に余裕をもって使わなくてはいけない、という点には注意が必要です。

除菌・消臭機能などの付加機能があると便利

除菌・消臭機能などの付加機能があると便利
ズボンをプレスし、折り目をつける以外の付加機能もチェックしておきましょう。まず「ジャケットハンガー」機能は、朝の準備をささっと済ませたい方におすすめです。縦型の製品に多く、これがあればスーツをの上下をプレッサーにセットすることができ、着替えがスムーズに進みます。

また、プレスの熱による除菌・消臭モードを搭載している機種も。除菌・消臭モードがあると、汗やタバコの煙に含まれるアンモニア臭を分解できるので、汗をかきやすい方やタバコを吸う方に最適。少しのニオイなら、いちいちクリーニングに出さなくてもOKになりますよ。

ズボンプレッサーのおすすめ人気ランキング9選

それでは、ここからはおすすめのズボンプレッサーを人気ランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月13日時点)をもとにして順位付けしています。

9位

コルビーズボンプレッサー エグゼクティブ

7800JAMR

56,266円 (税込)

タイプ縦型
プレス時間15分・30分・45分
プレス温度約60℃
付加機能カウントダウンディスプレイ・15/30/45切替タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガー
8位
タイプ縦型
プレス時間15分・30分
プレス温度約60℃
付加機能15/30分切替タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガー
7位
タイプ縦型
プレス時間約15分
プレス温度約75℃
付加機能除菌プレス・消臭シート・プレスシート・ハンガー・オートオフ・ワンタッチレバー
6位
タイプ縦型
プレス時間15分・30分
プレス温度約75℃
付加機能プレス用タイマー・消臭用タイマー・オートオフ・ハンガー・プレスシート・ワンタッチレバー
5位
タイプ縦型
プレス時間
プレス温度約60℃
付加機能自動引き伸ばし機能・30分タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガー
4位
タイプ縦型
プレス時間10~15分
プレス温度約75℃
付加機能除菌プレス・プレスシート・オートオフ・ワンタッチレバー
3位
タイプ縦型
プレス時間約10分
プレス温度70℃
付加機能プレスシート・小物入れ・2段ロック・オートオフ
2位
タイプ縦型
プレス時間約13分(4~5分の前後あり)
プレス温度約60℃
付加機能消臭シート・2段ロック・ワンタッチレバー・小物入れ
1位
タイプ横型
プレス時間10分~15分
プレス温度約75℃
付加機能除菌プレス・コードリール式・オートオフ

人気ズボンプレッサーの比較一覧表

商品画像
1
ズボンプレッサー TOSHIBA(東芝) ズボンプレッサー ヨコ型 1枚目

TOSHIBA(東芝)

2
ズボンプレッサー ツインバード工業 パンツプレス 1枚目

ツインバード工業

3
ズボンプレッサー ツインバード工業 パンツプレス 1枚目

ツインバード工業

4
ズボンプレッサー TOSHIBA(東芝) ズボンプレッサー 1枚目

TOSHIBA(東芝)

5
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目

コルビー

6
ズボンプレッサー TOSHIBA(東芝) ズボンプレッサー 1枚目

TOSHIBA(東芝)

7
ズボンプレッサー TOSHIBA(東芝) ズボンプレッサー 1枚目

TOSHIBA(東芝)

