• 超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像1枚目
  • 超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像2枚目
  • 超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像3枚目
  • 超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像4枚目
  • 超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像5枚目

超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選

プラスチックなどの加工に便利な「超音波カッター」。有名な本多電子のカッターの購入を検討している方も多いと思いますが、他にも超音波カッターを製造しているメーカーはあります。機能の違い・特徴の違い等をよく比較して、賢い商品選びをしてくださいね。

そこで今回は、超音波カッターの選び方を詳しく解説。合わせて、通販で購入できるおすすめの超音波カッターを人気ランキンとしてご紹介します。今までは時間が掛かって仕方なかった作業も、超音波カッターを導入して効率的に行いましょう!
  • 最終更新日:2019年03月26日
  • 54,032  views
目次

超音波カッターの選び方

それでは、おすすめの超音波カッターをご紹介する前に、どのような機種を選べば良いのかポイントを解説します。販売数は少ないものの、さまざまな判断ポイントがあるのでよく吟味して選びましょう!

業務用とホビー用のどちらか?

業務用とホビー用のどちらか?

出典:amazon.co.jp

最初に判断することは、業務用とホビー用のどちらの超音波カッターが欲しいかです。業務用は10万円を超えるのが普通で、100万円を超えるような高性能モデルもあります。こちらは連続運転時間も長く、冷やすために休む必要もありません。仕事で超音波カッターを日常的に使うなら、効率も考えてこちらを選びましょう。

もうひとつは業務用を小型化した、ホビー用の超音波カッター。十分な切断能力を持ち、連続運転時間は10分くらいなものの趣味で使うなら問題ないでしょう。5万円以下で購入できるので、趣味で使うならこちらがおすすめです。

スイッチは手元とフット式の2種類から選択

スイッチは手元とフット式の2種類から選択

出典:amazon.co.jp

使いやすさに繋がる重要なポイントに、スイッチの位置があります。超音波カッターでは手元にあるタイプと、足元にあって踏んで押すフット式の2種類があり、この辺りは個人差も大きいので、こちらを選べば正解ということはありません。

それでも判断に迷うなら、どのような作業に使うかから判断しましょう。手元式はどうしても、スイッチを操作するので片手でも行える作業向きです。逆にフット式になると、足で操作できるため、両手を使って作業することができます。

安全性の高い、押している間だけ動くタイプ

安全性の高い、押している間だけ動くタイプ

出典:amazon.co.jp

従来のモデルは、安全性に考慮してスイッチを押している間だけ作動するタイプでした。そもそも1秒間に40万回もの超振動で、対象を軽い力で切断してしまう超音波カッターは、もし人体に当たると深く切れて危険です。そこで、このような安全装置が考えられました。

ところが、押している間だけ作動する仕様は使いにくいと、不満が口コミやレビューから聞こえます。確かにこの仕様だと、スイッチを押し続ける必要があるので、動作が制限されてしまいます。そこで、安全性を取るか作業の快適さを取るかで、動作方式をどちらを選ぶのもポイントです。

TAF回路搭載なら切断面がキレイ

TAF回路搭載なら切断面がキレイ

出典:amazon.co.jp

超音波カッターでプラモデル作りといったホビー用に使うなら、切断面がキレイなことは重要。超音波カッターは1秒間に40万回の超振動で切断していくため、どうしても摩擦熱が発生します。

そのためプラスチックだと、摩擦熱により切り口が溶けてしまい、汚くなります。これを最小限に抑えたいなら、パワーの強弱を自動で変化してくれるTAF回路が搭載だと便利です。これは切りにくい材料だとパワーを上げて、薄く切断しやすいものならパワーを最小限に抑えてくれます。この機能があれば、溶けを抑えられるのでおすすめですよ!

特徴をしっかりチェック

特徴をしっかりチェック

出典:amazon.co.jp

販売されてるホビー用の小型超音波カッターは、ほとんどが本多電子株式会社で製造されたものです。本多電子は超音波カッターを製造し、別の関係会社が販売や企画を行うため、別の会社製だと思ったら実は本多電子製だったというケースもよくあります。

この本多電子から販売されている超音波カッターはさまざまな型番があり、それぞれ特徴が違います。例えばTAF回路を搭載したタイプだったり、自動車パーツの切断に最適だったりなど違いがあるのです。似たような形でも特徴があるので、それぞれよく見て選んでくださいね!

