リフティングテーブルのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
昇降式テーブルとも呼ばれる、リフティングテーブル。木目調の天板を使ったおしゃれなデザインも多く、実用的でありながらインテリア性も備わったアイテムです。ローテーブルや作業デスクとして使える便利なものが、各メーカーやショップから販売されています。しかし、脚タイプや機能もさまざまで、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
今回は、失敗しないリフティングテーブルの選び方を、センスとアイデアがちりばめられたインテリア術をメディアやSNSでも発信中のインテリアコーディネーター・asasaさんが解説。さらに、おすすめのリフティングテーブルをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

ごくごく普通の建売住宅をDIYで作り変えるインテリアスタイリスト。日本テレビ「ヒルナンデス!」や「VERY」「ESSE」などの雑誌の特集に登場するほか、記事執筆、飲食店空間プロデュースと多方面で活躍。DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関してSNS・Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムで発信中。出版『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館)など。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Shenzhen Airuisen Intelligent Technology|Ayutong|サイドテーブル
45cm〜80cmまでの無段階高さ調節と360度の天板回転機能ソファ下に差し込み可能なコの字型脚部と耐荷重30kgの構造天板に耐水性と耐熱性を備えたメラミン化粧板を採用 - 良品計画|無印良品|竹材 スリムトレーテーブル|84935572
奥行17cmの孟宗竹を使用したスリムな設計天板への小物置きとスリッパ4足の収納機能前脚が突出した斜め脚による自立構造 - VECELO|VECELO|ローテーブル
幅75×奥行50cmの天板サイズ。厚さ約6cmに折りたたみ可能メラミン樹脂塗装を施した天然木化粧繊維板重量4.9kg、耐荷重20kgの設計
- Shenzhen Airuisen Intelligent Technology|Ayutong|サイドテーブル
リフティングテーブルとは?魅力やメリットは?

リフティングテーブルとは、高さが調節できるテーブルのこと。ガス圧式・段階式・電動式などさまざまなタイプがあり、昇降式テーブルともいわれています。
昇降デスクが最小60cm〜最大120cm程度まで高さ調整できるのに対し、リフティングテーブルは最小13cm〜最大80cm程度まで高さ調整できるのが特徴。脚の形状やサイズもいろいろで、用途やシーンに合わせて選べます。
高さが変えられることで、一台何役かで使える汎用性の高さが魅力です。たとえば、座り作業用・食事用のローテーブルなど、どちらの用途にも使えるため、何種類もテーブルをそろえる必要がありません。部屋を広く使えて、スペースも有効活用することもできます。
さらに、ライフスタイルの変化に対応しやすいのも、リフティングテーブルのメリット。子どもの成長に合わせて椅子を買い替えたときや、身長が高くなったときにもすぐ対応できます。ほかの家具に合わせてテーブルをその都度買い替えなくてよいのも、うれしいポイントです。
高さを微調整できれば、快適な姿勢をキープするのにも役立ちます。体に負担がかかりにくい高さに合わせられるため、健康的に過ごせて作業の効率アップにもつながるでしょう。
リフティングテーブルの選び方
リフティングテーブルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
何に使うにしても、高さ調節がしやすくストレスフリーで使える仕様を選択
高さ調節しづらいと、せっかくの高さ調節機能を使わないケースもあるため、スムーズに使えるものを選ぶことが大切。まずは、上げ下げしやすい電動式と汎用性の高いX脚をチェックしてみましょう。
昇降方式は「電動式」がおすすめ!安定感があってワンタッチで扱える
安定感があり、高さが簡単に変えられるものがほしい人には、電動式がおすすめ。電気の力で昇降するので、重いものを乗せたままでも、水平を保ったままミリ単位で容易に高さ調整可能です。調節する高さがだいたい決まっているなら、3段階程度の高さを記憶させ、ワンタッチでその高さに調整できるメモリ機能つきも便利。
電動式は、できるだけ楽な姿勢をキープしたい人にも向いています。指1本で高さを設定できるため、シーンに合わせ、体がラクな高さに気軽に変えられるのが魅力。ただし、電源が必要で置ける場所に制限があるため、配置などを考慮してから購入する必要があります。
仕事用で自分専用に使いたい人は、以下のコンテンツでご紹介する昇降デスクもチェックしてみてください。立ち姿勢でも作業できて体の負担を軽減できます。
電動式をダイニングテーブルとして使う場合、テーブルの脚が邪魔になって両サイドには座りにくいなど、座る場所が限定されることもあります。また、椅子のサイズによっては2脚並べて入れられない場合もあるため注意しましょう。
基本的に、ガタがたつきが少ない「X脚」をチョイス

