



屋外でのスポーツや釣り・運転など、クリアな視界を確保したいシーンで人気な「偏光サングラス」。反射してギラつく光を遮断し、見やすさをキープする優れものです。使ってみると、あまりの快適さに驚く人が多いアイテムでもあります。
今回は、偏光サングラスのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。人気スポーツブランドやアウトドアメーカーの品から、度付きメガネと併用できるオーバーグラスまで、さまざまなおしゃれな商品をご紹介しています。ぜひお気に入りのアイテムを見つけて、ストレスフリーな視界を手に入れましょう!

1969年生まれ。東京・吉祥寺在住。メガネ・サングラス総合情報サイト GLAFAS(グラファス)「ひとり編集部」編集長。 大手メガネ店に16年間勤めた経験を活かして、2009年10月より GLAFAS(グラファス)を本格的にスタート。メガネ、サングラス、コンタクトレンズなどの最新ニュースを日々掲載しているほか、ブランド、メガネ店、メガネの選び方などの情報を分かりやすく伝えている。 GLAFAS(グラファス)の運営に加えて、メガネ関連グッズの販売、雑誌への取材協力など、メガネ・サングラスの専門家としても活動中。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
偏光サングラスは、視界を妨げるまぶしい光をカットして見えやすくしてくれるアイテム。ギラギラと強すぎる太陽の光の乱反射を除去し、視界を確保してくれるため、車の運転中や運動中に活躍します。
なかでも、釣りのシーンで重宝しますよ。水に反射する光のせいで見えない水中の景色が、偏光サングラスをすることで一気に見えやすくなります。釣果を上げるためにも、ぜひ揃えておきたいですね。
もちろん、日常生活でまぶしさを感じることが多いという方にも、偏光サングラスはおすすめ。視界から余分な光をシャットアウトして、疲れやストレスを軽減したいという方は、ぜひ試してみてくださいね!
偏光サングラスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
サングラスが目を守る性能の高さは、偏光度や可視光線透過率、UVカット機能のパーセンテージで表されます。それぞれについて確認していきましょう。
偏光サングラスを選ぶうえで、とくに重要なのは「偏光度」です。偏光度90%以上のものを偏光レンズと呼びますが、偏光度90%未満の場合は厳密には偏光レンズとはいえません。
程度が低いながら偏光機能のあるサングラスが派生品として販売されていることもありますが、余分な光をしっかりとシャットアウトしてくれる偏光サングラスを選びたい場合はその点に注意が必要です。
偏光サングラスを選ぶ際には「偏光度」に着目して、90%以上のものを選ぶようにしましょう。
乱反射を軽減すること重視したい場合は、可視光線透過率をチェックしましょう。可視光線透過率はレンズが光を通す割合のことで、数値が低いほど光を通さず、数値が高いほど光を通します。つまり、可視光線透過率が高いほど、偏光度が落ちるということです。
偏光度は落ちるものの、可視光線透過率が高めで暗いところで使いやすい偏光機能が入ったレンズもあります。ただ、可視光線透過率が高いレンズで偏光レンズの機能を期待すると、想像していた効果が得られないので注意しましょう。
使用シーンに適した可視光線透過率かどうか、購入時はしっかりチェックすることが大切です。
眩しさだけでなく、目の疲れや肌への悪影響、ダメージを防ぎたい人は、UVカット機能のチェックが必須。紫外線透過率が低いものほど、たくさんの紫外線をカットしてくれます。目安としては、紫外線透過率が1.0%以下の商品なら、UV対策として十分といえるでしょう。
また、レンズの色は濃いものの、UVカット機能の記載がない商品には注意が必要。濃いレンズは、視界を暗くし、瞳孔を開きます。瞳孔が開いている時にUVカット機能がない偏光サングラスを利用すると、目のダメージが更に大きくなってしまうので、気をつけてくださいね。
サングラスのレンズの色は、見た目の印象を変えるだけではなく、快適な視界作りにも大きく影響します。強い陽射しを遮ることが一番の目的なら、スモークカラーがおすすめ。ビーチなどの利用にもおすすめです。自然に近い視界の状態で光を遮断してくれるので、晴天時のアウトドアスポーツにもぴったりです。
ものの見やすさを重視する人におすすめなのは、ブラウン系のレンズ。青っぽい色調を弱め、他の色を見やすくしてくれる効果があります。水中をよく観察する釣り、緑の多いゴルフ場など、サングラスをかけたままでは視界が曖昧になるシーンでも、物の輪郭が見えやすいですよ。
薄曇り〜夜間に使用するなら、イエローやグリーンなど明るい色のレンズがおすすめです。晴天時の利用には不向きですが、反射光をカットしながらコントラストをハッキリとさせ、視界を明るく保つことができます。
度付きのメガネをかけている人は、メガネと併用できる偏光サングラスがおすすめ。オーバーグラス・クリップオングラスの2種類があるので、それぞれ特徴を押さえて選びましょう。
メガネの上にかけるオーバーグラスは、サイド部分までカバーできるため、目をしっかり守りたい人向けです。ゴーグルに近いフォルムで多少の重量感があるので、運動や普段遣いには不向きですが、運転中など機能性重視の場面で活躍してくれます。
眼鏡に装着するタイプのクリップオングラスは、軽くて普段使いにぴったり。おしゃれで手軽に使用できる商品も増えています。ただし、商品によってはクリップが視界に入る場合があるので、クリップの位置や大きさに注意して選んでください。
サングラスを装着したまま長い時間過ごすときは、掛け心地の良さが重要ですよね。本体が重いものは顔に負担がかかり疲れてしまいます。
偏光サングラスの人気商品は20g~30gほどが主流。軽やかな装着感を求めるなら購入前に本体重量を確認し、できるだけ軽めのものを選ぶとよいでしょう。