消耗品の刃先が入手しやすいと長く使える

消耗品の刃先が入手しやすいと長く使える

出典:amazon.co.jp

どのような刃物もそうですが、超音波カッターも刃先は消耗品になります。そこで、本体を購入する際に、刃先の入手しやすさも考慮して選びましょう。基本的には大手の本多電子が販売している、超音波カッターがおすすめ。

この会社はさまざまな超音波カッターを製造していて、同じシリーズなら刃を使い回せることがあります。もちろん、替刃も取り揃えていて、購入しやすいので助かります。ちなみに、その他のメーカー製を購入する場合も、別売りパーツが充実しているなら力を入れている証拠なので大丈夫でしょう。

超音波カッターのおすすめ人気ランキング7選

それでは、おすすめの超音波カッターをご紹介します。どれも特徴があるので、自分に合った超音波カッターはないか見てみてくださいね!
7位
サイズ175×285×160mm(長さ×奥行き×高さ)
重量2.5kg
発信周波数40kHz
最大出力30W
スイッチ方式フット式
6位
超音波カッター 本多電子 業務用超音波カッター  1枚目
出典:amazon.co.jp

本多電子業務用超音波カッター

USW-335Ti

129,600円 (税込)

サイズ235×270×135mm(長さ×奥行き×高さ)
重量3.1kg
発信周波数22kHz
最大出力30W
スイッチ方式フット式
5位
サイズ150×250×120mm(長さ×奥行き×高さ)
重量2.6kg
発信周波数39.5kHz
最大出力30W
スイッチ方式本体に電源スイッチ・別売りのフットペダルでフット式にできる
4位
サイズ134×101×71mm(長さ×奥行き×高さ)
重量540g
発信周波数40kHz
最大出力20W
スイッチ方式手元式
3位

プラスコム超音波カッター 

ZO-334Plas

43,200円 (税込)

サイズ173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)
重量360g
発信周波数40kHz
最大出力20W
スイッチ方式手元式
2位

本多電子ホビー用小型超音波カッター

ZO-40B

32,000円 (税込)

サイズ173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)
重量360g
発信周波数40kHz
最大出力20W
スイッチ方式手元式
1位
サイズ173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)
重量260g
発信周波数40kHz
最大出力30W
スイッチ方式手元式

おすすめ人気超音波カッターの比較一覧表

商品画像
1
超音波カッター 本多電子 超音波カッター 1枚目

本多電子

2
超音波カッター 本多電子 ホビー用小型超音波カッター 1枚目

本多電子

3
超音波カッター プラスコム 超音波カッター  1枚目

プラスコム

4
超音波カッター 本多電子 超音波カッター 1枚目

本多電子

5
超音波カッター ナカニシ 超音波カッター 1枚目

ナカニシ

6
超音波カッター 本多電子 業務用超音波カッター  1枚目

本多電子

7
超音波カッター TGK  超音波ミニカッター 1枚目

TGK

商品名

超音波カッター

ホビー用小型超音波カッター

超音波カッター 

超音波カッター

超音波カッター

業務用超音波カッター

超音波ミニカッター

特徴ハイモードやTAF回路も搭載と機能が盛り沢山!切断面の溶けが少なく、プラモデル用に最適バージョンアップでさらに使いやすく溶けは少々あるものの、パワーの強さが自慢別売りパーツが豊富で、フットペダルも販売している本多電子の業務用タイプ。廉価版と違ってフット式で使いやすい!出力も高く、フット式で手が自由に使える
価格38,090円(税込)32,000円(税込)43,200円(税込)28,500円(税込)94,600円(税込)129,600円(税込)149,040円(税込)
サイズ173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)173×89×76mm(長さ×奥行き×高さ)134×101×71mm(長さ×奥行き×高さ)150×250×120mm(長さ×奥行き×高さ)235×270×135mm(長さ×奥行き×高さ)175×285×160mm(長さ×奥行き×高さ)
重量260g360g360g540g2.6kg3.1kg2.5kg
発信周波数40kHz40kHz40kHz40kHz39.5kHz22kHz40kHz
最大出力30W20W20W20W30W30W30W
スイッチ方式手元式手元式手元式手元式本体に電源スイッチ・別売りのフットペダルでフット式にできるフット式フット式
商品リンク

まとめ

おすすめの超音波カッターをご紹介しました。

今回は販売数が少なかったので、その中でも一般の方が購入しやすい物をピックアップしています。10万円を超えるような機種はちょっと…という方も、3万円前後の機種は性能も高く十分に使っていけるのでおすすめです。

アクリルやABS樹脂といったプラスチックの加工や、プラモデルなどのホビーに、超音波カッターを使ってみませんか?今までは時間が掛かっていた作業も、より短時間でスムーズに終わりますよ!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す