8
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー 1枚目

コルビー

9
ズボンプレッサー コルビー ズボンプレッサー エグゼクティブ 1枚目

コルビー

商品名

ズボンプレッサー ヨコ型

パンツプレス

パンツプレス

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー

ズボンプレッサー エグゼクティブ

特徴除菌プレスやコードリールなど、充実した付加機能が魅力!ガラスパネルでプレス状態が一目瞭然!スムーズな身支度が可能プレスシートと2段ロックできれいに仕上がるプレスシートで二重線がつきにくい。便利な上着用ハンガーもあり生地に優しく、なおかつシャープに仕上がるズボンや上着についた汗・タバコの臭いを消臭除菌・消臭効果があって操作も簡単!高級感ただようデザインのプレッサー残り時間がわかるカウントダウンディスプレイが便利
最安値
8,662
送料無料
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18,980
送料別
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タイプ横型縦型縦型縦型縦型縦型縦型縦型縦型
プレス時間10分~15分約13分(4~5分の前後あり)約10分10~15分15分・30分約15分15分・30分15分・30分・45分
プレス温度約75℃約60℃70℃約75℃約60℃約75℃約75℃約60℃約60℃
付加機能除菌プレス・コードリール式・オートオフ消臭シート・2段ロック・ワンタッチレバー・小物入れプレスシート・小物入れ・2段ロック・オートオフ除菌プレス・プレスシート・オートオフ・ワンタッチレバー自動引き伸ばし機能・30分タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガープレス用タイマー・消臭用タイマー・オートオフ・ハンガー・プレスシート・ワンタッチレバー除菌プレス・消臭シート・プレスシート・ハンガー・オートオフ・ワンタッチレバー15/30分切替タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガーカウントダウンディスプレイ・15/30/45切替タイマー・ネクタイハンガー・アクセサリー棚・ジャケットハンガー
商品リンク

ズボンプレッサーの使い方のコツ

「ズボンプレッサーが気になるけど、キレイにセットしないとシワがついてしまうから、アイロンのほうがいいのでは…」と思う方も多いもの。最後に使い方のコツもしっかり押さえて、懸念点を解消しておきましょう!

ズボンにキレイに折り目をつけ、しわを取る方法

ズボンにキレイに折り目をつけ、しわを取る方法

キレイに仕上げるためのセット方法からご紹介します。まずは、ズボンの裾を持って逆さにし、ズボンの折り目の位置を確認してください。折り目が消えてしまっている場合には、事前にアイロンで軽く折り目をつけると、仕上がりがキレイになります。


次に、プレッサーにズボンを挟むときは、ズボンがピンと張った状態になっているか確認しましょう。しっかり挟んだのを確認したら、ズボンプレッサーの電源を入れます。プレス時間が設定できる機種の場合、厚手のズボンを挟む時には少しプレス時間を長めにしてください。


よりキレイに仕上げたいなら、夜にプレスし、そのまま朝まで置いておくのがおすすめ。この方法だとズボンプレッサーの温度がゆっくりと下がり、よりシワのない美しい仕上がりになりますよ。

使用時の注意点も知っておこう

使用時の注意点も知っておこう

とても便利なズボンプレッサーですが、使用時には注意しなければならないポイントもいくつかあります。最も重要なのは、ズボンが乾いた状態で使用しなければならないということ。湿った状態のズボンをプレスすると、生地が痛みやすくなる上、ズボンプレッサー自体の故障の原因にもなってしまいます。


また、ウール素材のズボンは、ズボンプレッサーの使用を避けることが必要。これは、ズボンプレッサーの温度ではウールを傷めてしまう可能性が高いためです。ウールのズボンのシワ伸ばしは、スチームアイロンを用いましょう。


最後に注意しておきたいポイントは、股下やお尻部分のシワはズボンプレッサーでは伸ばせないということです。これらの部分のシワが気になる場合には、アイロンを用いることをおすすめします。

徹底的にシワを伸ばしたいなら、スチームアイロンも

ズボンプレッサーでケアしきれない部分のシワ伸ばしには、スチームアイロンが便利。ズボンプレッサーとアイロンを併用すれば、ズボンをより美しく仕上げることができますよ。ぜひ、おすすめのスチームアイロンについてもチェックしてみてくださいね!

ズボンプレッサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ズボンプレッサーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はズボンプレッサーの選び方と、人気商品のランキングをご紹介しました。形や性能など、メーカによって種類はさまざま。ぜひ自分に合ったものを選んで、ズボンプレッサーを使いこなし、キレイに折り目のついたズボンで気持ちよくお仕事に向かいましょう!

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