また、つけ心地の良さを求めるなら耳に掛かるテンプル部分や鼻に触れるノーズパッドにも注目。肌に触れるパーツの素材や設計にこだわりが示されている商品がおすすめです。使う人の顔に合わせてノーズパッドの角度などを微調整できると、自分にジャストフィットの装着感にアレンジできて便利ですよ。
偏光サングラスはブランドで選ぶのもあり!それぞれのブランドに特徴がありますので、用途に応じていくつかを使い分けても良いですね。ここから、代表的なブランドをご紹介します。
機能性とデザイン性を備えた偏光サングラスを買うなら、やはり世界的なサングラスブランドがおすすめ。まずおすすめしたいのは、言わずと知れた高級サングラスブランドのレイバン。アメリカ空軍パイロットのためにサングラスを作っていた歴史を持ちながら、世界中のセレブたちに愛されるデザイン性の高さが魅力。レイバンはおしゃれなサングラスが多いので、タウンユースに向いています。
スポーツ用におすすめなのは、オークリー。イチロー選手など、世界で活躍するトップアスリートたちの目を守り続け、スポーツサングラスのブランドとして高い地位を築いています。激しい動きに耐える機能性はもちろんですが、スタイリッシュなデザインも多く、おしゃれに使うことができますよ。
偏光サングラスを釣りのために使いたいという方は、シマノやダイワなどの釣具メーカーで販売されているフィッシンググラスも要検討です。
川底の石が見えやすいようなレンズカラーになっていたり、曇りの日でもはっきり視界がとれる明るいレンズが採用されていたりと、さすが釣具メーカーのサングラスは、釣りに適した機能を備えているのが特徴。釣りをしている時の眩しさが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | レンズカラー | フレーム素材 | フレーム幅 | フレーム高さ | 重量 | 可視光線透過率 | 偏光度 | UVカット機能 | ノーズパッド調整可能 | |||||
1 | Berikin 偏光サングラス | ![]() | 反射光を99%以上カット。優れた解像力が特徴 | オーバル型 | グレー | プラスチック、金属 | 143mm | 47mm | 28g | 10〜20% | 99%以上 | |||
2 | IZone Japan 偏光サングラス|P3160 | ![]() | 汗でもズレにくい骨太設計と反射防止で視界クリア | ウェリントン型 | クリア | プラスチック | 145mm | 不明 | 不明 | 18% | 90% | |||
3 | IZone Japan 偏光サングラス|P4801-HC | ![]() | 鼻あてなしで跡が残らず長時間でも快適な軽量偏光サングラス | オーバル型 | パープル | 柔軟性プラスチック | 143mm | 不明 | 不明 | 25% | 98% | |||
4 | IZone Japan 高性能偏光サングラス|P4771HC | ![]() | 眼鏡の上から快適装着できる高性能偏光サングラス | オーバル型 | パープル | TR90 | 150mm | 44mm | 不明 | 18% | 90% | |||
重量感によるしっかりとした掛け心地に加えて、傷に強く、優れた解像力が特徴です。眩しさやギラつきなどの反射光を99%以上カットします。また、豊富なバリエーションからお好みのカラーレンズを選べるのもポイントです。
| 形状 | オーバル型 |
|---|---|
| レンズカラー | グレー |
| フレーム素材 | プラスチック、金属 |
| フレーム幅 | 143mm |
| フレーム高さ | 47mm |
| 重量 | 28g |
| 可視光線透過率 | 10〜20% |
| 偏光度 | 99%以上 |
| UVカット機能 | |
| ノーズパッド調整可能 |
スポーツカジュアルスタイルにぴったりな偏光サングラスです。日本製ポリカーボネート偏光レンズと反射防止コートにより、クリアな視界と目の疲労軽減を実現します。ラバーゴム付きのノーズパッドとテンプルにより、軽量ながら汗をかいてもズレにくい快適な装着感を提供します。
| 形状 | ウェリントン型 |
|---|---|
| レンズカラー | クリア |
| フレーム素材 | プラスチック |
| フレーム幅 | 145mm |
| フレーム高さ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| 可視光線透過率 | 18% |
| 偏光度 | 90% |
| UVカット機能 | |
| ノーズパッド調整可能 |
眼鏡の上からも掛けられるオーバーグラスタイプの高性能サングラスです。日本製ハイコントラスト偏光レンズにより、自然な色合いを保ちながらも視界が明るく鮮明に。反射防止コートと耐衝撃性レンズを採用し、長時間の使用でも目が疲れにくい設計です。
| 形状 | オーバル型 |
|---|---|
| レンズカラー | パープル |
| フレーム素材 | TR90 |
| フレーム幅 | 150mm |
| フレーム高さ | 44mm |
| 重量 | 不明 |
| 可視光線透過率 | 18% |
| 偏光度 | 90% |
| UVカット機能 | |
| ノーズパッド調整可能 |
今回は、偏光サングラスをご紹介しましたが、サングラスは他にもいろいろ。以下の記事では、用途ごとにサングラスの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
1位: Berikin|偏光サングラス
2位: IZone Japan|偏光サングラス|P3160
3位: IZone Japan|偏光サングラス|P4801-HC
4位: IZone Japan|高性能偏光サングラス|P4771HC
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