ガタつきにくく安定感あるものがほしいなら、X脚タイプをチョイス。4点で支えるので重さが分散され、どこか一点に手をついたり体重をかけたりしても傾きにくいのが魅力です。ただし、テーブルの下に椅子を収めるのは難しいため、どんなシーンで使うのかや、椅子の置き場所は考慮しておくほうがよいでしょう。
X脚は、来客時や作業時のサブテーブルなど、必要なときに出して使いたい人にもぴったり。下まで下げて足をたためるので、収納しやすいメリットもあります。たたんだときの厚みは7〜30cmと商品によって違うため、収納スペースに入るか、たたんだ状態のサイズを事前に確認しておくことも大切です。
脚がスリムなものは、X脚でも比較的足を入れやすいはず。ただし、脚が細いと安定感がよくない場合もあるので、購入前には耐荷重も確認しておくほうがよいでしょう。
仕事や勉強メインに使う人は、作業の妨げにならないタイプをチェック
昇降式のリフティングテーブルを軽作業に使う予定の人は、足を入れやすい脚の形状や耐荷重を確認しておくことが大切。とくに、椅子と組み合わせる場合は、高さも忘れずに確認しておきましょう。
足の置き場を確保できる「2脚(L字)タイプ」を検討しよう

デスクトップパソコンのように重いものを置くなら、耐荷重は必ず確認しておく必要があります。2脚タイプは脚の太さがいろいろあり、耐荷重も商品によって違うもの。がっしりしたものがほしい場合は、電動式の2脚タイプであれば耐荷重40kg程度ある商品も選べます。
2脚タイプには、天板の角度を調節できる商品もあります。姿勢に合わせて自由に角度を変えられるので、パソコン作業やタブレットを見たりすることが多い人におすすめです。
椅子に座って作業をするなら、昇降範囲が70cmあるものを選択

どこに座って使うかに合わせた高さを確認しておくと、選ぶ際の目安にできます。
床に座って使うなら30~35cm、ソファに座るなら35~50cm、ダイニングチェアと合わせるなら65~75cmが目安の高さなので参考にしてくださいね。
汎用性高く使うのが理想なら、フレキシブルに使えるものを選ぼう
X脚以外にもフレキシブルに使えるタイプはあります。ローテーブルメインで使うなら4脚タイプ、足の入れやすさならI脚など、使いたいシーンをイメージしながら選びましょう。
ちょっとした作業スペースがほしいなら「4脚タイプ」を候補に

軽作業できるスペースがほしい人は、4脚タイプを候補に入れましょう。天板をリフトアップさせて引き寄せる仕組みのため、作業中も脚が干渉せず、足元が広く使えるのが魅力。ローテーブル兼用でソファに座って使えるので、スペース的にも金銭的にもムダがありません。作業することはあるが専用デスクを買うほどではない、と迷っている人にも向いています。
ラクな姿勢で作業したいなら、何段階か高さ調節できるものが便利です。高さが1段階の商品が多いものの、段階調節や◯〜◯cmの範囲で調節可能のようなタイプを選べば、身長やソファ高に合わせやすく作業もスムーズにできます。天板全体や天板の一部のみなど、商品によってリフトアップできる範囲が違うので、作業時にほしい広さに合わせて選んでくださいね。
天板をリフトアップできる4脚タイプは、PC作業はもちろん、ソファに座って雑誌などを読むときにも便利です。
ただし、重いものを置いたり、肘をついて体重をかけたりすると、天板が傾いてしまう可能性があるので要注意。重さのあるものを置いて作業する予定なら、リフトアップしたときの耐荷重を確認しておきましょう。
ダイニングチェアと合わせるときは「I脚タイプ」がおすすめ

ダイニングチェアと合わせて使うなら、I脚タイプを選ぶのもあり。脚が中央に1本だけついているタイプで、どの面に座ってもテーブルの脚が邪魔になりにくいのが特徴です。前後左右どこからでも椅子を入れられるため、椅子を複数置いて使いたいときにも活躍します。
すっきりしたデザインを選びたい人にも、I脚タイプがおすすめです。ほかのタイプに比べて足元がごちゃついて見えないので、視界的にがうるさく感じない点がメリット。いかにも昇降式テーブルという印象がないのもうれしいポイントです。何本もの脚が干渉しないので掃除もしやすいでしょう。
I脚は足元を広く取れるので、家族団らんの場にもおすすめです。一方で、不安定になりやすい形状のため、重さがあるものが多いのも特徴。購入時には重量も確認の上、場合によってはキャスター付きも検討するとよいでしょう。
高さを細かく調整するなら「ガス厚・油圧式」で昇降できるものを選択

自分に合う高さに細かく調整したい人には、ガス圧式や油圧式を選択しましょう。多くの商品が、ペダル・レバー・ボタンなどで、無段階に高さ調節できるのが魅力。ガス圧式は、脚部分に封入した高圧ガスの反力をバネとして使い、油圧式は、ポンプ内の油がシリンダーに流れ込むときの圧力で上げ下げする仕組みです。
ガス圧式や油圧式はどっしりとしたものが多く、チープな印象になりにくいのもメリット。ただ、故障すると修理が困難な場合もあるため、心配な人は修理できるかや修理費用も事前に確認しておくほうがよいでしょう。
ガス圧式や油圧式は、ペダルやレバーによる操作で上げ下げし、強い力を使わなくても高さ調節可能です。
しかし、下げる際にある程度の力が必要な商品もあるので、購入前にお店で実際に試してみるのがベストです。難しい場合には実際に使用している人の口コミもチェックしてみましょう。
どこで使うかによってプラスαの機能を選ぶのもあり
キャスターや収納スペースつきはもちろん、天板を拡張できるものやヒーターつきなどプラスαの機能があれば、使い勝手がさらにアップ。用途やシーンに合わせて、自分にぴったりのものを選んでくださいね。
場所を移動して作業することが多い人には「キャスターつき」がおすすめ

移動させて使うことが多い人には、キャスターつきがおすすめ。日中はリビング、家族がいるときは自室など、シーンに応じて設置場所を簡単に移動できます。キャスターつきなら、テーブル上のものをそのまま乗せて移動できるので、その都度片づける手間もかかりません。
キャスターが動くと作業しにくいので、ロック機能はあったほうがよいでしょう。キャスターつきには、X脚・I脚・2脚タイプなどがありますよ。
スペースが限られた部屋には「収納つき」をチョイス

部屋の収納スペースが限られている場合は、収納つきのリフティングテーブルをチョイスしましょう。テーブル下全体が収納スペースになったタイプもあり、空間を有効活用できるのが魅力。部屋をすっきり見せたい人にも向いています。
大容量の収納スペースがあるのは4脚のみですが、X脚・2脚・I脚などほかの脚タイプにも、天板下にちょっとした小物が収納できるものがあります。
リモコン類のほか、ティッシュや文具などを収納できるだけでも、部屋がすっきり見えて仕事の効率も上がりますよ。
スペースを有効に使うなら「エクステンションタイプ」を選んで

部屋のスペースを有効活用したいなら、エクステンションタイプに注目しましょう。必要なときだけ天板を広げられて、普段はコンパクトに置けるのがポイントです。来客が多い家や、普段は部屋をすっきりさせておきたい人にも向いています。
冬場に長時間作業をするなら「ヒーターつき」もあり
使用時間が長い人には、ヒーターつきがぴったり。天板の裏にヒーターがついており、冷えやすい足元をあたためられます。ブランケットや布団を設置できるタイプなら、コタツのようにも使用可能です。
ヒーターつきは、できるだけ光熱費を抑えたい人にも向いています。冷えやすい場所をピンポイントであたためられるので、エアコンで部屋全体をあたためるよりも光熱費を節約できますよ。
ソファと合わせてローテーブルにするなら「デザイン重視」で選んでOK

ローテーブルとしてソファに合わせて使う場合は、デザイン重視で選ぶのもよいでしょう。足を入れて食事をしたり作業したりといったことが頻繁でないのなら、どんな脚タイプでもさほど問題はありません。ソファに座っているときは高くして飲み物を置く・ソファに横になったときは視界を遮らないよう下げるといった使い方なら、脚の位置が邪魔になることはそうないはずです。
多くのデザインから選びたい人は、4脚タイプに注目してみてください。天板の素材だけでなく、木製やアイアンなど脚の素材が選べる場合も。X脚やI脚は天板の素材や雰囲気を選べるものが多く、あたたかみのある木製・高級感が感じられる大理石調・シンプルな白などが選べます。
ローテーブルとして使う場合も、足を入れて食事をするのであれば、I脚タイプがおすすめ。とくに、複数の人でテーブルを囲むなら、X脚や収納付きタイプは脚を伸ばして使うのが難しいものも多いため注意しましょう。
また、ダイニングテーブルとローテーブルを兼用する場合は、ローテーブルとして使う際、使わない椅子の収納場所を確保しておく必要があります。
用途に合う天板サイズを選ぼう
仕事や作業用に使うなら、幅100cm以上を目安に選ぶのがポイント。パソコン作業に使う場合、デスクトップパソコン・マウス・書類などをおいても窮屈にならないよう、幅120cm程度あるものがおすすめです。パソコンを置かない場合は、一般的な学習デスクサイズの幅80~120cmを目安に選びましょう。
食事をするダイニングテーブルやローテーブルとしてなら、1人あたり幅60cm×奥行40cmが最低限必要なサイズです。1人分の基準サイズをもとに、使う人数に応じたサイズを選びましょう。ただし、昇降式テーブルは脚が場所を取ることも多いので、天板のサイズだけでなく、脚の入れやすさや椅子が収まるかも忘れずに確認しましょう。

専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
リフティングテーブル全50商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
脚の構造 | 昇降方式 | 天板素材 | 脚部素材 | 天板幅 | 天板奥行 | 高さ(最低) | 高さ(最高) | ||||
1 | タンスのゲン リフティングテーブル | X脚 | ガス圧式 | パイン無垢材(オイル塗装、蜜蝋仕上げ) | スチール(粉体塗装) | 120cm | 60cm | 28.5cm | 71cm | ||
2 | モダンデコ 昇降式テーブル | ![]() | 1脚 | ガス圧式 | 合成樹脂 | スチール | 119.5cm | 74.5cm | 54.5cm | 70.5cm | |
3 | WAMPAT ローテーブル | ![]() | 4脚 | 不明 | ポリカーボネート | 木 | 58.8cm | 45cm | 45.5cm | 58.9cm | |
4 | 不二貿易 昇降テーブル|10497 | ![]() | 1本脚 | ガス圧式 | 合成樹脂化粧繊維板 | スチール | 90cm | 50cm | 44.5cm | 58cm | |
5 | 不二貿易 どこでも使えるミニテーブル | ![]() | 2脚(L字)タイプ | 不明 | 合成樹脂 | スチール | 48.0cm | 30.0cm | 21.0cm | 21.0cm | |
6 | ヤマソロ 昇降式テーブル | X脚 | 不明 | MDF(メラミンシート貼り) | スチール | 折りたたみ時:90cm、拡張時:90cm | 折りたたみ時:45cm、拡張時:90cm | 18cm | 76cm | ||
7 | 良品計画 無印良品|竹材 スリムトレーテーブル|84935572 | ![]() | 4脚 | 不明 | 木 | 木 | 54.3cm | 16.9cm | 41.7cm | 41.7cm | |
8 | 東馬 昇降テーブル | ![]() | X脚 | ガス圧式 | MDFオーク突板貼り(ラッカー塗装) | スチール(粉体塗装、黒艶消し) | 120cm | 72~120cm | 38cm | 78cm | |
9 | VECELO VECELO|ローテーブル | ![]() | 4脚 | 不明 | 木 | 木 | 70.0cm | 48.0cm | 30.0cm | 30.0cm | |
10 | ベガコーポレーション LOWYA|サクノーブ / ローテーブル | ![]() | 不明 | 不明 | 木 | 木 | 120.0cm | 70.0cm | 33.8cm | 33.8cm | |


脚の構造 | 2脚(L字)タイプ |
|---|---|
昇降方式 | 不明 |
| 天板素材 | 合成樹脂 |
| 脚部素材 | スチール |
| 天板幅 | 48.0cm |
| 天板奥行 | 30.0cm |
| 高さ(最低) | 21.0cm |
| 高さ(最高) | 21.0cm |
省スペースに使える便利なテーブルをもっとチェック!
この機会に、スペースを有効に使えるテーブルをもっとチェックしてみましょう。サイドテーブルや折りたたみミニテーブルは、今回ご紹介したリフティングテーブルと組み合わせるのもおすすめですよ。
リフティングテーブルの用語解説
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